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体調を回復したストーブ


先日田舎育ちのスマホの記事で紹介した東京で調子の悪くなったスマートホンとは違い 
今回は調子を取り戻したものを紹介

体調が回復したのはポータブル石油ストーブ

ケーズデンキでもう13年ほど前に購入したものだが
3年前から燃焼中に突然ガジャッと音を出して消えることが頻繁になり
何度点火しても 時間がたつとE01とかE03とかのデジタル表示を出して消えてしまう

E01 E03は燃料が空っぽ あるいはホコリが詰まり換気不足などの表示なのだが 
灯油の残量もたっぷりあり ホコリも取り除いてある

電子系統の誤作動だから もう現役引退の時期か
耐用年数は7年だから もうとっくに過ぎている

働かせ改革で 新しいものを買って 
とりあえず冬期間工房の作業場で時々使ってみることにした
使用中は相変わらず途中で疲れて消えてしまうが
それでも何とかだましだまし なんとか3年間働いてもらった 

このポータブル石油ストーブは 燃焼が強力で 新しいものよりも暖かい

新旧ストーブ(1)
(左が元気回復したストーブ 右が新しいもの)

毎年ポータブル石油ストーブは補助暖房として使っているが
今年も新しいストーブを出して使ってみたが 部屋がパット温まらないので 
この高齢化した古いストーブを出して試しに使ってみたところ

なんと 今年は快調だ 途中で消えず 頑張っている

後期高齢のストーブなのだが 工房で使っているうちに体力が回復したのか

工房で休み休み働いたことで すっかり元気が出て
若返ったのか 

若返りの要因は よく分からない 

また我が家の茶の間で 春まで働いてもらうことにした
このストーブも田舎育ちだが

今のところは 順調だ

今回も たわいもない話だった


田舎育ちのスマホ


4年間使っていたスマホが体調を崩した

バッテリーの高齢化による体力衰退か
朝に充電しても夕方には充電率10%を切り 
アプリのアップデートでもしたらもうダメ! 
電源が落ちてしまう

先月 東京へ行った時 
グーグルマップでホテルの位置を調べようとして
ポケットからスマホを取り出し 

電源ONにしたが 全く無反応
完全に壊れているわけではない

しばらくしてから画面が明るくなり 電源ON

これを何度も繰り返す

何度か繰り返しているうちに いつの間にか
電源不足となる

電源不足となるのは予測していたので 
小型のモバイルバッテリーを用意し 
今度は充電しながら持ち歩くことに

このモバイルバッテリーを接続しても 電源はすぐONにならない
どういうわけか

高校時代の友達に会い
「やー 東京って不便だ 羽田空港からホテルまで行くのに 何度も電車を乗り継ぎ 時間はかかるものの人が多く ぶつからないようによけて歩かなければならない その点 田舎は便利だよ~ 何処へ行くにも自宅の玄関から目的地の玄関まで車で行けるから」と言ったら皆笑っていた

このスマホは 田舎でもバッテリー残量は急速に減っていたが それでも電源はすぐONになっていた
案の定 田舎へ戻ってからは また平常に戻っている
電源スイッチを押すとすぐON 反応は速い
体調は戻っている

ということは 
東京ではカルチャーショックを受けて 体調を壊していたのか?
やはり田舎は安心出来るのか
ボクと同じだ 

田舎で育ったものは 
これからも田舎で暮らすのが 良いのかもしれない

というわけで 外出時に安心できるよう
4年間使っていたスマホを手放し 新しいものと交換した

スマホ1(1)
(左が高齢化した先輩スマホ 右が新参者のスマホ)

これまでの古いスマホは 通話はできないが 
自宅のWiFiでネット利用とメールの送受信は出来るので
予備として 老後もそれなりに活躍(?)してもらうことにした


「家内」という言葉


ボクは 妻のことを他の人には 「うちの家内は・・・」と話す

「家内」の中には 
「おっかない家内」やら「きかない家内」もいる

「家内安全」と言う言葉があるが 

「おっかない家内」「きかない家内」の場合は
「家内安全」ではなく「家内不安全」で
「家の中はかなり危険」だ!

