FC2ブログ

紅葉はもう終わり


めっきり涼しくなり 朝の外気温は一桁

この日(21日)は秋晴れ 最高気温は19度ほど
快晴だが 島(天売・焼尻・利尻島)はかすんで見えない

秋晴れ1(1)

山はすっかり紅葉している

神居岩公園へ行ってみると
まずまずの紅葉が見られた

今年は風が強かったせいか 赤紅葉はやや不良

紅葉2(1)

紅葉3(1)

紅葉4(1)

ナナカマドは既に葉が落ち 実だけが残っていた

紅葉1(1)

公園の一部は パークゴルフ場
いつも リタイア組で賑わっている

紅葉5(1)

もうすぐ紅葉は終わる

庭では 雪虫が賑やかに飛んでいる
・・・と言うことは 初雪も近いか


コハクチョウの飛来


10月16日 砂川市からの帰り道
「コハクチョウ」が隊列を組みながら 次の中継地点へ飛来

コハクチョウ1(1)

越冬のため 本州への旅の途中だろうか

北海道北部では稚内市の大沼 オホーツク浜頓別町のクッチャロ湖などの中継地点から
美唄市の宮島沼 そして苫小牧市のウトナイ湖 そして道南駒ケ岳ふもとの大沼などを経て本州へ渡る

また 道東方面から渡るルートもある

先日(8日)に訪れた オホーツク浜頓別のクッチャロ湖では 
マガンの姿は見られたが コハクチョウの姿はまだ見えなかった 

コハクチョウ3(1)
このクッチャロ湖では 
この10日(飛来数780羽)から本格的に飛来しているようだ

コハクチョウはユーラシア大陸北部のツンドラ地帯で繁殖し
越冬のため温帯へ渡るが 
日本では宮城県以南から鳥取県辺りで越冬するという

北海道で見られるのは 通過途中の渡り鳥ということになる
それにしても物凄い数だ

このあとも 隊列を組んだ 群が次々と飛来していた
コハクチョウ2(1)

この群れは
次の中継地として美唄市の宮島沼へ向かっているのだろうか

島根県宍道湖では 
この14日に今季初のコハクチョウ飛来を確認したとの報道もあった

来春には また無事北海道を中継して 帰ってもらいたいものだ



スイレンの花が咲いた


スイレンの花が咲いた

スイレン1(1)

20年ほど前に知人から一株もらい 鉢ごと池の中に置いてある
花は毎年咲かないが 今年は7月下旬に咲いた
(現在はもう咲いてない)

シィレン4(1)

深い切れ込みが入った葉と 水面に浮かぶ花が特徴

スイレンは「睡蓮」と書き 
夕方になると眠る(睡る)ように花を閉じることから名付けられたそうで

別名「未草(ヒツジグサ)」は 
未(ヒツジ)の刻(午後2時頃)に花が咲くことによるとのこと
(しかし実際は朝から夕方まで咲いている)

冬期間は雪の下でスイレンの塊根もしばれ(凍る)が 枯れることなく
毎年春になると 茎を伸ばし 葉を出している

スイレン4(1)

池には現在 昨年生まれた8匹(1匹死亡)をあわせ 12匹の金魚が泳いでいる
今年も スイレンの傍に浮かんでいるホテイアオイの根に金魚が卵を産み付けていた

卵を採り上げて 水槽で育ててあげるのも良いが 
増えすぎるので今年はやめている

また
池の傍には 紫とピンクのアジサイが咲いている

花の知識には疎いが
同じ株なのに色違いの花が咲くことはあるのだろうか

アジサイ1(1)

下の写真は2年前に当別道の駅で買ってきたユリ
昨年は花をつけなかったが 今年はよく咲いている

ユリ1(1)

名は「オリエンタルハイブリッド」
主に日本原産の6種のユリの交配種らしい

お盆も過ぎ 涼しくなってきた


ローズミンタラさんの庭を拝見

1週間前の日曜日 
砂川市の「ローズミンタラ」さんのローズガーデンを拝見させていただきました

ローズガーデンは誰もが自由に見学出来るようになっているので
ご主人の大福さんおよび 奥様の豆福さんが留守でも OK!

