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平和祈念式典が開催


戦後74年が過ぎ 戦争体験者が減少する中で
この時期「平和の大切さと命の尊さを次世代に伝えていく」ための行事が全国各地で開催されている

当市でも 8月20日 市主催の平和祈念式典が開催された

平和祈念式典1

例年の如く 式典の最後に
お多福が代表を務める「留萌ファミリーコーラス」が 
「見上げてごらん夜の星を」と「言葉にできない」の2曲を披露した


それにしても 世界はどんどんキナ臭くなっている
「自国ファースト」の風潮が世界に広まり 第2・第3のトランプのような人物が表舞台に出始め
「自国ファースト」を強調する指導者が国民からの支持を増やしている

その結果「自国の繁栄」を優先し 貿易相手国に対する優位性に躍起になっている
アメリカ合衆国の中国に対する貿易政策が最たるもの 
関税の引き上げと その報復が繰り返され

武力は使わないが「経済戦争」と言われる「戦争」に突入している
そして それに巻き込まれる国にとってはいい迷惑だ

北朝鮮は しばらく休止していた飛翔体(ミサイル)を7月下旬から16日まで6回発射した
トランプ大統領は「小型だから何も問題はない」と公言し
金正恩は「アメリカのお墨付きをもらった」などと発射を繰り返している

ミサイル発射(1)

さらに
アメリカはこの16日 今月2日に失効した米ロの中距離核戦力(INF)廃棄条約で禁止されていた地上発射型巡航ミサイルの発射実験に成功したと発表 トランプ政権は1年半以内の実験配備を目指す構え

当然 ロシアや中国はこの対応を強く批判しているが 
大国間の軍拡競争はますます激化している

アメリカが実験を発表した背景には INF廃棄条約に違反して中距離ミサイル開発を進めてきたとするロシアに加え 同条約の制約を受けずに軍備増強を続けてきた中国をけん制する狙いがあるという (北海道新聞を参考)

旧ソ連との冷戦時代が終わり 世界は平和への道を歩み始めたはず
いつも間にか また果ての無い軍拡競争の道を突っ走っているのではないだろうか

使ったら人類は破滅すると解っているのに 何故大量破壊兵器を作るのだろう

「地球は一つ」なんて言っているが 
いま人類の行っていることを見ていると
とても とても ・・・ 
「何と人類は愚かなものか」と思わざるを得ない

世界の指導者は 
「他の国と闘うために選ばれれているのか?」と疑問に思ってしまう

地球環境問題にしろ いま世界の指導者がすべきことはたくさんあるはずなのに
見て見ぬふりをしながら
「自国の繁栄・優位性」を追及しているのではないだろうか

世界中の国民は はたして そのようなことを望んでいるのだろうか


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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