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方言玉手箱 その16 ~そだね~~

当市では毎日大雪・吹雪で 寒さとの戦いが続いていますが

韓国平昌オリンピックが開催され こちらは連日熱い戦いが繰りひろげられています

テレビ観戦で一喜一憂 涙を誘う場面も多くあるのですが

カーリング4

いま話題となっているのが 
女子カーリングチームの奮闘
初の4強入りが確定 準決勝進出です

どの競技も メダルを取るのは 大変なことですね
北海道弁で言えば
「ゆるくないもんでないかい」

日本代表チームは 
北海道北見市常呂の「ロコ・ソラーレ(LS北見)」

チーム名の由来は
「ローカル」と「常呂っ子」から「ロコ」+イタリア語で太陽を意味する「ソラーレ」 

このチームの作戦会話の声が大評判

出場選手の胸にマイクが付いているので そのマイクから ストーンをどの場所に置くか どのコースを狙うのかその作戦会話の生の声が 視聴者の耳に入ってくるのです

よく「そだね~」 「そだね~」と
甲高い声が聞こえています

カーリング1

この「そだね~」の響きが 実に可愛らしい 

これは 北海道弁の「そうだね」が
「そだね」に短くなっている

「そだね」は肯定する意味の言葉
標準語では 「そうですね」「そうよ」「いいよ」など

北海道弁では「そだね」と同じ言い回しの言葉はたくさんあり

「そんだ そんだ」 
「うんだ うんだ」 
もっと短くして「んだ んだ」
また「んだな~」とか 
「ほんだ ほんだ」もそうだ

もっと訛ると「んだべな~」 
「えがべ」「よがべ」と段々と言葉が汚くなる

この「そだね~」 とか 「~かい」という方言は
方言学者によると 
「疑似標準語」といい 「気づかない方言」というらしい

喋る方は 方言と気が付いていないという意味なのか
標準語として喋っているつもりの言葉という意味なのか?

「~かい」は
「そうかい」 「そうでないかい」 「わかるかい?」 
「いいかい?」など など

カーリング3

またこの「ロコ・ソラーレ」のメンバーはみんな「めんこい(可愛い)」ので人気
「そだね~・JAPAN」とも呼ばれている

「もぐもぐたいむ(休み時間)」には バナナ イチゴ リンゴ などを食べ 「白い恋人」も食べている様子などが映っている

特に北見のチーズケーキ屋の「赤いサイロ」というケーキが大好物とあって このケーキが大人気で製造が間に合わないとのこと

また 地元の常呂神社では「カーリングストーン ロコ・ソラーレ ストラップ付のおみくじ」が大ブレイクしているそうだよ

オリンピック効果で景気のよい話は 
「いいんでないかい」 
「そだね~」

もともと「もぐもぐたいむ(休み時間)」といえば 旭山動物園の「エサやりタイム」のことでないかい?

男子カーリングチームは チューブ入りの流動食みたいなもの食べていたよ
まさかエサではないと思うけど

スピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)決勝では オランダに途中 差を付けられていたけど 「けっぱって(頑張って)」 そして懸命に「ぼっかけた(追いかけた)」結果 
逆転の金メダルだよ ゴールドだよ

よがった よがった(良かった 良かった)
「たいしたもんでしょ」
「そだね~」


また「スマイル・JAPAN」も「がんばったしょ」
「そだね~」

これまでオリンピックで1勝もしてなかったんだけど 2勝も「したっしょ」
「たいした がんばって えらいんでないかい?」 
「そだね~」

アイスホッケー
 
日本のメダル獲得数は21日現在11個
1998年の長野オリンピックを上回り
冬季大会最多になったよ

「すごいね~」 
「そだね~」

「そだね~」も 
長くなり 切りがないから 

もう やめた方が「いんでないかい」

「そだね~」

p.s. 2月24日
取りました 取りました
メダルです
見事 銅メダルを取りました
みんなで 祝福しましょう

「そだね~」

北海道150年と松浦武四郎 ~その2~

蝦夷地が 明治2年に「北海道」と名付けられ
本年150年を迎えた

「北海道」の名付け親は
幕末の探検家 松浦武四郎

今回は北海道150年と松浦武四郎~その1~に続き第2弾
地元関連の紹介です

松浦武四郎記念碑(留萌)1
(写真は昨年夏のもの 今は雪に埋もれている)

