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北海道でもバカ暑

26日道東のオホーツク管内佐呂間町で39.5度の気温を記録
道東を中心に猛暑となり 帯広市でも38.8度

5月でこんなバカ暑 しかも北海道でだよ!
こんなことってあるのかい!って感じ

5月の全国の観測史上最高気温と 
道内での最高気温を更新したそうだ

オホーツクと言えば真夏でも20度以下で 
時にはストーブが必要になることもある

最近この地方では 
5~6月にフェーン現象で30度を超えることが結構あり
その後7~8月は平年並みの気温に戻る傾向がある

この日は旭川にいたが気温は33度ほど
旭川も結構暑いが 佐呂間・帯広にはかなわなかった

5月下旬 北海道では小学校の運動会シーズン 
旭川でも開催されていた

運動会1(1)

高温になることが予想されていたので 
PTA参加の種目 幼児競争などは中止し 
時間短縮をして終わらせていた

運動会2(1)

この暑さのため
道内各地では熱中症で倒れ救急車で運ばれたり 死亡者も出たようだ
またレールの温度上昇による列車の運休も相次いだ

北海道では冬の吹雪による列車の運休はよくあるが
暑さでレールが伸び 運休とはこれ如何に・・・

これまで5月の最高気温は
26年前の1993年に埼玉県秩父市で記録した37.2度
記録は破られるものだが この記録は決して喜ばしいものではない

この暑さの原因は
1.北海道に流れ込んだ真夏以上の暖気
2.強い日差し
3.山を越えて暖かく乾いた風が流れ込むフェーン現象 とのこと

また
この4月に札幌管区気象台が
今世紀末には地球温暖化の影響で 平均気温が3度上昇すると予測を公表した

もともと北海道は寒冷の地であったため
美味しい米は生産できなかったが
今では良質米の生産地となっている

これは米の品種改良と地球温暖化の産物

しかし このまま暖かくなって良いものなのか
北海道で3度上昇し東北に近い気候になると 本州の気候はどうなっていくのか
本州は今でさえ暑くなっているのに 大変なことになりはしないか

気候変動は人間の生産活動などの結果として起きているもの

ハートが有るのか無いのか分からないトランプ大統領が今 日本に来ているようだが
貿易戦争などぜず 「地球環境問題」で世界をまとめて欲しいものだ

そして 安倍首相にも言いたいが 
「地球ファースト」で世界のリーダーになってもらいたい

二人とも
「そっち方面」で「バカ」までは付かなくてもよいが
「暑く(熱く)」になってもらいたいものだ


菜の花が満開

当市では
桜が終わり菜の花が咲いている

ここは礼受牧場
ここから海浜公園を望む

菜の花1(1)

今 北海道各地で菜の花が満開

昨年北海道胆振東部地震で甚大な被害のあった厚真町の隣町安平町の農家でも菜の花畑が満開とのTVニュースが流れていた

この農家は菜種油の生産のため 地震が発生する前に植えたようだが 幸い畑は被害が無く今年無事花が咲いたとのこと
被災地には明るい話題だ

菜の花2(1)

礼受牧場から西には日本海が広がり

海には多くの漁船がタコ漁に出ていた

菜の花4(1)

この牧場から南には暑寒岳がそびえ立っているのが見える
山の雪は7月に入ってもまだ残っている年がある 

白と黄のコントラストがなかなか良い

菜の花3(1)

この牧場では牛の姿はほとんど見られない 
当市には酪農家がいない 近隣農家から牛を受け入れていたことはあるが
最近は 観光用のポニーが時々見られるくらいだ 寂しいものだ

ウチの庭はスズランが縄張りを広げている

スズラン1(1)

ここはもともとホオズキがあったところ 今はスズランに支配され 
ホオズキは何処へ行ったやら

スズランスイセンも咲いている

スズランとスズランスイセン1(1)
(左がスズラン 右がスズランスイセン)

スズランスイセンは別名で正式名はスノーフレークとのこと

また網走管内滝上町と大空町東藻琴では「芝桜祭」が開催されており
大勢の観光客で賑わっていることだろう

ウチの庭にも 体裁程度にチョコっと顔を出している

芝桜1(1)



看板再度の手直し

2013年11月に制作した看板が宗谷(稚内上勇知)の風雨・風雪にさらされ
2年半後には ほとんど絵柄と文字部分が色落ち
このとおり

看板3年後1
(上が制作直後 下が2年半後の状態 この経過については「北のたまご屋さん」で紹介)

