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学生の抗議活動


香港政府は「逃亡犯条例」改正案を出したが その案に反対する運動が広がった
この条例案は中国本土への容疑者引き渡しに道を開くものだ

これまでも「普通選挙の実施」などを要求していた市民活動がくすぶり続けていたが
この機会に抗議活動に拍車がかかった

抗議活動は「デモ行進」「集会・座り込み」「ストライキ」「授業ボイコット」「銀行預金引き出し」「鉄道の進行妨害」「公共施設の破壊」など過激な行動もある

香港は中華人民共和国の特別行政区で自由貿易地域
1997年にイギリス領から中国へ返還され 中国の政治制度において本土領域から分離した領域を設置し主権国家の枠組みの中で一定の自治や国家参加を可能とする いわゆる一国二制度をとっている

香港も本土政府の枠組みの中に取り込もうとする動きがあり
これに抗議する運動が広がり過激な展開にもなっていた

結果この「逃亡犯条例」も撤回された
しかし 抗議活動は一向に収まらない

というのも抗議活動は「五大要求」からなっており
「普通選挙の実施」など四つの要求があるからだ

デモ行進1(1)

ところでこの抗議運動の中心は「学生」

先日北海道新聞の「うそクラブ」蘭にこのような投稿があった

「香港、中高生もストライキ 血が騒ぐ!」 -団塊の世代ー

ボクも団塊の世代
当時(学生時代) 慶応大学の授業料値上げ問題から日本大学不正会計問題などをきっかけに学生たちが大学の垣根を超えた「全共闘」が組織され 「大学自治権要求運動」に加え「日米安保条約」「ベトナム戦争」「成田空港建設」への抗議・反対運動が展開された
いわゆる「学生運動」と呼ばれたもの  もう半世紀前の話だ

香港のこの様子を見て「学生運動」に参加していた団塊世代の方が血が騒ぐという投稿なのだろう

これらの運動は1968(昭和43)年~1970(昭和45)には ピークに達し
北海道でも 連日デモ学生と機動隊との衝突が繰り返された

デモと言ってもヘルメットをかぶり角材・石を手にした学生たち

反帝国主義を唱える「革マル派」「中核派」「社青同」等々
ヘルメットは色とりどり ヘルメットのデザインで「・・・派」がわかったものだ
このヘルメットに角材の姿が学生運動の定番スタイル

「民青」(日本民主青年同盟)と呼ばれる同じ共産主義系の活動団体は過激ではなかった

東大安田講堂占拠事件を機に全国の大学へ波及し 北海道大学でも大学本部が占拠され大学の機能は完全麻痺 授業は長期間にわたり休講の日々が続いた

のちに「内ゲバ」などと呼ばれる事件
もっと過激になると
「連合赤軍派」による「日航機乗っ取り事件」「あさま山荘事件」などにつながった

ボクはと言えば「学生運動」とは無縁
政治に関心が無かったわけではないが 
いわゆる「ノンポリ派」だった

この「学生運動」は1970年代前半には完全に消え失せ
今では日本の「学生運動」は死語に等しい

さて学生の時期は社会への懐疑・批判などを抱きやすい特徴があり
世界中どこでも若者が「抗議・反対運動」を通して社会を動かし 変革してきた実績がある

現在日本の若者はNPO・NGOや社会的企業などのボランティア活動に積極的に参加することで社会貢献をし
また社会福祉(児童・高齢者)に対する変革運動にも関わるなど地道な活動が主流となっているような感じがする

いま世界は 核兵器こそ使っていないがあちこちで紛争が絶えず キナ臭い状態が続いており
共存共栄の思想は薄れ 各国は「自国主義」に走り「同盟」を解消し 大国同士は「経済戦争」と呼ばれる戦争に突入している

「自国主義」の行き着くところは「戦争」ではないのか

国内では長期政権が続き 「安定政権」と呼ばれているが
本当にこれで良いのか
来年度予算で各省が要求している額が膨大に膨らんでいる
増税分を各省が当てにして獲得競争しているのではないか

