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音楽合宿 その2

旭川商業高校の吹奏楽局が24日から4日間留萌市で合宿し 27日に「冬合宿サンクスコンサート」が開催されました

音楽合宿記事

留萌青年会議所が 音楽合宿誘致事業で招待し 今年2度目の合宿
年明け2月に旭川市民文化会館で第30回定期演奏会に向けて表現力を付けるための練習です

演奏会1
練習の成果を披露するとのことで市民400人が留萌市文化センターへ足を運びました
写真では前列には観客が写っていませんが 中段より後列に席が埋まっていました

オリジナル曲 クラシック アニメ映画曲など5曲の演奏と合唱など盛り沢山の演出でした

イングランド民謡の「グリーンスリーブズ」は曲に魂を乗せやすいのでぜひ中学校の吹奏楽部で取り上げてほしい

修学旅行で宝塚歌劇を観た部員が「エル・クンバンチェロ」の演奏をしたいと言い出し 「無理・・・無理」と思っていたが 見事に仕上げたなど 顧問の話もありました

演奏会2
これは「エル・クンバンチェロ」の演奏に歌と踊りを取り入れていますが 音感とリズム感を養うようです

演奏会4
卒業式などで歌われている「夜明け」 を手話入りで全員で合唱
合唱専門の部にも負けない出来栄えです

演奏会3

演奏会5
留萌中学校・留萌高校吹奏楽部部員も一緒に 客席から飛び入り参加で この「夜明け」を歌いました

さすが吹奏楽では旭川市でもトップクラスの旭川商業高校吹奏楽局です
素晴らしいコンサートでした

吹奏楽局が出来て90年そして 30回の節目の定期演奏会の成功を祈っています

スポーツでも文化活動でも何でもよいのですが 一生懸命に打ち込む若者の姿を見るにつけ 心打たれるこの頃です

留萌の冬の風物詩 その2

「けあらし」第2弾

28日午前7時今季最低気温マイナス14度
風もなく海水温との差が15℃以上 
「けあらし」発生の条件がそろっていた

けあらし5
去る24日に続く今シーズン3度目
今季最高の「けあらし」ショー

けあらし1

けあらし4
波しぶきではありません いわゆる海の「ゆげ」です
けあらし2

けあらし3
7時過ぎ ちょうど「けあらし」に朝日があたり 
上部が部分的にオレンジに染まっている

けあらし6
この厳寒の中 しかもこの早朝からサーフィンをしていた
元気な人もいるもんだ

見ているだけで 寒さで身震いする

クリスマスイブを教会で

24日はクリスマスイブでした
 パンフレット2

5・6年ほど前からこの日を教会で過ごすことにしています
教会
留萌カトリック教会です
ミサ1

ミサ2
ミサの様子です
今年は キリスト誕生のお祝いを 映像の一部を使いながらミサを行っていました

神父はドイツ人でもう長い間 日本で布教をしている方で 落研出身ではないのですが 冗談交じりでの説教は人を引き付ける神力を持ち合わせているのです

この日も説教の中で 陶器でできた猫の置物と 大きなしゃもじを持ち上げ 教会はいつでも「ネコもシャクシ」も受け入れる用意があるとか「ネコもシャクシ」もキリストの誕生を祝っている という意味でわざわざ小道具を持ち出しダジャレ交じりでお話をするのです

