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方言玉手箱 その12 ~デレッキ~

雪との熾烈な戦いは ゆるくない(厳しい・大変)が 雪かきをしている時に思い出すことがある

子どもの頃 石炭ガラ(灰)を雪の中に捨てていたこと

当時 どの家でも暖房は石炭ストーブ
冬を越すための石炭が秋に届き それを石炭小屋に入れる作業が一苦労

その時期まで炊事は薪ストーブ
そして七輪(しちりん)
煮炊きはこれが活躍

薪割りもよく手伝っていた

初冬からは石炭ストーブに選手交代

一般的にはブリキのストーブだ

排熱を利用した湯沸しタンクを煙突の側に付け
お湯は洗濯 雑巾がけ 洗顔にも使われた

温水ボイラーも無ければ 
瞬間湯沸かし器も無い

小・中・高校の教室にはこのような 
だるまストーブ

石炭ストーブと箱3

ストーブの横には 石炭箱
非常に 懐かしい

ところで石炭箱の中にある道具をご存知だろうか

若い方は知らないのは当たり前

昭和40年代後半に 石油ストーブに切り替わったので
以降に生まれた方は 全く馴染みがないだろう

道産子で60歳を越える世代の方は皆さんご存知のはず

石炭箱から取り出して見ると

じゅうのうとデレッキ2

左が石炭をすくい ストーブにくべる(入れて燃やす)小型スコップで 
「じゅうのう(十能)」といい
右が「デレッキ」と呼んでいた

「デレッキ」は北海道の方言
語源はオランダ語の「デレック」らしい

「ク」が「キ」になるのは北海道特有で
「インク」が「インキ」になることは
道産子なら覚えがあるはず

「インキくさい奴」は「インクの臭いのする奴」と勘違いしていたものがいたが
これは間違い 
「陰気くさい奴」で「消極的で暗い奴」だ

この石炭ストーブには 正面上に石炭投入用の扉があり その下には灰出し扉 中間の内部にはスリットの入った炉床があった

石炭の燃えカス(灰)が溜まると火勢が弱まるので 下の灰出し扉から先の曲がった鉄製の灰掻き棒を入れ スリットを擦り灰を落とす

この灰掻き棒が「デレッキ」と呼ばれるもの

またこの「デレッキ」は石炭を掻き混ぜたり スト-ブの蓋を引っ掛けて開けたり 空気の取り入れ口をスライドさせたり便利な道具だった

一般家庭用のストーブは下が引き出しになって灰が溜まる構造で 満杯になると この引き出しごと外へ持って行き 灰を雪の中に捨てた

「言うこと聞かないと デレッキで頭 はたく(叩く)ぞ」と脅かす人がいたのですが そんなもので叩かれたら大変 頭は陥没し 穴があく

先日貴ノ岩が日馬富士にカラオケのリモコンで殴られ頭皮が切れ ホチキスで止めていたが そんなもんではない

永遠に 出場出来なくなる

ホームセンターで「じゅうのう」は見かけるが「デレッキ」は見かけない

ネットショップで取り扱っているようだが
「火ばさみ」も「デレッキ」として売っているようだ


昭和は またまた 遠くなり

「むかし昔 おじいさんと おばあさんが・・・」の時代になってきました


灯台が消えた

数日前から爆弾低気圧が猛威を振るい
毎日ホワイトアウト 

ホワイトで明るいはずが 終日暗い

吹雪といえば 留萌!
ニュースでは風速27mと言っているが 
とんでもない
地元発表では34m これがホント

自慢ではないが 兎に角 家も飛ばされそう
風が強い夜は 音がうるさく寝不足になる

ようやく27日朝に暴風雪・大雪警報が解除
しかし今度は雪が追い打ち

26日~27日にかけて全国トップニュース
「留萌港の灯台が 波で倒壊」

新聞灯台
(日刊留萌新聞)

