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KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
以前から続けてきた手作りでのクラフト創作で、主に手先・目そして頭を使うことで多少なりとも老化速度を遅らせる効果を期待している。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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筝曲宮城会演奏会

7月30日 札幌市共済ホールにて筝曲宮城会北海道支部創立七十年記念演奏会が開催

演奏会パンフ


筝曲宮城会北海道支部は 昭和24年に創設し来年で七十年を迎えるのですが 来年は福岡にて筝曲宮城会の全国演奏会が開催されるため 1年早く開催されました

お多福の今年3度目の演奏会でした

今年は札幌市での演奏会が例年より多く 雪解け4月から土日の札幌通いも多いのです

この日の演目は10曲
13時より15時半過ぎまで2時間半

お多福出演の1曲目

「八段恋慕~八橋検校に寄せて~」

八段恋慕2

三絃だけの演奏です

続いて 箏 三絃 尺八による 
「虫の武蔵野」

虫の武蔵野2

演奏会最後の曲は 「春陽楽(さくら)」

春陽楽(さくら)

箏 三絃 十七弦 胡弓 尺八 打物 そして合唱

合唱も二部構成で なかなか 迫力がありました

この日は お多福の友達 親戚縁者が多数聞きに来てくれました
大変励みになるようです

お多福は
子供の頃から 手習いを始め 大学時代には部活で その後札幌の「宮城社樹の会」で活動
ここまで継続しているのは なかなかの根性です

ボクは邦楽(古典芸能)は苦手ですが いつも写真・ビデオ班での参加です

しかし もうかれこれ45年の付合いですので 知らず知らず 聞く耳だけはかなり肥えてきました

年内にあと2回 演奏会があるので 帰ってきてからすぐ次回に向け練習に励んでいます


p.s
クジャクサボテンが咲いています
一日だけの命です

クジャクサボテン









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コメント

お多福さんの札幌での演奏会の話は、遠き地にも伝わりお聴きしたいなあと思っていました。
子どもの時の手習いから、この年になるまで継続することの意志の強さと精進努力する根性は真似が出来ません。それが、我らが、お多福さんの真骨頂なんですよね。

写真班及び札幌までの送迎、これまた、KEARASHIさんのご理解とご協力が無くては続けられませんよね。ご夫妻に乾杯!!
2017-08-09 16:08 takarinn #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

「継続は力なり」ですね。
習い事の嫌いなボクには、マネは出来ません。
人は欠点だらけですが、自分には無い尊敬出来るものがあるようです。

2017-08-10 06:09 KEARASHI #- URL [ 編集 ]

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