増税分が本来の目的通り使われるのか
今後未来永劫年金制度は安心できるのか

「憲法改正」は必要なのか

デモ行進2(1)

国内では多くの課題・難題が山積み
これら様々な問題・課題に対する学生たちの動きが全く見えない
「憲法改正」に対しても学生たちが自ら主体性をもって議論しているのだろうか
「憲法改正賛成・反対」運動・デモにも学生たちの姿はあまり見かけない

政治に関心のある学生はどれほどいるのだろうか


何のためのG7


G7サミット(先進7カ国会議)がフランスで開かれ 
26日に3日間の討議を終えた

今回は1975年の第一回会議以来初めて包括的な首脳宣言の採択が出来ず G7の存在感を失っている

ロシア抜きのG7 
今回もロシアの復帰も見送られ 自由主義国だけのサミットだ

これまでアメリカ合衆国が世界をリードし まとめてきたが
今や「自国ファースト」で保護貿易主義を唱え 他国と協調し共に繁栄させるという意図は見受けられない

アメリカは孤立 「自国ファースト」がまん延し
アメリカ以外の参加国でさえ バラバラになっている

さらにこのトランプに近い思想と言われる イギリスの新首相ジョンソンはEU離脱問題で「ミスター・ノーディール(合意なき離脱)として名を残したいのか」と批判され 欧州も対立を深めている 

887478(1).jpg
(これは G12か?)

山積する国際問題は 全く将来の道筋がついていない
当初議長国であるフランスが「地球温暖化問題」を議題として取り上げる準備をしたとされているが 全く無視されている

地球温暖化の影響とされる 環境異変は世界規模で増え続け
国内ではまた 
26日からの前線による大雨で九州北部では甚大な被害が発生している

台風は巨大化し 発生するといつも「最大級の台風」と名付けられ
雨が降ると「50年に一度の豪雨」などと Ⅰ年に何度も「50年に一度の豪雨」が降っている

地球温暖化は「人類の生産活動の結果」と誰もが分かっているはずなのに
世界の首脳は何故行動を起こせないのか

1184020(1).jpg
(シロクマも大変暑がっている 熱中症寸前だ)

さらに
地球破壊に拍車をかけているのが 「軍拡競争」
既に核兵器を備えている国が 他国が核兵器を持つことを禁止するなどという
何と都合の良い国際条約を作ったことか

既保有国が軍縮する意思は無いどころか さらなる新兵器開発に躍起になっており
飽き足らず AI兵器なるものが開発されているという

唯一の被爆国である我が国の安倍首相は核廃絶に消極的
いつも「核保有国と非保有国との橋渡しをする」なんて抽象的なことを言っているが
具体的に何をしているのか

このG7サミットでも安倍首相の存在感は全くなかった
トランプのご機嫌伺いも ほどほどにしてもらいたいものだ

G7とは 
単なる7人のG(じい)さんの集まりでなないか(ばあさんも一人いたか)

宇宙人にでも地球侵略をされるときは 世界は一つになる必要があるが

それ以外で
将来的に世界が一つになることはあるのか
「自国ファースト」で地球が終わりを迎えるまで 無理か


世界をまとめてくれるリーダー(ヒーロー)が出現してくれることを願っているのだが

それは 夢のまた夢なのだろうか

平和祈念式典が開催


戦後74年が過ぎ 戦争体験者が減少する中で
この時期「平和の大切さと命の尊さを次世代に伝えていく」ための行事が全国各地で開催されている

当市でも 8月20日 市主催の平和祈念式典が開催された

平和祈念式典1

例年の如く 式典の最後に
お多福が代表を務める「留萌ファミリーコーラス」が 
「見上げてごらん夜の星を」と「言葉にできない」の2曲を披露した


それにしても 世界はどんどんキナ臭くなっている
「自国ファースト」の風潮が世界に広まり 第2・第3のトランプのような人物が表舞台に出始め
「自国ファースト」を強調する指導者が国民からの支持を増やしている

