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またやって来た


11月7日 寒気が強まり雪になりそう
みぞれが降ってきた

みぞれ1(1)
(見にくいが みぞれが降っている)

午後3時ごろから 雪に変わり
夕方には あたり一面真っ白

雪1(1)
8日朝になっても 雪は溶けず残っていた

強風波浪注意報が出ているので 海は大しけ
これから冬期間 海の色はいつも灰色

大しけ1(1)
(2階窓から望遠レンズで海を写す)

この雪はまだ根雪にはならないだろうが
まもなく本格的な冬がやってくる

「冬将軍」という言葉がある 語源を調べてみよう

そろそろ雪かきグッズを 用意しなければならないか


初雪?


11月6日 北海道は各地で初雪が降った

旭川では朝から雪 平年より14日遅いとか
札幌手稲山でも観測史上最も遅い初冠雪

このところ内陸各地で 氷点下になっている

当市でも 
朝7時過ぎに 大きな音であられが降った

あられ11_6(1)

すぐ溶けたが 外気温は6度ほど
この日が初雪なのか? どうか

実は9月19日にもあられが降っている

あられ9_19(1)

6日と同じような感じだ

庭のソメイヨシノはつい先日紅葉したばかりなのに
風ですっかり坊主になった 
ボクの頭より もっと進行した

桜紅葉1(1)
(左 10月28日 右 11月6日)

落ち葉が風であちこちに飛ばされ 
隣近所に迷惑をかけている

このところ毎日 落ち葉拾いをしている
雨続きなので いつも濡れ落ち葉で拾い難い

幸い ボクはまだ濡れ落ち葉にはなっていない
なりたくはないものだ

落ち葉は
浜風(西風)だと 家の前に集まり
出し風(東風)だと 向かいの家の前に溜まる

「東風(こち)吹けば あっちに飛ぶよ 枯れ落ち葉」

落ち葉1(1)
(これは浜風の場合 自宅の玄関前の状況)

従って 
冬に吹雪くと 雪はボクの家の前にモッコリと積もる

そろそろ雪とのし烈な格闘が始まる
体力・健康増進のため ボクに与えられた試練だ

雪にも負けず 
吹雪にも負けず
冬の寒さにも負けない 丈夫な体を持ち

欲は持つが 決して怒らず
東風が吹けば 楽でき
西風が吹けば 早起きし 泣き言言わず
鼻水垂らしながら頑張り

妻に 誉められ おだてられながら 雪かきする

年をとり 老人と言われようが
足腰強く 健康で 丈夫で
雪にも 吹雪にも負けない

いつまでも そんなボクでありたい

  ー海爺騒 堅持 (みやざわ けんじ)ー


山も冬ごもりの準備が完了


10月30日
キャラクターグッズ(木工クラフト)の補充のため旭川市を往復

4日前に通った山越えの道から見える景色も 
すっかり紅葉が終わり 葉も落ち ほとんど丸坊主

山越風景1(1)
(旭川市江丹別の風景)

途中の白樺林も葉が落ちたため 
木の間が透け 林の向こう側もよく見えるようになっていた

山越風景2(1)

葉が一番遅くまで残り 黄金に染まるのは 落葉樹のカラマツ

山越え風景3(1)

カラマツ林からは 
9月~10月に北海道の代表的なキノコの一つ「落葉キノコ」が採れ
今年は出来が良かったようだ

あいにくこの日は曇りで暗く 写りもどんよりだったが
山の木も 冬ごもりの準備が完了した


旭川常磐公園の紅葉


あと3日ほどで11月
北海道道北地方は もういつ雪が降っても不思議ではない季節になった


25日羽田から旭川空港へ降り 
旭川市内へ向かう途中の大雪山は すでに雪化粧

大雪1(1)

北海道立旭川美術館で 
滝川市出身の画家 文化勲章受章 没後20年 岩橋英遠展を鑑賞

img278-1.jpg

美術館前の常磐公園内の紅葉がすばらしい
平地での紅葉も これで見納めか

常磐公園紅葉1(1)
(左の建物が北海道立旭川美術館)

常磐公園の紅葉2(1)

常磐公園の紅葉3(1)

常磐公園の紅葉4(1)

常磐公園の紅葉5(1)

