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手づくり市の開催


12月1日(日)「手づくり市」が開催される

正式名称は「手づくりマーケットinゆう」
場所は砂川市地域交流センター 愛称「ゆう」の交流スペース

手づくりマーケット1

今回は道内各地から40店舗
例年応募者が多いため抽選で選考された団体及び個人

今回は「萌樹工房」としては参加しないが
娘が開設している 「LUCE & CACHITO「」が参加するため
このブースで当工房のクラフトを扱ってもらうことにした

ブースは34番ブース

販売するクラフトはまだ揃っていないが 現在あるものは

ペン立て1(1)
(ペン立て類)

車類1(1)
(車と機関車 車は未完成ー車輪がまだついていない)

教会・文字1(1)
(クリスマス用教会と文字クラフト)

そして折角だから 砂川でしか販売できない
砂川市みまもりんご運動のキャラクター 「みまもりんごグッズ」

みまもりんごグッズ1(1)

このような木工クラフト出品する予定

会場では 40店舗のブースと 手作り体験 
そして じゃんけん大会のイベントやら 

2F子どもゾーンでは
「THEわんわんズショー」のパフォーマンス やら 「紙芝居ラボ」もあり
軽食コーナーも 用意されるようだ

砂川市ゆう1(1)
(会場 砂川市地域交流センターゆう)

近隣の方も是非足を運んでみてはいかがでしょうか


新聞・郵便受け


自家用の新聞・郵便受けを作ってみた

新聞・郵便受け1-1

新聞・郵便受け2-1

とりあえず出来たのだが 
何か殺風景 物足りない

そこ登場したのが 当管内ご当地キャラクター

新聞・郵便受け3(1)
(MDF材を型取りし 有機塗料ートールペイントで手書きしたもの)

左上から 増毛町(マーシン君-顔のみ) 留萌市(KAZUMOちゃん) 
       小平町(おびまる-顔のみ) 苫前町(とまお)
左下から 羽幌町(オロ坊) 初山別村(しょさまる) 
       遠別町(モモちん) 天塩町(天塩仮面-顔のみ) 

これを新聞・郵便受けに貼り付けると こんな具合になる

新聞・郵便受け4-1

これはまた なんと賑やかなことか
郵便屋さんも 新聞配達員もビックリ! 驚くか?

子どもたちは喜ぶかな? 

かと言って子どもも孫もここにはいない

貼りつけるかどうか 久しぶりに 悩んでいる

浜頓別町のキャラクターグッズの販売


去る5月18日付の道の駅シリーズで「北オホーツクはまとんべつ」を紹介したところ

このブログを見た浜頓別町のパン屋さんから「ネットショップ」を通じ浜頓別町のキャラクター「スワットン」の時計の注文があった

この時計がそうだ
スワットン1(1)

さっそく品物を送ったところ そのパン屋さんから
「こちらの店で その時計を置きたいので何個か送ってもらいたい」
との連絡があった

詳しく話を聞くと 
この5月にオープンした道の駅「北オホーツクはまとんべつ」内でパン屋「こんがり堂」を経営する方だった

こんがり堂1(1)
(こんがり堂)

こんがり堂2(1)
(こんがり堂のパン なかなか人気のパンのようだ)

この「こんがり堂」さんは道の駅内の売店を管理運営しており
売店で扱う品数もまだ少なく 他に扱うものを探していたとのこと

この時計を気に入ってくれた

買ってくれた時計は「こんがり堂」で飾っており 
売り物用に 当工房の時計を扱いたいとのことである

店内の様子
売店内1(1)
(地元作家さんたちの手作り品もある)

スワットン4(1)
(他業者のぬいぐるみなどのスワットングッズ)

浜頓別町へは当市から190km 車で3時間半 結構な距離だ
隣の猿払村へは年に一度猿払村キャラクターの「さるっぷグッズ」を納品しており
この村よりはチョット近い

ドライブがてら 他の「スワットングッズ」を持参し 
道の駅「北オホーツクはまとんべつ」で商談の結果

これまで制作している他市町村キャラクターグッズと同じクラフトを
この道の駅でも 販売してもらえることになった

グッズは「時計」の他4種類 

レターボックス&テープカッター
レターボックス&テープカッター(1)