その結果「自国の繁栄」を優先し 貿易相手国に対する優位性に躍起になっている
アメリカ合衆国の中国に対する貿易政策が最たるもの 
関税の引き上げと その報復が繰り返され

武力は使わないが「経済戦争」と言われる「戦争」に突入している
そして それに巻き込まれる国にとってはいい迷惑だ

北朝鮮は しばらく休止していた飛翔体(ミサイル)を7月下旬から16日まで6回発射した
トランプ大統領は「小型だから何も問題はない」と公言し
金正恩は「アメリカのお墨付きをもらった」などと発射を繰り返している

ミサイル発射(1)

さらに
アメリカはこの16日 今月2日に失効した米ロの中距離核戦力(INF)廃棄条約で禁止されていた地上発射型巡航ミサイルの発射実験に成功したと発表 トランプ政権は1年半以内の実験配備を目指す構え

当然 ロシアや中国はこの対応を強く批判しているが 
大国間の軍拡競争はますます激化している

アメリカが実験を発表した背景には INF廃棄条約に違反して中距離ミサイル開発を進めてきたとするロシアに加え 同条約の制約を受けずに軍備増強を続けてきた中国をけん制する狙いがあるという (北海道新聞を参考)

旧ソ連との冷戦時代が終わり 世界は平和への道を歩み始めたはず
いつも間にか また果ての無い軍拡競争の道を突っ走っているのではないだろうか

使ったら人類は破滅すると解っているのに 何故大量破壊兵器を作るのだろう

「地球は一つ」なんて言っているが 
いま人類の行っていることを見ていると
とても とても ・・・ 
「何と人類は愚かなものか」と思わざるを得ない

世界の指導者は 
「他の国と闘うために選ばれれているのか?」と疑問に思ってしまう

地球環境問題にしろ いま世界の指導者がすべきことはたくさんあるはずなのに
見て見ぬふりをしながら
「自国の繁栄・優位性」を追及しているのではないだろうか

世界中の国民は はたして そのようなことを望んでいるのだろうか


「昭和」はますます遠くになりにけり

4月30日に前天皇陛下が重要儀式「退位礼正殿の儀」で在位中最後の「お言葉」を述べ退位

そして翌日新天皇が皇位継承の重要儀式「剣璽等承継の儀」と「即位後朝見の儀」に臨み天皇としての最初の「お言葉」を述べ 即位を宣言

5月1日「令和」と改元された

新しい時代の開幕だ

前回の昭和から平成の改元は昭和天皇の御崩御によるもので 
喪に服している状況下での新天皇の即位

今回は前回とは異なり 平成天皇に「お疲れ様」と言いつつ
ほとんどの国民は新時代を迎えるといった ややお祭に似た雰囲気での改元

4月30日は大晦日で5月1日は元旦の気分にも似た時間であった

丁度 ウルトラゴールデンウイーク10連休 
娘たちの3家族がやって来た 欠席者3名で 9人が集まった

テレビではカウントダウンが始まり
孫たちは その日は寝ずに5月1日「令和」を迎えた

国内あちらこちらで花火が打ち上がり やはりお祭だ
元旦と同じだ

孫たちには元旦に「お年玉」をあげたことをつい忘れて
また「お年玉」でもあげたくなるような気分だった

今回のような天皇の交代劇も 良いものだと感じている
崩御された状態での改元は 気持ちが暗い中での改元であるため
喜んで新しい時代を迎えるという心境にはなれないからだ

「平成」改元時がそうだった

そして団塊世代の人間にとっては
「昭和」がますます過去の時代

「明治は遠くになりにけり」と言ったが 「昭和」もそのとおり

「平成」は 戦争こそ起きなかったが
国内では自然災害に見舞われた
 

「令和」の時代は 平穏であってほしいもの


二十数年振りに筆をとって書いてみた

令和書1

お多福から 「和」がフン詰まりで
おまけに 小さくバランスが悪いとの酷評だった


最近便秘症で悩んでいる


新元号

4月1日新元号が「令和」と決定された

4月30日に天皇陛下が退位 
5月1日皇太子が新天皇に即位される
皇位継承前に新元号が公表されるのは憲政史上初めてのこと

新元号の「令和」の典拠は 「万葉集」巻6

引用文は
初春月 気淑風 梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香

現代語訳は 
折しも、初夏の佳き月で、気は清く澄みわたり
風はやわらかにそよいでいる。
梅は佳人の鏡前の白粉(おしろい)のように咲いているし、
蘭は貴人の飾り袋の香のように匂っている。
(角川ソフィア文庫版 伊藤博訳注による 北海道新聞より)

