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プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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有明獅子舞奉納


当管内初山別村有明地区有明八幡神社境内にて
9月14日「有明獅子舞」が奉納

この「有明獅子舞」は昭和60年に初山別村無形文化財に指定され 
長年にわたり有明八幡神社宵宮祭で奉納されていた

有明八幡神社

この有明地区は明治36年富山県入善町から集団入植した人々が郷土の獅子舞を継承するために伝えた郷土芸能

昭和40年に地元の青年たちが中心となり「保存会」を発足させた

この「有明獅子舞」は
「天狗舞」など10種類以上あり 
郷土の誇りとして受け継がれている

今年は9種類が奉納され 
そのうち4種類を動画で紹介

動画は時間の長いものは途中から 
あるいは 途中でカットしている

「獅子起し」
山中で眠る獅子がそのいびきの大きさに驚いた天狗が木から飛び降り 天狗に驚いた獅子が格闘する話
天狗が獅子という災いを追払おうとする踊り

動画21秒


手踊は シャッポ(帽子)姿の男装の踊り手が女装姿の踊り手と対になり息を合わせて踊る
(男性だけの踊だったが 今では女性も踊る)

衣装も鮮やかで八巻 赤い長じゅばんに赤い襷(たすき)で踊る手踊

「磯節」 動画25秒


平成21年小学校の廃校や地域の住民の高齢化により伝承が困難になり止む無く休止

しかし平成26年村地域おこし協力隊の声掛けにより有志が新たに結成され「有明獅子舞」が復活

有明地区だけでなく他の地区や村外の人々 女性も加わった

作物の豊作を願い踊る

小天狗による 「草刈舞」 動画60秒


大天狗による 「傘踊」 1分39秒


合間を見計らい 住民からの花代を披露

有明獅子舞花代披露

花代の披露は 「○○様 一金○○○○円」と紹介

昔は その紹介に続いて観客が
「ごちょごちょ」と言ったそうだ

この「ごちょごちょ」とは 「ごちそうさま」という意味らしい

傍にいた昔の習慣を知っている年配者が
「ごちょごちょと言いたいね」 とつぶやいていた

郷土の誇りとして今も受け継がれ
月明かりのもと 横笛や太鼓の音色 涼やかな夜

色鮮やかな衣装を身にまとった人々が
作物の豊作と災いを退けることを願い

有明獅子舞

有明の地で舞っていた



神社境内でのマーケット

9月に入り 久しぶりの秋晴れの中
手づくり市「きらきら☆マーケットin留萌」が開催

ここは留萌神社

留萌神社

この神社の呼び掛けで 境内にて
当管内の他 札幌市 旭川市 小樽市などから23店が参加し行われた

きらきらマーケット1

ハンドメイド作品や占いなどスピリチュアルを融合したイベントで 女性を対象としたイベントらしく アクセサリーや手作りお菓子などの販売 

また小物作りのワークショップなども行われていた

きらきらマーケット2

きらきらマーケット3

きらきらマーケット4

神社境内での行事はあまりないが
広々としており なかなか解放感があって よいもの

きらきらマーケット5

子ども向けのボルダリング
野外練習用に作られており 子どもが喜んで挑戦

オリンピック競技にもなり 人気が出ているようだ

きらきらマーケット6

この「きらきら☆マーケットin留萌」は何度か開催されているが 神社境内では初めてとのこと

実行委員会は
「みんなが笑顔になれるイベント」を目指している

神社境内も有効に使われることは 良いこと

事前PRと好天のせいか 結構な人が来ていた

これもまちづくりの一環
頑張っている 女性たちが多く 

市民が集うイベントは続けてほしいもの


子ども樽神輿

わが町内会の子ども樽神輿です

毎年神社祭では子ども樽神輿が町内に繰り出します

子ども関連の事業は3町内会(約200世帯)合同で行われているのですが
子どもが少なくなり 何とさびしいこと

ウチの子どもたちが小学校の頃は 子どもの行事には大勢集まり 賑やかでした
(と言っても 30年も前の話です)

