FC2ブログ

文科省天下り問題

375a95946cef304e9dc68f936ff92172_s[1]-1

文部科学省前局長の早大への再就職が国家公務員法違反
組織的に「天下り」を斡旋したとする監視委員会が公表

事務次官らが同法に違反したと認定され 事務次官が辞職
OBの支援に文科省ぐるみで関与してきた疑いが浮上

この「天下り」斡旋の中心人物だったと認定された人事課OBは 新設大学の学長予定者になっていたという

また 仲介役を務めていた人事課OBを顧問として雇い 多額の報酬を支払っていた某生命保険会社は「経験を生かして法人営業全般の指導・助言を受けていた 職務に見合う報酬だった」と述べていた

ちなみに 月2日勤務で年収1千万円だったようだ

以上朝日新聞の記事の抜粋


庶民には考えられない世界 
地方公務員とは比較にならないほど待遇の良い国家公務員官僚

国家公務員は先輩がそうしていたように 自分もそうありたいと思うのか 
国民の血税で裕福な生活を送っていたはずなのに

第二の人生も豪遊生活をしたいのか
更に美味い汁を吸いたいのか

「天下り」を禁止する法律をつくっても 体質は変わっていない
法律をつくっている官僚が 組織ぐるみで破っているのを聞くと非常に情けない

政治的に未熟な後進国と何ら変わらない

318ceae46f11353f1988a77375357b49_s[1]

もっとまじめにやってよ



この問題から 
娘が小学生の時の話を思い出す

何人かの友だちとの会話

「ウチの父さんは会社員だから給料が少ない ボーナスも少ない 公務員はいいな~」

「会社員は誰から給料をもらっているんだ」
「社長に決まってるだろう!」

「ウチの父さんは市役所だから 市(市民)からもらってるよ」

市立病院の勤務医の子に
「○○ちゃんの父さんも公務員だから 市(市民)からだね」

勤務医の子が
「えー 違うよ! ウチの父さんは市(市民)からでないよ~」

「ウチの父さんはお母さんからもらってるんだよ~」と

いつもお母さんから小遣いをもらっている姿を見ているので 
給料をお母さんから もらっているのだと思っていたのでしょう

可愛いものです

初めての野鳥です

野鳥が庭のナナカマドの実を食べにやってきた

初めて見る鳥だ

アトリ1

アトリ2

アトリ3

ベランダの窓越しの写真なので 写りは悪い

アトリ
参考 北海道新聞社編 北海道の野鳥(図鑑)