・・・ボクは古典が大の苦手 
だから 現代語訳が無ければサッパリ分からない・・・

この元号の原案への意見を聞く会「有識者懇談会」では 
全員から国書から選ぶべきとの意見が出されていたようだ

それまでは漢書から選ばれていたのだから 
国書からは初めてのことととなる
喜ばしいことだ

これまで元号の数は
「大化の改新」(645年)の「大化」から147
したがって今回の「令和」が148番目の元号となる

使われた漢字の数は72種類
1372年間で最も使われたのは「永」で29回
「天」と「元」が27回 「治」は21回 
「応」が20回と続くそうだ

もともとは中国に習って付けた元号だが 
中国ではすでに元号は廃止している
そのほか 韓国・ベトナムも廃止しているので
 
元号を使っているのは 日本だけということになるようだ

さてこの度の 菅官房長官の「元号」発表では 
ボクは「えいわ」と聞こえたのだが

人によっては
「れえわ」「へいわ」だとか様々に 聞こえたらしい

活舌の悪い菅官房長官 はっきりと発音してほしいもの
記者発表でも いつも 「もぐもぐタイム」でもないのに 
「もぐもぐ」と喋っている
何をしゃべっても 自信がなさそうだ

もっと背筋を伸ばし
「はきはき」と話す者を官房長官にしてもらいたい

官房長官は「日本の顔」 
菅さんは安倍総理の盟友らしいが 
元気で覇気のあるものが官房長官となるべき

・・・世相談義・・・


当市立図書館では 
「令和コーナー」を特設し 関連本を展示していた

令和コーナー1

完訳日本の古典シリーズの「萬葉集」(全6巻)のほか
元号や歴代天皇に関する書籍を紹介している

令和コーナー2-1

ボクは年代を記憶するのは ほとんど元号
西暦は苦手で いつも西暦を換算する時は 指折り数え 
足し算引き算でおこなっている 
これは時間がかかる

これから西暦に換算するのは 

2000に018(れいわ)と令和年を+(たす)と西暦になる
令和元(1)年は 2000+018+1=2019年
令和10年は   2000+018+10=2028年となる
 
少し楽になりそうだ


懲りない「厚労省」

またまた 厚労省の不正な事務処理

「毎月勤労統計」の不正調査が発覚
この「毎月勤労統計」は統計法に基づき国が実施する統計の内 総務省が指定する特に重要な56ある統計の一つ

この不正問題で 特別監査委員会が設置
監査委は弁護士や公認会計士らで構成され 職員ら延べ62人の聴取と非公開の会議を経て22日調査報告書を公表

その報告書で「不正は一部の職員の判断で行われ組織的隠ぺいはなかった」と結論付けた

ところが ところが 
この報告書案を厚労省の職員が作成
歴代担当職員への聞き取り調査の一部を省内の職員が行っていた
外部有識者(監査委)の参画で行われたはずの聞き取り調査は一部を省内の職員で行われ
しかもその対象人数69人の記述は実際は37人だった

なんとデタラメな報告書である
しかも根本厚労相は「補佐的にお手伝いをした 監査委がやったことには変わりはない」と釈明したそうだ

また この報告書では2004年に不正調査を始めた目的を
本来の全数調査ではなく 抽出調査に変更したのは東京都側の要望に応じることが目的だったと結論付けた
しかし小池東京都知事は記者会見で否定している