上の写真は「松浦武四郎踏査の地」と題した記念碑で 重要港湾「留萌港」を望む「望洋公園に設置されている

松浦武四郎記念碑(留萌)2

この碑は1995(H7年)に松浦武四郎が当市を踏査してから150周年を記念し 
「留萌郷土史研究会」が建立したもの

武四郎は1845(弘化2)年初めて蝦夷地に渡り 以後1859(安政5)年まで6回にわたり全域を探検し膨大な日誌や詳細な地図を製作している

後年は明治新政府に登用され 北海道の名称や国郡名を選定し 当地方の留萌郡も武四郎の原案に拠ったもの

当市(当時はルルモッペと呼ばれていた=アイヌ語)には第2回探検の1846(弘化3)年と 1857(安政3)1858(安政4)1859(安政5)年の4度通過し 宿泊もしている

松浦武四郎記念碑(留萌)3(1)
(記念碑の拡大)

本碑に描かれているスケッチは1857(安政3)年5月に石狩川を遡り 雨竜よりヌプシャ(増毛町の部落名)越えをして当地を踏査の際 この地よりルルモッペ運上屋を望み描いたもの(西蝦夷地日誌 六編)

武四郎の偉大な足跡を偲び 永くその功績を後世に伝えようと ゆかりの地に記念碑を建立したものです

このように武四郎を偲ぶ記念碑は 道内踏査した地に数多くあるようです

初めて見た晩白柚(ばんぺいゆ)

1月に知人から晩白柚(ばんぺいゆ)をいただきました

熊本県八代特産の晩白柚(ばんぺいゆ)

晩白柚

初めて見た果物 Lサイズのミカンと並べてみた
これは世界一大きい柑橘らしい

米やイグサの需要が落ち込み 
晩白柚(ばんぺいゆ)を特産品にと白羽の矢が立ち  
生産を始め 
今では八代を代表する特産品となっているとのこと

マレー半島が原産で 地元に持ち込んだ時は 
病気にも弱く 根付かず 試行錯誤の結果 
新たな生産法を発見 

ザボンの花粉を交配した結果 病気にも強く 実も大きく成熟するようになったようです

ばんぺいゆパンフ

収穫は12~1月 
色・形・艶など S~3Lサイズまで5段階に選別
良質なものは1個3千円ほど 贈答品に向く
競って2Lサイズ以上のものを目標にするらしい

さっそく 割ってみることに

ばんぺいゆ1

皮が厚く 実も大きく 甘酸っぱい香り

酸味はあるがミカン並みに糖度がある
サクサク感があり 果汁がじわっと出て美味しい

グレープフルーツの味と同じよう

ばんぺいゆ2

この八代の近くに 日奈久(ひなぐ)温泉があり
ここでは「ばんぺいゆ風呂」として晩白柚(ばんぺいゆ)を浮かべることで人気が戻り
温泉のPRとともに熊本地震後の復興を支える大きな力となり

