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手づくりマーケット への参加

12月1日
「手づくりマーケット in ゆう」が砂川市地域交流センターで開催
第10回を迎えるこの手づくり市は抽選で選考された40店舗が参加

年々応募者が増え
地元砂川市の参加者は10店舗で
残りは札幌市・旭川市など近隣市町村の方々

当工房は娘が運営する「LUCE*&CACHITO」の傘下で参加することに

手づくり市1(1)
(準備風景  開催前から長蛇の列)

開催と同時に会場は溢れんばかりの人・人・人

手づくり市5(1)

当工房のブースはこれ 参加は2回目

萌樹工房ブース(1)

何店舗か紹介
(開店前の準備を終えた時の状態)

手づくり市2(1)

手づくり市3(1)

珍しいものが売りだされていた
昔懐かしい籠
これは北海道の根曲がり竹で作ったものらしい 旭川市からの業者

手づくり市4(1)
売れたのでしょうか

このマーケットでは色々な団体が協力している
砂川更生保護女性会による「炊き込みご飯」の販売

炊き込みご飯1(1)

体験コーナーでは
クリスマスツリー作り プラ板作成 石鹸・ガラス彫刻体験など 

体験コーナー(1)

子ども向けのショーや紙芝居なども開催されていたようだ

子ども向け(1)

・・・で 
当工房の当日の売り上げはと言えば・・・

参加することに意義があった ・・・
ということにしよう


キッズ落語

1月15日付ローズミンタラさんのブログ「初笑い」で紹介のあった「キッズ落語全国大会in砂川」が3月31日に開催

落語好きのボクとしては黙っていられず 聞きに行くことになり
ドライブがてら 砂川市地域交流センター(愛称ゆう)へ

キッズ落語ポスター(1)

この施設「ゆう」の指定管理者「NPO法人ゆう」は子供たちを対象とした多くの文化活動を行っており 
その中の一つに「落語教室」を開設しているらしい

特殊な分野だからきっと良き指導者がいるのでしょう

この全国大会は昨年から開催され 今回は第2回を迎えた

「ゆう」に着いたのが午後1時ちょっと前
すでに小学性部門が終わり 中・高校生部門が始まっていた

この大会の参加者は
小学生部門9名 中・高校生部門が3名

道内はもとより 道外は埼玉県 宮崎県などから5名が参加

宮崎県の日向市でも毎年7月に全国大会が開催されており 
この大会に 今年も砂川「ゆう楽亭キッズ落語教室」が参加
4度目の参加だったとのこと

この宮崎日向市での大会名は「ひむかいの国こども落語全国大会」

砂川市での今大会では 行くのが遅かったため
中学生と高校生二人の落語しか聞けなかったが

なんと上手なこと プロ顔負け

キッズ落語2-1
(上が埼玉県高校3年 杉遊亭(さんゆうてい)ちがう 
下が浦臼町中学2年米食亭七星(こめくいていななつぼし)) 

参加者の高座名もなかなか面白い

空想亭折紙  (くうそうてい おりがみ)
汗快亭駄志遊 (あせかいていだっしゅ)
乗り物亭一鉄 (のりものてい いってつ)
面影亭コキ丸 (おもかげてい こきまる)
笑心平楽  (えごころ へいらく)
信幸亭豆心 (しんこうてい まめごころ)
ひむか亭ラーメン(ひむかてい ラーメン)
しいのみ亭りんりん
しいのみ亭らんらん
米食亭七星 (こめくいていななつぼし)
ひむか亭いちご
杉遊亭ちがう  (さんゆうてい ちがう)

ボクの学生時代 落語研究会(いわゆる落研)に
奈良県出身で
「お奈良屋臭う(おならやにおう)」の高座名を持つ同期がいた
よく街の会館で人を集めて聞かせていたが なかなか上手で面白かった

お互い普段から冗談ばかり喋っていたが 
決して臭い仲ではなかった
奈良県庁に勤め ボクと同じく真面目になった・・・?