さらに「全数調査をしなくても制度は確保できる」とした不正を容認する内部マニュアルの記述も15年に突如削除され この経緯についても担当者が独断で判断したとし この担当者の「隠ぺいの意図はない」という証言を採用したようである

このデタラメナな調査(事務処理)により 雇用保険などで生じた過小支給分を15年前にさかのぼり追加支給するようだ
さらに過去の一部データを廃棄紛・紛失した影響で支給額が算出できず 推定値でしかできないとか

対象は2004年8月以降の受給者延べ約2千万近い人数 
その作業にかかる費用は相当なもの すべて国民の税金だ

国会議事堂1

2007(平成19)年の「消えた年金」「消された年金問題」以来数々のずさんな事務管理により なんと税金が無駄に使われたことか いまだ相当数が解決していない

昨年も年金の過少支給問題があったばかり

結局今回の統計不正に関して 政府は28日から招集の通常国会を見据えて再調査をする思惑もあるとか
この不正は「アベノミクス偽装」と指摘する声も上がっている 

いつも不正問題が明らかになると 
菅官房長官は記者会見で「このような事態を生じたことは非常に遺憾である 再発防止に向けた対策を講じなければならない」と
コメントしているが 何度コメントすれば不適切な事務処理が無くなるのか

この官房長官は いつも下を向き 自分の言葉ではなく官僚が作成した紙を読み上げるだけで 国民を見ていない
国民を見ない政治家はいらない

また 統計を統括している総務省の官僚が「厚労省は総務省をなめているのか」という発言がTVで流れていた
国家公務員も縦割りで自分たちの身を守ることばかり考えて 国民を見ていない

国民からすれば国家公務員は何処の省の所属であろうが国家公務員である
国家公務員こそ国民目線でなければならない 

この基本統計を含めその他の統計もかなりの数で不正が発覚しているとのこと

経済学者は国の様々な統計書を根拠に論文を書き 公の場で公表しているが
根拠となる数字が歪められた数字であったなら大変なことである

国家の信頼に関わる そして 国家を揺るがす問題である

ボクも現役時代 国から北海道(道庁)を通じて統計書作成の基になる数字を提供してきたが

今思うと 官僚の手で 数字が歪めれれていたのではないかとの不安を隠せない

末端の地方自治体(市町村)の職員は官僚の思い付きやエゴで 振り回されているのかもしれない


「書き換え」と「改ざん」 ~その2~

今回の「森友問題」に関する証人喚問で
国民が知りたかったこと

それは 改ざんは 
誰が 何のために 

しかし 新たに出てきた真実は何もなし

佐川元理財局長が唯一明確に言い切ったことは 
総理 総理夫人 政府関係者の関与の否定のみ

その他の喚問に対しては
「刑事訴追の恐れ」を盾に証言拒否

結局は証人喚問は「空振り」
ほとんど意味は無かったことになり

国民の疑惑は晴れていない

証人喚問


ところでこの公文書の
「書き換え」と「改ざん」はどちらが正しいのか

この度 解答が出た

「改ざん」が正しいようだ
というのは

NHKが この「森友問題」に関して 
その使い方を 
「改ざん」に統一するとニュースが流れていたからだ

総理も答弁に毎回「改ざん」と言う言葉を使っている

不正な行為の意味を 自ら認めているが
政治的関与は認めていない

28日の参院予算委員会で 
妻の昭恵氏が務めていた名誉職が計55件あったことを明らかにし

名誉校長を含む学校と保育園での役員は
「森友学園」の建設予定だった小学校と 
「加計学園」の保育施設の二つと答弁

これもまた偶然なのだろうか

自民党竹下総務会長が 東京都内で講演し「森友学園」への国有地売却問題について「(安倍晋三首相夫人の)昭恵さんが迷惑をかけたことは事実」と述べていたようだ

自殺者まで出たこの問題
真相究明まで野党側の追及は続く

この後 
憲法改正論議も激しくなることが予想されるが

憲法「九条」のことより
安倍首相はこの「窮状(きゅうじょう)」を乗り切ることの方が優先される

との皮肉が新聞に載っていた





プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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