また 地域の振興に欠かせないものになっているようです

文字通り「湯(ゆ)」を「番兵(ばんぺい=見張る 守る)」しているのでしょう

なお 
この日奈久(ひなぐ)温泉は
自由律俳句の俳人として知られる
種田山頭火が愛好した温泉で有名とのこと


そして
晩白柚(ばんぺいゆ)の皮を使って 
お多福がマーマレードを作ってみました

ばんぺいゆジャム1

   ばんぺいゆジャム2

結構な味のマーマレードが出来上がりました

* 先日NHKでも放映され 
   その内容を参考にしています


方言玉手箱 その15 ~じょっぴんかる~

最近 
あえて使っている「方言」がある

「じょっぴんかった?」

この「じょっぴんかる」は「鍵をかける」の意味で 道産子特にボク達高齢者が良く知っている方言だ

その昔 田舎では「向こう3軒両隣」しょっちゅう誰か彼か来るので 日中は鍵をかけず過ごすことが多く せいぜい鍵をかけるのは寝るときだけ

寝る前には 玄関の施錠確認の意味で「じょっぴんかった?」と声掛けする習慣があった


現在わが家でも日中はほとんど鍵をかけることはなく 寝る前にわざわざ この方言を使っている

なぜ使うのか? 

古きよき時代を懐かしみ 心地よい響きがあって 面白いからである

「じょっぴん」は「鍵」 
「かる」は「かける」で 
「鍵をかける」となる

ボクは
この「じょっぴん」は 「昔の古い家の引き違い戸の鍵」で「斜めに倒して戸が開けられなくするつっかえ棒」を もしくは「ねじ式の鍵」をイメージするのです

古民家
(つっかえ棒の似合いそうな古民家)

現代は物騒な世の中になり 戸建住宅・マンションを問わず 日中もほとんど鍵をかけて生活している方が多い

当管内の離島に都会から赴任した診療所の看護師が 住宅に魚や野菜などを持参で島民たちが頻繁に出入りすることで精神的にまいり すぐ島を離れたという例がある

この島では 島民全員顔見知りで交流も深く 日中は「じょっぴんをかる」習慣が無いのだ

この看護師はそんな「じょっぴんをからない」生活を送ることが出来なかったのだろう


この「じょっぴんかる」で思い出したが
「ジョッピンカケタカ」と鳴く鳥がいる

その鳥の名はエゾセンニュウ

鳴き声を聞いたことはないが
しょっちゅう鳴いて その都度「じょっぴんかけて」いたら 巣からも出られず

雛のエサ採りにも行けないのではないだろうか


同じ鳥の話で「チョットコイ チョットコイ」と鳴く鳥もいるそうだが
これはコジュケイという鳥

このコジュケイがエゾセンニュウの巣を訪問し
「チョットコイ チョットコイ」と声掛けしたところ

エゾセンニュウ鳥に「ジョッピンカケタカ」と門前払いされたら

「失礼しました」と帰らざるを得ない

でも
このエゾセンニュウ鳥は防犯活動に有効な鳥なのかもしれない
ボランティア活動で使ったらどうだろうか


また札幌に 「じょっぴん掛る」という居酒屋がある
いつも「じょっぴん掛けて」いたら 客は入ることが出来ないのだが

何故か この店は繁盛して
「続・じょっぴん掛る」という店も出しているとか

客は「じょっぴんのかかった」店にどうやって入れたのか

これは謎である

面白い名の居酒屋があるもんだ
逆転の発想をフル活用したのか?


更に ボクはお馴染みの 
ホトトギスの鳴き声「テッペンカケタカ」が非常に気になるのです

自分ではなかなか見づらい部分なので
(見なきゃ良いのに)

どんどん頭の「テッペンが欠けてきている」のを実感しているのです

だから ホトトギスの鳴き声はキライだ


それでは 
今日も切りがなく 遅くなったので 

そろそろ
「じょっぴんかけて」寝ることにします

「おやすみなさい」


ご当地キャラクターが「お友だち協定」を締結

去る2月1日 当管内のご当地キャラクターが
「お友だち協定」を締結

お友だち協定締結新聞記事

8市町村(1市6町1村)が力を合わせて当管内を盛り上げようと「お友だち協定」の締結式が苫前町「とままえ温泉ふわっと」で開催

ご当地キャラクターは 
一昨年に初山別村 昨年苫前町で誕生し 
8市町村が全て出揃ったところで

この「お友だち協定」が締結

この日は 各首長とキャラクターの着ぐるみが全員集合

今後は お友だちのマチのイベントに出向いたり
一緒にイベントに参加するなど
キャラクターがスクラムを組んで
管内をPRすることが目的

当管内は北海道の豪雪地帯 
「自然と食」の魅力はあるが
少子高齢化は あえて言うまでもなく
過疎化も急速に進んでいる地域

何とか 地域の活性化を目的とした取り組みの一つである

せっかく誕生させたキャラクターだから
大いに活躍してもらいたい

先日当市で行われた「オロロン・スノーパラダイス2018」では 早速苫前町の「くまだとまお」と初山別村の「しょさまる」が助っ人として参加

「とまお」君の参加
(苫前町キャラクター「くまだ とまお」)