小学生部門でのグランプリは 滝川市の小学6年生
「信幸亭豆心(しんこうていまめごころ)」さん

中・高校生部門でのグランプリは 浦臼中学2年生
「米食亭七星(こめくいていななつぼし)」さん

本名が七星(ななせ)といい この名からとったのか 
「ななつぼし」は北海道のコメの銘柄  

キッズ落語3-1
(表彰式の様子)

今回のグランプリ受賞の二人は連覇で 
審査委員長の「笑生十八番(しょうせいおはこ)」さんも実力を認めていた
この笑生十八番さんは札幌市在住 北海道大学落研OB

この方が 砂川「ゆう楽亭キッズ落語教室」の講師をしているとのこと
グランプリ受賞の二人もこの「ゆう楽亭教室」の生徒だった

キッズ落語4-1
(笑生十八番さんの弟子 笑生和京さんと笑生小笑さんの落語)

この度の大会では参加者が少なく 実行委員会では相当苦労した様子
継続はそう簡単ではないようだが 道内でも珍しい取り組み

何とか継続してもらいたいものです


クリスマス・イブ

12月25日は「クリスマス」 
24日は「クリスマス・イブ」

ずいぶん前から あちらこちらで「クリスマス」モード

12月9日の道央道パーキングでの飾り物  
100均ストアでも色々飾り物が売られていました

クリスマス1-1

23日札幌市内のホテルロビーでの飾り

クリスマス2-1

何処へ行っても 「クリスマス」 「クリスマス」 「クリスマス」

「クリスマス」はイエス・キリストの誕生をお祝いする日
日本人はキリスト教を信仰していない人も美味しいものを食べたり 
プレゼントをあげたり もらったりワイワイ騒ぐのが好き

「クリスマス・イブ」は特別なイベント日として過ごしているのではないでしょうか

24日の夜が「クリスマス・イブ」で 25日が「クリスマス」
この「クリスマス・イブ」とは
「クリスマス」の前夜(前夜祭)と思っている人がほとんど

でも どうやら違うらしい

現在の日付は0時から次の日の0時までが1日
しかし
当時のユダヤ暦(これを継承する教会暦)は日没から次の日没までが1日

となると 世間一般の「クリスマス・イブ」は 
「クリスマス」の日に含まれ

「クリスマス・イブ」は「クリスマス」前夜ではなく 
「クリスマス」当日の夜

ということになるのだそうです

NHK番組「チコちゃんに叱られる」でも この問題が出されていました

ボクも ずーと「ボ~」と生きていました


さて ボクはこの「クリスマス・イブ」は キリスト教の信者ではありませんが 
この数年「クリスマス・ミサ」に誘われて教会で過ごしていました

昨年もカトリック教会での「ご降誕ミサ」に出かけましたが 
今回は家で過ごすことにしました 

クリスマス教会1-1jpg

今日は 午後から吹雪模様になり 今晩はかなり荒れそうで
吹き溜まりが出来 帰りに車が立ち往生する可能性があるからです


今年は  
来るか来ないか分からない サンタさんを待って

外の吹雪模様を気にしながら 過ごすことにします



砂川市での手づくり市

2日(日)砂川市地域交流センター(ゆう)で手づくり市が開催

手作り市ゆう

このイベントは 毎年この時期に開催され 市民にも定着し 
開始前から長蛇の列で 今回も満員御礼!

手作り市1-2

出展数は46店 他に手作り体験コーナー 軽食コーナーなどもあり
また小学生による赤い羽根募金活動で 大きな掛け声が会場内に響いていた

手作り市2-1

娘が開設しているネットショップcachitoが出店
毎年希望者が多く 今回は抽選で3年振りで出店が叶ったようだ

「萌樹工房」もこの「ハンドメイドショップカチート」に参加しているため
当工房の作品も扱ってもらった

手作り市3-1

商品はいつもの通り 動物 機関車などだが 砂川市でしか売ることが出来ないもの 
砂川市高齢者見守り運動キャラクター「みまもりんご」のグッズを置いてもらった

手づくり市はどこでも
出展者はほとんど女性の作家さんたち 
あるいは女性グループなので やはり女性向きのものが多い

木工フラフト製品は珍しく 男の子用の車などはそれなりに人気がある

今回は先日MDF(松材などの加工材)で作った文字クラフトも試験的に置いてもらった

手作り市4-1

この色付けしたくり抜き文字PEACEHAPPYだけを置いてみたが 
すぐ売れたようだ 

これまで茶系色の地味なままの姿で置いて売れなかったものだが
派手な色付けをした方が売れるのかもしれない

開始は午前10時 午後2時半までのイベントで
この日も札幌へ行かなければならず 11時まで様子を見ていたが

後は娘に任せ 会場を後にした


 

有明獅子舞奉納


当管内初山別村有明地区有明八幡神社境内にて
9月14日「有明獅子舞」が奉納

この「有明獅子舞」は昭和60年に初山別村無形文化財に指定され 
長年にわたり有明八幡神社宵宮祭で奉納されていた

有明八幡神社

この有明地区は明治36年富山県入善町から集団入植した人々が郷土の獅子舞を継承するために伝えた郷土芸能

昭和40年に地元の青年たちが中心となり「保存会」を発足させた

この「有明獅子舞」は
「天狗舞」など10種類以上あり 
郷土の誇りとして受け継がれている

今年は9種類が奉納され 
そのうち4種類を動画で紹介

動画は時間の長いものは途中から 
あるいは 途中でカットしている

「獅子起し」
山中で眠る獅子がそのいびきの大きさに驚いた天狗が木から飛び降り 天狗に驚いた獅子が格闘する話
天狗が獅子という災いを追払おうとする踊り

動画21秒


手踊は シャッポ(帽子)姿の男装の踊り手が女装姿の踊り手と対になり息を合わせて踊る
(男性だけの踊だったが 今では女性も踊る)

衣装も鮮やかで八巻 赤い長じゅばんに赤い襷(たすき)で踊る手踊

「磯節」 動画25秒


平成21年小学校の廃校や地域の住民の高齢化により伝承が困難になり止む無く休止

しかし平成26年村地域おこし協力隊の声掛けにより有志が新たに結成され「有明獅子舞」が復活

有明地区だけでなく他の地区や村外の人々 女性も加わった

作物の豊作を願い踊る

小天狗による 「草刈舞」 動画60秒


大天狗による 「傘踊」 1分39秒


合間を見計らい 住民からの花代を披露

有明獅子舞花代披露

花代の披露は 「○○様 一金○○○○円」と紹介

昔は その紹介に続いて観客が
「ごちょごちょ」と言ったそうだ

この「ごちょごちょ」とは 「ごちそうさま」という意味らしい

傍にいた昔の習慣を知っている年配者が
「ごちょごちょと言いたいね」 とつぶやいていた

郷土の誇りとして今も受け継がれ
月明かりのもと 横笛や太鼓の音色 涼やかな夜

色鮮やかな衣装を身にまとった人々が
作物の豊作と災いを退けることを願い

有明獅子舞

有明の地で舞っていた



神社境内でのマーケット

9月に入り 久しぶりの秋晴れの中
手づくり市「きらきら☆マーケットin留萌」が開催

ここは留萌神社

留萌神社

この神社の呼び掛けで 境内にて
当管内の他 札幌市 旭川市 小樽市などから23店が参加し行われた

きらきらマーケット1

ハンドメイド作品や占いなどスピリチュアルを融合したイベントで 女性を対象としたイベントらしく アクセサリーや手作りお菓子などの販売 

また小物作りのワークショップなども行われていた

きらきらマーケット2

きらきらマーケット3

きらきらマーケット4

神社境内での行事はあまりないが
広々としており なかなか解放感があって よいもの

きらきらマーケット5

子ども向けのボルダリング
野外練習用に作られており 子どもが喜んで挑戦

オリンピック競技にもなり 人気が出ているようだ

きらきらマーケット6

この「きらきら☆マーケットin留萌」は何度か開催されているが 神社境内では初めてとのこと

実行委員会は
「みんなが笑顔になれるイベント」を目指している

神社境内も有効に使われることは 良いこと

事前PRと好天のせいか 結構な人が来ていた

これもまちづくりの一環
頑張っている 女性たちが多く 

市民が集うイベントは続けてほしいもの


子ども樽神輿

わが町内会の子ども樽神輿です

毎年神社祭では子ども樽神輿が町内に繰り出します

子ども関連の事業は3町内会(約200世帯)合同で行われているのですが
子どもが少なくなり 何とさびしいこと

ウチの子どもたちが小学校の頃は 子どもの行事には大勢集まり 賑やかでした
(と言っても 30年も前の話です)

みこし1

この神輿を作った時は 神輿の前後に長い綱をつけ 多くの子どもがその綱を引っ張ったり 繋がったりして行進し  御輿に子どもが群がっていたという表現がピッタリでした

また市内全町内会の子ども樽神輿が集まり 市のメインストリートを練り歩き 御輿を自慢し合ったことを思い出します


みこし2

当町内会ではこの他 盆踊り大会 ラジオ体操なども3町内会合同で行っているのですが

子どもが少なく この程度しか集まらないのが現状です

今では子どもの行事(事業)が出来なくなっている町内会もあるようです

お小遣いを出す条件で子どもを集めている町内会もあるとか聞きますが これには賛否両論あることでしょう

この樽神輿には参加していない子どももいると思いますが それでも今回参加した子どもたちは楽しそうに歩いていました

みこし3

この立派な神輿を役員たちが担いで(持って)歩いていました

みこし4

この住宅地では
子どもの甲高い笑い声 泣き声もあまり聞こえなくなり 寂しいことこの上ないのですが
 
これも地域の現状 時代の趨勢でしょう



プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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