プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
以前から続けてきた手作りでのクラフト創作で、主に手先・目そして頭を使うことで多少なりとも老化速度を遅らせる効果を期待している。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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まとめ

帰巣本能

先日 名寄市の知人からメールで 一羽のハトが庭に迷い込んだという情報がありました

鳥のエサ台でスズメのエサを食べ 3日間も居付き 自宅には2匹のネコがいるため危険回避のため保護したそうです

添付されていた知人宅庭のエサ台と保護した時のハトの写真です

エサ台とハト


保護したハトの足には記号・番号が刻まれた脚環が付いていたため ネットで調べ 関係団体に問い合わせた結果 飼い主が判明
何と 飼い主は千葉県東金市の方で 早速宅配便で送り返し 大変感謝されたとのことでした

(追跡調査能力がすごいですね)

このハトはハトレース参加のため 羽幌町から放たれたものの一羽で 名寄市へ迷い込んだもの

親切な知人に救ってもらい このハトは幸運でした
食糧事情が良く 太って千葉へ帰ったそうです

国内には 日本鳩レース協会 日本伝書鳩協会等の団体があり ハトレースが行なわれているようです

ちょうど千葉県東金市と羽幌町の距離が直線で1千㎞で 羽幌町が出発地点だったのです

羽幌町からまっすぐ千葉県へ帰らず 名寄市に寄るとはどういうことでしょう

よほどこの庭に寄りたかったのでしょう
それとも
この庭がハトを寄りつかせるパワーがあるとか?


ところで 動物の帰巣本能はどの程度なのでしょうか

太陽の位置と体内時計の情報によって方角を把握するとか 地磁気(電磁波)と体内時計の情報を併せコンパスのような磁気方位システムを内蔵しているとかいろいろな説があるようです

最近は通信衛星や携帯電話の大型基地の普及により これら人工物から発せられる電磁波により方向感覚が狂わされているとの説もあり 鳥の回帰率が低下しているとの分析もあります

また
サケ(鮭)は母川回帰するのですが 地磁気を感知しながら まず大まかな生まれ故郷を目指し 臭いという化学的手掛かりで自分の川を特定するといわれています

本能とは驚くべきものです

鮭と鮭
突然酔っ払いが出てきました

サケで思い出しましたが 40~50才代の頃 部下とよく飲み歩いたことがあったのですが その中の一人は酔っ払うと自分の家が分からなくなり よく送り届けたものです 迷惑なサケ(酒)の話です

また サケ(酒)を飲みすぎ 何時にどうやって家に帰ったのか分からない人もいます
帰るまではある程度しっかりしているのでしょうが 家に着いてからのことは分からないという人です

このような方はまだ 帰巣本能があるんですよ
単なる記憶喪失です

だだし 例の部下の帰巣本能は酒のために麻痺するんですね

サケ(酒)で帰巣本能が無くなる人は サケ(酒)をサケ(避け)た方が良いと思うのですが
サケ(酒)をサケ(避け)て通れない人なのでしょう

ボクは現在 サケ(酒)をやめて 大好きなサケ(鮭)を食べています


サラリーマンで仕事が終わったら 脇目も振らずまっすぐ家に帰る人を「伝書バト」とちょっと皮肉った呼び名を使っていた時代がありました
こちらの方が家族には喜ばれるのです

しかし 人間が家に帰るのを「帰巣本能」とは言わないか・・・
 
かなり 脱線してしまいました 

いづれにしても この「迷いハト」は害敵にも襲われず 無事自宅に帰ることが出来ました


きっと そのうち 知人宅にハトの恩返しがあるでしょう


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手作り人形展

東川町で「宮竹眞澄 心のふる里 人形展」が開催されていました

人形展パンフ

ここ数年メディアでも取り上げられ話題となっている宮竹さんの手作り人形を旭岳の帰り道に観賞することが出来ました

宮竹眞澄さんは独学で人形創作(紙粘土細工)を始め 平成3年に脱サラしたご主人と共に本州から一家で東川町に移住した方です

移住の翌年 全国規模の公募展に応募し作品発表の機会を得 その後発表の場を広め 平成20年からは夫婦二人だけのスタッフで自身の人形の世界を表現した「心のふる里人形展」を立ち上げ プロとしてスタートさせたとのことです