過去には
家の中で家庭・子供たちを守る役割が妻であったため
「妻」のことを「家内」と呼んだのだろう

専業主婦1(1)

こんな時代はとっくに終わった

今どきは 家の中に閉じこもっている若い奥さんは少なくなった
外で働く奥さんたちが多く 
「家内」ではなく「家外」活動をする「妻・奥さんたち」が増えてきた

その場合は 「妻・奥さん」のことを もう「家内」ではなく 
「うちの家外」と呼ぶ方が良いかもしれない

「家内」は もう死語になるかも

一方「イクメン」とかで 
男性が「育児・家事」に積極的に参加するようになり
「育児休暇」を取るどころか 旦那が家庭を守る姿が多くなりつつもある

「専業主婦」・・・ではなく「専業主夫」だ

専業主夫1(1)

近い将来
奥さんが 旦那のことを「ウチの家内」と呼ぶようになるかもしれない

やはり「家内」は死語にはならないことになる


p.s
「一体何を言いたいの?」とお多福に言われた
「たわいもない話」なのに!


後ろ姿のきみ


「後ろ姿のきみ」 とはボクのこと

若いころ 
特に20代から30年代前半のころは 
女性に「後ろ姿のきみ」と呼ばれていたことがあった

何故???・・・
それはネ 
見るに耐えられなかったのかどうか分からないが
ボクを正面から見るより
「後ろ」から見たほうが良かったから らしい

ひょっとして・・・
スタイルはそれほど悪くなかったのかもしれない

    後ろ姿のきみ3-2(320)

年をとるにつれ だんだん額が広くなってきたころ
友達は
「頭の良いやつは前から禿げ 後ろから禿げるのは頭の悪いやつ」
と言って励(禿げ)ましてくれていた

ところが そのうちお互いに後頭部がかなり薄くなり
もうこれ以上 励(禿げ)ましようが無くなってきた

人によっては 「髪は長~い友達」ではないのだ

髪はもう半世紀近くウチのお多福に切ってもらっているが
その都度 
「てっぺんが薄くなってきたね」 と言われていた

でも「薄くなってきたね」と「禿げたね」とは大違い
「薄くなってきたね」は まだたいしたことない

この言葉で すっかり油断していた

ある時 リサイクルショップの中を歩いているとき
天井の一部分が鏡になっていて 
チョット上目づかいに見ると 頭のてっぺんがかなり禿げている人が見えた

周りを見ると ボク以外は誰もいない
何!これ! いま見えたのは ひよっとしたらオレか?
もう一度戻って 同じところを歩いて 上目づかいで見ると  

やっぱり「これオレだ!」

このときボクははっきり自覚した
「自分に見えないものは 分らないから自覚症状がない」

したがって
「分からないほうが幸せだ」 ということ

それにしても
何の目的で天井に鏡を取り付けているのか
その意図が不明だ 非常に意地悪な鏡だった

今度そのリサイクルショップに行ったら 店長に聞いてみよう

ボクの場合は
「薄くなったね」ではなく 「禿げたね」だった

そこで「後ろ姿のきみ」はもうこれ ダメ!ダメ!

「前姿」がもともとダメで 次に「後ろ姿」
「後ろ姿」も もうダメ 
賞味期限も消費期限も切れた

後ろ姿のきみ2(1)
(30代から70代までの華麗(枯れ)なる変遷だ)

そして今度は 最後 奥の手の「横姿」で 「カニ歩き」だ
ボクはガニ股ではないので この姿はあまり似合わないが

しばらくは「横姿のきみ」で通すつもりだった・・・
しかし

今度は 横から見ると いつの間にかおなかがポッコリ
このおなかポッコリが そのうちボッコリになる
ボッコリもまた 非常に見苦しい

メタボも度が過ぎると 相手にしてくれるものはいない

結局 これもまたダメだろう

でも 
後ろ向きにならず 
残り少ない人生 前向きに生きていかなければならない

な~んでか?