時化で現場検証が出来ない
おそらく海中へ倒壊か と報道

まさか 
北朝鮮の漁船が積んで行ったわけではないでしょう

留萌沖合1.5kmの西防波堤南端に設置された白灯台が 折れていることに 漁業関係者が気づき連絡したとのこと

写真赤印が倒壊の箇所

    留萌港6

灯台が消えてしまいました

何ということでしょう 
Before & After です

白灯台倒壊1

土台しか残らず 灯台部分13mが完全消去

留萌港は1969(昭和44)年1月にラワン材を積載した貨物船が座礁
同年2月には石炭専用船が座礁沈没 乗組員8人が凍死

更に1970(昭和45)年12月木材積載貨物船が北西の風により座礁するなど

留萌港口付近において大型貨物船の事故が相次ぎ 海運業界からは 安全性に対して疑問符が付けられ 欠陥港という非難を受けるに至り

挙句の果てには 「魔の留萌港」などと当時報道されたこともあったのです

これらの事故もあり 以降安全な港を目指した港湾整備計画が立てられ
北西から西の季節風による冬期間の波浪の悩みを解消すべく

1973(昭和48)年からの整備計画で 沖合1.5kmの地点に延長約1.8kmの西防波堤を約252億円を投じ建設
この灯台は1975(昭和50)年に設置されたもので 高さは13mありました

留萌の波は ノールウェーのウイック インドのマドラスと共に「世界の三大波濤」と呼ばれており
文字どおり これを証明することとなった訳です

灯台は航路標識なので
貨物船等の入港に支障が出ることは明らか
応急措置を講じなければなりません

とりあえず 
簡易標識等で対応するしかないでしょう






 

ICANがノーベル平和賞を受賞

今回は 真面目で長いブログ 
関心のない方は 途中でスルーしてOK

今年のノーベル平和賞はICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)が受賞

授賞式では
ペアトリス・フィン事務局長が受賞講演を行い
またICANとともに活動してきた広島の被爆者でカナダ在住のサーロー節子(85)さんが被爆者として初めて演説

核廃絶を目指すべきだと強く訴えている

その全文が新聞・ネット上に掲載されていました

この二人の講演の中から特に印象に残る部分を紹介

事務局長の講演の中から

「核兵器の物語には、終わりがあります。どのような終わりを迎えるかは、私たち次第です。核兵器の終わりか、それとも私たちの終わりか。そのどちらかが起こります。」

「男たちは他者を支配するために核兵器を作りました。ところが実際には、私たちが核兵器に支配されてしまっています。」

「被爆者たちは、この核兵器の物語の始まりを経験しました。私たち皆に課せられた課題は、被爆者がこの物語の終わりも、その目で見ることが出来るようにすることです。」

「核兵器の傘の下に守られていると信じている国々に問います。あなたたちは、自国の破壊と、自らの名の下で他国を破壊することの共犯者となるのです。」

「全ての国に呼びかけます。私たちの終わりでなく、核兵器の終わりを選びなさい!この選択こそ、核兵器禁止条約が投げかけているものです。この条約に参加しなさい。」

長崎平和公園(1)

サーロー節子さんの演説の中から

「広島と長崎の残忍行為を戦争犯罪と認めない人たちがいます。彼らはこれは「正しい戦争」を終わらせた「良い爆弾」だったというプロパガンダを受け入れています。この神話こそが、今日まで続く悲惨な核軍備競争を導いているのです。」

「今日9カ国(核保有国)は、都市全体を燃やし尽くし、地球上の生命を破壊し、この美しい世界を将来世代が暮らしていけないものにすると脅し続けています。核兵器の開発は、国家の偉大さが高まることを意味するのではなく、国家が暗黒の淵へと堕落することを表しています。核兵器は必要悪ではなく、絶対悪です。」

「核武装国の政府の皆さんに、そして、「核の傘」なるものの下で共犯者となっている国々の政府の皆さんに申し上げたい。わたしたちの証言を聞き、私たちの警告を心に留めなさい。そうすれば、必ずや、あなたたちは行動することになることを知るでしょう。あなたたちは皆、人類を危機にさらしている暴力システムの不可欠の一部なのです。私たちは皆、悪の凡庸さに気づかなければなりません。」

「世界のすべての国の大統領や首相たちに懇願したい。核兵器禁止条約に参加し、核による絶滅の脅威を永遠に除去してください。」

広島原爆ドーム(1)

このように訴えています

かつて 日本は非核3原則の下 どこの国よりも核を憎み 核廃絶に熱心だったはず 

核兵器禁止条約にも参加せず
毎回日本が国連総会に提出している「核兵器全廃を目指す決議案」に対して核兵器禁止条約に署名した複数の国々が反対票を投じ 年々この反対票が増えているとのこと

決議案は核兵器禁止条約にも触れず 核廃絶に関する文言も弱まってきており
日本が米国の圧力を受け内容を変更した可能性が強いと受け止められているからなのです

トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定した問題で 国連総会緊急特別会合は事実上認定の撤回を米国に求める決議案を圧倒的多数で採択し 日本もこの撤回決議案に賛成した