今年は3月から 札幌を皮切りに 金沢市 北九州市 地元東川町 この後川崎市 宇佐市での開催が予定されています

人形展パンフ2

この冊子には 著作物の関係で ブログには載せられませんが 庶民の日常生活 労働者の姿 祭りでの躍動感あふれる様子 子供の無邪気な遊び姿  幸せな家族風景など80点以上の作品の写真が掲載されています

興味のある方は「宮竹眞澄」でネット検索してください
作品が出ています

今回もかなりの数の作品が展示されていましたが 子供から老人まで その顔の表情がとても素晴らしく

昭和20年代生まれ同年代の作家とあって その頃の社会風景が手に取るように分かる作品です

いわば 「三丁目の夕日」の映画を思い出させるような作品ばかりで 子供の頃から思春期そして青年期時代の懐かしいという感情を沸かせる作品展でした


宮竹さんと少しお話しする機会がありましたが 誰にも教わることなく 趣味で始め もう40年以上も経つそうです

ボクと違うのは 絵心があり 創造性 芸術性が高いというところで もちろん比較の対象にもならず 足元にも及びません

ただ共通点は 好きだから続けていける ということですかね


機会があれば 観賞する価値充分です



サクララン(2)

サクラランが又 満開になりました

旭岳姿見の花たち

旭岳に春が訪れ 雪解けと共に様々な花が咲きはじめ 今最盛期を迎えています

14日 お多福の友だちをガイド役にお願いし 花を訪ね 歩きました

旭岳101

ロープウェイで姿見の駅に到着 すぐ3分間レクチャー

旭岳102
姿見の池大回りコース 途中の夫婦池
まだ雪が所どころ残っていました

この日 旭川は気温30度越 富良野は36度を記録したようです
でも この旭岳は平地よりは5~6度低く心地よい風が吹いていました

ガイドさんに花の名を教えられながら写真を撮り 後で思い出しながら名を付けています

名前に間違いがあれば指摘してください

旭岳103
写真上 イワブクロ     ウラジロナナカマド
   下 エゾイソツツジ  エゾコザクラ

旭岳104
キバナシャクナゲ コガネギク
コマクサ       ショウジョウバカマ

旭岳105
コメバツガザクラ 
ツガザクラ     チングルマ

旭岳107
ハクサンボウフウ マツバシモツケ
ミネズオウ     ミヤマリンドウ

旭岳108
ワタスゲ 
メアカンキンバイ ミヤマリンドウ

旭岳109
姿見の池と旭岳
石室の休憩所

旭岳全景2
この場所で休憩 
姿見の池展望台レストラン(?)での おにぎりタイムです

この日は何よりも天候に恵まれ 快適な散策日和 
気分爽快の一日でした

取り損ねた花もあると思います

昨年も紅葉時期に来ていますが
出来れば再度 秋の花も見に来たいものです

旭岳7チングルマ

帰路もチングルマの絨毯でした



東海大学研修船の入港

東海大学の海洋調査船「望星丸」が留萌港に入港し 一般公開が行われました

望星丸記事1

東海大学が隔年で北部日本海で海洋実習を行っており その度に当港へ立ち寄っています

今回は留萌沖での実習です

平成15年に留萌市 東海大 漁協が産官学連携による漁場の共同調査試験研究事業の協定を締結していることもあり 入港時には市民と交流を行っています

5日に一度入港したあと 実習の合間の10日に再び入港

船内での記念講演や一般公開 さらに地元中学校吹奏楽部と札幌キャンパス吹奏楽部とのジョイントコンサートが岸壁で行われたようです

この日札幌で用事があり 写真を撮ることが出来ませんでしたので
新聞の切り抜きを掲載しています

望星丸3

2年前まで 「望星丸」の船長は知人でした

望星丸1

上2枚の写真は12日 実習を終え寄港のため 給水 食料品等の調達用務で立ち寄った時の様子です

現在同大学との産官学の具体的な共同試験はナマコの種苗生産で 漁業振興が目的ですが この他 はこだて未来大学とも共同試験研究を行っています

また農業振興分野では近畿大学とも連携し ハウスでのバイオコークスの試験など行われているようです

大学の無い地域では このような積極的な取り組みが必要です

ボクも違う大学ですが 3年生の時 10日間十勝広尾沖と根室沖で実習のため研修船に乗ったことがあるのですが

広尾沖でのトロール実習で 毛ガニが大量に獲れ 船内の風呂で茹でて 飽きるほど食べたこと
風呂水は当時海水でした

実習中の10日間 船酔いでベッドから起きられなかった友達もいたり

いろいろ 思い出されます

「望星丸」はこの後 午後4時に市民等関係者に見送られ 母港の静岡県清水港に向け出港しました


  