教会の中で大きな声で笑う訳にもいかないのですが いつ面白い話が出てくるのかそんな期待感もあるのです

ジングルベル
ベトナムから当市の水産加工場に来ている十数人の研修生たちが「ジングルベル」を母国語で合唱しました

子ども歌声
ミサの終了後 愛餐会で和やかに交流を深めます
子どもたちのダンスや合唱もあり

神父のプレゼント
神父がサンタ衣装で子どもたちへプレゼントが渡されます

飾り
教会の外のガレージではキリストの生誕を祝福する展示がなされていました

教会クラフト
小生は今年製作した教会クラフトを贈り
教会内に飾っていただきました
また お多福は今年も手作りどら焼きを持参し 皆さんに喜んでいただきました

厳かなクリスマスイブでした 

留萌の冬の風物詩

留萌の冬の風物詩といえば「吹雪」と「けあらし」 でしょう

今朝(24日)2階の窓から海上に「けあらし」が見えた
今シーズン2度目

「けあらし」は北海道の方言で この言葉は留萌地方で使われたのがきっかけのようだ

小生のブログのニックネーム「KEARASHI」はこの「けあらし」から名づけている
頭の毛がぐじゃぐじゃの「毛嵐」ではありません

写真を撮るため車を走らせた
けあらし2

「けあらし」は 放射冷却により冷え込みが強まった(しばれた)朝 海面に白く立ち上がる霧で 気象用語では「蒸気霧」というそうだ
冬に一定の条件がそろった時にだけ見られる現象で 風があまり無い厳寒の朝 冷やされた空気が暖かい海面上に流れ込むと 海面の水蒸気を冷やし 濃い霧を発生させることで起こるとされている

けあらし1
今朝の気温はマイナス12度 留萌は内陸より比較的暖かく しばれてもせいぜいこの程度
海水温と気温の差が15度以上の時に発生することが多いといわれている

けあらし3
今朝は寝坊したので 海岸にたどり着いたときは 「けあらし」は消えかかっていた

この写真を撮ったのは 8時15分頃
30分遅かったようだ

今度は早起きして もっと良い写真を撮ろう

旭岳温泉にて

20日から2泊で旭岳温泉に滞在
ホテルディアバレー 
旭岳温泉ホテルディアバレー

1階ロビー 2階ロビー
1階と2階のロビー風景です

ロビー片隅
クリスマスが近いので1階ロビーの片隅にツリーが飾られていました

翌日21日 小生は9時過ぎからスキーです
旭岳山麓駅でリフト(ゴンドラ)券を購入します
旭岳ロープウェイ山麓駅

4時間券
4時間券3,500円でした

早速ゴンドラで山麓駅を出発
ロープウェイ登り

姿見駅到着
姿見駅に到着
平日にかかわらず 若者たちが大勢いた

ここでスキーもスノボも履いていない外国人に尋ねられた
「下の山麓駅までスキーコースを歩いて行けるのか」とのこと
小生はこのコースは初めてなのだが
「スキーコースがあるのだから時間さえかければ行けるのではないか」と答えた
「OK! OK!」と言いながら感謝されたが
何をしに来たのだろう まあいいか

果たして無事着いたのかは確認していない

コースは初級から上級まで4コース 
高低差は500mで4kmのロングコース
国立公園のため 樹林などは自然のままに残されている
従ってゲレンデは無い
山岳スキー場だ

コース1 コース2
今回は無理せず中級コースでエントリー
樹林の狭いコースを縫って滑るが
雪で先がよく見えない時がある
さすが大雪連峰だ 雪深い

コースから旭岳をを臨む
背後に雄大な旭岳が見えるはずだが・・・雪で・・・
ほとんど一人 貸し切りだ
こんなところでクマにでもであったら大変だ と思いつつ・・・
冬眠しているか  

山麓駅までたどり着いたのは滑ってから30分後かなりの距離だ
この後2回目に挑戦
2回滑って約2時間

視界もだんだん悪くなり
すっかり疲れこともあり
4時間券を使いこなすことは出来なかった

今回のスキーは これにて終了

ホテルに戻ったら
「あら もう帰ったの 早かったね」とお多福

お多福はこの3日間 食事と風呂以外は
ほとんど読書三昧
今年はよく読んでいる
1月から127冊を読破したそうだ

今回のホテルは客が1日目が小生たちの他1組
2日目は2組とちょうど閑散期のためほとんど貸し切りj状態

クリスマスと 年末年始は特別プランで混み合うようです

小生はスキー三昧とまではいかず スキー二昧で終わったのですが

ゆっくりとした 2泊でした

方言玉手箱 その9 ~北海道弁 当て字・誤字辞典3 し~ほ編~

北海道弁に適当な漢字などを当(充)てる
また パソコンで変換してみると 面白いことになるかも

21.したら(そうしたら)
 下裸(下半身が裸のこと)