この決断は大いに評価できるのですが

国際社会において 我が国がこのように独自色を出し
米国に頼らず 
世界平和を推進するリーダーになって欲しいものです

ICBM(1).jpg

今の政権は 
憲法を改正し 専守防衛と称しアメリカから大量の軍事兵器を購入するなど
戦争する国に押し進めているような気がしてならないのは

ボクだけではないはずです




クリスマス・イブ

24日はクリスマス・イブ

例年のごとく
クリスマスミサでカトリック教会へ

イブ教会

19時よりご降誕ミサ(夜半)

聖書と典礼パンフ

教会ホールのディスプレイ

イブ飾り

祭壇

祭壇

典礼聖歌と神父のお話

お祈り

俄かクリスチャンですが 
毎年ミサでクリスマスの雰囲気気を味わっています

イエス・キリスト誕生のベツレヘムの国イスラエルでは 
トランプ大統領が 
エルサレムを首都として認めるという発言によって大混乱

教会照明側面大

どの宗教も民族も 平和を願っているはずなのですが

争いが絶えないのはどうしてでしょうか




冬至にはかぼちゃを食べよう

今日(22日)は冬至

太陽の位置が1年で最も低くなる日 従って1年で最も日が短い日

明日からは日が長くなるので この日を境に運が向いてくると意で一陽来復(いちようらいふく)というのだそうです

今日の留萌市の日の出は7時5分 
日の入りは15時59分
明日からは当分1分ずつ 日が長くなります

これまで毎日大雪 おまけに吹雪の連続でしたが
今日は珍しく 雪も風も無く 時々日差しがありました

写真上が先日吹雪の後 下が今日の様子
久しぶりに青空が見られました

冬至の晴れ模様

今年は記録的な大雪 
12月17日現在 平年の5倍の110センチで51年ぶりの記録

ところで
冬至には かぼちゃを食べ 柚子湯が欠かせないという昔からの風習があるようです

かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富で 風邪や脳血管疾患予防に効果的 
他にも「ん」が付くものを食べると「運」を引き寄せるといわれています

「ん」の付く食べ物といえば にんじん うどん だいこんなど色々ありますが かぼちゃは南瓜(なんきん)と書き 運盛りの一つになるのでしょう

栄養を付けて寒い冬を乗り越えるための知恵ということでしょうか

子どもの頃は かぼちゃといも をよく食べていました
良く解釈すれば
健康な子になって欲しいという親の思いだったのでしょう

また
柚子湯は 柚子=融通 冬至=湯治 で全くの語呂合わせ

柚子湯に入ることが運を呼び込む前の「みそぎ」とか 
一陽来復のために身を清める とか
柚子の強い香りの湯には邪気を寄せない とか

色々な理由付けがあるのでしょう

今日は 冬至かぼちゃのご馳走(?)で 

たっぷりの栄養で体力を付け

冬至かぼちゃ
 
柚子が無いので 
薬湯入浴剤でも入れた風呂で身を清め

明日から まだ長く続く冬に備えることにします

今日のブログは
 
「全国かぼちゃ生産協同組合連合会」(?)と
「全国柚子生産協同組合連合会」(?)の提供でした



  

カヤニファームの時計

稚内市上勇知で養鶏場を営む北のたまご屋さん
「カヤニファーム」

冬の出荷量の増加を目指し 新しい鶏舎を建設すべくクラウドファンディングを利用してめでたく目標額を達成

鶏舎が完成したとのことで そのお祝いとクリスマスプレゼントを兼ねオリジナル時計を製作

「カヤニファーム」のロゴは好みのデザイン

カヤニファームロゴ1

まず 時計版にする木材に白で色付けし 
ロゴを描きました

大きな木の下では 
女の子が犬と鶏と戯れ 男の子は卵を拾い集め

木にはネコ そして仲良しの小鳥が枝にとまり 
またリスでしょうか ムササビでしょうか 1匹飛んでいます

時計針の色は黒ではほとんど目立たず
又 金色にしてみても見にくく

結局 赤・青・黄色にしました

カヤニファーム時計2

正面と側面です

カヤニファーム時計3

サイズは26cm×26cm

鶏は順調に成長し

二人目のお子さんも健やかに育っていることでしょう

クリスマスまでには 届くように送りました




よりみちの駅★クリスマス

クリスマスが近づいてきました

留萌振興局(北海道の出先機関)主催の
「2017よりみちの駅★クリスマス」が開催

クリスマスツリー4

このイベントは 今年で7回目
庁舎ホールには 保育園児などが手作りしたオーナメントを飾り付けたクリスマスツリーが3本設置されていました

クリスマスツリー1(1)

様々なデザインの薄板にカラーマーカーで色付けしたオーナメントを吊り下げツリーに彩を添えています

裏には
「スマホがほしい」 「けいさつかんになりたい」 「ながいきできますように」などと願い事が書かれていました

クリスマスツリー3

クリスマスツリー6


ツリーは高さ4.5メートル1本 3メートルが2本

地域住民に木や森に親しんでもらう目的で 毎年この時期に設置し
園児による飾り付けは「クリスマスツリーづくりリレー」として行われています

16日は「2017よりみちの駅★クリスマス」の点灯式でした

小学校吹奏楽部の演奏や ヒップホップダンス 幼稚園児の歌やダンスで「よりみちの駅★クリスマス」が開催

幼稚園児の歌

この日 
2階講堂では 親子がブドウのツルに松ぼっくりやリボンなどを飾ってクリスマスツリーやミニツリーを作るコーナー
トドマツの板を加工したオーナメント 卵の殻を溶かしたロウソクを流し込み 型どりしたエッグキャンドルづくりなどに挑戦するコーナーなども用意されていたようです


また
図書館ではクリスマス関連図書コーナーが設けられていました

クリスマス図書

あちこちでクリスマス商戦もたけなわ
クリスマスソングなども聞こえ出し

否応なしに クリスマス気分にさせらています

うちのクリスマスツリーは
こんな状態ですが 4日前の様子です

クリスマスツリー5

今日は雪で もっと もっと埋まっています


留萌名物ホワイトアウト

今年の12月は毎日
朝 昼 晩 終日

雪 雪 雪

就職でこの街に住み始めてから45年経ったのですが 
12月にこれほど毎日雪かきをした記憶はありません

毎朝5時起き 真っ暗です
日の出はまだ 7時過ぎ

近所に住む向かいの家の父親が 毎朝雪かきに来ます

「毎日よく降りますねー」から何気ない話をするのですが
寒くて口がよく回らないので 会話をしてもお互いよく聞き取れません

まるで脳梗塞で 言語障害になったかのようなのです

昨日も 降り続き 雪かき2回 

今日(17日)も相変わらず 暴風雪警報 
今朝は5時半に起き 雪出し

除雪用重機はまずバス路線を除雪し そのあと町内の枝線に入るのですが
こちらに来るのは最近は7時半を過ぎることが多いのです

除雪車のオペレーターは親切で 家の前の雪を道路付近に積んでおくと綺麗に運んでくれるので
町内の住民は 重機が入るタイミングに合わせ一斉に雪出しをして 家の前を綺麗にしています

ところが今冬は この後もやたらと雪が積もるのです

今日も除雪が終わったのが9時頃
この後猛吹雪 3時間経ったら もう今朝の雪と同じくらい積もっている

暴風雪警報に加え 大雪警報が発令された
当たり年です

これは2日ほど前 雪が止んでいた時の様子

風雪前

一変こんな風景になるのです
視界はせいぜい10メートル前後

まさしく ホワイトアウトです

ホワイトアウト1

このホワイトアウトが少し緩んだところで また雪かき

3度目の雪かきは もう融雪機に頼ることにしました

融雪機内のボイラーで温めたシャワーで雪を溶かし
溶かした水を循環させ オーバーフローの水は側溝に流れる構造です

融雪機3

午後6時頃 ようやく大雪 暴風雪警報は解除になりましたが

今晩も明日も 雪 雪 雪

街中の信号機も 冬バージョンで 
こんな模様にしたらどうでしょうか

雪信号機

雪道は危険なので信号は赤が左 
緑(青)は一番右にしました





TBS系TVドラマ「陸王」が大人気

次の画像の 
お神輿担ぎ 四十七士 踊りのお姉さん達が履いているものは何でしょう

足袋(1)

そう 足袋です
足袋を作っている町工場(まちこうば)の話題です

毎週日曜日の21時からTBS系TVで放映されている「陸王」
埼玉県の老舗足袋製造業者「こはぜ屋」がランニングシューズを開発するというドラマ

ボクは連続ドラマはほとんど見ないのですが これだけは毎週楽しみに見ています
中々素晴らしい感動のドラマです

このドラマは「下町ロケット」や「半沢直樹」など人気作を手掛けた小説家池井戸潤の小説で
2013年7月号から2015年4月号まで「小説すばる」(集英社)に連載され 2016年に単行本が刊行されたものをドラマ化したとのこと

TVは全10回の放映で 先週8話が終わりました

この8話では視聴率が17.5%あったそうです
「下町ロケット」が18.5%で ほぼ同じ 
ちなみに「半沢直樹」は29.1%もあったらしい

この「こはぜ屋」の社長(役所広司)の「素足感覚で走れる足袋型ランニングシューズの開発」に掛ける思いを支える長男 ソール(靴底)の素材「シルクレイ」の開発技術者(寺尾聰) 社員(工員 阿川佐和子など) そしてダイワ食品陸上部の選手 元埼玉中央銀行の行員など 多くの協力者で「陸王プロジェクト」を推進し 大手スポーツシューズメーカー「アトランティス」に立ち向かう姿は 町工場のド根性の素晴らしさを感じさせるのです

その中で 毎回必ず涙を誘う場面があり
これが何とも言えなく

視聴者の心を奮い立たせ 前向きにさせるのです

先週は倒産寸前の「こはぜ屋」を買収しようとする アメリカに本社を置くアウトドアメーカーの「フェリックス」社長(松岡修造)が現れ融資の提案をしましたが 「こはぜ屋」の社長はどうするのでしょうか

次回はどう展開するのか楽しみでもあり
ハラハラ ドキドキです

今回は あの松岡修造の熱い場面は無かったのですが 次回は熱くなるのでしょうか
熱くならない松岡修造では存在感は無いでしょう

この小説は読んでいないのですが 
まあハッピーエンドになることを期待しています

この「陸王」で使用のアトランティス社モデルのピンクのシューズが現在ミズノから完全受注生産で12月25日まで発売とのこと
値段は6万円(税抜) ネットに出ていました

ところで
埼玉県行田市に「きねや足袋株式会社」という老舗足袋屋があり 「陸王」の「こはぜ屋」がモデルとなったという話があります

この足袋屋は 1929(昭和4)年創業 現在の社長は3代目 やはりこの社長がドラマ同様ランニング足袋を開発したとのこと
苦労の連続だったらしい

このように一生懸命に頑張っている小さな町工場が沢山あるんですね

日本の経済発展の原動力は今でもこうした 町工場なのです

また行田市には「ガクヤ株式会社」という足袋・靴下の製造販売をしている足袋メーカーもあるようです
行田市は昔から足袋製造の盛んな都市なのでしょうか

この会社は1993(平成5)年 旭川市に工場を完成させ
ここが 北海道では唯一の足袋の製造工場だそうです

短く書くつもりが 長くなりました

たびたび あし(足)からず



日課となった除雪作業

北日本から西日本の日本海側を中心に13日にかけて非常に強い風が吹く荒れた天気になり
12日にはオホーツク海に進むと予想され 11日夜以降強い寒気が流れ込む見込みらしい

留萌市ではすでに昨夜から風雪が強く 早朝から雪かきに追われています
今朝はいつもとは違う東風(ヤマセ=山から吹く風)なので 向かいの家の前が吹き溜まり

もう こうなると車は通れません

除雪作業1

いつもは浜風(西風)で この場合はウチの前が吹き溜まるのですが 今日は逆です

シーズン通すと 9割が西風なので いつも雪の大当たり
宝くじもこのくらいの確率なら 買うのですがね

除雪車が きれいにしてくれました

いつもは5時半頃来てくれるのですが この日は8時半
バス通りを優先に除雪するので 枝線は後回し

除雪作業2

お向かいさんでは いつも近くに住んでいる おじいちゃんが雪かきに来るのですが 今朝は相当ボヤいていました
汗でぐしょぐしょになるので途中下着を取り換えに行き また戻ってきました

除雪のBefor & After の様子ですが 一瞬晴れ間がありました

除雪BA

今夜から又吹雪き 明日はもっとひどい状況になりそうです
低気圧がオホーツク海に抜けてから さらに風が強くなるのです

又 留萌市の暴風雪の様子が全国放送になるかもしれません

毎度のことです
ドンマイ! ドンマイ!
プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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