海開き

北部日本海での短期間の海水浴場がオープンしました

この日(8日) 北海道帯広方面では35度以上の高温を記録しました

当市は22度 この日は まだ涼しい浜風が吹いていました

海開き1

海岸線南北1㎞のゴールデンビーチ 毎年旭川方面の内陸から多くの海水浴客が訪れます

このゴールデンビーチは国土交通省のCCZ(コースタル・コミュニティ-・ゾーン)整備事業で設置された「海のふれあいゾーン」ですが 全国で整備されています

北海道では十勝の広尾町と当市の2ヶ所です

また他に漁港の整備と併用した海水浴場はあちらこちら多くあります

海開き5

海開き4

オープン初日 天候に恵まれ人出はまずまずです

海開き2

毎年このゴールデンビーチで「日本海カップビーチバレーボール大会」が開催されています
オープン翌日に開催され 出場チームは早速練習です

以前には石狩浜でも開催されていましたが中止されており 当市での開催に全道から出場チームが集まってきます

海開き3

海水浴期間中の毎土曜日には この場所で10分間程度花火が打ち上げられます

わが家の2階から 何枚か写真を撮ってみましたが・・・
難しく よく撮れませんでした

羽幌町のバラ園です

先日 羽幌町のキャラクターグッズを道の駅へ届けました

羽幌道の駅2(1)

帰りに この道の駅(ほっとはぼろ)内にある「はぼろバラ園」に寄ってみました

バラ園案内板

案内板です 
この日は濃霧注意報が出ており 霞んでいました

バラ園1(1)

このバラ園は北方系を中心に2,000株 300種の咲き誇る憩いの公園で
園内にはホワイトカラーチャペルがあり 結婚セレモニーにも使われているようです

バラ園2(1)

観賞期間は6月下旬から10月下旬

バラ園3(1)

一番先の開花は6月下旬からで7月上旬から下旬が満開
二番花は7月下旬から開花
三番花の開花期は9月下旬からで 10月下旬が満開のようです

バラ園4(1)

今年は雪が少なく 枝の露出が多い期間が続いたため凍害の心配があったが 大事には至らなかったとのことです

ボランティア

ボランティアの方々が作業に来ていました
環境整備でしょうか

その一人に挨拶されましたが 知人の娘さんでした

海鳥センターがバラ園に併設されています 
天売島に生息するオロロン鳥(ウミガラス)関連の施設です

海鳥センター

当市近隣のバラ園は秩父別町にもあり そのうち寄ってみようと思っています

ローズミンタラバラ(1)

わが家の庭にも
数年前に砂川市の私設バラ園「ローズミンタラ」さんから戴いたバラが咲いています




弘法にも筆の誤り

ちょうど一ヶ月前 作業中に電動工具で 指を創傷しました

動物クラフトに目を開けるため電動ドリルを使っていたのですが 作業用手袋が巻き込まれ 右人差し指の肉を剥ぎ取られてしまいました

すぐ病院へ行き処置してもらい 何とか軽症で済みました

怪我1.2

創傷は幸いなことに中指側で 手のひら側に神経 筋 血管があり この部分であればちょっと厄介なことになったようでした

怪我3

翌日の様子ですが2針縫っています
表面の皮が無くなっていますので 肉同士を張り合わせていました

ドリルの刃が骨には達していませんでしたが 危ないところでした

結構 こんなことがあるんですよ

定規をあてカッターで紙を切るとき 左の人差し指がその定規から出ていたため 爪と指先を切ったことがありました
この時もこの病院でした

「またやりましたね」 と言われたのです

今回の指はほとんど治りました

怪我4

今日(6日)の状態です

ボクは 弘法ほどの達人ではないのですが 

「工房にも道具の使い方の誤り」でした


ps.

名人でも達人でもないのに「弘法にも筆の誤り」と自分のミスを弁護するために使うのは誤りのようです

誰かに指摘をされる前に 謝ってておきます


DSC00162_convert_20170706100037.jpg
庭のシャクヤクです





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