プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
以前から続けてきた手作りでのクラフト創作で、主に手先・目そして頭を使うことで多少なりとも老化速度を遅らせる効果を期待している。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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いとこの盆栽

いとこの盆栽を見せてもらいました

盆栽4

盆栽5

1週間前の写真です

まだ全体的には7分咲とのことですが 次の日が雨模様なので「見に来るなら今日」と電話があり出かけました

いとこと言っても 本当は彼の母親がボクといとこで この母親は ボクの父親のめいになるのですが父よりも1歳年上になり姉弟のように育ったようです

つまり いとこの子ですが それでもボクより2歳年上です
説明が面倒なので いとこと言っています

盆栽は20歳代から始め キャリアは40年以上にもなるとのことです

この庭には100鉢ほどありますが お祭りで買ったものから 自分で種から育てたものがあります

盆栽2

「盆栽」は
中国で唐の時代に行われていた「盆景」が平安時代に日本に入ってきて始まり 古くは「盆山」「鉢木」「作りの松」などと呼ばれ 能には「鉢木」の演目があり 鎌倉時代には武士の趣味として広く普及していたようです

盆栽1

自然の風景を植木鉢の中に切り取って作り出し 
野外で見られる大木の姿を鉢の上に縮小して再現する

そのために様々な技巧を凝らし 手間と時間をかけて作る 
生きた植物なので「完成」というものがなく
常に変化するのが面白いようです

ボクは「盆栽」でなく「凡才」ですから 
これは「ウィキペディア」からの引用です

盆栽3

ひと昔前までは年寄臭い趣味とされていましたが 今では若者にも人気があるようですね

特に海外でも人気が高まり輸出が盛んになっているとの報道もあります
イタリアでは「盆栽」の専門学校もあると聞いています

この庭には 「オオサカヅキ」 「カホウ」 「エリモシャクナゲ」
「ミヤマキリシマ」 「サツキ」 「シンパク」等々
聞き忘れるぐらいの種類がありました

冬対策は 雪の下にできないものは自宅の一室に保管するとのことでした

やはり釧路在住の盆栽趣味の知人は 凍結対策で作業庫に地下室を作っていました

冬の管理は大変なようです







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