すぐ手直して使ってもらったが またまた凄い状態になった

宗谷の風雨・風雪は当市以上だ おまけに潮風が強烈だ
看板の表面はボロボロになっていた

下の写真はひどい状態から 表面をサンダーがけしたもの
(あまりにも凄い荒れ肌なので そのままお見せ出来ない)

看板4-1(1)

やはり木製看板は野外で長期間使用するのはハードルが高い

今回 これまで以上に自然環境に耐えることが出来るような塗料を使い手直しすることにした

再度下塗りに防腐剤で 絵柄・文字部分は漆(うるし)を使った塗料を使い
表面を野外木工用のニスで3度塗り その上から防水塗料で仕上げてみた

看板5-1(1)

さてこの看板は宗谷の潮風・雨・雪に何年耐えれるか 楽しみにしている

ついでに イベント用看板も色あせてきたので手直し

イベント用看板1-1

この看板の持ち主「カヤニファーム」は北のたまご屋さん
「カヤニファーム」の卵は特別美味しい

名前は「宗谷のしおかぜたまご」 やはり「しおかぜ」が付いている
今では札幌の有名デパートでも販売されている

宗谷のしおかぜ卵1

上の写真で
目玉焼きの向かって左目が「カヤニファーム」卵で右目がスーパーのもの
色が白っぽいのは餌の関係

ニワトリは平飼いで 餌は米・小麦・貝殻・サケ・利尻昆布など地元のものを使っており
ここでしか作れない卵の生産 こだわりがある

以前にも紹介したが
卵かけごはんで食べると その美味しさがよくわかる

カヤニファームはこれまで情報誌や新聞などで数多く紹介されている

経営者の人柄・家族の様子などが分かるので 
上の青色の「情報誌」の部分をクリックして  

是非ご一読を


猫クラフト

これまで色々な種類の動物クラフトを作ってきたが
猫は作ってない

この度 猫に挑戦
クラフトに使う材料は オールナットとナラの木
厚さは35ミリメートル

材料1(1)
(奥がナラで手前がオールナット)

ナラは結構硬い木で色はメープル系
 
オールナットはクルミの種類で黒っぽいく味わいのある色をしている
ナラ程は固くないが切り口は綺麗

オールナットは これまでも文字クラフトによく使っている

文字クラフト1(1)
(WELCOMEとSHION&ANJI(しおんちゃんとあんじちゃん)=子供の名前)

WELCOMEは玄関飾りなどに使用 新築祝いとして
また 名前文字クラフトは誕生祝のプレゼント用として 喜ばれている

今回作ってみた猫クラフトは こんな感じ

猫クラフト1-1

上がナラ材 下がオールナット材のもの
材料が硬く 厚みがあるので糸鋸(いとのこ)の刃が 結構折れる

一番難しいのは 垂直に切ること
裏表が同一の形にするのが非常に難しい

そのためには 根気よくゆっくり時間をかけることがコツ
特に 猫の尻尾(しっぽ)部分を切るときは 細心の集中力が必要

尻尾を切り落としたらネズミに馬鹿にされる
ヒゲがあればもっと猫らしくなるのだが・・・

猫1匹に要する時間は約30分程度

ちょっと横向きにすると このようになっている

猫クラフト2-1

写真は切った後 
サンダー(紙やすり)をかけて 水性のウッドオイルを塗り仕上げをしている

オイルを塗ると
材料のもともとの色が多少濃くなり つやと深みが出る


猫2匹は背中にドリルで穴をあけ ペン立てとして製作した

猫クラフト3-1

背中が痛そうだが
単なる飾りより 実用的なものが好まれるようだ




道の駅「北オホーツクはまとんべつ」

先日12日豊富町での手づくりマーケット「つなぐ市」の終了後 浜頓別へ車を走らせた

目的は「道の駅」めぐり
北海道の「道の駅」は現在124 
浜頓別町の「道の駅」は123番目 平成31年3月19日にオープンした
名称は「道の駅オホーツクはまとんべつ」

道に駅北オホーツク浜頓別(1)