名をアトリ これが その鳥のようだ

スズメより少し大きく尾が長い
キョ キョ キョ と鳴いていた

冬鳥で 秋には大きな群れをつくり林にいるが 冬から春には住宅地や公園などに飛来し
冬には群れが小さくなりナナカマドの実を食べとのこと
 

ナナカマドの実も風雪と乾燥で 干からびてきたので
見た目 あまり美味しそうでなくなってきた

それでも 食べるものを探して 鳥たちはやってくる

ほとんど 食事以外の時間は工房に時間を費やしているが

昼休み時間帯に合わせるようにやってくるので

この時間帯が 癒される時間帯だ




苫前町イメージキャラクターが誕生しました

苫前町のイメージキャラクターが誕生しました

これで留萌管内全ての自治体でキャラクターが出揃いました

とまお

名前が「とまお」で基本体が「熊」
帽子に 風車 メロン トマト 甘エビ ホタテが飾られています

昨年出来た 初山別村のキャラクターに雰囲気が似ていると思いましたが
やっぱり デザイナーは同一人物のようでした

苫前町は 風車のまちで つい最近まで全国一の設置数でしたが 現在は稚内市にその座を奪われました
毎年2月に凧揚げ大会が開催されています

メロン トマト 甘エビ ホタテは町の特産品
盛り沢山です

「熊」は?
この町では 過去に「熊」にまつわる悲惨な事件があったのです

1915年(大正4年)12月9日~14日にかけて苫前町三毛別(さんけべつ 現在の地名は三渓)でヒグマが民家を襲撃した事件がありました

ヒグマは最終的には射殺されましたが 死者7名 負傷者3名の悲惨な被害が出て
日本獣害史上最悪の事件とされています

吉村昭がこの事件を「羆嵐」として小説化し

その後 テレビ・映画・演劇化もされています

以前から役場の前に 恐竜ほど大きな「熊」のレプリカが立っています
悲惨な事件でしたが 「熊」を町おこしに利用しているようです

さっそく役場へ行き デザイン使用許可についての要項をもらってきました

手を広げ過ぎてはいるものの 管内1町だけやめるわけにもゆかず 
「とまお」グッズを作るつもりなのですが・・・・・

この帽子の飾り メロン トマト 甘エビ ホタテ
これが厄介です あまりにも小さすぎます

デザインの使用許可申請書の受付は3月1日からのようです


一応挑戦してみますか

「みまもりんご」デザインの使用が承認されました

みまもりんご1

これは砂川市高齢者見守りキャラクターの「みまもりんご」

「見守り」と砂川産の「リンゴ」から名付け
砂川市の高齢者みんなを見守り いきいき活動 支え合い活動をPRすることを目的につくられた

地元デザイナーの作品らしい

みまもりんご2 みまもりんご3

みまもりんご4 みまもりんご5

デザインは4種類 文字ロゴも2種類ある

一昨年のこと 砂川市の見守り運動キャラクターが 可愛いデザインであるとの情報をもらい 
さっそく担当課へデザインの使用許可について問い合わせたのだが 許可を出す環境にないとの返答

その後 砂川市のO氏の協力もあり この度使用承認を得ることが出来た

これまで留萌・宗谷・上川管内の市町村ご当地キャラクターのデザイン使用許可を受けていたが 観光キャラクター以外のキャラクターは 留萌市の商店街PRキャラクターに続いて二件目

ISOGANY1.jpg

これが留萌市商店街振興組合連合会の商店街振興PRキャラクター
「磯ガニ」をもじって「イソガニー」と名付けている

これも なかなか可愛い

さっそく 「みまもりんご」のデザインを使ったグッズづくりを始めたが これがなかなか難しい

何が難しいかといったら グラデーション(濃淡)がかかっており イメージを壊さず書くのが大変

グラデーションが難しいので 赤系色単色での作成許可をもらったのだが 単色にすると全く 「リンゴ」イメージが壊れる

グラデーションのかかったキャラクターデザインは 稚内市の「りんぞうくん」(間宮林蔵)と 小平町の「おびまる」に続いて3例目
手書き泣かせのデザイン

リンゴの色づくりも 結構大変

4~5色混ぜ合わせ ようやくリンゴ色になるが 翌日には同じ色にならない

しかし 非常に可愛いデザイン 気に入ったデザインなので

何とか 作ってみよう




バレンタインデーです

今日14日はバレンタインデー

ショコラケーキ2
お多福からのショコラケーキのプレゼントです

ショコラケーキ1
箱を見ると CO-OP(コープ)の文字が・・・

でも 言うまでもなく義理ではなく 本命のプレゼントです

日本でのバレンタインとチョコレートの歴史の起源は はっきりしていないそうですが 神戸モロゾフ(現モロゾフ)が「バレンタインデーにあなたの愛しい人にチョコを贈りましょう」と広告を掲載したのが最初とか 他に数件の説があるようです

社会に定着したのは 1970年代で 80年代前半にはホワイトデーと義理チョコが登場
いづれにしても 「バレンタインデー・ホワイトデー」はチョコレート業界の陰謀」と広く認識されています

最近のauのコマーシャルに面白いのがあります

金髪の女性(かぐや姫)がバレンタインデーに金太郎に 「homemade chocolate(ホームメイドチョコレート)です」と渡したところ 金太郎が「本命のチョコレート」をもらったと勘違いをするコマーシャルです

確かに「homemade chocolate」を流暢な英語で離されると「本命のチョコレート」と聞こえるかも知れません

「ホワイトデー」もよく知られているのですが 
韓国では他に「ブラックデー」があり これは「バレンタインデー・ホワイトデー」で贈り物をもらえなかった(恋愛と無縁に終わった男女が集まってブラックコーヒーなどを口にする日(これは4月14日)のようです