ポケットティッシュボックス カッププレート
スワットン2(1)

浜頓別町のマスコットキャラクターは
「スワットン」はクチャロ湖に舞い降りる「白鳥(スワン)」と「頓(豚=トン)」を合わせてデザインしたもの
様々な表情のデザインがある

スワットン5(1)
(デザインの使用については許可済み)

当初 この「スワットン」はあまり制作意欲の湧かないデザインだったが 
この度 数多く作ってみると 
段々と そのデザインが可愛くなってくるのが不思議な現象である

また取扱店を増やしてしまった
呆ける暇がないのは良いことだが 忙しいのもどんなものか

・・・と思っているが まあいいか!


手づくり市用展示棚の作成


手づくり市へ出品する品物を展示するための棚を依頼され 作ってみた

手づくり市では 一般的にクロスをかけた長テーブルに品物を置き
飾り付けして 提供するのだが

出店者は 品物をより多く出すため テーブルを有効かつ立体的に利用する

今回は依頼者の希望通りの単純な組み立て式の棚を作った
棚は二段 材料はコンパネ材 

見た目が良く また持ち運び時に楽な穴の開いた軽い材料とした
棚板が上下2枚 そして 棚板を抑えるために両脇2枚の立て板を作り

展示棚2(1)

棚板が薄いので(厚さ3mm) 裏に5mmのMDF材で補強

提示棚3(1)

棚と立て板を止めるための 木製くさびを上下両脇3本づつ作り
組み立ててみたが こんな感じになった

展示棚4(1)

幅は90cm 高さは45cm 奥行きは下の棚が25cm 上が15cm
女性用のアクセサリーなどは かなりの量のものが飾れるはず

解体し伸縮バンドでまとめると コンパクトになり
巾着袋には くさびと木製トンカチを収納

展示棚5(1)

塗料は ホームセンターで入手できる
屋内木部用アクリル樹脂塗料MILK PAINTスノーホワイトを使用した


看板再度の手直し

2013年11月に制作した看板が宗谷(稚内上勇知)の風雨・風雪にさらされ
2年半後には ほとんど絵柄と文字部分が色落ち
このとおり

看板3年後1
(上が制作直後 下が2年半後の状態 この経過については「北のたまご屋さん」で紹介)

すぐ手直して使ってもらったが またまた凄い状態になった

宗谷の風雨・風雪は当市以上だ おまけに潮風が強烈だ
看板の表面はボロボロになっていた

下の写真はひどい状態から 表面をサンダーがけしたもの
(あまりにも凄い荒れ肌なので そのままお見せ出来ない)

看板4-1(1)

やはり木製看板は野外で長期間使用するのはハードルが高い

今回 これまで以上に自然環境に耐えることが出来るような塗料を使い手直しすることにした

再度下塗りに防腐剤で 絵柄・文字部分は漆(うるし)を使った塗料を使い
表面を野外木工用のニスで3度塗り その上から防水塗料で仕上げてみた

看板5-1(1)

さてこの看板は宗谷の潮風・雨・雪に何年耐えれるか 楽しみにしている

ついでに イベント用看板も色あせてきたので手直し

イベント用看板1-1

この看板の持ち主「カヤニファーム」は北のたまご屋さん
「カヤニファーム」の卵は特別美味しい

名前は「宗谷のしおかぜたまご」 やはり「しおかぜ」が付いている
今では札幌の有名デパートでも販売されている

宗谷のしおかぜ卵1

上の写真で
目玉焼きの向かって左目が「カヤニファーム」卵で右目がスーパーのもの
色が白っぽいのは餌の関係

ニワトリは平飼いで 餌は米・小麦・貝殻・サケ・利尻昆布など地元のものを使っており
ここでしか作れない卵の生産 こだわりがある

以前にも紹介したが
卵かけごはんで食べると その美味しさがよくわかる

カヤニファームはこれまで情報誌や新聞などで数多く紹介されている

経営者の人柄・家族の様子などが分かるので 
上の青色の「情報誌」の部分をクリックして  

是非ご一読を


猫クラフト

これまで色々な種類の動物クラフトを作ってきたが
猫は作ってない

この度 猫に挑戦
クラフトに使う材料は オールナットとナラの木
厚さは35ミリメートル

材料1(1)
(奥がナラで手前がオールナット)