浜頓別町は宗谷管内東部に位置し ホタテを中心とする漁業と酪農の町

かっては砂金が採れ ゴールドラッシュに沸いたことがあるとか
日本古来の砂金堀り伝統道具の「ゆり板」と「カッチャ」を使い 国内唯一の砂金採掘体験場がある
「ウソタンナイ砂金採掘公園」がその体験場  
「ウソタンナイ」とはアイヌ語で「お互いに滝が彫っている川」という意味とのこと

この「北オホーツクはまとんべつ」は
町が設置した「浜頓別町交流館」を「道の駅」として指定登録

道の駅はまとんべつ(1)
(スタンプはご当地キャラクターの「スワットン」のデザイン

この交流館は
町民の交流の場 観光・情報発信施設として この5月にオープンしたようである

道の駅はまとんべつ3(1)

広々とした空間に子どもたちが遊べるスペースなどがある

道の駅はまとんべつ4(1)

売店・軽食コーナーも併設 

またこの町にはラムサール条約の保護区に指定されている「クッチャロ湖」がある

クッチャロ湖1(1)
(浜頓別町のカントリーサインはクッチャロ湖とハクチョウ)

帰りに立ち寄ってみた

クッチャロ湖2(1)
マガンが多く戯れていたが ハクチョウは3羽のみ
もうシベリア方面へ帰ったはずのハクチョウだが 
3羽帰りそびれたのか 仲間外れになったのか

ご当地キャラクターの「スワットン」は「スワン(ハクチョウ)」と「トン(豚)」
「トン」は「浜頓別町」の「頓(トン)」をもじったのか

当工房も「スワットン」のデザインの使用許可を受けグッズを作ってはみたものの
あまり力は入っていない

スワットン時計(1)
(スワットン時計)

ネット販売のみであるが 全く売れていない
デザインがしっくりこなく 創作意欲があまり沸かないのが正直な気持ちである

「スワットン時計」をこの「道の駅北オホーツクはまとんべつ」で扱ってもらうかどうか思案中

この日 車の走行距離は400キロ 
留萌市から函館市までの距離より遠かったが

天候にも恵まれ ドライブ日和であった


金魚の引っ越し

冬期間家の中で飼育していた金魚が引っ越した

金魚1(1)

上の水槽が大金(5匹) 下が小金(8匹)

雪が溶け 春になり 池の受け入れ態勢ができた
まず上の大金魚が連休明けに引っ越し

この時点ではまだ池の水温が10度未満
桜の開花は早かったが 朝夕は霜注意報が出たり水温が上がらず
小金は温室育ちなので 例年より1週間遅れの13日に引越し

このチビ金は昨年春に生まれたばかり 
家の中の水槽で孵化させ やっとこれくらいに育った

金魚2(1)

このチビ金の親が リュウキンとチャキン
生き残った子どもは親のDNAを受け継ぎ 赤と黒色に半分ずつ 

親子の対面
狭い水槽から解放され 広々とした池で 自由に泳いでいる
北海道方言で言えば 「あずましそうだ」

金魚3(1)
(池の中の鉢はスイレン 浮かんでいるのはホテイアオイ これからどんどん増える)

秋にまた家の中へ引っ越すが 
それまでにはチビ金は3倍くらい大きくなっているかもしれない

イトククリが満開になり
金魚一家もまた 花見をしながら 泳いでいる

糸括り1-1

おっと! 
ナナカマドの木に赤い網籠が写っている 
現在カンカイ(氷下魚)の乾物づくりをしているが もう少しで出来上がる

糸括り2(1)


「つなぐ市」への参加

「つなぐ市」とは毎年豊富町で開催されている「手作り市・ハンドメイドマーケット」

つなぐ市パンフ1-1

2年ぶりの参加
開催場所は豊富町定住支援センター 愛称が「ふらっと★きた」

豊富町ふらっと1(1)

ここへは慣れないと 気軽に「ふらっと」来れない 
当留萌市からは145km 車で2時間半 
札幌より20㎞遠いが途中は都市と車が少なので 時間はそれ程かからない 

酪農の町「豊富牛乳」でおなじみ
そして温泉の町

この「つなぐ市」の主催は「豊富温泉もりあげ隊」

「豊富温泉もりあげ隊」は 道内外からアトピー治療のため湯治に来られ 
そのまま移住された方々で立ち上げられた組織

まちづくりのために 精力的に活動している

出店数は24ほど この「手作り市」もアクセサリーなど女性向けの商品が多い

つなぐ市1(1)

プロカメラマンを目指す方の写真ブースもあった

つなぐ市2(1)

