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道の駅「北オホーツクはまとんべつ」

先日12日豊富町での手づくりマーケット「つなぐ市」の終了後 浜頓別へ車を走らせた

目的は「道の駅」めぐり
北海道の「道の駅」は現在124 
浜頓別町の「道の駅」は123番目 平成31年3月19日にオープンした
名称は「道の駅オホーツクはまとんべつ」

道に駅北オホーツク浜頓別(1)


浜頓別町は宗谷管内東部に位置し ホタテを中心とする漁業と酪農の町

かっては砂金が採れ ゴールドラッシュに沸いたことがあるとか
日本古来の砂金堀り伝統道具の「ゆり板」と「カッチャ」を使い 国内唯一の砂金採掘体験場がある
「ウソタンナイ砂金採掘公園」がその体験場  
「ウソタンナイ」とはアイヌ語で「お互いに滝が彫っている川」という意味とのこと

この「北オホーツクはまとんべつ」は
町が設置した「浜頓別町交流館」を「道の駅」として指定登録

道の駅はまとんべつ(1)
(スタンプはご当地キャラクターの「スワットン」のデザイン

この交流館は
町民の交流の場 観光・情報発信施設として この5月にオープンしたようである

道の駅はまとんべつ3(1)

広々とした空間に子どもたちが遊べるスペースなどがある

道の駅はまとんべつ4(1)

売店・軽食コーナーも併設 

またこの町にはラムサール条約の保護区に指定されている「クッチャロ湖」がある

クッチャロ湖1(1)
(浜頓別町のカントリーサインはクッチャロ湖とハクチョウ)

帰りに立ち寄ってみた

クッチャロ湖2(1)
マガンが多く戯れていたが ハクチョウは3羽のみ
もうシベリア方面へ帰ったはずのハクチョウだが 
3羽帰りそびれたのか 仲間外れになったのか

ご当地キャラクターの「スワットン」は「スワン(ハクチョウ)」と「トン(豚)」
「トン」は「浜頓別町」の「頓(トン)」をもじったのか

当工房も「スワットン」のデザインの使用許可を受けグッズを作ってはみたものの
あまり力は入っていない

スワットン時計(1)
(スワットン時計)

ネット販売のみであるが 全く売れていない
デザインがしっくりこなく 創作意欲があまり沸かないのが正直な気持ちである

「スワットン時計」をこの「道の駅北オホーツクはまとんべつ」で扱ってもらうかどうか思案中

この日 車の走行距離は400キロ 
留萌市から函館市までの距離より遠かったが

天候にも恵まれ ドライブ日和であった


北海道「道の駅」ランキング2017

この度 スタンプラリー完走者が選ぶ
北海道「道の駅」ランキング2017が発表された

このランキングは
1.景色がきれい
2.地域や観光の情報提供が充実
3.道路や天候の情報提供が充実
4.ゆっくり休憩ができた
5.トイレがきれい 

この5部門についてアンケートを集計し
トップテンを決定したもの

この結果 当管内隣町小平町の道の駅
「おびら鰊番屋」が5部門中3部門でトップテン入りした

小平道の駅1

1.景色がきれい      で8位
4.ゆっくり休憩ができた   で9位
5.トイレがきれい      で6位
 
現在道内「道の駅」の設置数は122
「おびら鰊番屋」は1996(平成8)年 27番目に開設 

施設のリニューアル後4年目で3部門でトップテンに入ったのは初めて

この「おびら鰊番屋」の敷地内には国指定重要文化財「旧花田家番屋」があり 道の駅の施設自体それに合わせ 古い木造建築物風に建設されている

花田家番屋
(旧花田家番屋)

この番屋は道内に現存する番屋では最も規模が大きく
最盛期は200人程住んでいたようである

下の写真は「道の駅」内の様子
レストランと売店

小平道の駅2

以下 4年前に増築リニューアルされた箇所

休憩スペース

小平道の駅3
(大漁旗で華やか)

地場農産品売り場

小平道の駅4

海産物等売り場と手作り品販売コーナー

このコーナーの一角に
「萌樹工房」の小平町キャラクターグッズ商品を陳列

小平道の駅5jpg

また「親方の間」と名付けられた囲炉裏付きの大広間があり
体験学習などに利用されている

勿論一般観光客がくつろげる間でもある

小平道の駅6jpg

昔の鰊番屋の雰囲気を出すための工夫がなされ 
なかなか観光客には評判が良いようだ

全国各地の「道の駅」も交流人口を増やすために
たゆまぬ努力をしているのでしょう

ちなみにトップ1位は
1.景色がきれい  
 「ぐるっとパノラマ美幌峠」
2.地域や観光の情報提供が充実 
 「うとろ・シリエトク」
3.道路や天候の情報提供が充実 
 「うとろ・シリエトク」
4.ゆっくり休憩ができた 
 「摩周温泉」
5.トイレがきれい 
 「サーモンパーク千歳」 でした


道の駅めぐり ~びえい「白金ビルケ」~

北海道は 昨年から「道の駅「」の登録ラッシュ

昨年は大空町の 「ノンキーランドひがしもこと」

そして 当別町の「北欧の風道の駅とうべつ」

今年3月には七飯町「なないろ ななえ」

4月 石狩市「あいろーど厚田」がオープン 
 
そして今回訪問したのが 5月12日オープンの美瑛町の「びえい白金ビルケ」
道内一番新しい 122番目登録の「道の駅」

旭川市から車で1時間ちょいの所で 
白金温泉の手前道道十勝岳温泉美瑛線沿いの「白金ビルケの森インフォメーションセンター」が 「道の駅」としてリニューアルした

びえい白金ビルケ

びえい「白金ビルケ」スタンプ

「道の駅」館内は 他の駅と比較し際立って珍しいものは無く 観光情報発信機能と物販が主だが 周辺関連施設が充実している

この広大な大雪山連峰に囲まれた「道の駅」敷地内には 地元の食材をふんだんに使用したテイクアウトもできるハンバーガーショップ(BETWEEN THE BREAD)

高品質・高機能なアウトドア・スポーツ用ウエア等のグッズを取り揃えた専門店(THE NORTH FACE)も並んでおり
駅建物の裏では若者が軽スポーツを楽しんでいた

びえい白金ビルケ2

また 白樺林の中に広大なパークゴルフ場があり 
こちらは年配者が足腰を鍛えていた

びえい白金ビルケ4

ここから2㎞先の最近人気の出ている「青い池」や この周辺のラベンダーやパッチワークの丘を巡る観光バスが多く走っており この日もアジア系の観光客を乗せたバスが何台か駐車場に入ってきた

おそらく 青い池からの帰りなのでしょう

びえい白金ビルケ3

ラベンダーやパッチワークの畑を巡る観光はこれから最盛期を迎える

これが人気の青い池 観光時期には道路が渋滞する

青い池3
(写真は昨年秋撮影のもの)

ところで「ビルケ」という意味は?

どうやら 「森」のことをドイツ語で「ビルケ」というらしい
この辺りは白樺の森と 道路は白樺街道だ 納得!

また
美瑛町には 11年前に登録された道の駅「びえい丘のくら」があり これで2駅を有することになった

道の駅「びえい丘のくら」は石倉を利用した建物で ここも最近館内をリニューアルしたようだ

道の駅びえい丘のくら

そして 美瑛町の街並みは美しい
市街地再開発事業で メインストリートは景観に気を使い建物を改築している

カントリーサインと街並み

美瑛町街並み

まだ訪れていない「道の駅」は
七飯町「なないろ ななえ」 のみ 来春行く予定

道内での今後の「道の駅」登録は
安平町に道の駅「あびらD51ステーション」が来春オープン予定とのこと 
「D51」だから SL機関車をテーマにした「道の駅}なのかも

また楽しみにしている




道東ドライブ その7

今回は 道東ドライブ最後の目的場所 
遠軽町の
「木のおもちゃワールド館 ちゃちゃワールド」

ちゃちゃワールド1

ここはもとは生田原町 
2005(平成17)年に生田原町 丸瀬布町 そして白滝村が遠軽町に吸収合併

合併前のカントリーサイン 

遠軽町カントリーサイン

今はもう
生田原町 丸瀬布町 白滝村のカントリーサインは消滅
貴重な写真となっている

「ちゃちゃワールド」は
世界約40カ国の木のおもちゃを集めた「木のおもちゃ館」

入り口では 大きな木のおもちゃが出迎えてくれた

ちゃちゃワールド2

からくりおもちゃ あやつりおもちゃ くるみ割り人形など数多展示されている

ちゃちゃワールド7

スイス 北欧などのおもちゃが多い

ちゃちゃワールド5

精巧な作りのものも たくさんある

ちゃちゃワールド6

江戸独楽というもの
元禄時代に流行した独楽をヒントに作った洒落っ気を楽しむ独楽らしい

ちゃちゃワールド11

ちゃちゃワールド9

はめ込みおもちゃや 蒸気機関車

ちゃちゃワールド13

ここは子どもたちが遊べる「遊びの広場」
子どもが喜びそうな 知育おもちゃもある

ちゃちゃワールド12

二階は
すべり台付きの木のプール 
木の自転車や木馬など子どもが遊べるコーナー

台所が付いた ままごとも出来る家もある

ちゃちゃワールド4

ちゃちゃワールド8

子連れで楽しめる大変すばらしい施設である
しかし 位置的にはちょっと遠い

この施設のもう一つの見所は
内部に併設している 「コロボックル影絵美術館」

影絵の巨匠「銀河鉄道の夜」で有名な藤城清治氏の作品30点が展示されており 
この施設のために作った大作 高さ9メートル幅18メートルの世界最大級の「光彩陸離」という作品は圧巻

また
下に波打つ水面 左右に鏡を設置 合わせ鏡の要領で永遠に絵が続いている「かぎりなき夢のプレイランド」と 「森のサーカス」を始め 北海道のこびと伝説「コロボックル」を題材にしたものがある

作品は撮影禁止で 著作権の関係でアップ出来ないので 是非一度 ネットで捜してみるのもよい
那須高原に 藤代清治美術館があるとのこと


道東ドライブは 
天候にも何とか恵まれ これで終了

予定の行程が全て終わり帰路旭川に向かう途中から 今までに経験したことのないようなスコール

旭川紋別自動車道は所々水浸し ボートにでも乗っているかのような水しぶき

それでも 
よくこの時間まで降るのを我慢してくれた 雨さんに感謝!

今回は お多福と その友人2人 
計4人での道東ドライブでした





道東ドライブ その6

北見市留辺蘂町地区にある 
道の駅「おんねゆ温泉」

1995(平成7)年 道内24番目に登録された道の駅

すぐ近くに「おんねゆ温泉」がある
ここは 旧留辺蘂町(るべしべちょう)

この留辺蘂町も2006(平成18)年に北見市へ吸収合併された 
同時に合併された町は常呂町と端野町

1市3町が新北見市となった

当時のカントリーサイン

北見市カントリーサイン1

旧常呂町はカーリングが盛んな所

オリンピックで銅メダルを獲得した女子「ロコ・ソラーレ」を立ち上げた本橋麻里の出身地
「ロコ」は「ローカル」と「常呂(ところ)っこ」
「ソラーレ」はイタリア語で「太陽」を意味する