お伺いしたこの日も先客がいて
大福さん 豆福さんがお相手していました

ヤ~ 綺麗なこと 庭はバラが満開
これはガーデンの入口

ローズミンタラ1(1)

大福さんは「北海道ガーデニングマイスター」の資格をお持ちなので
その道の「プロ」

ボクは花の名前はさっぱり分かりませんが
とにかく種類も多く 色々な色のバラが咲き乱れています

ローズミンタラ3(1)

今年は咲くのが早いそうです 雪解けも早く 気候のせいなのでしょうか
ちょうど見頃になったとか 良い時期に来てくれたと大歓迎
 
ローズミンタラ4(1)

ウチの庭とは比較の対象になりませんが
手入れも行き届き 見事なものです 

これまでもNHKでも放映されたり 
ガーデニングの専門誌・情報誌に何度も紹介されているとおり
かなり知れ渡っている私設バラ園です

額縁風のものにも花が飾られていました
これは豆福さんの作品なのかも

ローズミンタラ2(1)

バラの苗木を一本いただいてきました
「ハニーブーケ」という名で
写真下右のような花を咲かせるのとのことでした

ローズミンタラ5(1)

これからも何度か見頃を迎える時期があるようです
砂川市を通るときは 是非寄ってみてはどうでしょうか

「ローズミンタラ」と言えば 地元の人は誰でも知っているので
場所のわからない方は 聞いてみてください

ボクのブログにもリンクしていますので 興味のある方はクリックしてみてください
綺麗なバラの写真が沢山アップされています


藤(フジ)の花 その2

先日増毛町の藤(フジ)を紹介したが 

今回は藤(フジ)に関連する話

藤(フジ)の名の由来は「吹き散る」の転訛など 色々あるようだ

藤(フジ)は 
一般的には「ノダフジ」と「ヤマフジ」の2種類があり
「ノダフジ」は大阪市福島区野田の地名からとったもので
一般的に藤(フジ)は「ノダフジ」をさすことが多いらしい

ツルは傍の木などに巻き付くが
「ノダフジ」が右巻きで 「ヤマフジ」は左巻き 
巻き方が違うようだ

藤(フジ)の花は垂れ下がって咲くので その姿が「振袖」のように見えることから 女性の象徴とされている

藤の花1(1)
(増毛町潤澄寺境内の藤棚)

何といっても藤(フジ)の花が愛されているのは うすい紫の色
「藤色」の名もこの藤(フジ)から付けられている

平安時代には高貴な色として特に愛され 人気があったようだ
このころ隆盛を極めた「藤原氏」の名もこれに肖(あやか)ったのか

女性の象徴が「藤(フジ)」ならば
男性の象徴は・・・といえば「松(マツ)」と古くからたとえられ

清少納言の枕草子に
「色あひふかく花房長く咲きたる藤の花松にかかりたる」
という詞があり

平安時代には「藤(フジ)の花」を詠んだ詞が多いとのこと

「藤(フジ)」は「不死」とも聞こえ 縁起の良い花ともされている

一方「不治(の病)」を連想する人はかなり偏屈な方と思われる

また
「藤(フジ)の花」には たくさんの花言葉があるようだ
「歓迎」 「優しい」 「佳客(良いお客様)」 「恋に酔う」 
「けっして離れない」 「忠実な」 

この6つの言葉があり

その中の一つ 注目すべき花言葉は
上の清少納言の詞からも解るように「けっして離れない」だ

「藤(フジ)」のツルは
近くの木や藤棚にしっかり巻き付き 太く長く伸び成長し 花房を垂らす
一度絡みついたらちょっとやそっとの力では引きはがすことが出来なくなる

このことから 「けっして離れない」の花言葉が付いたそうだ

近所の家の庭に 
「藤(フジ)」のツルが「アカエゾマツ」にしっかり絡み花房を垂らしていたことを思い出した
確かに5m以上に伸びた「松(マツ)」のてっぺんまでツルが巻き付いていた