FOODコーナー
主催者代表「わが家」さんの手づくりケーキ パン工房のパン
稚内から平飼いの卵やさんも出店 いつもすぐ売り切れる 
「kaayani farm」のイベント用看板は 当萌樹工房作

つなぐ市3(1)

子ども向け木工クラフト製品を扱う出店者は少ない
当「萌樹工房」のブース

萌樹工房1(1)

元英語教師だった方が話しかけて来て 
退職後木工工房を開設し 子供向けのおもちゃを作っているとのこと

教員は退職したら誰も相手にしてくれないが 今は仲間が増えて毎日が楽しいと目を輝かせていた

同じような趣味を持って楽しく過ごしている方も多いようだ

萌樹工房2(1)

今回は「動物クラフト」「動物ペン立て」「機関車・電車」「車付き動物クラフト」「車」「アルファベット文字クラフト」などほとんどが売れきれ

3時間の「つなぐ市」 あっという間に終わった


豊富町への向かう途中での 利尻富士の勇姿

利尻富士1(1)

上の写真
風車群に沿う道道で撮った「車」か「タイヤ」メーカーのPRビデオがテレビで流れていたことがある

利尻富士2(1)

おまけ付きのイベントでした


ソメイヨシノが満開

9日北海道釧路市でも桜が開花
標本木のエゾヤマザクラの開花で 気象庁の全国58観測地点で最も遅い開花だった

これで桜前線は釧路で終着したようだ

ウチのソメイヨシノは今が満開

ソメイヨシノ3-1

この桜は植樹してから30年余りになる

ソメイヨシノ1-1

今冬はウソがソメイヨシノの芽を食べに来ていなかったので良く咲いた

ソメイヨシ2-1

糸括り(いとくくり)も いつもより早く咲き出した

糸括り(イトククリ)1-1




留萌港内のニシン釣り

留萌港内ではニシン釣りで賑わっている

先日隣町の小平町ではニシンの群来(くき)が見られ 
このところ留萌港内にもニシンが入り込んでいるようだ

今日(8日)は雨 
しかも結構寒いのでそれほどの釣り人ははいなかったが 
それでも岸壁はこんな状態

ニシン釣り1-1

釣り人は雨と寒さしのぎのため 車中から様子を確認しているが
今日は掛かりが悪いようだ

ニシン釣り2-1
(自動しゃくり機による釣りの様子)

釣り棹を自動的に上下させる 「しゃくり機」が大活躍

釣り人も手抜きをし 見てるだけ これは便利だ
バッテリーで 動かしているそうだ 
しかもこの「自動しゃくり機」は3本用

ちなみに値段を聞いたところ 3万円ほどするとのこと
釣りも道楽の一つに違いない

この場所は 巡視船が係留する岸壁のすぐ近く
 
ニシン釣り3-1

この港にも古い石造りの倉庫群がある
この倉庫は日本通運のもの

その昔は 貿易船も数多く入港し 
荷役・運送会社もフル回転で活気があった
近年はひっそりとしている


最近は港内で釣ったニシンをよくもらっている

釣れすぎて 全て家に持って帰ったら奥さんに怒られるそうで
帰り道 わざわざウチへ寄って半分ほど置いていく
貰ってもらって よかった よかったと言って帰っている 

捌くのに手間がかかるからね

ニシン釣り4

半分は抱卵ニシン 勿論 カズノコが美味しい



桜の開花宣言

わが家の桜が咲き出しました

本州から遅れること1ヶ月半 わが家でもソメイヨシノが咲き
今年は4日に 開花宣言

桜の開花1-1
(5月5日午前の様子)

当市の公園でも 
標本木のエゾヤマザクラの開花がこの3日でした

1ヶ月半遅れとはいえ 
この地では平年より5日ほど早く 昨年より1日早く咲いたのです

今日(6日)はこのような状態ですが

桜の開花2-1

まだ全体的には3分咲きと言ったところです

桜の開花4-1

2~3日後には満開になるでしょう

昨日は「こども日」
札幌への途中の石狩にある「佐藤水産」の前には 例年の如く
「こいのぼり」が勢いよく泳ぎ イベントで賑わっていました

佐藤水産こいのぼり1-1

ゴールデンウイークも終わりに近づき 
この日はいつもは貸し切り状態の国道231号線も 大混雑でした




プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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