みこし1

この神輿を作った時は 神輿の前後に長い綱をつけ 多くの子どもがその綱を引っ張ったり 繋がったりして行進し  御輿に子どもが群がっていたという表現がピッタリでした

また市内全町内会の子ども樽神輿が集まり 市のメインストリートを練り歩き 御輿を自慢し合ったことを思い出します


みこし2

当町内会ではこの他 盆踊り大会 ラジオ体操なども3町内会合同で行っているのですが

子どもが少なく この程度しか集まらないのが現状です

今では子どもの行事(事業)が出来なくなっている町内会もあるようです

お小遣いを出す条件で子どもを集めている町内会もあるとか聞きますが これには賛否両論あることでしょう

この樽神輿には参加していない子どももいると思いますが それでも今回参加した子どもたちは楽しそうに歩いていました

みこし3

この立派な神輿を役員たちが担いで(持って)歩いていました

みこし4

この住宅地では
子どもの甲高い笑い声 泣き声もあまり聞こえなくなり 寂しいことこの上ないのですが
 
これも地域の現状 時代の趨勢でしょう



音楽大行進

今年も北海道音楽大行進が旭川市で開催
(6月2日)

道内各地から98団体 3,900人が軽快な音楽を奏でながら市内目抜き通りを行進

まず幼児の部 11団体が参加
幼稚園 保育園児の行進 一生懸命です

音楽大行進1

この音楽大行進は全道規模では唯一の音楽祭

北海道警察カラーガード隊を先頭に
同音楽隊 自衛隊第2師団音楽隊とつづき

一般の部が行進
 
音楽大行進2

この日の気温は平年より3度ほど高めの24度前後
比較的強い日差しの中での行進です

小中高等学校の吹奏楽部がつづく

道央圏 稚内周辺宗谷管内 網走市 富良野市などの学校も参加
毎年賑やかになっています

少人数の学校は近隣学校との合同音楽隊を編成し参加していました

音楽大行進3

沿道で見守った人数は 約14万8千人(新聞報道)

元気な子どもたちの姿に そして中高校生の力強い演奏に熱い拍手を送っていました

行進は3時間ほど続き

行進の後 
市内中心部の4ヶ所ではアフターコンサートが開催

買物公園でも中・高生のコンサートが開かれていました

音楽大行進4

旭川市立北門中学校吹奏楽部の演奏です 
(2分30秒)



買い物客が足を止め 聞き入っていました

この日も
子どもたちの元気な姿を見て パワーをもらってきました

 

筝曲演奏会でした

13日(日)
札幌共済ホールにて札幌三曲協会定期演奏会が開催

三曲会定期演奏会パンフ

毎年この時期に行われている

昨年は工房の関係で鑑賞できなかったが 
今回は観賞・・・
と言ってもビデオと写真撮り

三曲会定期演奏会1-1

三曲は 
もともとは箏 三絃(三味線)胡弓 

しかし明治時代に尺八が一般的に解放されてからは 胡弓が尺八に代わられたとのこと

この日の定期演奏会には協会会員25団体が参加 

お多福の所属する「宮城会 樹の会」は今回 
箏と十七絃 十四人で「千鳥幻想」を演奏

三曲会定期演奏会2

この曲は 原曲を短くし9分弱にしたとのこと

この演奏会に向け 練習で何度も札幌通い

お多福の琴は学生時代からずーと
当時からはもう50年余になるが

この芸の道を極めようとしている(?)

この芸の世界も高齢化が進み 
演奏会を鑑賞していても 若い方は少ない

80歳代は勿論 90歳代もいる

お多福のようなキャリアを持ってしても
まだまだ 「鼻たれ小僧」 
・・・でなくて「鼻たれ娘」

ても まだまだ進化の意欲がありそう

昨年は札幌で5回ほどの演奏会に出演したが

今年はこの後 決まっている演奏会は九州での全国大会を含めあと2回 
未定の演奏会もあるとのこと

何事も「継続は力」

一方 ボクの工房は 始めたばかり

これは 遊びみたいなもの

「職人技」を極める・・・という
大げさなものでなく(もう遅すぎなんです)

体力と気力と相談しながら

マイペース マイペース
おまけに もう一度 

マイペース



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