「LS北見」は国内競技向けの登録名

道の駅「おんねゆ温泉」は広大な敷地内にあり関連施設が人気

道の駅おんねゆ温泉1

この道の駅の裏側には 
巨大な「からくり時計」と その背後に木工製品が豊富な売店「果夢林館(かむりんかん)」 そして食堂・お土産屋が隣接している

道の駅おんねゆ温泉2


「果夢林館(かむりんかん)」は地元木工クラフト工房の商品が品揃え

ここでは多種多様な機材(工具類)が備え付けられ 体験工作などが行われている
 
道の駅温根湯温泉売店

丁度午後1時で「からくり時計」が」作動

道の駅おんねゆ温泉3

その様子を50秒ほどの動画で紹介



同じ敷地内には
「北の大地の水族館(山の水族館)」がある

以前は国道から外れた所の水族館を この場所に移設した

この水族館は
新江ノ島水族館 池袋サンシャイン水族館のリニューアルなどをプロデュースし収益性の高い水族館づくりで有名な中村元氏が手掛けたとのこと

たびたび TV報道されており
規模は小さいが 近年人気急上昇

山の水族館1

幻の魚「イトウ」「ヤマベ」「ニジマス」など
また外来種などの淡水魚を集めた水族館である

山の水族館2

北見市留辺蘂地区を後に 

最後の訪問 遠軽町にある「木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド」へ向かう

~つづく~

道東ドライブ その5

道東ドライブ その4 のつづき

昨年4月に道内で118番目に登録された道の駅「ノンキーランドひがしもこと」へ向かう
今回の目的地の一つ 

ここは もともと東藻琴村
2006(平成18年)に平成の大合併で女満別町と合併し大空町と名を変えた

合併で道内自治体名が消滅する所が出るので 2004~2005年に全ての自治体を回り カントリーサインと市役所・役場庁舎を写真で残した

当時は道内自治体数は212だったが 合併で180に減り 現在その数は179市町村になっている

その時撮ったカントリーサイン

カントリーサイン1

そして合併後の新しい自治体大空町のもの 

大空町カントリーサイン2

この町にできた
道の駅「ノンキーランドひがしもこと」

この日は小雨模様

道の駅「ノンキーランドひがしもこと

「ノンキーランド」とは「のん気」と「ノン・キー(鍵)」

「心に鍵をかけず のんびりと」という意味で 当時のカントリーサインの左上にも既に書かれていたので 昔から村のキャッチコピーだったのでしょう

道の駅東藻琴2

駅内の売店の様子

道の駅の特徴は2階部分がホテル
もともとこの場所にホテル(旅館)があったそうだ

新設の道の駅は どこも贅沢なつくりとなっている

この道の駅のスタンプ

道の駅東藻琴スタンプ

このあと「ひがしもこと芝桜公園」へ

道内の芝桜公園はこの他 上川管内滝上町が有名だが 近年こちらの東藻琴が人気のようだ

駐車場から眺めた様子 

芝桜公園祭りは6月3日まで 花はピークを過ぎていた
(この日は5月31日)

芝桜公園1

パンフレットの写真で紹介

芝桜公園3

芝桜公園2

このあと 北見市へ  ~つづく~

道東ドライブ その4

斜里町から小清水原生花園への途中

2000(平成12)年 道内70番目に登録された
道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」に寄る

この道の駅にも数度来ているが

道の駅小清水

上が開設当時の写真で 下が今回の様子

当時の質素な壁面から一転 賑やかに日ハムファイターズの松本選手と新垣投手が描かれていた
どうやら 2018年小清水町の応援大使のようだ 

ということは 今年描いたばかりか
まだ 開館時間には早いため 中に入ることが出来なかった

次に小清水原生花園を散策することに

小清水原生花園1

ここは 「原生花園」駅
釧路と網走を結ぶJR北海道釧網線の駅

この駅の線路を渡ると 原生花園
丁度 列車の通過する時間帯であった

園内の遊歩道

小清水原生花園7

看板には 代表的な花々として
エゾスカシユリ エゾキスゲ ヒオウギアヤメ 
ハマナス クロユリ などが紹介

小清水原生花園6

多様な花 野草が生息している

小清水原生花園2

子どもの頃 エゾタンポポの茎をよく食べたもの 
今はタンポポといえば 殆ど西洋タンポポ

この原生花園では 最近このエゾタンポポが増えているとか

小清水原生花園3

海側にも看板があり 

鳴り砂と書いてあり 砂の上を歩いてみたが
砂の機嫌が悪かったのか 鳴かずの砂だった 

寄り道するには 大変良い場所

小清水原生花園9

このあと 
北見市留辺蘂の道の駅「おんねゆ温泉」へ向かう

周辺敷地内には
最近人気の淡水魚専門の「山の水族館」がある

~つづく~

プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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