ウソのような 本当の話です

子どものから「バレンタインデー」の習慣があったととしたら ボクは「本命チョコ」をもらえたかどうかわかりません
当時は こんな習慣が無くて良かったのかもしれません

落ち込んでいたかもしれません

小生にとって「バレンタインデー」は 「誕生日」でもあるので 毎年忘れることはありません
2月14日が近づくと ラジオでテレビで騒いでくれます

チョコレート業界も教えてくれます
おかげで 運転免許証の更新も忘れません

また年を取りました
アラ・セブ(around seventy)です
でも大台まであと1年あります 

現在日本の社会での高齢者の定義は65歳からですが 平均年齢が伸びこの定義を10歳伸ばし75歳とする動きがあります
もちろん 小生もすでに高齢者の仲間入りをしています

高齢者の定義が75歳以上となると 小生たちは高齢者の冠がとれるので 若くなるということになります
あと4~5年後でもまだ高齢者ではないのです

喜んでよいのか どうか ・・・・・・
シニア特典はどうなるのか???

本題から外れましたが 

3月14日の「ホワイトデー」には 
お多福に 「白いあんこ」の和菓子でもお返ししなければなりません



石狩川水系のワカサギ釣り

サーモンファクトリー1

2月はお多福の筝曲演奏会等に向けた練習のためと 工房の資材調達のため 毎週土曜日か日曜日に札幌を往復しています
札幌へは石狩市を通る海岸の231号線を利用するのですが 今季は吹雪に会わず順調

