プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
以前から続けてきた手作りでのクラフト創作で、主に手先・目そして頭を使うことで多少なりとも老化速度を遅らせる効果を期待している。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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まとめ

旭川冬まつり

北海道の2月は「冬(雪)まつり」が目白押し

冬(雪)まつり関連第3弾
今回は「第59回旭川冬まつり」です

雪まつりパンフレット

2月7日開催 12日までの6日間のお祭り 
札幌雪まつりが69回ですから 旭川は札幌に10年遅れて開始されたことになります

旭川市は川の街 あちこちに橋があり
会場は市の中心部に位置する旭橋の河川敷

メイン雪像

上の写真で 右端に見えるのが旭橋

この日は雲が多く 暗い日でしたので 写真写りは良くない

「札幌雪まつり」とは違い 大雪像が一つ 
ステージと兼ねたもので これは札幌のよりかなり巨大

大雪像のテーマは「ほっかいどう未来の森」
北海道命名150年を記念し 北海道の自然と町とが共生した未来を描いているようです

メイン雪像2

ゆるキャラの「あさっぴー」と「ゆっきりん」が歓迎して」くれました

あさっぴー&ゆっきりん

巨大すべり台(ぶんぶんスライダー)では子供たちが楽しい悲鳴をあげながら滑り降り
また巨大迷路では 大人たちも順番待ちで 長い列が出来ていました

ブンブンスライダー&巨大迷路

市民による中・小雪像も多く展示されており

旭川冬まつり雪像1

また 高校生による 「雪像甲子園」と銘打ったコンテストでは
優勝 準優勝とも旭川北高等学校のチームの作品でした

雪像甲子園

屋台の飲食コーナーやら お土産屋も多く出店 

買物公園では 氷彫刻世界大会の準備が行われていました

旭川冬まつり2

午後4時半 気温は氷点下8度 

旭川の雪像は 札幌と違い 真っ白
回りの白さにも溶け込み 雪像との境も分からないくらいでした 

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札幌雪まつりが開催

5日から札幌雪まつりが開会

雪祭りパンフ

4日札幌へ出向く用事があり 
時間の合間に大通会場へ様子見

開会日の前日なので 会場は立ち入り禁止
一生懸命一日かけて最後の手直し 仕上げ中でした

沿道から雪像を写真撮影
障害物が多くあるため 全体像はつかめません

ゲームシリーズの
「ファイナルファンタジーXIV 白銀の決戦」
(何のことか ボクには分かりません)

1ファイナルファンタジーXIV

「バーンスタインが
遺した音楽祭Pacific Music Festival」

2バーンスタインが遺した音楽祭Pacific Music Festival

「台湾一旧台中駅」 これは氷像
1917年に建設された赤レンガ造りが特徴の歴史的建造物

3台湾一旧台中駅

平岸高校によるデザインアート 
「北海道のおいしいお米のおにぎりで世界の子どもたちに給食が届く おにぎりアクション2018に参加しましょう!」
というテーマらしい

4平岸高校デザインアート

日本との国交150年を迎えるスウェーデンがテーマで
13世紀に建てられた「ストックホルム大聖堂」

5ストックホルム大聖堂

奈良 薬師寺大講堂
法相宗の大本山で南都七大寺の一つ
大勢の学僧が参集して各種の教義について論じあい 互いの研鑽に励む場所

6奈良薬師寺大講堂

大通9丁目は市民広場
雪像作業中 楽しそうに力を合わせ最後の仕上げです

11市民雪像作業

市民雪像が沢山ありました

11丁目は国際雪像コンクールが開催
海外からの参加が多数あるようです

12市民雪像

「白い恋人 PARK AIRジャンプ台」がセットされています
スノーボード モーグル等各種のスキー競技が行われる

AIRジャンプ台

開会日の前日とは言え 海外からの観光客も多く来ていました

つぎは
雪像ではありません おまけです
大通り近くにある 時計台

7時計台

そして北海道庁旧本庁舎
「道庁赤レンガ庁舎」と呼ばれている
こちらにも観光客が結構来ていました

8道庁庁舎

豪雪地帯に住むボクには雪は珍しくないのですが

久しぶりに雪像を見て回り
大雪像の大きさには感動します

また
ライトアップされた雪像は見ごたえがあることでしょう


 

繭玉(まゆだま)飾り

正月には 繭玉(まゆだま)を飾ることにしており

孫たちに飾り付けをさせています

飾り付け作業

飾り付け作業1(1)

繭玉は正月に飾る餅花の一種で 
米の粉 または餅を繭のように丸めて柳などの枝につけ 
床の間や柱などに飾るもの 

起源は
農作物の豊作を予祝する餅花が 養蚕と結びついて生まれた農村の習俗で

蚕の成長と同時に農作物の順調な生育を祈願する意味らしい

庭のみずきの枝と 餅の代わりに市販の玉を使い
飾り付け作業が終わり

床の間の上に取り付けました

まゆ玉飾り2(1)

まゆ玉飾り1

孫たちが大人になった時の良い思い出になるようにと
毎年 行っているものです

正月らしくなりました

クリスマス・イブ

24日はクリスマス・イブ

例年のごとく
クリスマスミサでカトリック教会へ

イブ教会

19時よりご降誕ミサ(夜半)

聖書と典礼パンフ

教会ホールのディスプレイ

イブ飾り

祭壇

祭壇

典礼聖歌と神父のお話

お祈り

俄かクリスチャンですが 
毎年ミサでクリスマスの雰囲気気を味わっています

イエス・キリスト誕生のベツレヘムの国イスラエルでは 
トランプ大統領が 
エルサレムを首都として認めるという発言によって大混乱

教会照明側面大

どの宗教も民族も 平和を願っているはずなのですが

争いが絶えないのはどうしてでしょうか




よりみちの駅★クリスマス

クリスマスが近づいてきました

留萌振興局(北海道の出先機関)主催の
「2017よりみちの駅★クリスマス」が開催

クリスマスツリー4

このイベントは 今年で7回目
庁舎ホールには 保育園児などが手作りしたオーナメントを飾り付けたクリスマスツリーが3本設置されていました

クリスマスツリー1(1)

様々なデザインの薄板にカラーマーカーで色付けしたオーナメントを吊り下げツリーに彩を添えています

裏には
「スマホがほしい」 「けいさつかんになりたい」 「ながいきできますように」などと願い事が書かれていました

クリスマスツリー3

クリスマスツリー6


ツリーは高さ4.5メートル1本 3メートルが2本

地域住民に木や森に親しんでもらう目的で 毎年この時期に設置し
園児による飾り付けは「クリスマスツリーづくりリレー」として行われています

16日は「2017よりみちの駅★クリスマス」の点灯式でした

小学校吹奏楽部の演奏や ヒップホップダンス 幼稚園児の歌やダンスで「よりみちの駅★クリスマス」が開催

幼稚園児の歌

この日 
2階講堂では 親子がブドウのツルに松ぼっくりやリボンなどを飾ってクリスマスツリーやミニツリーを作るコーナー
トドマツの板を加工したオーナメント 卵の殻を溶かしたロウソクを流し込み 型どりしたエッグキャンドルづくりなどに挑戦するコーナーなども用意されていたようです


また
図書館ではクリスマス関連図書コーナーが設けられていました

クリスマス図書

あちこちでクリスマス商戦もたけなわ
クリスマスソングなども聞こえ出し

否応なしに クリスマス気分にさせらています

うちのクリスマスツリーは
こんな状態ですが 4日前の様子です

クリスマスツリー5

今日は雪で もっと もっと埋まっています



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