プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
以前から続けてきた手作りでのクラフト創作で、主に手先・目そして頭を使うことで多少なりとも老化速度を遅らせる効果を期待している。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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まとめ

暴言・失言など

このところ
森友学園への国有地の格安払下げ問題

加計学園の獣医学部新設計画の「総理のご意向」文書問題 

更には「共謀罪法案」審議における法務大臣の対応(答弁) 

秘書に暴言暴力をはたらく 秀才(?)女性議員

またまた 防衛大臣の東京都議選の応援演説での「防衛省 自衛隊 防衛相 自民党としてもお願いしたい」発言

このところ自民党のオウンゴールばかりです

暴言失言
(暴言と失言撤回 但し このように謝罪はありません)

やりたい放題の安部内閣と自民公明の与党 
そして攻めきれない 頼りにならない野党

ワイドショーと週刊誌のネタには不自由しない毎日です

それにしても勉強不足な大臣がいるもんです
しどろもどろの答弁 結局は事務方にお任せの法務大臣

自衛隊法も理解していない 防衛大臣
それでも大臣になれるのですね

この国の将来はどうなるのかと不安になるのです

ここで一句浮かびました

「大臣に ならねば  知られぬ 無能さを」


日ハムの大谷選手が 久しぶりに一軍登録 28日出場2試合目に同点タイムリーを打ちました

ヒット

前日の代打で 空振り三振のあと大谷選手は 球は見えており手ごたえはあるとコメントしていました

一方 野球解説者で元日ハム投手の岩本勉(がんちゃん)が 大谷選手について 
「復帰と言ってもファームでも試合に出てなく試合勘が全くないのでヒットは打てるものではない」 とラジオ中継で自信満々言っていたのです

しかし ヒット後のがんちゃんのコメントは

「私の失言でした 大谷はボクの考える領域を遥かに越えていました」
と心から謝罪していました 大変素直です

政治家と違うところはこの辺ですネ

防衛大臣は「誤解を与えるような内容なので撤回する」だけで謝罪もなければ反省もありませんでした

政治家は不誠実でなければならないのでしょうか

最近の出来事については 大臣も官僚も疑惑に関して もみ消しに必死になっているように見えるのですが 
どうでしょうか グレイゾーンが多過ぎます

完全にアウトです




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子供の声が騒音だって?

こんな時代になってしまったか!

最近こんな報道を見聞きする

首都圏を中心に「子供の声がうるさくて迷惑だ」などと保育園の開設を断念させたり 延期させる例が広がっている

千葉県市川市では開園予定だった保育園が子供の声や道路の狭さなどの理由で住民が反対し開園を断念

神奈川県茅ケ崎市では送迎に通うマイカーの増加で「事故が増える」という住民の反対で開設者が撤退

西東京市でも「公園の噴水で遊ぶ子供の声がうるさい」と噴水の使用中止を求める仮処分を申し立て 一時は裁判所も認め 後に市の申し立てで仮処分は取り消しされ 噴水の使用が再開されたという事例もあるようだ

保育園1

幸い北海道はそこまではなっていないが 
年に一度の運動会の開催を知らせる早朝の花火の音が「うるさい」との苦情に対して打ち上げを中止した学校がある

身近にも例があった

孫の小学校の運動会でのこと
観戦中に何か物足りなさを感じたことがあったのですが 原因は競技の合間に音楽が流れていないことでした
殺風景というか チョット明るさ不足の雰囲気だったのです

この小学校では過去に付近の住民から 音楽の音がうるさいとの苦情が出たため 学校がこのような措置をとっているとのことでした

このような苦情に屈する学校の姿勢もどうかと思うのですが

なぜ最近の日本人は寛容でなくなったのでしょうか

テレフォン人生相談のパーソナリティで心理学者の加藤諦三さんのコメントが 北海道新聞に出ていたので紹介

「今は一言で言うと うるさいと感じる人は子供が嫌いだということ 
もっと言えば 人が嫌いだということ

人間嫌いというのは心理現象からいうと 劣等感から来ていることが多い
劣等感のある人は他者に対し優位に立ちたいとの願望を持っているので 周囲の人は敵になる

これまで私たちは子供の声を喜びに満ちたものと思ってきました
それが『うるさい』というのは(以前に比べて)人間が変わったということなんです

社会に対する疎外感や人とのコミュニケーションが少なくなったことが背景にあるのでしょうか
現代人は無意識のうちにいろいろな問題を抱え込んでおり 人や物事を嫌う傾向を強めている」

(以上 北海道新聞記事より要約)

保育園4 保育園5

「保育園の建設を巡る問題は 自分の家のそばに『ゴミ処分場をつくるのは反対』と同じような議論になっている」
とも コメントしている

反対する方々には 子どもの時代は無かったのでしょうかね

近所には子供の姿はあまり見られなくなり
おじいちゃん おばあちゃんばかりです

たまに 子どもを見かけると なんと可愛いこと
ボクは年はとりましたが 
それほど劣等感もなく まだ人間嫌いにはなっていません

近所に保育園 幼稚園が必要になるほど 子供が増えることを願っているのですが

期待出来るのでしょうか・・・


ps.
著作権の関係で 新聞記事についてはプログ掲載は禁止とのことですので
これまで掲載していた北海道新聞の記事を削除しました
但し 地元留萌新聞については許可を得ているので従来通り掲載します


