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見慣れない柚子(ゆず)


九州の知人から友人の庭で育った柚子(ゆず)を送ってくれた
冬至に風呂へ入れる柚子とのこと

北海道ではほとんど目にしない大きな柚子だ
初めて見た

ゆず1(1)

調べてみると
獅子柚子 あるいは鬼柚子という名の種類で
「柚子」と付くが ゆずではなくブンタンの仲間らしい

果肉が黄色くゴツゴツしていて 大きいのが特徴
生食には向かず 主にジャムや砂糖漬けなどに利用されるようだ

また 北海道でも見かける一般的な柚子も入っていた

ゆず2(1)

日本では冬至に柚子湯に入る習慣があるが ボクの家ではその習慣はない
あまり関心が無かったというのが本心

柚子湯は血行を良くし 肌の保湿効果があるので 
寒く空気が乾燥する時期に入ると最適らしい
香りも神経をリラックスさせる効果もあるようだ

ボクもこのところ 頭の方はリラックスしすぎだが 
肌は明らかに老化現象 乾燥肌であちこち痒い 

さっそく 柚子湯にでも入ってその効用にあずかろうか
冬至まで待てないかもしれない

獅子柚子(鬼柚子)の大きさを確認してみよう

ゆず3(1)

皮は相当厚いようだが 冬至に切ってみよう
中の果肉はどうなっているのだろう

まさか 
「笑点」メンバーの黄色の着物を着た落語家の頭の中のようなことはないだろう


冬将軍の先陣がやって来た


冬将軍の先陣がやって来た

天気図1(1)
(12月3日の天気図)

今年も台風はこの辺にはやって来なかった
近くを通ったが 特に被害の出るほどの台風は無かった

・・・が しかし 
冬になると 毎日とは言わないが 日本海低気圧 オホーツク海低気圧が発達して
台風並みの風が吹く

北海道日本海の吹雪は時々全国のトップニュースになることもあるが
そのニュースは ほとんど北海道留萌市だ

もう吹雪は「当留萌市に任せなさい」という感じで
「吹雪の留萌市」は もう「ブランド品」か?

11月下旬から何度か 暴風雪と波浪警報が出されたが 風が強いだけで雪はついていなかった
今回も 同じような状況だった

風はとにかく強い
3日の海岸の様子を写真に撮ってみた

時化2
(風に飛ばされそうになって撮った時化の写真)

3日から猛烈に発達した低気圧は978ヘクトパスカルから960台になるという
台風とかわらない

これは何だ?

波の花3(1)

これは「波の花」と呼ばれているもの

時化により海水が攪拌され 泡になり風で飛ばされている状態
洗剤で泡立てされているものではない
 
「波の花」と名付けられているほどロマンチックではない

この日は 雪は風で飛ばされほとんど積もっていない

道路1(1)
(街中の道路の状況)

3日深夜から 風はますます激しくなり雪もついた

4日朝起きてみると 

吹雪模様1(1)
(窓に付いた雪と外の吹雪模様)

家の前は雪はそれほどではないが
ところどころ吹き溜まりが出来ていた

吹き溜まり1(1)

今季 雪かきの初仕事
今冬の仕事始めは この12月4日 
足腰慣らしには程よい雪の量

ほんの10分ほどで終わったが

いよいよ冬将軍の本陣が攻めてくるのか
まだ まだ 負けるわけにはいかない


手づくりマーケット への参加

12月1日
「手づくりマーケット in ゆう」が砂川市地域交流センターで開催
第10回を迎えるこの手づくり市は抽選で選考された40店舗が参加

年々応募者が増え
地元砂川市の参加者は10店舗で
残りは札幌市・旭川市など近隣市町村の方々

当工房は娘が運営する「LUCE*&CACHITO」の傘下で参加することに

手づくり市1(1)
(準備風景  開催前から長蛇の列)

開催と同時に会場は溢れんばかりの人・人・人

手づくり市5(1)

当工房のブースはこれ 参加は2回目

萌樹工房ブース(1)

何店舗か紹介
(開店前の準備を終えた時の状態)

手づくり市2(1)

手づくり市3(1)

珍しいものが売りだされていた
昔懐かしい籠
これは北海道の根曲がり竹で作ったものらしい 旭川市からの業者

手づくり市4(1)
売れたのでしょうか

このマーケットでは色々な団体が協力している
砂川更生保護女性会による「炊き込みご飯」の販売

炊き込みご飯1(1)

体験コーナーでは
クリスマスツリー作り プラ板作成 石鹸・ガラス彫刻体験など 

体験コーナー(1)

子ども向けのショーや紙芝居なども開催されていたようだ

子ども向け(1)

・・・で 
当工房の当日の売り上げはと言えば・・・

参加することに意義があった ・・・
ということにしよう


体調を回復したストーブ


先日田舎育ちのスマホの記事で紹介した東京で調子の悪くなったスマートホンとは違い 
今回は調子を取り戻したものを紹介

体調が回復したのはポータブル石油ストーブ

ケーズデンキでもう13年ほど前に購入したものだが
3年前から燃焼中に突然ガジャッと音を出して消えることが頻繁になり
何度点火しても 時間がたつとE01とかE03とかのデジタル表示を出して消えてしまう

E01 E03は燃料が空っぽ あるいはホコリが詰まり換気不足などの表示なのだが 
灯油の残量もたっぷりあり ホコリも取り除いてある

電子系統の誤作動だから もう現役引退の時期か
耐用年数は7年だから もうとっくに過ぎている

働かせ改革で 新しいものを買って 
とりあえず冬期間工房の作業場で時々使ってみることにした
使用中は相変わらず途中で疲れて消えてしまうが
それでも何とかだましだまし なんとか3年間働いてもらった 

このポータブル石油ストーブは 燃焼が強力で 新しいものよりも暖かい

新旧ストーブ(1)
(左が元気回復したストーブ 右が新しいもの)

毎年ポータブル石油ストーブは補助暖房として使っているが
今年も新しいストーブを出して使ってみたが 部屋がパット温まらないので 
この高齢化した古いストーブを出して試しに使ってみたところ

なんと 今年は快調だ 途中で消えず 頑張っている

後期高齢のストーブなのだが 工房で使っているうちに体力が回復したのか

工房で休み休み働いたことで すっかり元気が出て
若返ったのか 

若返りの要因は よく分からない 

また我が家の茶の間で 春まで働いてもらうことにした
このストーブも田舎育ちだが

今のところは 順調だ

今回も たわいもない話だった


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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