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看板再度の手直し

2013年11月に制作した看板が宗谷(稚内上勇知)の風雨・風雪にさらされ
2年半後には ほとんど絵柄と文字部分が色落ち
このとおり

看板3年後1
(上が制作直後 下が2年半後の状態 この経過については「北のたまご屋さん」で紹介)

すぐ手直して使ってもらったが またまた凄い状態になった

宗谷の風雨・風雪は当市以上だ おまけに潮風が強烈だ
看板の表面はボロボロになっていた

下の写真はひどい状態から 表面をサンダーがけしたもの
(あまりにも凄い荒れ肌なので そのままお見せ出来ない)

看板4-1(1)

やはり木製看板は野外で長期間使用するのはハードルが高い

今回 これまで以上に自然環境に耐えることが出来るような塗料を使い手直しすることにした

再度下塗りに防腐剤で 絵柄・文字部分は漆(うるし)を使った塗料を使い
表面を野外木工用のニスで3度塗り その上から防水塗料で仕上げてみた

看板5-1(1)

さてこの看板は宗谷の潮風・雨・雪に何年耐えれるか 楽しみにしている

ついでに イベント用看板も色あせてきたので手直し

イベント用看板1-1

この看板の持ち主「カヤニファーム」は北のたまご屋さん
「カヤニファーム」の卵は特別美味しい

名前は「宗谷のしおかぜたまご」 やはり「しおかぜ」が付いている
今では札幌の有名デパートでも販売されている

宗谷のしおかぜ卵1

上の写真で
目玉焼きの向かって左目が「カヤニファーム」卵で右目がスーパーのもの
色が白っぽいのは餌の関係

ニワトリは平飼いで 餌は米・小麦・貝殻・サケ・利尻昆布など地元のものを使っており
ここでしか作れない卵の生産 こだわりがある

以前にも紹介したが
卵かけごはんで食べると その美味しさがよくわかる

カヤニファームはこれまで情報誌や新聞などで数多く紹介されている

経営者の人柄・家族の様子などが分かるので 
上の青色の「情報誌」の部分をクリックして  

是非ご一読を


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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