ところで
わが「萌樹工房」では キャラクターグッズの一つとして「ペン立て」を作っているのですが
初山別「しょさまる」と苫前町「くまだとまお」は形状と絵柄が複雑なため非常に難しく
販売には不向き
(現在ペン立てはネットショップでは販売を中止し 各市町村道の駅・観光施設のみとしている)

8市町村キャラクターペン立て
写真上 左から
 増毛町「マーシー君」 留萌市「KAZUMOちゃん」
 小平町「おびまる」   羽幌町「オロ坊」
写真下 左から
 苫前町「くまだ とまお」(未塗装 現在制作中)
 初山別「しょさまる」
 遠別町「モモちん」 天塩町「てしお仮面」

8市町村のご当地キャラクターの
ご健勝と 益々のご活躍をご祈念申し上げます


旭川冬まつり

北海道の2月は「冬(雪)まつり」が目白押し

冬(雪)まつり関連第3弾
今回は「第59回旭川冬まつり」です

雪まつりパンフレット

2月7日開催 12日までの6日間のお祭り 
札幌雪まつりが69回ですから 旭川は札幌に10年遅れて開始されたことになります

旭川市は川の街 あちこちに橋があり
会場は市の中心部に位置する旭橋の河川敷

メイン雪像

上の写真で 右端に見えるのが旭橋

この日は雲が多く 暗い日でしたので 写真写りは良くない

「札幌雪まつり」とは違い 大雪像が一つ 
ステージと兼ねたもので これは札幌のよりかなり巨大

大雪像のテーマは「ほっかいどう未来の森」
北海道命名150年を記念し 北海道の自然と町とが共生した未来を描いているようです

メイン雪像2

ゆるキャラの「あさっぴー」と「ゆっきりん」が歓迎して」くれました

あさっぴー&ゆっきりん

巨大すべり台(ぶんぶんスライダー)では子供たちが楽しい悲鳴をあげながら滑り降り
また巨大迷路では 大人たちも順番待ちで 長い列が出来ていました

ブンブンスライダー&巨大迷路

市民による中・小雪像も多く展示されており

旭川冬まつり雪像1

また 高校生による 「雪像甲子園」と銘打ったコンテストでは
優勝 準優勝とも旭川北高等学校のチームの作品でした

雪像甲子園

屋台の飲食コーナーやら お土産屋も多く出店 

買物公園では 氷彫刻世界大会の準備が行われていました

旭川冬まつり2

午後4時半 気温は氷点下8度 

旭川の雪像は 札幌と違い 真っ白
回りの白さにも溶け込み 雪像との境も分からないくらいでした 

札幌雪まつりが開催

5日から札幌雪まつりが開会

雪祭りパンフ

4日札幌へ出向く用事があり 
時間の合間に大通会場へ様子見

開会日の前日なので 会場は立ち入り禁止
一生懸命一日かけて最後の手直し 仕上げ中でした

沿道から雪像を写真撮影
障害物が多くあるため 全体像はつかめません

ゲームシリーズの
「ファイナルファンタジーXIV 白銀の決戦」
(何のことか ボクには分かりません)

1ファイナルファンタジーXIV

「バーンスタインが
遺した音楽祭Pacific Music Festival」

2バーンスタインが遺した音楽祭Pacific Music Festival

「台湾一旧台中駅」 これは氷像
1917年に建設された赤レンガ造りが特徴の歴史的建造物

3台湾一旧台中駅

平岸高校によるデザインアート 
「北海道のおいしいお米のおにぎりで世界の子どもたちに給食が届く おにぎりアクション2018に参加しましょう!」
というテーマらしい