今年もこの様子を見れるのか 行ってみたが残念ながら「松」が切り倒されており
藤(フジ)の姿も見られなかった 

写真をアップ出来ないのが残念

「藤(フジ)」は女性の象徴で 
「松(マツ)」は男性の象徴として
「藤(フジ)」のツルのがっちりと巻き付く習性が 男性への思いだとしたら・・・これは凄いことだ

がっちりと絡んで 囲んで 掴まれたら 
「一生離しません」と言われているような気もする

でも男性としてみれば
それほど愛されたら本望か・・・

札幌に「藤女子大学」があり 
校庭にはその名のとおり 数カ所の「藤(フジ)」棚がある

この大学の教育基本は 深い知性は 「豊かな心とともに」
学びの原点は キリストの教え 「互いに愛し合いなさい」

この大学は「藤(フジ)の花言葉」の精神を学びに取り込んでいるのかもしれない


それにしても
「藤(フジ)」に似つかわしい「花言葉」を付けたものだ


藤(フジ)が見ごろ

雪がすっかり溶けてから約1ヶ月半

緑豊かな季節を迎え 今は藤(フジ)が見ごろ
ここは当市の隣町増毛町

藤1(1)

大谷派潤澄寺(じゅんちょうじ)境内の藤(フジ)棚
鈴なりになった薄紫の花が今が満開です

この寺は国道縁に面しているため 人目を引き 目を楽しませてくれています
チョット境内に入って 写真を撮らせてもらいました

藤2(1)

藤(フジ)棚は高さ3mほどで 4ヶ所にあります
この藤棚は潤澄寺(じゅんちょうじ)の住職が10年前に境内に植え 育てたようです

藤3(1)

10年ででこんなに立派になるんですね
5月23日過ぎから咲き出し 6月初旬が見ごろとのこと

それにしても寺の境内に 藤(フジ)はよく似合うものですね

藤4-1


菜の花が満開

当市では
桜が終わり菜の花が咲いている

ここは礼受牧場
ここから海浜公園を望む

菜の花1(1)

今 北海道各地で菜の花が満開

昨年北海道胆振東部地震で甚大な被害のあった厚真町の隣町安平町の農家でも菜の花畑が満開とのTVニュースが流れていた

この農家は菜種油の生産のため 地震が発生する前に植えたようだが 幸い畑は被害が無く今年無事花が咲いたとのこと
被災地には明るい話題だ

菜の花2(1)

礼受牧場から西には日本海が広がり

海には多くの漁船がタコ漁に出ていた

菜の花4(1)

この牧場から南には暑寒岳がそびえ立っているのが見える
山の雪は7月に入ってもまだ残っている年がある 

白と黄のコントラストがなかなか良い

菜の花3(1)

この牧場では牛の姿はほとんど見られない 
当市には酪農家がいない 近隣農家から牛を受け入れていたことはあるが
最近は 観光用のポニーが時々見られるくらいだ 寂しいものだ

ウチの庭はスズランが縄張りを広げている

スズラン1(1)

ここはもともとホオズキがあったところ 今はスズランに支配され 
ホオズキは何処へ行ったやら

スズランスイセンも咲いている

スズランとスズランスイセン1(1)
(左がスズラン 右がスズランスイセン)

スズランスイセンは別名で正式名はスノーフレークとのこと

また網走管内滝上町と大空町東藻琴では「芝桜祭」が開催されており
大勢の観光客で賑わっていることだろう

ウチの庭にも 体裁程度にチョコっと顔を出している

芝桜1(1)



プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ別記事一覧
検索フォーム
QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: