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春の大雪山系

ゴールデンウイーク初日(27日)北海道は寒気の影響で道東・オホーツクを中心に雪
根室では10センチ近く積もったとか

季節外れの寒さだった

翌日28日 用事で旭川へ行くことになったが 
この日は道内の天気予報は どこもいつもより大きなお日様マーク

車で山越えをすると 視界には

大雪山系1-1

大雪山系の山々が目に飛び込んできました

空気も澄みわたり 山の稜線がスッキリ そしてクッキリ

春の山です

山を下り 市内の入り口に来ると もっとクッキリ

大雪山系2-1

北海道の最高峰旭岳 標高2,290メートルです

そしてこの旭岳から富良野方面に向かって大雪山系が連なっています

大雪山系3-1

十勝岳連峰を含む大雪山国立公園は 神奈川県と同じ面積のようですが

アイヌの人々は石狩川源流域の大雪山系を古くから 「カムイミンタラ「と呼んでいたそうです

まさしく 「神々の遊ぶ庭」です

北海道の春の山 
まだまだ雪の残っている山を眺めるのも良いものです

大雪山系も 
これから季節ごとに 素晴らしい風景を見せてくれることでしょう


春の海と山

冬が明け 明るい春がやって来た
この地が 灰色から オーシャンブルーに変わった

また 山の雪の白さが 明るいブルーにより映えている

春の海と暑寒岳1(1)
(海岸より暑寒別岳を望む)

3月より凪の日が多くなり
漁師たちは待ち構えていたかのように 船を出している

いまはカレイの最盛期
真ガレイ 砂ガレイ 赤ガレイ 黒ガレイ 

春の海と暑寒岳4(1)

カレイ類は刺し網で獲る 夕方 沖に網を刺し
翌日の早朝に網を揚げ 
魚の網外しは家族に任せ すぐタコ獲りに出港する
ニシンもそれなりに獲れているようだ

上の写真の漁船はタコ漁の様子 
この辺のタコ漁の漁法は 「タコの樽流(たるなが)し漁」

その昔「タコのたれながし漁」と言っていた 痴呆(地方)公務員がいた
これは大きな間違いだ


海も山も素晴らしい景色だが 冬期間の時化による爪痕も大きい
これはゴールデンビーチの砂浜の様子

春の海と暑寒岳3(1)
(海岸に打ち上げられた ゴミ)
 
漁網を始め  浮き玉 ペットボトル類など海からのものは勿論 
川から出たごみ類も打ち上げられる
ドラム缶など大きなものも流れ着いていた

特にハングル文字の付いたものが多くみられる
昨年は北朝鮮の船が 日本海沿岸に多く漂着していた

春の海と暑寒岳8(1)

これから海水浴シーズンに向かい ボランティア団体が毎週の如く海岸清掃に動き出す
毎年の行事だが その労力は計り知れない

でも清掃により確実に綺麗になる

今日 福島第一原発3号機のメルトダウンを起こした燃料プールから核燃料の取り出しが始まったとニュースで流れていたが
当初計画より4年以上も遅れたようだ

事故が起きた場合のことも考えず 後始末する技術もないのに推進してきた原発推進行政 

これは海岸清掃と違い 汚してもすぐに解決できない典型的な例 
困ったものだ

話を戻して
黄金岬は 波も無く 穏やか
 
春の海と暑寒岳5(1)

おまけに 海鳥たちものんびりと 餌探しと ひなたぼっこ

春の海と暑寒岳6(1)

この日は焼尻・天売および利尻富士の姿は見えず
水平線に雲があり 落陽はこんな感じだった

春の海と暑寒岳7(1)

日没 午後6時15分 
~春特集 春の話題でした~




ようやく春が

長かった冬が終わり ようやく春がやって来ました

毎日青空が見られるようになりました

暑寒別岳の春(1)
(暑寒別岳方面の山)

2月中旬に ピタリと雪が止み 早くから雪解けが始まり
今年は
春が早く来ると思いきや 
その後だらだらと雪が降っては溶け 降っては溶けの状態が続いていましたが

庭にはまだ 汚れた雪が残っているものの
現在はこんな状態にまで
 
池の周りの雪もあとひと息で 消えてなくなります

池の周り(1)
 (池の周りの残雪状態)

待ち構えたように
雪の下から草木も芽を出し始めました

芽を出し始めた水仙(1)
(水仙など)

そして 毎年一番に咲くクロッカスが予定通り 今年も咲きました

クロッカス(1)

日中の気温は5度ほど しかし夜から朝方はまだ氷点下

例年 暖房のボイラーを消すのは今月20日前後
あと2週間ほどで暖房用ボイラーもその役を終える予定

車のタイヤ交換も そろそろの時期になり
雪解けがすっかり終わると 家の周りの環境整備に追われます 

春になると それなりの仕事が待っているのです

でも冬に向かう準備に比べれば 鼻歌交じり ルンルン気分なのです

今期も何とか 
厳寒と風雪に耐えることが出来ました

めでたし! めでたし!


冬に逆戻り

2日前から気温も下がり冬に逆戻り

例年より早く雪も解け 当市の積雪もゼロとなり
このまま春を迎えることが出来るものと 喜んでいたが・・・

「そうは問屋が卸さない」ようだ

道路の雪が無くなり 乾いていたが また雪だ

冬に逆戻り1-1
(団地内の道路の様子)

先日町内でタイヤ交換していた人がいて 「随分せっかちな人いるもんだ」と思ったが
その人 今焦っているっしょ! 

こんな状態じゃ 夏タイヤは無理でしょう

24日現在の積雪は2cmとなったが 測候所は海岸付近の高台 
この場所は風が強く 雪はあまり積もらないところだから
あまり参考にならない

札幌は3cm 旭川はまだ46cmもあるようだ

ちなみに朱鞠内(幌加内町)は174cm 
ここは例年ゴールデンウイークでもまだ雪が残るところ

昨日 図書館へ行ったら 丁度吹雪模様

冬に逆戻り2-1
(市立図書館)

この天候の中 若いお母さんが子供を前抱っこし
もう一人よちよち歩きの子どもの手を引き図書館に向かっていた

子育ての忙しい中 本を借りに行ったのか
感心! 感心! なかなか余裕のあるお母さんだ

最近は海の荒れもおさまり カレイ類やらニシンなどが獲れている

駅前の魚屋さんで ニシンを買い 開きにして寒干しにするため
網籠に入れ 乾すことしたが 風でブランコみたいに揺れている
冷蔵庫よりも冷たく フリーズドライだ

昨日まではこの籠で氷下魚(カンカイ)を干していたが
ほぼ干しあがり ニシンにバトンタッチ

冬に逆戻り3-1
(風雪で揺れる網籠)

2日ほどで程よく干しあがるでしょう

「そうは問屋が卸さない」とは 
ご存知の通り 「そうは簡単に物事は運ばない」というたとえ

「そんな値段では問屋は卸してくれない(許さない)」の意味だが
この駅前の魚屋さんはでは 非常に安く 
ニシン一匹当たり100円チョット カズノコ入りだったら ラッキー

これからはカレイのシーズン

魚屋さん1-1
(ニシンとカレイ・タラなど 写真が赤っぽいのは照明のせい 赤ガレイではない)

箱ごと買うと もっとお得になる

魚屋さん2-1
(黒カレイと宗八カレイ)

「そんな値段で魚屋は売ってくれる」お店

こんな田舎だから 良いこともあるんですよ


春はまだかいな

春はあそこまで来ていたが 
そこまでとはまだ言えないか

2月中旬から雪はパタッと 降るのを止め
今年は もうこのまま早い春か?・・・と思ったら

銀世界1-1
(春の雪)

この2日間 また銀世界となった
とは言っても 日中は気温がプラスになるので すぐ溶ける

銀世界2-1
(近所の降雪後と融雪後の様子)

雪かき担当のボクにとっては もうこの仕事とはお別れ
雪が降って積もっても すぐ溶けるので 知らんぷり

それでも近所の人は せっせと雪かき
運動なのか 体力づくりなのか 
はたまた 暇なのか 趣味なのか
几帳面な人がいるもんだ 

3月15日15時30分現在の当市の積雪は 28㎝
全道のランキング 雪深い順番では 67番目

一位が朱鞠内(幌加内町)  180cm
二位が幌加内        143cm
三位が幌糠(留萌市)    117cm

この三位の幌糠は当留萌市の農村部 夏は暑く冬は寒い所
市内は海に面しているので やや温暖

札幌市は14cmで84位で 旭川市は52cmで30位となっている
函館市 苫小牧市は0cmとなったようだ

この北海道の日最深積雪深い方からのランキングは毎日50分ごとに更新され
気象庁札幌管区気象台の情報で102位まで付けられている

当市は昨日は6cm 今日は10cm以上の積雪があった

春先には日本海沿岸より釧路・根室などの道東方面が 低気圧の影響を受けよく大荒れになることが多い

春までは降ったり 溶けたり 暫くはこのような状態が続き
やがて春を迎える

4月の入学式の日にも雪が降ることはある

日差しはすっかり春の様子
日一日と「ウキウキ」モードになりつつある

セントポーリア2-1
(セントポーリア  この花は季節を問わずいつも咲いている)


春があそこまで

春がそこまでやって来た
・・・と言い切るのは まだ早いか?

でも あそこまでは来ているような感じ

あそこって 何処? と聞かれても
あそこは あそこ

2月中旬から 雪が降らず
当地の売りの風も穏やかになり
何と 楽な毎日だこと ウソみたい

家の庭には まだかなりの雪はあるが
前の駐車場は氷割りしたので スッキリ

もう雪はいらない もう結構です

道東には春は無い と言っていた人がいるが
日本海側では みんな一日でも早い春を待ち焦がれている

午前から晴れてきたので 浮かれて 浜に行ってみた
波も低く 海は穏やか

黄金岬方面1
(黄金岬方面)

まだ道端には雪が残っているが 道路は乾いている

黄金岬1-1

1.5メートルほどの高さの雪山を越えて岬へ

黄金岬2-1

黄金岬3-1

沖にはタンカーが停泊
この日も 遠くは かすんでスッキリ見えなかった

タンカーと灯台2-1
(タンカーと防波堤 右は波で倒壊した灯台の後に再度建てられた小さな灯台)

3月1日頃からPM2.5の濃度が高くなっているようだ

原因は
大陸の中国あるいはロシアの森林火災によって北海道に風に乗ってきたPM2.5ではないかと推測されている
札幌市・小樽市でも濃度が高くなり 注意喚起の指針値を超えているそうだ

この現象は数日続く見通し

このPM2.5の影響なのか
残念ながら 暑寒別岳はかすんで全く見えなかった

非常に 見ずらいな~と思ったら

ボクの目も 老化現象が進行中 かなりかすんできた
その影響もあるのか


留萌港内にハス葉氷が

この先1週間ほどは天候に恵まれそうだが
先週13日頃から数日間氷点下7度程度の冷え込みが続いた

それ程の冷え込みではないが 季節風の影響があったのか
留萌港内にハス葉氷が見られた

以下写真は16日の様子

ハス葉氷1
(南岸壁から港口方向)

港口付近から 
奥の方に向かって 一面に埋め尽くされていた

ハス葉氷2

大小さまざまで 
大きいものでは3メートル以上のものが見られた

ハス葉氷4(1)

上の写真は 港内奥方面
下は引き船(タグボート)が係留されている付近の様子

2月は真冬日も多く
風速12~23メートルの強い風が連日吹きつけており
この季節風の影響で港の奥へ運ばれ 
この3日ほどで一面に広がったのだろう

これまで奥の船溜りで 小さなハス葉氷は発生していたが
このような広域での光景はあまり見られず 

この40年以上も港を見続けている港湾関係者も驚いているとか

港の近くには留萌川の河口があり 
またこのところの降雪で氷が発生したのかもしれない

氷の薄い港口付近の様子 (動画33秒)



この港口付近の小さな薄い氷が成長しながら 風で奥へ運ばれたのでしょう

オホーツク方面では現在流氷真っ盛りだが

かもめ

この港内でも 
カモメがハス葉氷の上で戯れていた


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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