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「けあらし」が発生

 前日につづき「けあらし」が発生した
1月10日今朝の気温は氷点下11度

「けあらし」は海面水温との差が10度ほどになると発生する
海面水温が暖かいため水蒸気となり海面を漂う

けあらし1(1)

午前7時半 
ヤマセ(東風)のため 「けあらしは」は既に沖へ流されていた

タコ漁1(1)

沖ではタコ漁をしている漁船が数隻

タコ漁2(1)

今季 北海道は雪が非常に少ない
暑寒別岳も所どころ山肌が見えている

暑寒別岳3(1)

「けあらし」が発生する日は放射冷却現象で
日中は好天に恵まれる




峠の雪景色


留萌市から旭川市へ行く時はいつも途中から道道 いわゆる裏道を通る
要する時間は1時間20分程度

高規格道路から道央自動車道へ乗り換えて行く時間とそれほど変わらないが
距離はこの裏道の方が かなり短い

この道は
留萌・深川間高規格道路の沼田ICで下り 沼田町郊外から道道98号線へ移り
峠を越えて旭川市の嵐山付近へ抜ける

以前 冬期間は閉鎖されていたが 峠にトンネル(湯内トンネル)が出来たため
周年通れるようになった

この峠の道は四季折々の景色を見せてくれる

今年は まだ雪は少ない

先日(15日) 通ったときは 風が無かったので
木々には雪が落ちることなく積もっていた

1-1.png

この道は白樺が多く 
いまはすっかり葉が落ち 透けて奥まで見渡せる

2-1.png

3-1.png

写真の場所は 峠頂上のトンネルの手前

道路図1(1)

トンネルを抜けた辺りはエゾ松が群生し
葉は青々としている

4-1.png

トンネルまで 一緒に走ってみよう
(ドライブレコーダーの画像 2分間)


(画質はかなり悪くなっているが ご勘弁を)

この2分間ですれ違った車はたったの1台だった



またやって来た


11月7日 寒気が強まり雪になりそう
みぞれが降ってきた

みぞれ1(1)
(見にくいが みぞれが降っている)

午後3時ごろから 雪に変わり
夕方には あたり一面真っ白

雪1(1)
8日朝になっても 雪は溶けず残っていた

強風波浪注意報が出ているので 海は大しけ
これから冬期間 海の色はいつも灰色

大しけ1(1)
(2階窓から望遠レンズで海を写す)

この雪はまだ根雪にはならないだろうが
まもなく本格的な冬がやってくる

「冬将軍」という言葉がある 語源を調べてみよう

そろそろ雪かきグッズを 用意しなければならないか


初雪?


11月6日 北海道は各地で初雪が降った

旭川では朝から雪 平年より14日遅いとか
札幌手稲山でも観測史上最も遅い初冠雪

このところ内陸各地で 氷点下になっている

当市でも 
朝7時過ぎに 大きな音であられが降った

あられ11_6(1)

すぐ溶けたが 外気温は6度ほど
この日が初雪なのか? どうか

実は9月19日にもあられが降っている

あられ9_19(1)

6日と同じような感じだ

庭のソメイヨシノはつい先日紅葉したばかりなのに
風ですっかり坊主になった 
ボクの頭より もっと進行した

桜紅葉1(1)
(左 10月28日 右 11月6日)

落ち葉が風であちこちに飛ばされ 
隣近所に迷惑をかけている

このところ毎日 落ち葉拾いをしている
雨続きなので いつも濡れ落ち葉で拾い難い

幸い ボクはまだ濡れ落ち葉にはなっていない
なりたくはないものだ

落ち葉は
浜風(西風)だと 家の前に集まり
出し風(東風)だと 向かいの家の前に溜まる

「東風(こち)吹けば あっちに飛ぶよ 枯れ落ち葉」

落ち葉1(1)
(これは浜風の場合 自宅の玄関前の状況)

従って 
冬に吹雪くと 雪はボクの家の前にモッコリと積もる

そろそろ雪とのし烈な格闘が始まる
体力・健康増進のため ボクに与えられた試練だ

雪にも負けず 
吹雪にも負けず
冬の寒さにも負けない 丈夫な体を持ち

欲は持つが 決して怒らず
東風が吹けば 楽でき
西風が吹けば 早起きし 泣き言言わず
鼻水垂らしながら頑張り

妻に 誉められ おだてられながら 雪かきする

年をとり 老人と言われようが
足腰強く 健康で 丈夫で
雪にも 吹雪にも負けない

いつまでも そんなボクでありたい

  ー海爺騒 堅持 (みやざわ けんじ)ー


山も冬ごもりの準備が完了


10月30日
キャラクターグッズ(木工クラフト)の補充のため旭川市を往復

4日前に通った山越えの道から見える景色も 
すっかり紅葉が終わり 葉も落ち ほとんど丸坊主

山越風景1(1)
(旭川市江丹別の風景)

途中の白樺林も葉が落ちたため 
木の間が透け 林の向こう側もよく見えるようになっていた

山越風景2(1)

葉が一番遅くまで残り 黄金に染まるのは 落葉樹のカラマツ

山越え風景3(1)

カラマツ林からは 
9月~10月に北海道の代表的なキノコの一つ「落葉キノコ」が採れ
今年は出来が良かったようだ

あいにくこの日は曇りで暗く 写りもどんよりだったが
山の木も 冬ごもりの準備が完了した


旭川常磐公園の紅葉


あと3日ほどで11月
北海道道北地方は もういつ雪が降っても不思議ではない季節になった


25日羽田から旭川空港へ降り 
旭川市内へ向かう途中の大雪山は すでに雪化粧

大雪1(1)

北海道立旭川美術館で 
滝川市出身の画家 文化勲章受章 没後20年 岩橋英遠展を鑑賞

img278-1.jpg

美術館前の常磐公園内の紅葉がすばらしい
平地での紅葉も これで見納めか

常磐公園紅葉1(1)
(左の建物が北海道立旭川美術館)

常磐公園の紅葉2(1)

常磐公園の紅葉3(1)

常磐公園の紅葉4(1)

常磐公園の紅葉5(1)

今回は
旭川市常磐公園内の紅葉の紹介でした

春の大雪山系

ゴールデンウイーク初日(27日)北海道は寒気の影響で道東・オホーツクを中心に雪
根室では10センチ近く積もったとか

季節外れの寒さだった

翌日28日 用事で旭川へ行くことになったが 
この日は道内の天気予報は どこもいつもより大きなお日様マーク

車で山越えをすると 視界には

大雪山系1-1

大雪山系の山々が目に飛び込んできました

空気も澄みわたり 山の稜線がスッキリ そしてクッキリ

春の山です

山を下り 市内の入り口に来ると もっとクッキリ

大雪山系2-1

北海道の最高峰旭岳 標高2,290メートルです

そしてこの旭岳から富良野方面に向かって大雪山系が連なっています

大雪山系3-1

十勝岳連峰を含む大雪山国立公園は 神奈川県と同じ面積のようですが

アイヌの人々は石狩川源流域の大雪山系を古くから 「カムイミンタラ「と呼んでいたそうです

まさしく 「神々の遊ぶ庭」です

北海道の春の山 
まだまだ雪の残っている山を眺めるのも良いものです

大雪山系も 
これから季節ごとに 素晴らしい風景を見せてくれることでしょう


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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