今回は
旭川市常磐公園内の紅葉の紹介でした

春の大雪山系

ゴールデンウイーク初日(27日)北海道は寒気の影響で道東・オホーツクを中心に雪
根室では10センチ近く積もったとか

季節外れの寒さだった

翌日28日 用事で旭川へ行くことになったが 
この日は道内の天気予報は どこもいつもより大きなお日様マーク

車で山越えをすると 視界には

大雪山系1-1

大雪山系の山々が目に飛び込んできました

空気も澄みわたり 山の稜線がスッキリ そしてクッキリ

春の山です

山を下り 市内の入り口に来ると もっとクッキリ

大雪山系2-1

北海道の最高峰旭岳 標高2,290メートルです

そしてこの旭岳から富良野方面に向かって大雪山系が連なっています

大雪山系3-1

十勝岳連峰を含む大雪山国立公園は 神奈川県と同じ面積のようですが

アイヌの人々は石狩川源流域の大雪山系を古くから 「カムイミンタラ「と呼んでいたそうです

まさしく 「神々の遊ぶ庭」です

北海道の春の山 
まだまだ雪の残っている山を眺めるのも良いものです

大雪山系も 
これから季節ごとに 素晴らしい風景を見せてくれることでしょう


春の海と山

冬が明け 明るい春がやって来た
この地が 灰色から オーシャンブルーに変わった

また 山の雪の白さが 明るいブルーにより映えている

春の海と暑寒岳1(1)
(海岸より暑寒別岳を望む)

3月より凪の日が多くなり
漁師たちは待ち構えていたかのように 船を出している

いまはカレイの最盛期
真ガレイ 砂ガレイ 赤ガレイ 黒ガレイ 

春の海と暑寒岳4(1)

カレイ類は刺し網で獲る 夕方 沖に網を刺し
翌日の早朝に網を揚げ 
魚の網外しは家族に任せ すぐタコ獲りに出港する
ニシンもそれなりに獲れているようだ

上の写真の漁船はタコ漁の様子 
この辺のタコ漁の漁法は 「タコの樽流(たるなが)し漁」

その昔「タコのたれながし漁」と言っていた 痴呆(地方)公務員がいた
これは大きな間違いだ


海も山も素晴らしい景色だが 冬期間の時化による爪痕も大きい
これはゴールデンビーチの砂浜の様子

春の海と暑寒岳3(1)
(海岸に打ち上げられた ゴミ)
 
漁網を始め  浮き玉 ペットボトル類など海からのものは勿論 
川から出たごみ類も打ち上げられる
ドラム缶など大きなものも流れ着いていた

特にハングル文字の付いたものが多くみられる
昨年は北朝鮮の船が 日本海沿岸に多く漂着していた

春の海と暑寒岳8(1)

これから海水浴シーズンに向かい ボランティア団体が毎週の如く海岸清掃に動き出す
毎年の行事だが その労力は計り知れない

でも清掃により確実に綺麗になる

今日 福島第一原発3号機のメルトダウンを起こした燃料プールから核燃料の取り出しが始まったとニュースで流れていたが
当初計画より4年以上も遅れたようだ

事故が起きた場合のことも考えず 後始末する技術もないのに推進してきた原発推進行政 

これは海岸清掃と違い 汚してもすぐに解決できない典型的な例 
困ったものだ

話を戻して
黄金岬は 波も無く 穏やか
 
春の海と暑寒岳5(1)

おまけに 海鳥たちものんびりと 餌探しと ひなたぼっこ

春の海と暑寒岳6(1)

この日は焼尻・天売および利尻富士の姿は見えず
水平線に雲があり 落陽はこんな感じだった

春の海と暑寒岳7(1)

日没 午後6時15分 
~春特集 春の話題でした~




ようやく春が

長かった冬が終わり ようやく春がやって来ました

毎日青空が見られるようになりました

暑寒別岳の春(1)
(暑寒別岳方面の山)

2月中旬に ピタリと雪が止み 早くから雪解けが始まり
今年は
春が早く来ると思いきや 
その後だらだらと雪が降っては溶け 降っては溶けの状態が続いていましたが

庭にはまだ 汚れた雪が残っているものの
現在はこんな状態にまで
 
池の周りの雪もあとひと息で 消えてなくなります

池の周り(1)
 (池の周りの残雪状態)

待ち構えたように
雪の下から草木も芽を出し始めました

芽を出し始めた水仙(1)
(水仙など)

そして 毎年一番に咲くクロッカスが予定通り 今年も咲きました

クロッカス(1)

日中の気温は5度ほど しかし夜から朝方はまだ氷点下

例年 暖房のボイラーを消すのは今月20日前後
あと2週間ほどで暖房用ボイラーもその役を終える予定

車のタイヤ交換も そろそろの時期になり
雪解けがすっかり終わると 家の周りの環境整備に追われます 

春になると それなりの仕事が待っているのです

でも冬に向かう準備に比べれば 鼻歌交じり ルンルン気分なのです

今期も何とか 
厳寒と風雪に耐えることが出来ました

めでたし! めでたし!


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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