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秋の空

「女心と秋の空」とは

変わりやすい秋の空模様のように 
女性の気持ちは移り気だという意味らしいが

男心は移り気ではないというのか? そんなことはないだろう!

男のボクが言うのだから 間違いはない!!

9月に入ってからは 天候も不純・・・ではなく不順

日が差していたかと思えば 真っ黒な雲が現れ バケツをひっくり返したような雨が降ったり
止んだかと思ったら また おてんとうさまが顔を出したり
とにかく忙しい秋の空だ

この1日も雨が降ったり 止んだり

朝起きて二階の窓から 
西側(海側)を見ると また虹が発生していた
今回は半円に近い虹だ

虹1(1)

虹を見ると
昔懐かしい「虹の彼方に」という曲が流れてきそうな感じがする
原題は「Over the Rainbow」 
ミュージカル映画「オズの魔法使い」の劇中歌だ

虹2(1)

ホントにこの虹の上で自転車でも乗って渡れるような気がするが
魔法は使えず 危ないから やめた方が良い

この虹も すぐに消えてしまった

よくよく見ると 虹が二重になっていたようだ
写真の右端をよく見ると 上にも一本虹がかかっていた痕跡がある

もう少し早く気付いていれば 虹の二重橋が見られたかも

2日も夕方に風雨が強くなり 大雨警報と竜巻注意情報が出ていた
環境異変も激しく 超大型台風もまだまだ来るのか

秋の空も 「暴力的」になっているので 

やはり 「男心と秋の空」だ
 

短い夏 Part3

本州ではまだ30度越えの気温の所が多いが
こちらの今日の気温は20度 2日間雨続きでようやく日がさした

昨日札幌への途中で海の上に消えかかった虹が見られ
下の写真の虹は カメラのシャッターを押すと同時に消えてしまった

虹1(1)

当市の夏は もう終わりの感じだが 
本格的な秋を迎えるまで何日かでも暖かい日が続くことを願っている

ところで夏に活躍する「風鈴」

写真は船に垂れ下がっているウインドチャイム型風鈴
なかなか良い音がする

風鈴1(1)

日本人は風鈴の音を聞くと涼しいと感じ 何故か体温も下がるという
先日NHK[チコちゃんに叱られる」の番組で放送されていた

「風鈴の音を聞くと涼しく感じるのはなぜ」 という番組だった
外国人は 涼しく感じないらしい

風鈴が鳴っているときは 風が吹いているので 涼しく感じるのは当たり前だが
自分で鳴らした時でも涼しく感じる人がいるという

日本人は昔から風鈴の音を聞く習慣があり 
音を聞くだけで風が吹いていると勘違いをして 涼しいと感じる条件反射を身に着けたというのだ

風鈴の音を聞くことで涼しいと感じ 血行が悪くなり 
その結果皮膚温度が下がったという実験もあるとのこと

一方外国人は 
同じ実験で 風鈴の音を聞くとリラックスし末梢の血管が開くことで 逆に皮膚温度は上がったという結果が出たらしい

外国人は 風鈴の音でリラックスするが涼しとは感じないということになる

風鈴2(1)
(銅鐸型鉄風鈴)

元来 脳の中で風鈴の音を聞く所(視覚野)と風の涼しさを感じる所(体性感覚野)は別の場所であるが 風鈴の音を聞いて風が涼しいという体験を繰り返してきたことで この二つの場所が繋がったといういことらしい

これは日本人独特の現象で
「気のせい(脳の誤解)・・・なのに涼しくなってしまった」 というのが答えだった

日本人が風流なのは 独特な進化なのか?
風流でない日本人もいるけど これはかなり遅れをとっている人間なのか?


北海道でもバカ暑

26日道東のオホーツク管内佐呂間町で39.5度の気温を記録
道東を中心に猛暑となり 帯広市でも38.8度

5月でこんなバカ暑 しかも北海道でだよ!
こんなことってあるのかい!って感じ

5月の全国の観測史上最高気温と 
道内での最高気温を更新したそうだ

オホーツクと言えば真夏でも20度以下で 
時にはストーブが必要になることもある

最近この地方では 
5~6月にフェーン現象で30度を超えることが結構あり
その後7~8月は平年並みの気温に戻る傾向がある

この日は旭川にいたが気温は33度ほど
旭川も結構暑いが 佐呂間・帯広にはかなわなかった

5月下旬 北海道では小学校の運動会シーズン 
旭川でも開催されていた

運動会1(1)