2時間半の道のりですが いつも車が少なく貸し切り状態

高速道路を利用すると2時間ですが 往復で40km以上遠く しかも高速料金がかかるので いつもこの231号線を利用します

写真は途中の石狩市にあるサーモンファクトリー佐藤水産の工場・売店です

当市からちょうど2時間の所にあり ここで昼食あるいは休憩をとります

このサーモンファクトリーの裏側は石狩川水系の茨戸川で この時期はワカサギ釣りで賑わいます
駐車場は釣り人と売店への客で満車ですが トイレなども利用させています

まるで道の駅のようです

ワカサギ釣り1

ワカサギ釣り2
サーモンファクトリーの裏側の茨戸川
毎週こんな状態ですが 札幌市内からの釣り人たちです

ワカサギ釣り4

ワカサギ釣り5
カラフルな釣り用テントでいっぱい



ワカサギは 漢字で「公魚」と書き その昔常陸国麻生藩が11代将軍徳川家斉に年貢として霞ヶ浦のワカサギを納め 公儀御用魚とされたことに由来するようです

天ぷら フライ から揚げなどが大好きですが 
最近は手に入りません

この日(11日)も 家族連れの釣り人で賑わっていました 
とくに子ども連れのお父さんたちが目につきます

この季節 子どもを外に連れ出し
このような体験をさせるのも大切なこと

子どもにとっては良い思い出になることでしょう

「あったかすくん」の新聞受です

あったかすくん1
これは旭川市の隣町 鷹栖(たかす)町のご当地キャラクターです

名前は町名をとり 「あったかすくん」

愛くるしい瞳が特徴のタカをモチーフにした「あったかすくん」

背中には鷹栖町の特産品であるトマトジュース「オオカミの桃」を背負い
ジャンプが得意だそうです

鳥ですからジャンプというより 飛ぶのが得意なのでしょう

あったかすくん2
こんな感じ

高校時代の同級生から年末(昨年)に 郵便受と兼用の新聞受の制作を依頼され ようやく出来上がりました
さっそく送り 昨日届いたようです

鷹栖町は上川のコメ所です

彼女のご主人が退職後農業に就き 米はもちろん「オオカミの桃」の原料となるトマトも作っていて ここ数年ジュースを送ってくれています

郵便受1 郵便受2
玄関フードに置く新聞受ですが 軽くするため桐材を使い新聞2つ折りで入るような幅にして作ってみました

桐材は白色ですので 木目を出すのにオーク色の木部用塗料(ステイン)を使い また中が確認出来るような構造にしています

彼女の新聞受依頼のたった一つの条件は 鷹栖町のキャラクター「あったかすくん」を正面に付けることだけでした

    郵便受3

    郵便受4
こんな具合になりました

文字は入れずシンプルなデザインです

形 大きさ 色など 好みが人それぞれ違いますので
気に入るか そうでないのか わかりませんが

届いてすぐ 電話があり
まあまあ 合格点のようでした

このようなものも グッズの一つになりそうです




今日は節分です

2月3日は節分です

福と鬼

季節と季節のつなぐ節目で 立春の前日

季節は四つあり
立春 立夏 立秋 立冬の前日は全て節分ということになるから
節分は1年に4回あることになるのかな

節(季節の節目) 分(分け目) ですから
これから春に向けて季節が変化するはず

しかし
これまで非常に少なかった雪が 2月になってからドットきました
2月1日から風に大雪が混じり 
例年の積雪量を目指し 降り出しました

ここ2日ほど朝5時過ぎに起床し 除雪車が来る時間に合わせて雪かきをしています

節分には豆と恵方巻を食べる習慣があり 
鬼がやってくるのは夜で 豆をまいて鬼を追い出し
恵方巻は福を巻き込んでくれるので 切らずにかぶりつく

ところで
「鬼はソト 福はウチ」は定番ですが 
逆バージョンの「鬼はウチ 福はソト」と掛け声をするという神社があるそうです

京都三和町の大原神社がそのようです
鬼を全て この大原神社に迎え入れて 福を神社から各家庭に送るという考え
初めて聞きました

節分

写真では 鬼の代わりに 重要無形文化財になっている秋田「男鹿のなまはげ」のお面が写っています
このお面は 以前男鹿に行ったときに手に入れたもので 孫が怖がるので 押し入れに隠していたものを久しぶりに出してみました


この「男鹿のなまはげ」も鬼文化の一角に組み込まれているものですから
今回 豆と仲良く並べてみました

「なまはげ」は大晦日に家々を巡って厄払いをするのですが
今日3日も立春の前日ですから大晦日です

追い出す鬼と 迎い入れてよい鬼がいるんです

👹(なまはげ)は厄払いの他 怠け者を諭したりするようですが
小生は最近すっかり真面目になりましたので その心配はいりません

赤鬼青鬼

参考ですが 「なまはげ」には赤面と青面があり 前者を「じじなまはげ」 後者を「ばばなまはげ」と呼ぶそうです
写真のは青ですので「ばばなまはげ」ということになります

小生の家には 「お多福」という「福」がいますので 非常に平穏で
節分に豆をまく必要はないのです

・・・ですが ちょっと「きかない(気が強い)福」で 昔は小生のせいで
時々 「鬼家内(きかない)家内」になるときがありました

今は家内安全です


ps.
写真に写っている豆を入れてある桝は 隣町の増毛町の酒蔵「国稀」(酒の銘柄)のものです

ん・・・ 「なまはげ(禿げ)」と「増毛(ぞうもう)」

また一緒になってしまいました 

これは まったくの 偶然です

わが家の庭への訪問者

毎年ナナカマドの木に実がつき 
冬になるとやってくるのが
いろいろな種類の野鳥

今年も毎日 ナナカマドの実を目当てに
わが家の庭を訪問しています

ツグミ1

ツグミ2

この野鳥は「ツグミ」です

夏季にシベリア中・南部で繁殖し 10月ごろ中国や日本へ南下し越冬する代表的な冬鳥で
田畑や低い山林に散らばって生息し 3月中旬頃に再び群れて帰るようです

胸を張って木の枝にとまり 
地面に下りて枯葉の下の虫を探すようですが
わが家の庭ではもっぱらナナカマドの実を食べています

ナナカマド食べかす
一面ナナカマドの実の食べかすで いっぱいです

冬鳥なので日本ではさえずりをせず 口をつぐんでいるので 
「ツグミ」と呼ばれるようになったといわれているようです

例年いろいろな渡り鳥が庭にやってきます

野鳥3
これは数年前に来た「キレンジャク」ですが 
群れで来るのでナナカマドの実があっという間に無くなります

この鳥は 今年はまだ見られず

今のところ「ツグミ」が一番多い訪問者です


これは余談で 
決して自慢できる話ではないのですが

ボクは小さいとき 人見知りで夏も冬も1年中「無口」でした
それで 「ツグミ」どころか

叔父に「だんまりのマサ(名の略称)」とあだ名を付けられていました

プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
リンク
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ別記事一覧
検索フォーム
QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: