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そろそろ桜の開花の時期

29日札幌市への途中
いつも寄る 石狩市佐藤水産では「こいのぼり」が泳いでいました

こいのぼり

ひと昔前まで
男の子がいる家庭では「こいのぼり」を立てていたのですが 最近は殆ど見かけません

子どもが少なくなったせいなのか
そのような習慣が薄れてきたのか

この日は風が強く「こいのぼり」は いきよいよく泳ぎほぼ水平飛行

連休とあって家族連れも多く来ていました

連休の賑わい

札幌でも桜が開花宣言
工房の資材を調達する大型店舗の近所でも満開

札幌の桜

こぶしも咲いていました

札幌のこぶし

ウチの庭でも エゾムラサキツツジが咲き

紫ツツジ

桜のつぼみも色づき始め 
この連休には開花するでしょう

桜つぼみ

長かった冬も終わり 
すっかり春らしくなり

この地方では これから良い季節を迎えます

桜の開花は 例年より早くなりそうです


花が咲き始めました

クロッカスに続き

ウチの庭に水仙(スイセン)と
福寿草(フクジュソウ)が咲き始めた

水仙の先陣を切って咲き始めたのが この2本

水仙

これから咲き乱れる

日本ではニホンスイセンが古くに中国を経由して渡来したそうで 越前海岸の群落が有名で 福井県の県花となっているらしい

有毒植物で鱗茎に特に毒成分が多く 浅葱(あさつき)と間違え また 葉はニラに似ており中毒症状を起こす事件が度々報道されている

今日の北海道新聞ではイヌサフランをギョウジャニンニクと誤って食べ 男性が死亡したと報道されていた
これからは山菜採りのシーズン このような事件がよく起こる

また 裏の塀の傍には福寿草(フクジュソウ)が咲いていた

福寿草

クロッカス 水仙(スイセン) に続く3番手として登場

春を告げる花の代表で 元日草(がんじつそう)の別名があり
福寿草という和名もまた新春を祝う意味もあるとのこと

しかしこの花も毒性があり 目を出したばかりの頃は フキノトウと間違えて誤食しやすく 若葉はヨモギの葉に似ている

偶然にも福寿草(フクジュソウ)の隣にフキノトウが伸びていた

福寿草とフキノトウ

福寿草(フクジュソウ)の花言葉は
「永遠の幸福 思い出 幸福を招く 祝福」

ウチの庭は 決して人に見せるようなものではないのですが
それなりに楽しめる 庭なのです

それにしても 
毒性の話は余計でしたネ

スイ(マ)セン

ZAKKAフェスタへの参加

22日(日)砂川市地域交流センター「ゆう」にて開催の「ZAKKAフェスタ」に参加

ZAKKAフェスタのサブタイトルが
~しあわせ雑貨日和~

そのタイトルどおり 天候にも恵まれた

しかし 
今冬は雪が多かったらしく 「ゆう」の駐車場には まだ雪が少し残っていた


砂川市地域交流センター

広い会場で準備

見上げると 
無風なのでこいのぼりは立ち泳ぎ(?)

ZAKKAフェスタ会場

昨年に続いての参加
萌樹工房のブースは 準備完了

萌樹工房ブース

砂川市高齢者見守り運動キャラクター「みまもりんご」のグッズも昨年に続き2回目の参加

「みまもりんご」グッズは それなりの反応があることからキャラクターは浸透してきていることが 判明

みまもりんごグッズ

萌樹工房の販売品は 子どもが興味を持つものが中心

特に男の子が関心を持つ機関車 電車 
車の付いた動物など

この日も特に機関車と電車はすぐ売れ切れ

車・動物

手作り市は各地で開催されているが
女性が興味を持つ商品がほとんど

娘のハンドメイドショップkachitoも出店

ハンドメイドショップkachito

砂川のハンドメイド作家が大集合
写真はその一部

出店様子1

出店様子2

午前10時から4時間のZAKKAフェスタ

ZAKKAフェスタ会場内

会場は賑わいを見せていた

増毛駅がリニューアル

今回は
となり町増毛町の話題

一昨年JR留萌本線の一部 留萌市と増毛町間が廃線となったが 未だ観光客は絶えない

観光客数は管内では一番 そしてふる里納税の額も最も多い

歴史的にも古くから栄えたところで 
石蔵など古建造物が多く 

海の幸 山の幸も豊かで 国内最北の酒蔵がある

国指定重要文化財(1)
(国指定重要文化財 旧商家丸一本間家)

