プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
以前から続けてきた手作りでのクラフト創作で、主に手先・目そして頭を使うことで多少なりとも老化速度を遅らせる効果を期待している。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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まとめ

冬の嵐

昨日から本格的に雪が降り出し 
19日朝の景色は一変していました

雪景色

昨日と今日で30センチ以上積もり
もう根雪になるかもしれません

道路の除雪は業者への委託で行うのですが 契約は12月からなので  
市直営の除雪車が焦って回ってきました

今朝は家の前の雪を運ばず 融雪機で溶かすことにしました

融雪機は昨シーズンから約1年間使っていないので
まず正常に稼働するか 試運転です

約30分で雪を溶かし 何とか車も置けるようになりました

昨日北海道は大荒れの予報 
風雪を恐れず また札幌日帰り運転でした 

札幌では
お多福の琴の仲間が お稽古の合間に「今日は嵐になるようだ」の話から
札幌ドームで17日から19日までの3日間開催される 人気アイドルグループ「嵐」のコンサートの話になり

途中から来た他の仲間はどっちの「嵐」なのか混乱していたとのことでした

人気アイドルグループ「嵐」のコンサートは3日間で16万人を集める予定らしい

「嵐」など人気アイドルグループが来ると 札幌市内のホテルはどこも満室
そして地下鉄も満員 

旭川の中学生の孫もコンサートに行っていたらしい

この日 別会場では「矢沢永吉」のコンサートもあったようです

夜には日本海側は吹雪模様とのことなので 帰りは内陸の道で帰宅

途中吹雪で帰れなくなっても 
ホテルの空きが無いので 札幌へは戻れないのです

「嵐」の予報はそれほどでもなく 無事夜10時に帰宅できました
その後 深夜から朝まで雪が深々と降ったのでしょう

「嵐」は「嵐」でも歓迎されない「嵐」がいるものです

「嵐」の去った後は 静かになるもの

札幌も当市も 20日にはおさまるでしょう



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冬がやって来ました

10月の初雪からしばらく降っていなかったのですが 今朝は景色が一変

雪で真っ白でした

雪景色1

まだ大地は冷えていないので  
根雪にはならないでしょう

早い年は11月上旬に根雪になることもありますが
今年はどうでしょうか

雪景色2

家の前の道路状況はこんな様子
当然車は スタッドレスタイヤです

庭の様子ですが
ナナカマドの実が白い帽子をかぶりました

冬景色3

現在 日の出は6時30分 日の入りが16時6分

朝は寝坊するくらい いつまでも暗く
午後は3時半を過ぎると 暗くなり始めるので
日中の明るい時間は わずか10時間ほど

これから春までの活動時間は 狭くなるのです

雪は遅かれ早かれ 積もるのですが 
今は中途半端な時期

早く積もってくれた方が 覚悟が出来
かえって暖かく感じるもの

そしてボクを待っているのが
雪かき 雪運び

健康増進には欠かせ運動
これが出来なくなると 

もう この地に住み続けることが不可能となります

ここは当市でもシベリア団地と呼ばれるほど風が強く厳しい所

冬との格闘はこれから本番を迎えます


向かいのお子さんが お母さんと一緒に雪かきをしていました

可愛いですね

冬景色4

ウチの娘たちも つい最近までこんな格好をしていました

つい最近と言っても もう35年もなりますかね~ 

この年になると50年前のことも昨日のことのようなものなのです







筋子が高くて食べられません

これはサケ
そう!これは秋サケです

秋サケ1

今年の秋サケ定置網漁の漁獲量は全道で1,500万匹で記録的な不漁
平成では最低だった去年の2,300万匹をさらに下回ったようです

最終的な漁獲量はまだ公表されていませんが 前年の6割程度の見込みらしい

しかし ご当地日本海留萌管内では10月末現在の速報では 2000年以降最高の漁獲量で 前年比83.4%の増 
生産者にとっては うれしい結果となったとのこと

だが 当管内の漁獲量は全道に比較すると微々たるものなので 全体の数字を押し上げるまでにはなりません

この結果 秋サケの単価は急騰し 庶民の魚だったはずが・・・

特に筋子は高くて買えなかったのです

美味しそうな 筋子巻

イクラ巻き1jpg

北海道弁で言うと
「すずこ たがくて たがくて くえねのさ」
(筋子は値段が高くて高くて食べれない)

値段が安い時は
「すずこ かでて ままけ」
(筋子 ご飯と一緒に 食べなさい)と言えるのですが

今年は 庶民の食べ物ではなくなり

「まごにも くわせて やれね」
(孫にも食べさせてやれない)

正月用にも手に入りませんでした

秋サケ漁

上の写真は漁港に水揚げされる豊漁の秋サケ

正月は 「筋子」はあきらめて
「カジカのコッコ」で 我慢しょうかナ~

「カジカの子の醬油漬け」は北海道北部日本海沿岸特有の食べ物で
これも絶品 最高!!なのです

p.s.
1,500万匹が 1,500万引き と変換され
びっくり仰天!!




貯金が好きなおばあちゃん

8月のブログで紹介した 留萌市のキャラクター
「KAZUMOちゃん」の貯金箱

貯金箱KAZUMOちゃん1

この貯金箱を2個買ってくれたおばあちゃんから電話があり もう一つ欲しいと言われ 家へ届けたのです

この貯金箱の底に「貯金箱にはお金を取り出し口が無いため 取り出すときは壊してください 沢山お金を貯めてください」と表記した紙を張り付けていたのですが・・・

このおばあちゃんは 何としてもお金の取り出し口が欲しくて 自分で苦労して穴をあけたようなのです

近所のおじいちゃんに助言をもらい その方法を伝授したそうです

非常に硬い材料なので その苦労が分かります

貯金箱がこれで3個 そんなにどうするのか聞いたところ 孫にあげるようで 一杯お金を貯めさせるとのこと

そして またもう一つ 今度は2階建ての家の貯金箱を頼まれました

貯金箱5(1)

1週間後に出来上がったものを届けたのですが キャラクターには関心は無く 可愛い手作りのものが好きなようでした

孫が何人いるのか聞きませんでしたが 
今回の貯金箱はこのおばあちゃんが自分で使うのかも

貯金箱6(1)

頼まれた貯金箱の条件は 

2階建の家で 色付けし 形は自由
お金の入れ口は2箇所(札も入れる) 
キャラクターは付けず
取り出し口は自分で付けるのでいらない
とのことでした
 
貯金箱7-1

出来上がりは写真の通りですが
お金は平屋のものより3倍くらい入りそうです

お金の取り出し口も家の底に付け
更に 玄関ドアも開けることの出来るよう細工もしてあげたら
大変喜び これでお札も入れられると 張り切っていました

帰りには 代金のおつりも受け取らず
孫にでもあげるようにボクに沢山スナック菓子を持たせてくれました
前回もそうでした

おばあちゃんといっても ボクたちより1~2歳年上です

奇特な貯金箱の好きな おばあちゃんでした



新都山流尺八演奏会

去る4日札幌市の「かでる2・7」ホールにて 
都山流尺八楽 新都山流札幌幹部会定期演奏会が開催

「かでる2・7」とは「北海道立道民活動センター」の愛称

以前にも書いたことがありますが 「かでる」は北海道の方言で「仲間に入れる」の意味で 開館時に道民からの公募により北海道が この名に決定した建物
「2・7」は北2条西7丁目の略

「かでてけれ」は「仲間に入れてください」で
「おまえもかでてやるぞ」は「あなたも仲間にいれてあげるよ」の意味となる

新都山流尺八演奏会パンフ

9月には都山流幹部会演奏会があり 今回は新が付く尺八の会の演奏会

都山流から分かれた 流派なのでしょう

この演奏会にお多福の所属している 
「札幌生田流宮城会・樹の会」が賛助出演

今年は演奏会が多い 今回で5回目
教育文化会館 共済ホール かでる2・7 と駆け回っている

新都山流札幌幹部会全員による演奏「本曲 朝の海」

新都山流尺八演奏会1

樹の会との共演による「飛鳥の夢」
琴の迫力に 尺八四人衆は押され気味

飛鳥の夢(1)

「編曲 元禄花見踊り」

編曲元禄花見踊り(1)

