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桜と馬の絵画

北海道でもようやく道南で桜の開花宣言があり
札幌でも24日開花したようです

桜花1-1

この絵画は前回のブログで紹介した絵画「桜花」

札幌市のホテルのロビーカウンターの壁に飾られていたものです

ちょうど時期的にピッタリの桜満開の絵画で 
桜の木の下に親子の馬が描かれています

このホテルは中島公園の近くの「ホテルノースシティ」
年に何度か利用するホテルです

宿泊日の夕方にレストランで食事をとり終わると 
後片付けに来た女性が 
レストランの壁に飾られている三点セットの絵画の説明をしてくれました

確かにいつもとは違う絵画がありました

絵画1-1

この絵画は レストランの調理人が描いたものであるとのことでした

真ん中の絵画の画題は 「満開の頃」

満開の頃1-1
(写真はどれも ガラスの反射光のせいで写りは良くありません)

これも満開の桜の木の下に親子の馬が描かれています

そして両端の絵画は

馬1-1

画題は 左が「まなざし」 右が「横顔」 と付けられていました

翌日この女性の紹介で朝食時レストランで この画家さんにお会いし 
立ち話でしたが いろいろと話を聞くことが出来たのです

名前は「福原吉勝」さん
現在はこの「ホテルノースシティ」のレストランで働く調理人さん

兵庫県出身で 高校時代から絵を描き続け
平成5年に北海道に来て以来 道内くまなく風景を見て歩いたそうです

馬が好きで 絵は風景と馬が中心 

このホテルのロビーカウンターとレストランに飾ってある絵画の桜はいままで見たものからイメージして描いたようです
桜の色遣いと迫力に圧倒させられる素晴らしい絵画です

絵具は「アクリル絵具」ですから ボクが工房で使っているものと同じものかもしれません

あくまでプロを目指しているとのこと 
ですから 今の仕事は一生の仕事ではないようでした

「料理は芸術」 
料理人さんとか調理人さんは「絵心」が無ければ出来ない職業と言われています

北海道では よく冬に氷の彫刻コンテストなどが開催されていますが
料理人さんとか調理人さんが参加しているのをみると そのことがよくわかります

「福原吉勝」さんも 立派な芸術家 

ブログ掲載と 名前の公表にも快く引き受けていただきました

画廊にも出品されているようですが

今後の活躍を願っています


 
プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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