  下半身が裸なんて想像しただけで恥ずかしい
  したら ちゃんとはいてなきゃダメでしょう

22.しゃっこい(つめたい)
 捨恋(恋を捨てること)
 
  あんたはしゃっこい心の人だから
  あんたへの恋心はもう捨てました
  あったかい人を探します

23.たくらんけ(ばかもの、たわけもの)
 多苦乱家(苦労が多く乱れた家のこと)

  辛く苦しいことの多い家は生活が乱れる
  最近わが家は 少し生活が良くなった
  そして小生も物分かりが良くなり
  たくらんけと言われなくなった

24.とろくさい(やることなすことが遅い、要領が悪い)
 トロ臭い(活きの悪いトロのこと)

  刺身をつくる要領が悪く
  動作もとろくさいので活きが悪くなった
  これはお腹をこわすのでやめた方が良い

25.なまずるい(こすい、非常にずるい)
 ナマズ類(ナマズの一種)

  このナマズはずるいかどうかわかりません

26.なんもかもない(なんにもない)
 名も可もない(不可ばかりの人)

  知名度も無く これと言って長所も特徴もない
  とどのつもり なもかもない人です

27.はんかくさい(まぬけ、ばからしい)
 半角サイ(ツノが半分のサイのこと)

  これこそまぬけのサイ
  はんくさいサイです
 反核妻(核廃絶運動に熱心な妻のこと)
  これは素晴らしい妻だ
  ノーベル平和賞をねらっている
  はんかくさくない立派な妻だ

28.はかいく(はかどる)
 墓行く(墓に行くこと)

  仕事がはかいって気分がいいな
  墓に行く仕事ってそんなに気分が良いのかな~

29.ばくる(交換する)
 馬来る(馬が来ること)

  いまオレの素晴らしい馬が来るから お前のとばくって 
  やるよ
  うん!ばくってくれ
  もともと馬の交換をばくると言ったらしい(これホント)
 婆来る(老婆が来ること)
  その馬の交換の場所に婆さんも興味本位で見に来る
  らしい
  ・・・ところで婆さんの「婆」の字だが女が波の下になっ
  てるから 溺れた女性を婆さんと言うのか?

30.はしってあるく(走り回る)
 走って歩く(字のとおり)

  小生は最近忙しくて 毎日はしってあるいてんだわ
  でも走って歩くってどういうこと?
  走ったり歩いたりすること?
  忙しいのなら 歩いてたらダメでしょう
  はい はい
  ハイハイもダメだよ!

31.はっちゃこく(一生懸命)
 葉茶濃く(濃いお茶のこと)

  急いではっちゃこいでお茶を入れたら
  濃すぎて飲まれないよ
  まずい まずい

32.はなし(ほら話、うその話)
 歯無(歯が無いこと)

  「歯が全部抜けて一本も無いけど 何でも食べれるよ」
  「その話ホント?」
  「いや はなしだ」

33.ばんきり(いつも)
 板切り(板を切ること)

  小生は工房でばんきり板を切ってクラフト制作している
  のだ

34.びっくらこく(びっくりした、驚いた)
 美蔵獄(美しい牢屋のこと)

  美しい蔵ではあるが そこは罪人を入れる蔵だった
  入れられた罪人はびっくらこいた

35.ほんずけない(まぬけ)
 本津家無い(字のとおり)

  本津さんの家はもう無くなりました
  先祖代々優秀な家系で ほんずけない家柄ではあり
  ませんでしたよ

次号につづく

(注)この当て字・誤字辞典は、国語学者で構成する日本漢語協会からの認定は受けていません。
 従って国語の学習に限らず、一般社会人の日常業務や言語生活の充実に役立つ内容となっているとは限らないことを申し添えます。