文科省天下り問題

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文部科学省前局長の早大への再就職が国家公務員法違反
組織的に「天下り」を斡旋したとする監視委員会が公表

事務次官らが同法に違反したと認定され 事務次官が辞職
OBの支援に文科省ぐるみで関与してきた疑いが浮上

この「天下り」斡旋の中心人物だったと認定された人事課OBは 新設大学の学長予定者になっていたという

また 仲介役を務めていた人事課OBを顧問として雇い 多額の報酬を支払っていた某生命保険会社は「経験を生かして法人営業全般の指導・助言を受けていた 職務に見合う報酬だった」と述べていた

ちなみに 月2日勤務で年収1千万円だったようだ

以上朝日新聞の記事の抜粋


庶民には考えられない世界 
地方公務員とは比較にならないほど待遇の良い国家公務員官僚

国家公務員は先輩がそうしていたように 自分もそうありたいと思うのか 
国民の血税で裕福な生活を送っていたはずなのに

第二の人生も豪遊生活をしたいのか
更に美味い汁を吸いたいのか

「天下り」を禁止する法律をつくっても 体質は変わっていない
法律をつくっている官僚が 組織ぐるみで破っているのを聞くと非常に情けない

政治的に未熟な後進国と何ら変わらない

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もっとまじめにやってよ



この問題から 
娘が小学生の時の話を思い出す

何人かの友だちとの会話

「ウチの父さんは会社員だから給料が少ない ボーナスも少ない 公務員はいいな~」

「会社員は誰から給料をもらっているんだ」
「社長に決まってるだろう!」

「ウチの父さんは市役所だから 市(市民)からもらってるよ」

市立病院の勤務医の子に
「○○ちゃんの父さんも公務員だから 市(市民)からだね」

勤務医の子が
「えー 違うよ! ウチの父さんは市(市民)からでないよ~」

「ウチの父さんはお母さんからもらってるんだよ~」と

いつもお母さんから小遣いをもらっている姿を見ているので 
給料をお母さんから もらっているのだと思っていたのでしょう

可愛いものです

夫源病

主に定年退職後 これといって趣味もなく することがない夫の存在が妻のストレスの原因となる「夫源病」が 話題と言うか深刻な問題となっているようです

「夫源病」の名付け親の大阪樟蔭女子大学石蔵文信教授によれば 女性の更年期障害と言われる症状の原因の多くは夫の何気ない普段の言動や態度にも起因していると説いています

更年期障害は女性ホルモンが急激に減ることで起き ストレスが大きくても女性ホルモンが多ければ問題無いようだが 女性ホルモンが減ればその障害が現れるようです
逆に夫婦円満でストレスが少なければ 女性ホルモンが減っても大丈夫とのこと

「夫源病」は夫の在職中の妻にもみられるが 退職した60代前後の妻に比較的多いという
夫が定年退職すると 夫の昼食も作らなければならなくなり これまでの妻の自由時間あるいは外出時間を夫が拘束する場合があり また妻の生活リズムがすっかり壊され ストレスを増加させる要因になるようです

ましてや 若いころから夫からのストレスが溜まっていれば 退職後にその症状が出る確率が高くなるかもしれません

「夫源病」がエスカレートすると 最近は「復讐うつ」とも言うべき症状も散見されるという
70~80代の妻がうつ状態になり寝込んでしまう 
夫が家事一切を担うことになるが あたかも何十年もの間担ってきた夫の世話の大変さを 逆に夫に体験させて「復讐」するかのようなのでこの名が付く

また「夫源病」になりやすいタイプは良妻賢母型だという
妻も気持ちを素直に夫にぶつけることが必要で 喧嘩もコミュニケーションとのこと

では妻の態度が夫にストレスをあたえる「妻源病」はといえば 
妻の問題行動も 突き詰めれば夫の態度に原因がある場合が多いとのこと

いづれにしても 夫の身勝手な行動が起因しているようです

妻の買い物などの外出に付いていく「ワシも族」 
自分が外出する時に「お前も来い」を同行を求める「お前も族」など・・・

熟年離婚が増えているのが分るような気がします

しっかりして下さいよ!! 世の父さんたち

今のところ うちのお多福は「夫源病」にかかっていないようです
良妻賢母ではないからでしょうか?

サマセット・モームの言葉に
「結婚したとき 男性は女性の賢さを知り 女性は男性の愚かさを知る」
という名言があります

スタート地点からその差は歴然としているのですから
その差を詰める努力が必要なのです
 
p.s
お多福が友人と1週間の日程で 名古屋 京都 北九州 大宰府を旅行し 絵てぬぐいを買ってきてくれました

おたふくの絵柄で京都大覚寺のお土産です

招き猫も入っていますので 商売繁盛です

明日から木くずよけのため これをかぶり作業します
   絵てぬぐい

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