この度 
留萌本線終着駅であった増毛駅舎の改修工事が終わり 
一般開放された

増毛駅1

駅舎内部はテーブルと椅子が設置され 
観光客なども自由に休憩スペースとして使用でき

また 地元水産加工品の販売店が入っている

増毛駅内部

フリースペースでは留萌市アマチュアカメラマンの廃線に関連する写真が展示されていた


この増毛駅は高倉健主演映画「駅~STATION~」のロケ地にもなったことでも観光客が絶えない理由の一つ

風待食堂

映画に出ていた駅前の風待食堂(映画では居酒屋「桐子」)も 内部はロケ当時の様子のまま再現されている

このカウンターで居酒屋「桐子」の女将役で出演した賠償千恵子が高倉健に酌をするシーンがある

風待食堂カウンター1

また映画関連の写真も数多く展示

駅写真展

先日 
倍賞千恵子さんが増毛町を訪れ 
講演会が開催されたようだ

当時の映画の思い出などが語られ

映画「駅~STATION~」の居酒屋「桐子」のシーンでテレビから流れていた八代亜紀の「舟唄」を披露したという記事が出ていた

増毛駅新聞記事

増毛町ではこれから
「いちご狩り」 「さくらんぼ狩り」そして「えび祭り」「秋味(秋サケ)祭り」などが開催され

一年を通じ 賑わう



クロッカスの花が開く

ようやく庭の雪も解け
早春を彩るクロッカスが咲いた

わが家の庭では 一番早く咲く花

ようやく春が来た

クロッカス1-1

じっと雪の下で体力を蓄え
今か 今かと 雪解けを待ち

待ちかねたように 顔を出し
一斉に咲き出した

クロッカス1-2

クロッカスはアヤメ科 クロッカス属の総称
クロッカスの和名はハナサフランと呼ぶようだ

代表的な品種として

花色が白のジャンヌ・ダルク
紫のリメンブランス
黄のマンモス・イエローなどがあるとのこと

ウチのは白と紫だが 
圧倒的に紫が多い

ギリシャ神話では 
妖精スミクラスに恋い焦がれて死んだ美青年クロコスが変身した花とされ

古代ローマ人たちは浴槽や寝床 宴の席などでこの花をまき その香りを楽しんだそうだ

次は
桜の開花が待ち遠しい



手づくり機関車

数年前に作ったSL風の蒸気機関車
毎年 手づくり市に出している

SL機関車1

蒸気機関車を知らない子どもが多いが 
結構人気がある

これまで客車のみを欲しがる子どもがいた 
バスの感覚かも

今年は現代風の機関車を作ってみた
製図後 糸鋸でパーツを切り 色付け

機関車パーツ1

パーツを組み立て 
完成の写真

機関車1(1)