初山別村でもご当地キャラクターが誕生しました

留萌管内(1市6町1村)で ご当地キャラクターを持っていない自治体が2箇所ですが この度初山別村でイメージキャラクターとして「しょさまる」が誕生しました

しょさまる画像
初山別村で出没する妖精で しょさんべつ天文台をかたどった帽子をかぶり 耳は流れ星になっているようです
村の特産物のハスカップの首飾りを付け フグのポシェットをつけているデザインとなっています

さっそく役場からデザインの使用許可を受けました
許可は留萌・上川・宗谷管内20番目です

許可後 「しょさまる」グッズの製作作業をしていましたが ようやく2種類が出来上がりました
種類は定番の時計とレターボックスです

製作作業工程です
画像トレース
4mm厚の合板に画像をトレース
大きいのは時計用
小さいのはレターボックス用です
キャラクター部分切り取り
糸鋸で切り取り
キャラクター色付け
色付け 白黒含め12色です
フグの色が青系で服と同系i色なので目立たない
どうして黒系にできなかったのか不思議
時計板に貼り付け 時計板裏側
時計板にキャラクターを貼り付け 
裏側からは時計ムーブメント取り付けます
時計完成
時計針と最後にパネル(透明アクリル板)を取り付けて
完成(正面)
時計完成(側面)
完成(側面)
サイズは17×16×4.5cm程度

次にレターボックスです
レターボックス組み立て前
5.5mm厚MDF材を切り取り後 木部用ステインで着色
レターボックス組み立て後
木工用ボンドで組み立て
キャラクター色付け(小)
時計と同様貼り付けるための小さめのキャラクターを作ります
レターボックス完成
キャラクターを貼り付け 完成です
サイズは21.5×11.5×9cm

グッズはあと2~3種類製作し役場に持参 確認後販売店と協議の予定
販売(ネットショップ含め)は年明けになるかな

当管内ではあと1箇所 苫前町が現在ご当地キャラクターのデザインを製作中
来春決定するようだ
苫前町と言えば風の町 風車とか凧揚げ また農漁業関連特産品の絵柄になるのでは










JR留萌線の線路が消える?

この4日JR北海道留萌線留萌~増毛間の運行が最終日を迎え 廃止された

留萌線は宗谷本線の深川市から留萌市を経由して増毛町までの路線
この路線の一部留萌~増毛間16.7kmが廃止 
いわゆる留萌線の尻尾(しっぽ)切りである

さらに 追い打ちをかけるが如く JR北海道から輸送密度の低い3路線が廃止検討路線として公表されたのです
3路線に留萌線が入っていました

なんと寂しい話です
ますます田舎は不便で住みにくい地域となっていきます

小生の家族が1954(S29)年に留萌市から初山別村に引越し 9年間をこの地で過ごしたのですが この村に鉄道が開通したのが1958(昭和33)年4年生の時でした
全村挙げて日の丸の旗を振り ♪花で花~で飾りましょう~などと歌いながら機関車を迎えたものです

客馬車

鉄道開通前の冬期間での交通手段
完全予約制です

当時の鉄道はニシン輸送 炭鉱開発と運炭など必要不可欠な輸送手段でしたが その後国の石炭政策の変換 国道の整備等による存在意義も失い 1987(昭和62)年に羽幌線が廃止
わずか留萌管内全線開通から29年の命でしたが

皮肉なことに廃線の次の年にニシンが大漁でした

レールバス
蒸気機関車のあと 
客車として使われていた当時のレールバス

留萌市の父の実家に泊まると夜中にガッタンゴットンと貨物列車の走る音に必ず目を覚ましたものです
もちろん蒸気機関車です 懐かしく今でもその音が耳に付いている

またこの実家の前浜は留萌港内でした 
留萌港は石炭の積み出し港で こぼれた石炭が時化の度に前浜に寄ってくるので それを拾って暖房用として使っていたのです 
そのため玄関の土間には 石炭を貯蔵する大きな桝がありました

