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田舎育ちのスマホ


4年間使っていたスマホが体調を崩した

バッテリーの高齢化による体力衰退か
朝に充電しても夕方には充電率10%を切り 
アプリのアップデートでもしたらもうダメ! 
電源が落ちてしまう

先月 東京へ行った時 
グーグルマップでホテルの位置を調べようとして
ポケットからスマホを取り出し 

電源ONにしたが 全く無反応
完全に壊れているわけではない

しばらくしてから画面が明るくなり 電源ON

これを何度も繰り返す

何度か繰り返しているうちに いつの間にか
電源不足となる

電源不足となるのは予測していたので 
小型のモバイルバッテリーを用意し 
今度は充電しながら持ち歩くことに

このモバイルバッテリーを接続しても 電源はすぐONにならない
どういうわけか

高校時代の友達に会い
「やー 東京って不便だ 羽田空港からホテルまで行くのに 何度も電車を乗り継ぎ 時間はかかるものの人が多く ぶつからないようによけて歩かなければならない その点 田舎は便利だよ~ 何処へ行くにも自宅の玄関から目的地の玄関まで車で行けるから」と言ったら皆笑っていた

このスマホは 田舎でもバッテリー残量は急速に減っていたが それでも電源はすぐONになっていた
案の定 田舎へ戻ってからは また平常に戻っている
電源スイッチを押すとすぐON 反応は速い
体調は戻っている

ということは 
東京ではカルチャーショックを受けて 体調を壊していたのか?
やはり田舎は安心出来るのか
ボクと同じだ 

田舎で育ったものは 
これからも田舎で暮らすのが 良いのかもしれない

というわけで 外出時に安心できるよう
4年間使っていたスマホを手放し 新しいものと交換した

スマホ1(1)
(左が高齢化した先輩スマホ 右が新参者のスマホ)

これまでの古いスマホは 通話はできないが 
自宅のWiFiでネット利用とメールの送受信は出来るので
予備として 老後もそれなりに活躍(?)してもらうことにした


危ない雪道


24日(日)旭川市へキャラクターグッズの補充のため 
いつもの山越えの道道を行くと
途中(13時半ごろ) 道を外れ雪の中へ突っ込んで身動き出来ない車がいた

事故1(1)
(事故車と救助車 
写真はドライブレコーダーの動画から静止画を撮ったもの)

この日は前日まで降った雪が溶け 多少残っているが 
道路はわだちになり ところどころアイスバーンになっていた

この場所は 中途半端なカーブになっている所なので 
スピードを落とさなかったのか スリップしたのか

行きずりの車なのか 牽引ロープを出し脱出を試みているようだ
冬道ではよく見かける光景

旭川で用事を足し 娘の所へ寄り 
同じ道で帰路へ

事故のあった所へさしかかると まだ事故処理が終わっていない
レッカー車が来て 脱出作業を始めるところであった

事故2(1)
(レッカー車で脱出作業中)

14時半を過ぎていたので あれから2時間以上も経っている

結局は自分たちで脱出できず JAFを呼んだのか
思い切り雪の中へ突っ込んだので牽引脱出は無理だったようだ

この場所を通り過ぎると 
パトカーが2台事故現場に向かうのか すれ違った

事故3(1)
(事故現場へ向かうパトカー)

雪道では スピードと車間距離が事故の明暗を分ける
年間2万キロ近く車を走らせる ボクにとっては 他人事ではない


手づくり市の開催


12月1日(日)「手づくり市」が開催される

正式名称は「手づくりマーケットinゆう」
場所は砂川市地域交流センター 愛称「ゆう」の交流スペース

手づくりマーケット1

今回は道内各地から40店舗
例年応募者が多いため抽選で選考された団体及び個人

今回は「萌樹工房」としては参加しないが
娘が開設している 「LUCE & CACHITO「」が参加するため
このブースで当工房のクラフトを扱ってもらうことにした

ブースは34番ブース

販売するクラフトはまだ揃っていないが 現在あるものは

ペン立て1(1)
(ペン立て類)

車類1(1)
(車と機関車 車は未完成ー車輪がまだついていない)

教会・文字1(1)
(クリスマス用教会と文字クラフト)

そして折角だから 砂川でしか販売できない
砂川市みまもりんご運動のキャラクター 「みまもりんごグッズ」

みまもりんごグッズ1(1)

このような木工クラフト出品する予定

会場では 40店舗のブースと 手作り体験 
そして じゃんけん大会のイベントやら 

2F子どもゾーンでは
「THEわんわんズショー」のパフォーマンス やら 「紙芝居ラボ」もあり
軽食コーナーも 用意されるようだ

砂川市ゆう1(1)
(会場 砂川市地域交流センターゆう)

近隣の方も是非足を運んでみてはいかがでしょうか


新聞・郵便受け


自家用の新聞・郵便受けを作ってみた

新聞・郵便受け1-1

新聞・郵便受け2-1

とりあえず出来たのだが 
何か殺風景 物足りない

そこ登場したのが 当管内ご当地キャラクター

新聞・郵便受け3(1)
(MDF材を型取りし 有機塗料ートールペイントで手書きしたもの)

左上から 増毛町(マーシン君-顔のみ) 留萌市(KAZUMOちゃん) 
       小平町(おびまる-顔のみ) 苫前町(とまお)
左下から 羽幌町(オロ坊) 初山別村(しょさまる) 
       遠別町(モモちん) 天塩町(天塩仮面-顔のみ) 

これを新聞・郵便受けに貼り付けると こんな具合になる

新聞・郵便受け4-1

これはまた なんと賑やかなことか
郵便屋さんも 新聞配達員もビックリ! 驚くか?

子どもたちは喜ぶかな? 

かと言って子どもも孫もここにはいない

貼りつけるかどうか 久しぶりに 悩んでいる

やや大げさな天気予報?


北海道は低気圧の影響で 14日から24時間降雪量が日本海沿岸で最大40センチ 
15日は最大70センチの見込みで 暴風雪は10年に1回級との天気予報が出た

当市も14日夕方から 暴風雪と波浪警報が出て
小学校は午後2時過ぎに集団下校

もちろん 15日は小・中学校は臨時休校
各種イベントも中止になったようだ

11月の中旬から下旬にかけて風雪が強くなり 
一気に数十センチの雪が降り積もり そのまま根雪になる年がある

今回もそのような状態になるのかと思っていたが
意外や意外! 雪はほとんど積もっていない

吹雪1(1)
(14日の吹雪はじめと 15日の様子)

今回暴風雪のピークは2回あるとの予報だが 1回目はもう済んだ
今夜あたりから もう一回あるのか

確かに風は強い
予想していたとおり 当市の暴風雪の模様がTVで全国放送されていた
毎年こんな話題で有名市になっている

わが家は海抜80メートルのやや高台の団地 
市内ではシベリア団地と呼ばれているとおり 海から吹き上げてくる風は強烈だ
この辺の家の二階は何処も揺れる  昨夜は1階の和室で寝た

今夜も強風が吹き荒れているので 引き続き 一階にお泊りする

しかし雪は全く積もっていない
道路などは粉雪でうっすら白くなっているだけ
余りにも風が強いので 雪は飛ばされ 内陸部へ運ばれているのか

道内でも 今のところ雪は予報の40~70センチも積もったところはないようだ

吹雪2(1)
(15日道路と 家の前の様子)

これから本格的な冬を迎えるが
暴風雪警報におまけ付きの波浪警報が出るのは日常茶飯事

「暴れん坊冬将軍」とのお付き合いが始まる

冬の三大将軍

すぐやってくる冬将軍
いつもコメントをくれるtakarinnさんが「冬将軍」の語源を調べてくれた

「《モスクワに攻め込んだナポレオンが厳寒に悩まされて敗れた史実によっていう》冬の異称。人間の力ではとうてい対抗できないきびしい冬の威力を人格化したいいかた。 冬の季語」(日本国語大辞典) とのようだ

冬の寒気の厳しさを擬人化したもの ということになる

寒気団が居座り 強力になると「しばれ将軍」がはばを利かせ 低気圧が発達すると「吹雪将軍」が威張り 雪雲が発達すると「大雪将軍」がふんぞり返る

これが「冬の三大将軍」

当市は北海道日本海側だから冬期間は季節風(北西の風)が吹き荒れ 
「吹雪将軍」が一番厄介だ

吹雪2(1)
(昨年の吹雪の状況)

もともと豪雪地帯であるが 
この将軍が大暴れすると 家の玄関が東向きなので 玄関前が大変なことになる

吹雪1(1)

上の写真は2013(H22)年正月2日の「吹雪将軍」が大暴れ 
家の前の雪山の下には車がすっぽり埋まっていた 風で圧雪され 雪は固い
正月で来ていた婿さんに手伝ってもらい 融雪機で雪を溶かすが 大仕事

この日から1週間市内路線バスは運休した

一方 「大雪将軍」は毎年のごとく 雪を多く降らす
雪は降っても軽いから 風が無ければ どってことはない 

大雪将軍1(1)
(写真は昨年・一昨年のもの 今年はまだ雪は積もっていない)

庭のソメイヨシノの枝は冬に選定する 
雪で高くなるので 梯子も脚立もいらない

また 「しばれ将軍」が本領を発揮すると 海面に「けあらし」を発生させる
「しばれる」は北海道の方言 「冷え込む・凍てつく寒さ」

しばれ将軍1(1)
(昨年のけあらし」

「けあらし」は海水温と外気温度の差が10度ほどで発生
海面から蒸気が舞い上がる
川で言えば「川霧」か  

しばれ将軍2(1)
(一昨年の写真)

「けあらし」が発生する日は放射冷却なので日中は晴れることが多い
したがって そう厄介ではない

「けあらし」は当市の冬の風物詩でもある
ボクのニックネームもこれから名付けている

もうすぐ この「冬の三大将軍」がやってくる

*「冬の三大将軍」とは
KEARASHIが勝手に作った言葉でたぶん辞書には載っていないはず
あ・し・か・ら・ず


おまけ
当市には「将軍」という「居酒屋」がある

居酒屋将軍(1)

いつも満員 商売は繁盛している かなり前から予約しなければ席はとれない
地元業者が経営し 食材は勿論地場物だから新鮮で なにより安いのが売りだ

これまで 
数多くの全国チェーン店 フランチャイズチェーン店が当市に進出してきたが
長くは続かず 撤退している

「将軍」はやはり強い 

この「将軍」は冬だけでなく 
周年だから「冬将軍」より強いかもしれない

またやって来た


11月7日 寒気が強まり雪になりそう
みぞれが降ってきた

みぞれ1(1)
(見にくいが みぞれが降っている)

午後3時ごろから 雪に変わり
夕方には あたり一面真っ白

雪1(1)
8日朝になっても 雪は溶けず残っていた

強風波浪注意報が出ているので 海は大しけ
これから冬期間 海の色はいつも灰色

大しけ1(1)
(2階窓から望遠レンズで海を写す)

この雪はまだ根雪にはならないだろうが
まもなく本格的な冬がやってくる

「冬将軍」という言葉がある 語源を調べてみよう

そろそろ雪かきグッズを 用意しなければならないか


初雪?


11月6日 北海道は各地で初雪が降った

旭川では朝から雪 平年より14日遅いとか
札幌手稲山でも観測史上最も遅い初冠雪

このところ内陸各地で 氷点下になっている

当市でも 
朝7時過ぎに 大きな音であられが降った

あられ11_6(1)

すぐ溶けたが 外気温は6度ほど
この日が初雪なのか? どうか

実は9月19日にもあられが降っている

あられ9_19(1)

6日と同じような感じだ

庭のソメイヨシノはつい先日紅葉したばかりなのに
風ですっかり坊主になった 
ボクの頭より もっと進行した

桜紅葉1(1)
(左 10月28日 右 11月6日)

落ち葉が風であちこちに飛ばされ 
隣近所に迷惑をかけている

このところ毎日 落ち葉拾いをしている
雨続きなので いつも濡れ落ち葉で拾い難い

幸い ボクはまだ濡れ落ち葉にはなっていない
なりたくはないものだ

落ち葉は
浜風(西風)だと 家の前に集まり
出し風(東風)だと 向かいの家の前に溜まる

「東風(こち)吹けば あっちに飛ぶよ 枯れ落ち葉」

落ち葉1(1)
(これは浜風の場合 自宅の玄関前の状況)

従って 
冬に吹雪くと 雪はボクの家の前にモッコリと積もる

そろそろ雪とのし烈な格闘が始まる
体力・健康増進のため ボクに与えられた試練だ

雪にも負けず 
吹雪にも負けず
冬の寒さにも負けない 丈夫な体を持ち

欲は持つが 決して怒らず
東風が吹けば 楽でき
西風が吹けば 早起きし 泣き言言わず
鼻水垂らしながら頑張り

妻に 誉められ おだてられながら 雪かきする

年をとり 老人と言われようが
足腰強く 健康で 丈夫で
雪にも 吹雪にも負けない

いつまでも そんなボクでありたい

  ー海爺騒 堅持 (みやざわ けんじ)ー


方言玉手箱 その27 ~んだ~


3月以来久しぶりの方言玉手箱

今回はいつも使っている「んだ」

玉手箱と言っても 
いつもたいしたものは入ってないんでないかい
「んだ」

たまには びっくらこく物入れたら どうだべか
「んだな」

この「んだ」は 北海道・東北地方の方言で
「そうだ」「そうです」「そうだよね」 と肯定を表す言葉

「寒くなってきたな~ もう雪降ってくるべさ」
「んだ」

「だいぶん前から 雪虫が飛んでたから いつ雪降ったって おがしぐないべさ(不思議ではないね)」
「んだ!んだ!」

「寒く(さむぐ)なったから 我慢しないで もうストーブたいで いいべか」
「んだな」

という具合に
「んだ」は「そうだ」 で 
「んだな」は「そうだね」というニュアンス
つまり 相手の意見と同じだという意思を表す言葉

笑い話のような話が・・・

青森県下北半島の霊場恐山の「恐山大祭」では 
巫女(イタコ)が死者と交信(口寄せ)してくれる

恐山1(1)
(以前に訪れた恐山)

この霊場で こんなやりとりがあった

青春時代によく流れてたのはビートルズの曲 
ビートルズのメンバーと言えば ジョンレノン ポールマッカートニー ジョージハリスン リンゴスターの4人
このうちジョンレノンとジョージハリスンは亡くなっている

ジョンレノンのファンクラブの数名が この恐山へ行き
仲介役を通して
イタコのおばあちゃんにジョンレノンとの交信をお願いした 

「どなたを降ろしますか?」
「ジョンレノンさんをお願いします」

ジョンレノンと話をしたいので
あの世から霊を降ろしてもらいたいと頼んだ

イタコが お祈りして霊を降ろし 仲介役から
「ジョンレノンを降ろしました どうぞお話しください」
と言われたので

そのファンクラブの人が喜んで
「ジョンレノンさんですか?」とまず呼びかけた

そうすると
そのジョンレノンは 「んだ」と答えたそうだ 

爆笑ものだな  「んだ!」

ジョンレノンが英語で「イエス」と答えたものを
このイタコが丁寧に和訳どころか 方言に訳したのだろうか

そのファンクラブの人たちはビックリしただろうな
「んだ!んだ!」

同じように
以前テレビ番組で
マリリンモンローとの口寄せを行った際も 
マリリンモンローの霊は
完全な下北弁で会話に応じていたという

もしイタコが関西のおばあちゃんだったら 
関西弁で応じたのだろうか・・・

次は おまけ

大学の後輩が昆虫の研究を兼ねアフリカへ行った
そこで
現地の太鼓にすっかり魅了され プロの太鼓演奏家になった
彼は小さいときから何でも叩くことが好きだったとか

当初知り合った仲間と二人で演奏活動していたが
2000年に三人のアフリカンパーカッションユニットを結成

NDANA4(1).jpg
(メンバーは左から三田健司 KIMURA MASATO 山北紀彦 )

北海道を中心に活動していたが
全国ツアーはもちろん 海外でも演奏活動を行っている

この三人は自分で楽器を作ることにこだわり
アフリカ風のリズム音楽を自ら作曲し演奏している

このグループの名前が「N’DANA」
グループ名の意味は聞いていなかったが

発音は まさしく 「んだな」

15年前に当市で行った時のコンサートの写真があった
この時は二人のユニットだった

NDANA2(1).jpg

NDANA3(1).jpg
(左が後輩の山北紀彦 右がKIMURA MASATO)

今回は「おまけ」が長かったか

「んだな~」


山も冬ごもりの準備が完了


10月30日
キャラクターグッズ(木工クラフト)の補充のため旭川市を往復

4日前に通った山越えの道から見える景色も 
すっかり紅葉が終わり 葉も落ち ほとんど丸坊主

山越風景1(1)
(旭川市江丹別の風景)

途中の白樺林も葉が落ちたため 
木の間が透け 林の向こう側もよく見えるようになっていた

山越風景2(1)

葉が一番遅くまで残り 黄金に染まるのは 落葉樹のカラマツ

山越え風景3(1)

カラマツ林からは 
9月~10月に北海道の代表的なキノコの一つ「落葉キノコ」が採れ
今年は出来が良かったようだ

あいにくこの日は曇りで暗く 写りもどんよりだったが
山の木も 冬ごもりの準備が完了した


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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