連結出来るよう マグネットを付け
機関車2両を連結

下の写真は 客車と連結

機関車連結2種類

この種のクラフトは 
車輪の取り付け部分の細工が結構難しい

子ども向けのクラフトは
派手に色付けをしたほうが 人気があるようだ

今年も手作り市に出してみよう

子どもの反応を見るのも 
楽しみ の一つ


足踏み状態の春

このところ 寒い毎日

日本列島の上空に寒気が流れ込み 
特に日本海側が 大気の状態が不安定となり

全国的にも雪が降った所があったようです

当地でもこの3日間ほど 日中の気温も上がらずプラス5度前後

今日(8日)の朝は一瞬荒れ模様の時間帯がありました

降雪の状況 25秒ほどの動画です



辺り一面 真っ白です
庭がまた 雪化粧

積雪はゼロ㎝となりましたが 
雪はまだ家の周りには残っています

白くなった庭

3月中旬より雪解けが進み
あとひと息の所で またひと休み

午後から太陽が顔を出すと
すぐ降った雪は解けました

溶けた雪

今年の桜開花予想は 5月5日前後とか

今シーズンの雪の多さに比較すると
開花は 例年よりかなり早いようです

この寒さは明日で終わるとのこと
春も足踏み状態ですが

大地は確実に温まってきています


「みまもりんご」グッズの新顔

「砂川市高齢者みまもり運動」のキャラクター
「みまもりんご」

地元のデザイナーがデザインした可愛らしい
キャラクター

このデザインの使用許可を受け制作したグッズはこれまで7種類

時計
レターボックス
ペン立て

みまもりんごグッズ1

ティッシュボックス
カッププレート
テープカッター
知育パズル

みまもりんごグッズ2

昨年5月の「砂川ZAKKAフェスタ」でデビュー
初めて砂川市民にお披露目

キャラクターの市民への浸透度は? 反応は?
関心を示した人とそうでない人それぞれ

砂川市長さんが 熱心に写真を撮っていた

今年も今月22日(日)砂川市地域交流センターゆうにて「ZAKKAフェスタ」が開催される

砂川市のハンドメイド作家が大集合で 
当「萌樹工房」も 昨年に引き続き参加させてもらうことに

そこで
「みまもりんご」の新作品が追加参加の予定

貯金箱と ブックエンドが仲間入り

みまもりんご貯金箱

この貯金箱の収納能力は500円硬貨で300枚
満杯で15万円貯まる勘定だから大金持ちになれる

これにはかなりの根性と無駄使いの欲求に打ち勝つことが求められる

みまもりんごブックエンド

このブックエンドは文庫本用 
単行本用も制作予定
このブックエンドを使用すると読書意欲が生まれる(?)

今回 砂川市から
この貯金箱とブックエンドに付ける「みまもりんご」のデザイン使用が許可された


「みまもりんごグッズ」は一応販売用だが
あくまでも「高齢者みまもり運動」のPR

運動展開の浸透に一役買えれば・・・との思い

ボクもすでに高齢者

いつの間にか
みまもり対象の一人になっていた


方言玉手箱 その18 ~たからもの~

4月 新年度のスタートで新社会人の入社式がTV各局で報道
自分にもあった 初々しい姿 思い出す

3月末には 宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)106期生の合格発表もTVニュースで放映

海外を含め965人が受験で合格者が40人 
タカラジェンヌの合格率は何と24.1倍

合格証書は「宝物」だ

ところで 同じ「宝物」でも 

方言の「たからもの」
これは 言われたくない 「たからもの」

宝物&たからもの1

この地方では
「この たからものが!」
と親に怒られている子どもがいた

この「たからもの」は大事な「宝物」と違って
「無能者 ばか者 愚人等」の意味

主に親が子どもを叱る時の言葉で
「この バカ者めが!」となる

宮城をはじめ東北地方の方言のようだが
北海道でも使われていた

現在はあまり使われていないが
浜ではよく聞いていた

親でなく おっかない漁師などに言われると 
もう落ち込む言葉

「この バカたれ者が!」 
「この たわけ者が!」  ・・・そんな感じ

また
「たからもの」が「たがらもの」になり
濁点が付くと

「大バカたれ者が!」と更にバカの度合いが強くなり

そのショックも 更に大きくなる

同じ「たからもの(宝物)」でも真逆な言葉
その語源は分からないが 

「たくらんけ」が変化した という説があるが
本当かどうかは 方言学者さんにお任せする

こんな文章があった

「宝物。(中略)宝物ハ多ク実用ニ適セザルカ、又ハ之ヲ珍蔵スルノミニテ使用スルコト無ク、所謂宝ノ持チ腐レ多ク、見方ニヨリテハ無用ノ長物ナレバ、其ノ意味ニテ、形式上ハ其ノ人ノ人格ヲ尊重シタル皮肉ナル罵言ナリ」
(「仙台方言辞典」 東京堂出版 引用)

「たくらんけ」も方言らしいが
同じく相手をののしる言葉

英語では全て「FOOL」で片づけられるのに

日本語はバラエティに富み面白い

今日は4月2日
「APRIL FOOL」は終わったので
今回はウソの話ではないが

アホらしい話
だったかもしれない


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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