4平岸高校デザインアート

日本との国交150年を迎えるスウェーデンがテーマで
13世紀に建てられた「ストックホルム大聖堂」

5ストックホルム大聖堂

奈良 薬師寺大講堂
法相宗の大本山で南都七大寺の一つ
大勢の学僧が参集して各種の教義について論じあい 互いの研鑽に励む場所

6奈良薬師寺大講堂

大通9丁目は市民広場
雪像作業中 楽しそうに力を合わせ最後の仕上げです

11市民雪像作業

市民雪像が沢山ありました

11丁目は国際雪像コンクールが開催
海外からの参加が多数あるようです

12市民雪像

「白い恋人 PARK AIRジャンプ台」がセットされています
スノーボード モーグル等各種のスキー競技が行われる

AIRジャンプ台

開会日の前日とは言え 海外からの観光客も多く来ていました

つぎは
雪像ではありません おまけです
大通り近くにある 時計台

7時計台

そして北海道庁旧本庁舎
「道庁赤レンガ庁舎」と呼ばれている
こちらにも観光客が結構来ていました

8道庁庁舎

豪雪地帯に住むボクには雪は珍しくないのですが

久しぶりに雪像を見て回り
大雪像の大きさには感動します

また
ライトアップされた雪像は見ごたえがあることでしょう


 

オロロンスノーパラダイス150


第7回オロロンスノーパラダイスが開催

長い冬を楽しもうと 子供たちを対象とした雪遊びの広場が出来上がりました

規模としては小さな親雪のイベントです


スノーパラダイスパンフ

今年は北海道と名付けられ150年
150の数字の巨大迷路
壁には夜のキャンドル点灯のためのボックスが設置

雪のワクワク迷路150

この横には子ども用滑り台

スノーパラダイス2

「けあらしの湯」 ドラム缶での露天風呂
「けあらし」ではなく 湯煙が立っていました

今日は吹雪でなくて 良かった!良かった!

けあらしの湯

次は 「けあらしの里」 
氷でつくったイグルー体験

苫前町からやってきた「とまお」君がいました

キャラクターとしては珍しく 姓がある

姓は「くまだ」 名は「とまお」

渥美清主演の映画でお馴染み
姓は「車」名は「寅次郎」と語呂が似ている

けあらしの里

会場となった北海道留萌合同庁舎のロビーでは
「絵本の読み聞かせ」が行われていました

スノーパラダイス3読み聞かせ

夜には「キャンドルナイト光のファンタジー」が行われたようです

3日から2日間子ども向けのイベントで
何より 天候にも恵まれました

冬の黄金岬と暑寒別岳

2月2日 この時期としては 珍しく晴天
このところ風雪波浪・大雪警報 良くて注意報続きの毎日
 
お日様を終日拝めるのは 今シーズン初めてかも

この地域は 冬期間の日照時間が非常に少なく 
モノクロの世界から 今日は カラーの世界へ脱出 

冬の暑寒岳1

黄金岬方面から望む 暑寒別岳

この天気は明日まで続く予報

冬の暑寒岳2

一方 本州東日本では 先日に続き2度目の積雪
今回は九州南部 四国でも雪が降るとか

当市の黄金岬は状況は ご覧の通り

この場所は 風が強く 雪は飛ばされているはずなのですが
「波濤の門」広場は 雪で覆われています

波は殆ど無く 穏やかな海です

冬の黄金岬1

この海は ひとたび荒れ狂うと大変
年末の大時化で沖合の防波堤に設置されていた灯台が海中に倒壊

取り敢えず 背の低い小さな簡易灯台が設置されていました

西防波堤簡易灯台

春~よ来い 早~く来い の心境ですが
まだ2月上旬 あと1ヶ月以上は雪とのお付き合いです

暑寒岳パノラマ


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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