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プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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ミニチュアハウス作り

今回はミニチュアハウスの製作です

まずミニチュアハウスの厚紙を組み立てます

ミニハウス(紙1)

組み立てたミニチュアハウスの壁にレンガを貼り付けます
貼り付けるレンガはこのようなものです

ミニチュアハウスレンガ材料

木工用ボンドで貼り付け
ハウスの完成です

ミニチュアハウス3

次に塀と庭づくりです

ミニチュアハウス4

これは 市販のミニチュアハウスの組み立てキットですが
若干アレンジしています

全体の大きさは 
23(横)×15(縦)×10(高さ)

ミニハウス5

今回は孫の夏休み自由研究のお手伝い

休み休み 完成まで2日かかりましたが
厚紙の組み立て以外は殆ど孫が仕上げました


カニ釣りで賑わう

当市の行楽地も賑わっています
ここは岩場の景勝地 黄金岬

カニ釣り1

同じ柱状節理の東尋坊には及びませんが 
子連れの親子 そして祖父母も孫と一緒に遊んでいます

カニ釣りです

カニ釣り2

この時期は毎年夏休みとお盆の帰省客で 当市の人口も倍になります

そしてこの日も
岩場にカニ釣りが目的で大勢集まっていました

カニ釣り3

針金の先にイカの足を付け
おじいちゃんが必死になって挑戦

釣り上げるのを孫がタモを用意して待っているのですが なかなか釣り上げられません
シャッターチャンスを狙っていましたが・・・
 
カニ釣り5

ウチの孫たちの収穫は このカニ 一匹だけ
もちろん 来年のために海へ戻します

カニ釣り4

カニ釣りグッズが相当売れています

広場では
老夫婦(といってもボクより若いかも)がおにぎり持参で休んでいました

カニ釣り6



子ども樽神輿

わが町内会の子ども樽神輿です

毎年神社祭では子ども樽神輿が町内に繰り出します

子ども関連の事業は3町内会(約200世帯)合同で行われているのですが
子どもが少なくなり 何とさびしいこと

ウチの子どもたちが小学校の頃は 子どもの行事には大勢集まり 賑やかでした
(と言っても 30年も前の話です)

みこし1

この神輿を作った時は 神輿の前後に長い綱をつけ 多くの子どもがその綱を引っ張ったり 繋がったりして行進し  御輿に子どもが群がっていたという表現がピッタリでした

また市内全町内会の子ども樽神輿が集まり 市のメインストリートを練り歩き 御輿を自慢し合ったことを思い出します


みこし2

当町内会ではこの他 盆踊り大会 ラジオ体操なども3町内会合同で行っているのですが

子どもが少なく この程度しか集まらないのが現状です

今では子どもの行事(事業)が出来なくなっている町内会もあるようです

お小遣いを出す条件で子どもを集めている町内会もあるとか聞きますが これには賛否両論あることでしょう

この樽神輿には参加していない子どももいると思いますが それでも今回参加した子どもたちは楽しそうに歩いていました

みこし3

この立派な神輿を役員たちが担いで(持って)歩いていました

みこし4

この住宅地では
子どもの甲高い笑い声 泣き声もあまり聞こえなくなり 寂しいことこの上ないのですが
 
これも地域の現状 時代の趨勢でしょう



田んぼアート

旭川市北部の東鷹栖(ひがしたかす)に「田んぼアート」がある

この「田んぼアート」製作は「生産地と消費地のつながりを深め 消費者に様々な観点から農業に興味・関心を持ってもらう」ことが目的らしい

「JAたいせつ青年部」が中心となり 13年前から毎年取り組んでいる

田んぼアート2

この場所は上川地方の米どころ 上川盆地
田んぼが広がる一角を利用している

「田んぼアート」とは

稲の葉色の違いを利用して水田をキャンパスに絵を描く方法で 7色の稲を使っているそうだ

今回のアートのテーマは
「北海道150年を記念した動物たち」

6月8日に田植え作業し 約2ヶ月経過

大きさは 縦40m 横170m

ヒグマを中心にキタキツネ オオワシ ユキウサギ タンチョウが描かれ
巨大な絵が この水田に浮かび上がっている

見物台から写真撮影

広角カメラではないので三分割(左・中央・右側)で撮影

左側部分

田んぼアート3

中央部分

田んぼアート4

右側部分

田んぼアート5

一応パノラマ画像で撮影してみたが
湾曲画像になるので分かり難いかも

田んぼアート8

上空からは このように見えるはず(原画)

田んぼアート1

見てみよう
田んぼアートの動画(20秒)