ナラは結構硬い木で色はメープル系
 
オールナットはクルミの種類で黒っぽいく味わいのある色をしている
ナラ程は固くないが切り口は綺麗

オールナットは これまでも文字クラフトによく使っている

文字クラフト1(1)
(WELCOMEとSHION&ANJI(しおんちゃんとあんじちゃん)=子供の名前)

WELCOMEは玄関飾りなどに使用 新築祝いとして
また 名前文字クラフトは誕生祝のプレゼント用として 喜ばれている

今回作ってみた猫クラフトは こんな感じ

猫クラフト1-1

上がナラ材 下がオールナット材のもの
材料が硬く 厚みがあるので糸鋸(いとのこ)の刃が 結構折れる

一番難しいのは 垂直に切ること
裏表が同一の形にするのが非常に難しい

そのためには 根気よくゆっくり時間をかけることがコツ
特に 猫の尻尾(しっぽ)部分を切るときは 細心の集中力が必要

尻尾を切り落としたらネズミに馬鹿にされる
ヒゲがあればもっと猫らしくなるのだが・・・

猫1匹に要する時間は約30分程度

ちょっと横向きにすると このようになっている

猫クラフト2-1

写真は切った後 
サンダー(紙やすり)をかけて 水性のウッドオイルを塗り仕上げをしている

オイルを塗ると
材料のもともとの色が多少濃くなり つやと深みが出る


猫2匹は背中にドリルで穴をあけ ペン立てとして製作した

猫クラフト3-1

背中が痛そうだが
単なる飾りより 実用的なものが好まれるようだ




「つなぐ市」への参加

「つなぐ市」とは毎年豊富町で開催されている「手作り市・ハンドメイドマーケット」

つなぐ市パンフ1-1

2年ぶりの参加
開催場所は豊富町定住支援センター 愛称が「ふらっと★きた」

豊富町ふらっと1(1)

ここへは慣れないと 気軽に「ふらっと」来れない 
当留萌市からは145km 車で2時間半 
札幌より20㎞遠いが途中は都市と車が少なので 時間はそれ程かからない 

酪農の町「豊富牛乳」でおなじみ
そして温泉の町

この「つなぐ市」の主催は「豊富温泉もりあげ隊」

「豊富温泉もりあげ隊」は 道内外からアトピー治療のため湯治に来られ 
そのまま移住された方々で立ち上げられた組織

まちづくりのために 精力的に活動している

出店数は24ほど この「手作り市」もアクセサリーなど女性向けの商品が多い

つなぐ市1(1)

プロカメラマンを目指す方の写真ブースもあった

つなぐ市2(1)

FOODコーナー
主催者代表「わが家」さんの手づくりケーキ パン工房のパン
稚内から平飼いの卵やさんも出店 いつもすぐ売り切れる 
「kaayani farm」のイベント用看板は 当萌樹工房作

つなぐ市3(1)

子ども向け木工クラフト製品を扱う出店者は少ない
当「萌樹工房」のブース

萌樹工房1(1)

元英語教師だった方が話しかけて来て 
退職後木工工房を開設し 子供向けのおもちゃを作っているとのこと

教員は退職したら誰も相手にしてくれないが 今は仲間が増えて毎日が楽しいと目を輝かせていた

同じような趣味を持って楽しく過ごしている方も多いようだ

萌樹工房2(1)

今回は「動物クラフト」「動物ペン立て」「機関車・電車」「車付き動物クラフト」「車」「アルファベット文字クラフト」などほとんどが売れきれ

3時間の「つなぐ市」 あっという間に終わった


豊富町への向かう途中での 利尻富士の勇姿

利尻富士1(1)

上の写真
風車群に沿う道道で撮った「車」か「タイヤ」メーカーのPRビデオがテレビで流れていたことがある

利尻富士2(1)

おまけ付きのイベントでした


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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