全十曲のうち 「樹の会」は二曲の演奏
今回の出来は まあまあ のようでした

ボクは相変わらず ビデオと写真撮りが専門 

ビデオカメラは使いすぎて 廃品と化し
最近は一眼レフカメラで 録画撮りをしているのですが 
映りは悪くない

今回 尺八紹介コーナーでは

ペルーの民謡でサイモンとガーファンクルがカバーした 「コンドルは飛んでいく」と
イギリスの牧師の作詞による讃美歌「アメージング・グレース」を演奏

「コンドルは飛んでいく」はケーナという民族楽器で演奏されるのですが 最近は尺八でよく演奏されている

趣向を凝らした演出で 
新都山流札幌幹部会の会長さんが 勝新太郎の映画「座頭市」のテーマを演奏

なかなか味がありました

新都山流尺八会長2

吹奏楽器は吹く息が漏れないようにリードを付けるのですが
尺八はそれがなく 吹く息がもれ かすれた音が出る 

このかすれ音を強調することで
尺八の味を出すのです 

今回は 
お多福の札幌 生田流 宮城社・樹の会の他
札幌 生田流正派 若菜会
札幌 山田流 琴友会 が賛助出演でした












鹿が遊びに来ました

先日 鹿が遊びに来ました

ベランダの窓から 隣の庭で草を食べている様子を 
写真に撮ることが出来ました

鹿2

来ていたのは1匹で のんびり お食事です 

お隣さんの庭は いつも草がボウボウ

食べ放題 無料
いつでも お食事会は出来るのです 

鹿1

時々 カメラ目線で
こちらを うかがいます

気になるのでしょうか

春に 車を走らせていると 
助手席の窓に何やら チラチラ 気になるものを感じたのですが

シカと横を見ると 鹿が車と並走していたことがありました
この町内でした 

稚内市では パークゴルフ場に集団で来るため 迷惑し
おまけに 畑の野菜を食べ荒らすので 

吹き矢で眠らせ 山へ運び 返しているそうです

わが家から少し離れた町内の 鹿内さんという家の庭にもよく鹿が来ているのを見かけます

鹿同士で 呼び合うのでしょうか

また 近所の熊田さん宅の庭には 熊は来ていませんが

熊同士で呼び合ったら 困ります 
・・・これはやめてもらいたい

冬には わが家の庭でも 
鹿の足跡らしきものをよく見かけます

食べ物を探しに来ているのでしょうか

鹿(拡大)

よくよく 見ると

可愛いものです






11月になりました

二ヶ月毎のカレンダーは 残すところあと1枚になり 

昨年は もうこの時期に道北で根雪になったところがありました

年を取るごとに 時の流れの速さを痛感しています

子どもの頃は いつになったら大人になるのだろうと 思っていましたが
いざ大人になると 1年が子どもの頃の3倍くらい早くなっているのです

地球の自転と公転も 3倍くらい早くなっているのではないでしょうか
1年は本当に365日あるのでしょうか

それでも 時の流れに逆らうことは出来ず 身を任せるしかないのです

でも 年を取ると 子どもに帰るといいます

だから 若くなると いうことにしましょう

もう冬ごもりの準備です

庭の木々もまた 葉を落としながらも
歯を食いしばって春を待ちます

桜11月

庭の桜の木です
上が10月30日 下の写真は11月2日

浜風(西風)で すっかり葉が飛ばされました

ナナカマドの木も 実だけになり はずかしそうです

そのうち 
野鳥が家族やら 友達やら 
恋人も連れて 遊びに来るでしょう

DSC01207(1).jpg

マユミは まだ葉を残しています

マユミ

マユミはニシキギ科で ニシキは錦の様な紅葉の美しさから名づけられているそうです

マユミは木の質が
緻密で粘りがあり 古くは弓をつくったことから「真弓」と呼ばれるようになったともいわれているようです

また 中学生の藤井四段効果で人気が出ている将棋 
この将棋の駒などの材料として利用されるとのことですが

それまで育てるためには まだまだ長生きをしなければなりません
 
落ちたドングリの実が落葉の間から顔を出していました

どんぐり

ドングリの殻があちこちに見られますが 何やら動物が食べに来ているようです

近くの山にはリスが生息していますが ここまで来ているのでしょうか

熊もドングリを好物としていますが 熊ではないようです
熊だけは(熊田家と変換されました 近所にも熊田さん宅があります)遠慮しておきます

ドングリをよく見ると小さな穴があいています
虫が穴をあけ中に卵を産み付けているのです

虫も子孫を残すのに必死なようです

草木も 虫も冬に向かって準備万端です


ボクも 大雪と吹雪との格闘に

準備万端です











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