この場所もすっかり観光地になり アジアからの家族連れがレンタカーで来ていた

これが見物台

田んぼアート7

アートの向こう側は
果てしなく田んぼが続いている

田んぼアート6

「まちづくり」に一役
頑張れ!「JAたいせつ青年部」


四季彩の丘 ~その2~

車で美瑛町「展望花畑 四季彩の丘」へ

7月21日付けブログ記事四季彩の丘のその後の色付き具合を見たく再度訪れた

前回訪問から2週間 咲く花も増え 鮮やかな色付きとなっていた

四季彩の丘101

四季彩の丘102

手前の真っ赤な花は撫子(なでしこ)

四季彩の丘103

この「四季彩の丘」は
連山を背景に北海道の雄大な土地(凹凸の丘)を有効に利用し 観光化に成功させた例の一つ

初めは穀物・野菜の花が咲いていた丘
それだけでも美しい風景だったのでしょうが

花を加えることで 
今では 海外からの観光客が押し寄せる丘になっている

9月まで観れるとのこと
まだこれからも色彩は鮮やかになるのでしょう

色付きのピークは いつなのでしょうか


ベルギーからのお客さん

奉仕団体「みなとライオンズクラブ」が国際交流事業の一環としてベルギーの高校生を迎え入れた

今回は全道で5人を受入れ それぞれの地区で対応

当市は女子高生1人で
クラブ会員の所で7月下旬から2週間のホームステイ

この受入れ期間中 会員と受け入れ家族との交流の他 地元高校生とのふれあい 地域の観光施設の見学 郷土を理解してもらうための体験など多岐にわたり行われているようだ

この度 クラブ役員からお多福が日本の伝統芸能である琴の演奏体験を依頼され

先日 クラブ役員 ホームステイ先の奥さんと娘(高校生) そして通訳がこのベルギーの女高生を連れて来た 
スケジュールが詰まり わが家に来たのが夕方

若干の話の後 
お多福が日本の伝統的な曲「さくら さくら」を演奏

そして「日本のわらべ唄」メドレーを聴かせた

拍手で「パチパチパチ」

ライオンズクラブ3(1)

次に演奏体験 曲は「さくらさくら」
手とり 足とり(これは蛇足か?)教えたら

ライオンズクラブ1(1)

大変筋が良い
曲もすぐ覚え ちゃんと曲になっていた

お多福は毎年一度小学校で琴を教えているが 
日本の小学生よりはよほど覚えが良いそうだ
(小学生と一緒にしたら失礼か)

ライオンズクラブ2(1)

三味線は楽器の説明のみ
熱心に聞いていた

ライオンズクラブ4(1)

当市での体験(経験)はベルギーに帰っても 
大変良い思い出になることでしょう

ライオンズクラブからは
18年前にマレーシアの女子高生2人のホームステイ(一人は3日間 もう一人は1週間)を頼まれ 当時の写真が残っている

来たのが12月で 
お多福の書道教室で他の生徒と一緒に習い

雪が珍しく 喜んで はしゃいでいた様子を思い出す
初めて見た融雪機の横で記念写真の撮り合いをしていた

マレーシア女高生4

一人はアイルランドの大学に進学したが

この子たちも 今は34~35歳かな



うまいよ! るもい市

地元イベントの紹介

年3回ほど開催される「うまいよ!るもい市」

地元特産品で 農産品もあるが 
主に水産品(鮮魚・加工品)の安価販売 

6月につづき 
今回(7月29日)は2回目の開催

キャッチコピーは「人情港町うまいもん大集合!」

会場は留萌港南岸卸売市場内とその前面岸壁

 うまいよるもい市チラシ

このイベントも知名度が上がり 
近隣市町村からも集まってくるようになった

テント内では各種特産品の売店が並び
浜焼コーナー設置されている

うまいよるもい市5

この日の もってけ!目玉企画は

ウニ乗せ放題!
甘エビ盛り放題!
ホタテ詰め放題!

これが目当てで 地元市民は勿論
あちこちから やってくる

うまいよるもい市9

下の写真は ウニの乗せ放題!

木製の円形皿に乗せるのだが 
なかなか苦戦する コツがあるようだ
しかも時間制限がある

1回1,000円 順番待ちで長蛇の列になる
1,000円が 安いか高いかは本人が判断

ウニが無くなり次第打ち切る

うまいよるもい市4

これはホタテ吊り 
時々開く貝殻部分に木製針を引っ掛けて釣るが 結構難しそうだ

この日は 多くの子どもたちがトライしていた

うまいよるもい市3

市場内の売店 
地元業者が 鮮魚 加工品を販売

箱詰めで買っていく人がいる

うまいよるもい市10

長い岸壁の駐車スペースも無くなり 
はるか彼方に車を置いて暑い中 歩いて会場へ

うまいよるもい市11

この日の入れ込み客は報道によると8千人とか

日曜日なので 
海水浴・海遊びを兼ねた内陸方面からの観光客も多い






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