高温になることが予想されていたので 
PTA参加の種目 幼児競争などは中止し 
時間短縮をして終わらせていた

運動会2(1)

この暑さのため
道内各地では熱中症で倒れ救急車で運ばれたり 死亡者も出たようだ
またレールの温度上昇による列車の運休も相次いだ

北海道では冬の吹雪による列車の運休はよくあるが
暑さでレールが伸び 運休とはこれ如何に・・・

これまで5月の最高気温は
26年前の1993年に埼玉県秩父市で記録した37.2度
記録は破られるものだが この記録は決して喜ばしいものではない

この暑さの原因は
1.北海道に流れ込んだ真夏以上の暖気
2.強い日差し
3.山を越えて暖かく乾いた風が流れ込むフェーン現象 とのこと

また
この4月に札幌管区気象台が
今世紀末には地球温暖化の影響で 平均気温が3度上昇すると予測を公表した

もともと北海道は寒冷の地であったため
美味しい米は生産できなかったが
今では良質米の生産地となっている

これは米の品種改良と地球温暖化の産物

しかし このまま暖かくなって良いものなのか
北海道で3度上昇し東北に近い気候になると 本州の気候はどうなっていくのか
本州は今でさえ暑くなっているのに 大変なことになりはしないか

気候変動は人間の生産活動などの結果として起きているもの

ハートが有るのか無いのか分からないトランプ大統領が今 日本に来ているようだが
貿易戦争などぜず 「地球環境問題」で世界をまとめて欲しいものだ

そして 安倍首相にも言いたいが 
「地球ファースト」で世界のリーダーになってもらいたい

二人とも
「そっち方面」で「バカ」までは付かなくてもよいが
「暑く(熱く)」になってもらいたいものだ


金魚の引っ越し

冬期間家の中で飼育していた金魚が引っ越した

金魚1(1)

上の水槽が大金(5匹) 下が小金(8匹)

雪が溶け 春になり 池の受け入れ態勢ができた
まず上の大金魚が連休明けに引っ越し

この時点ではまだ池の水温が10度未満
桜の開花は早かったが 朝夕は霜注意報が出たり水温が上がらず
小金は温室育ちなので 例年より1週間遅れの13日に引越し

このチビ金は昨年春に生まれたばかり 
家の中の水槽で孵化させ やっとこれくらいに育った

金魚2(1)

このチビ金の親が リュウキンとチャキン
生き残った子どもは親のDNAを受け継ぎ 赤と黒色に半分ずつ 

親子の対面
狭い水槽から解放され 広々とした池で 自由に泳いでいる
北海道方言で言えば 「あずましそうだ」

金魚3(1)
(池の中の鉢はスイレン 浮かんでいるのはホテイアオイ これからどんどん増える)

秋にまた家の中へ引っ越すが 
それまでにはチビ金は3倍くらい大きくなっているかもしれない

イトククリが満開になり
金魚一家もまた 花見をしながら 泳いでいる

糸括り1-1

おっと! 
ナナカマドの木に赤い網籠が写っている 
現在カンカイ(氷下魚)の乾物づくりをしているが もう少しで出来上がる

糸括り2(1)


ニシンの群来(くき)

4月28日早朝 隣町小平町鬼鹿海岸でニシンの群来が見られた

ニシンの群来1-1

小樽沿岸では毎年ニシンの群来が見られ
今年は3月上旬に確認されている 群来は10年ほど続いているようだ

この留萌沿岸では 最近ほとんど見られず 
この小平町では30年ぶりのこと

またこの場所が偶然にも国指定重要文化財「旧花田家番屋」鰊番屋の前浜
留萌市から稚内市に向かう国道232号線沿いにある 

ここはまた 
道南松前町から稚内までの延長700キロメートルを結ぶ街道
「ニシン街道」の途中の場所 

旧花田家番屋1-1
(国指定重要文化財「旧花田家番屋」)