当時の田舎は 自給自足的な共同体の体をなし 第一次産業はもちろん豆腐屋から鍛冶屋から下駄屋そして映画館までそろっており この村に限らずどんな田舎でも その街で生活できる環境を整えていたのです

経済成長とともに 流通事情も変化し 近代化と呼ばれる便利な世の中へと変貌していくのですが それと反比例し田舎は住みにくくなってきていました

北海道は一部の都市部を除き 田舎はどんどん限界集落の仲間入りしています

当留萌管内は鳥取県と同じ面積ですが 人口は1市6町1村で現在5万3千人 高齢化率もどんどん高くなっています

地方創成のための担当大臣を置き  石破さんが頑張っていたようですが 遅すぎるのです
地方が疲弊しすぎて 地域おこし協力隊を置いて頑張っても非常に厳しいですね

留萌線の廃止に向け JR北海道が関係自治体と話し合いをしていくようですが 都市間バスがあるとはいえ 廃止ありきですのでどこまで守れるのか

車を運転できるうちは良いのですが・・・
 
暗い話題でしたが

明るく過ごします

写真資料は 初山別村史からお借りしました

模型機関車1
3年前に手作りした機関車です

 



絵本作家 あべ弘士さんのこと

11月30日付北海道新聞に あべ弘士さんの記事が載っていました

ご存知のとおり あべ弘士さんは絵本作家として 活躍中ですが このたび 旭川大短期大学部の校内に彼の描いた動物がモチーフの大型レリーフ作品が常設展示されたとの記事が載っていました

以前には旭山動物園号として JR特急列車に彼の動物の絵が描かれたこともありました

彼は1948年旭川市生まれで かの旭山動物園の飼育係として25年間勤務し 中途退職し絵本作家としてその道へ身を投じたのですが 講談社出版文化賞絵本賞 小学館児童出版文化賞 赤い鳥さし絵賞等輝かしい受賞歴があります

国内はもとより 海外からも絵本作家として高い評価を受けているようです 

    51H4Go0sXJL__AC_US160_.jpg

小生が 札幌での浪人生活で予備校生専門の下宿屋にいた時の話です
下宿屋には 1人部屋と相(2人)部屋があったのですが 少しでも下宿代が安くなるように相部屋にいたのです

相部屋の相棒の1人に旭川西高出身の浪人生がいました
名前が阿部寛(有名俳優と同姓同名)といい この相棒が(人のことはあまり偉そうなことは言えないのですが)とっても変わっていたのです

受験生なので いつも机に向かうのは当たり前ですが 彼はほとんど受験勉強をせず なにやらアニメみたいなものを描いていたのです
とにかく 受験勉強はせずに 常に何かを描いていました

小生は アニメ作家にでもなるのであれば 予備校ではなく違う所があるのではと思っていたのです
6ケ月ほど経ってから 彼は別の部屋に移りその後の行方は知りませんでした

小生が大学を卒業し 就職後当時の仲間からアンぺ(当時の阿部寛のあだ名)は旭川の動物園に勤めたようだと聞いたのです 

その後30年以上経過し(12年ほど前に小生の現役時代です) 図書館で 絵本作家のあべ弘士さんを講師に招き 児童を対象にした動物描き体験を行うとのことで 挨拶に行ったところ 彼が当時のアンぺとあべ弘士とは同一人物であると初めて解ったのでした

「あべ弘士さんがあの阿部さんか」と思わず口にしたのですが 彼も小生のことをよく覚えていました
下宿屋の一室で描いていたのは アニメではなく動物だったのです

若いころから動物の絵を描くのが好きで あのころからずーと描き続けていたのでしょう
動物園に勤めたのは そのための観察が必要だったのか

いづれにしても 好きこそものの上手とは言え その努力には敬服したものです

才能はもとより 継続した努力があってこそ 今の彼があるのだろうと 

忍耐 努力 継続の必要性を また改めて感じたこの度の記事でした  
プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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