これからは
「後ろ向きのきみ」と呼ばれないためなんだわ・・・


福祉灯油


9月を迎えた
日が照ると まだ気温が20度以上の日が続いているが
短い夏も終わった

北海道ではこれから秋風が吹き 一雨ごとに涼しくなり  
冬に向かって日も短くなる

年を取るごとに 何となく憂鬱になる季節だ

寒くなると暖房が必要になり 
経済負担も大きくなるのが雪国の宿命

オール電化の家では灯油代は必要ないが 
その代わり電気代がかさむ

ウチは灯油ボイラーなので 11月から4月末までは
当然灯油代が増え そして電気代も多くなる

そのような冬期間の経済負担に対して
北海道をはじめ 
本州の雪国でも「福祉灯油」という支援制度を設け家庭の負担軽減を行っている

福祉灯油1(1)

北海道では1974(昭和49)年に道が主体で「福祉灯油」制度を始めた
最初は「3千円助成券(500円券6枚)」を交付していたが
1998(平成10)年には制度を廃止したため 市町村が引き継ぐ形となっている

市町村は財政的な事情から支援内容はまちまち
当初始めたときは71の市町村であったが 財政難で廃止するところが出て
現在は相当減少している

各市町村支援の対象者は非課税世帯・低所得者世帯・高齢者世帯・母子家庭世帯など
また灯油券はリットル制限 あるいは料金での上限設定などは自治体によって異っている

2007~2008(H19~20)年の原油高騰期には
道内180市町村(現在は179市町村)のうち176市町村が支援制度を実施していたようだ

当市では自治体ではなく 社会福祉協議会が福祉灯油券を交付している

当協議会では 歳末助け合い募金事業の一環としてこの支援事業を行っており
支援の内容は毎年その都度決定され 
昨シーズンは1世帯当たり 1万円を限度に支援したようである

ここで こんな話が

市内のある町内会に引っ越してきた世帯があったため 
この地域を担当する民生児童委員が訪ね
外にいた世帯主と思われる方に「こんにちわ」と声掛けしたところ

その世帯主から
「民生委員ですね 用があるときはこちらから出向くから もう来ないでくれ!」
と言われたそうだ

その民生児童委員の方は 
「なんとやっかいな人が・・・」と思ったそうだが

そのうち 寒い季節を迎えた時

この世帯主が「福祉灯油の助成券をお願いします」
と その民生児童委員の方の所へやって来たそうだ

何と! 何と!
その民生児童委員は「確かに用事があったから来たのだろう」と思ったそうだ

当市では「福祉灯油」支援に対して 
担当地区の民生児童委員が支援主体である「社会福祉協議会」とのパイプ役をしている

一言「お世話になります」と なぜ言えないのかな~

民生児童委員の方々 大変ご苦労様!!


推理不能な忘れ物


米はいつも知り合いの農家から玄米で購入し
精米機で無洗米として精米している

精米は市内のこの精米所で行なっているが

精米所1(1)

一度に精米する量は30Kgなのでそれなりに時間がかかる
ちなみに料金は10Kg100円だから 300円だ

精米中 
キョロキョロ 壁に目を向けると 貼り紙が目に入る

精米所2(1)

もう何度も目にしているのだが まだ貼ってある
拡大すると 「スリッパの忘れ物」だ
まだ持ち主が現れないのか 

精米所3(1)

その度に思うのだが
「なぜこの狭い精米所でこんなスリッパを忘れるのか」ということ

この小屋は土足禁止でもあるまいし
なぜ履いていたスリッパを脱ぐ必要があるのか
裸足で帰ったのか?
それとも違う理由が有るのか?