ちょうどここは「道の駅」にもなっており 
ゴールデンウイークの大型連休中の観光客などが立ち寄る場所
この街道は「オロロンライン」と名付けられている

ニシンの群来はドライバーにとってはめったに見れないもの 
絶好のシャッターチャンスだったのではないか

前浜は浅瀬の藻場があり 産卵に適した場所
オスのニシンの放精で海面が真っ白 
幅は50メートル 沖合に100メートルほどに広がっていた

昭和20年代後半からニシンはその姿を消し
日本海の沿岸漁業は衰退の一途をたどっていたが
 
何とかホタテ養殖漁業などの導入で活路を開いている 

しかし 
太平洋・オホーツクなどと比較すると漁家の所得は雲泥に低い

今でもニシン漁で栄えた当時を夢み 漁業を続けている漁家もある

現在漁獲されているニシンは 当時の樺太・サハリン系のニシンとは違い
石狩湾系などの地域性のニシンだが 資源は確実に増えているようだ

今年も刺し網でも漁獲されている 
また留萌港湾内でもよく釣れており 釣り人で賑わっている

今日は平成最後の日
北海道命名の松浦武四郎もこの群来を見て さぞ喜んでいたことでしょう

松浦武四郎像1-1
(旧花田家番屋前の駐車場に立つ松浦武四郎像)



桜と馬の絵画

北海道でもようやく道南で桜の開花宣言があり
札幌でも24日開花したようです

桜花1-1

この絵画は前回のブログで紹介した絵画「桜花」

札幌市のホテルのロビーカウンターの壁に飾られていたものです

ちょうど時期的にピッタリの桜満開の絵画で 
桜の木の下に親子の馬が描かれています

このホテルは中島公園の近くの「ホテルノースシティ」
年に何度か利用するホテルです

宿泊日の夕方にレストランで食事をとり終わると 
後片付けに来た女性が 
レストランの壁に飾られている三点セットの絵画の説明をしてくれました

確かにいつもとは違う絵画がありました

絵画1-1

この絵画は レストランの調理人が描いたものであるとのことでした

真ん中の絵画の画題は 「満開の頃」

満開の頃1-1
(写真はどれも ガラスの反射光のせいで写りは良くありません)

これも満開の桜の木の下に親子の馬が描かれています

そして両端の絵画は

馬1-1

画題は 左が「まなざし」 右が「横顔」 と付けられていました

翌日この女性の紹介で朝食時レストランで この画家さんにお会いし 
立ち話でしたが いろいろと話を聞くことが出来たのです

名前は「福原吉勝」さん
現在はこの「ホテルノースシティ」のレストランで働く調理人さん

兵庫県出身で 高校時代から絵を描き続け
平成5年に北海道に来て以来 道内くまなく風景を見て歩いたそうです

馬が好きで 絵は風景と馬が中心 

このホテルのロビーカウンターとレストランに飾ってある絵画の桜はいままで見たものからイメージして描いたようです
桜の色遣いと迫力に圧倒させられる素晴らしい絵画です

絵具は「アクリル絵具」ですから ボクが工房で使っているものと同じものかもしれません

あくまでプロを目指しているとのこと 
ですから 今の仕事は一生の仕事ではないようでした

「料理は芸術」 
料理人さんとか調理人さんは「絵心」が無ければ出来ない職業と言われています

北海道では よく冬に氷の彫刻コンテストなどが開催されていますが
料理人さんとか調理人さんが参加しているのをみると そのことがよくわかります

「福原吉勝」さんも 立派な芸術家 

ブログ掲載と 名前の公表にも快く引き受けていただきました

画廊にも出品されているようですが

今後の活躍を願っています


 

桜が満開?

桜が満開です

ここはホテルのロビー

桜が満開1-1

見事に 桜が満開でした

ピンクと白の花びらが 艶やかです

桜が満開2-1

よくよく見ると 造花です

造花も進化し続けてています
見た目には全く 見分けがつきません

北海道松前町では桜が咲き始め 
4月27日から「松前さくらまつり」が開催
今年は5月1日には「松前町さくらの日・新元号メモリアルフェス!」でイベントが盛りだくさんのようです

またホテルのレストラン前には 「五月人形」が飾られていました
北海道では 桜が咲く時期に この五月五日「こどもの日」を迎えます

五月人形1-1

金太郎さんのように ふくよかな顔つき 
将来はイケメン モテモテ間違いなし

またホテルカウンターに行ってみると
ここにも桜が満開

桜花1-1

カウンターの背後の壁に飾られている絵画ですが
満開の桜の木の下に馬が2頭 親子でしょうか 仲良く戯れています

画題は 「桜花」

これは見事な絵画ですが 
「福原 吉勝」さんという方の作品です

このホテルには 年に何度か泊まるのですが
これまで無かった絵画です

この絵画については 
次回に ちょっと詳しく紹介します


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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