精米中に色々と推理してみるが 一向に解決出来ない
今回もやはり推理不能に陥った

高速道路パーキングエリアとか 一般駐車場などで
靴やらドライブサンダルを並べて置いてあるのを見かけることがある

これは綺麗好きな運転手が車中を土足禁止にしており
脱いだ靴を車に入れ忘れ そのままスタートしたからなのだ

「こんなところに一軒家」というのは分かるが
「こんなところ(精米所)にスリッパが」は分からない

ボクの生活にはなんら影響のないことなのだが
ここに来る度に不思議に思う

誰か この謎を解くものがいたら

その推理を是非 教えてもらいたいものだ

・・・そういえば貼り紙で思い出した

こんな貼り紙があったっけ
以前にも ブログに出しているが
これは函館市郊外の民家の板壁に貼ってあったものだ

精米所5(1)
(ハリガミスナイデと書いてある貼り紙)

また
「たわいもない話」だったか




特殊詐欺と不用品の買取

いまだに被害者が出ている「オレオレ詐欺」 
老人を中心に多額のお金が騙しとられている

「オレオレ詐欺」をはじめ 
「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」「還付金等詐欺」が
いわゆる「振り込め詐欺」

そしてこれ以外の詐欺
「金融商品取引名目の詐欺」「ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺」
「異性との交際あっせん名目の詐欺」 などなど

これらを総称して「特殊詐欺」と呼ぶのだそうだ

ある県の「オレオレ詐欺」を専門に取り扱っていた弁護士が自分の息子を名乗った詐欺グループに騙され 現金を振り込む寸前まで気がつかなかったという話を 警察官であった友人から聞いた

それほど巧妙になっているのだろう

オレオレ詐欺(1)

これらの詐欺犯罪が増えた影響で 国民全員が非常に迷惑している

先日銀行でちょっと多めの金額を下ろそうとしたとき 
店員からその用途をしつこく聞かれた

これは大きなお世話 何に使おうと本人の自由なのだが
とにかく非常にうるさくなっている

現金ATM自動預け払い機 いわゆるATMで送金する場合は特にうるさい
カードで年齢が分かるのか 大金は送金できないようになっている

また同じ銀行のATMでおろす場合 一日100万円までとなっており
以前にくらべて不便になっていることは確かだ

また詐欺とは言えないのかもしれないが
先日通信業者から電話があった

ボクの家では電話回線をNTTフレッツ光からAUひかりに替えたのだが

「以前お宅で AUひかりに替えたときにお世話した○○というものですが ネットのプロバイダー料金が月々千円以上安くなるので
よければ手続きしますので了解をお願いしたいのですが」との内容

ボクは今後プロバイダー料金安くなるのは嬉しいことではあったが 色々と話をしていくと
相手はAUではなく全く違う通信会社であることに気づき

結局は新しい契約を断った てっきりAUの業者だと思っていた

プロバイダー料金安くなるのはよいのだが 
当市では通信速度が遅いとか 通信途中で通信が切れたり不都合になる場合もある

契約変更(解約)は業者間で電話一本で出来るが
不都合で元の業者に戻すときは 本人が手続きをしなければならない

契約手数料も再度支払いが生じ 労力と経費が無駄になる 

これは詐欺ではないのかもしれないが 現契約業者と思い込ませ
契約に結びつけるための手法

このような手法は結構あるようだ


また先日
「いまお宅の近くに来ていますが 不用品があれば家にお伺いしたい」
「電化製品 パソコンなど使わなくなったものはありませんか」と電話があった

不用品回収1-1

「特にありませんね」と答えたが
今度は「本などでもよいのですが」と聞いてきた

「ありませんね」と再度答えたが
間髪入れずに 「古着ですとか なんでもよいのですよ」としつこい
このような業者は とにかく家に入り込み貴金属・宝石類が目当てである

何度も何度も「無い」と言っているのにしつこいので
こちらから適当なところで電話を切ることは出来るが

「あ~そういえば ありましたよ」 と言ったら業者はのってきた

「ウチに不用品が一つ 働きもせず 引きこもりでどうしようもない暴力的な40過ぎの道楽息子がいるけど 持って行ってくれ」と言ったら

その不用品買取業者の女性は すぐ無言で電話を切った

引きこもり2-1

これは効果があった!

ボクも不要品にならないよう 気をつけよう


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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