プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
以前から続けてきた手作りでのクラフト創作で、主に手先・目そして頭を使うことで多少なりとも老化速度を遅らせる効果を期待している。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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アラ・セヴを寿ぐ会と道北巡り ~その2~

「アラ・セヴを寿ぐ会」の後宴として 砂川市の私設バラ園「ローズミンタラ」を後に 留萌市へ

途中留萌市内三船殉難の碑に立ち寄り犠牲者の冥福を祈りました

P8234854(1).jpg

「萌樹工房」には17時20分近く 当工房では30分ほどの時間しかありませんでした

制作したものはほとんど店頭ですので 当工房では見せるものは少なく 期待はずれだったかもしれません

カナダ原住民の伝統文様をあしらった彫刻

カナダ文様

キャラクターデザインを使用した時計と
動物クラフトなど

moegi4.jpg

砂川スイーツロード「北菓楼」のバームクーヘンはどちらでしょう

バームクーヘン

正解は左ですが 右はカラマツ材を輪切りにしたものです

カラマツ材で作った動物です

バームクーヘン作品

18時から市内で食事会
食事後 温泉ホテルの小平町「ゆったり館」へ
アラ・セヴ三人衆が宿泊

ゆったりかん

翌日は残念ながら 三人衆のうち一人が都市間バスで札幌へ
小樽のアラ・セヴ仲間の経営する宿へ行くため 
ここでお別れでした 

アラ・セヴの残留組三人衆(お多福を含む)と女子大に特別編入を許可されたボクで稚内を目指し「海の辺の道を」ドライブ

前日は風があったので 海には波が立っていました
白波四人衆(前日までは五人衆)の旅です

このドライブは当工房の用務(商品納入)と併せ 実施したものです

まずは小平町道の駅(鰊番屋前)駐車場の三船殉難の碑と松浦武四郎の碑

三船殉難・松浦武四郎碑

キャラクタグッズ納品用務の 羽幌町道の駅(ホテルサンセットプラザ)と天塩温泉夕映

羽幌・天塩温泉ホテル

天塩町まで来ると利尻富士が大きく見えるはずですが この日は雲でなかなか見えませんでした

しかし サロベツ原野の一直線道路の海岸線を走っていると雲が薄くなり 見えました 見えました

台風を蹴散らしたアラ・セヴのパワーです
雲は恐れ多く 逃げていきました

ちょうど昼に稚内市に着き ノシャップ岬で昼食

稚内公園氷雪の門と稚内港北防波堤ドーム

ノシャップ岬と稚内公園等

今回稚内まで来た理由の一つですが

アラ・セヴの一人が高校生の時に利尻島への旅の途中 フェリーの中で今のご主人と出会ったそうなのです
その時から稚内へは一度も来る機会が無く お多福が誘ったとのこと

利尻富士も見ることが出来 非常に懐かしがっていました

そして稚内最後の訪問地 宗谷岬です
また宗谷岬背後の小高い丘の上に 1983年の大韓航空機撃墜事件の慰霊碑が建っています

宗谷岬と大韓航空機事故碑

稚内を後に 幌延町トナカイ観光牧場に納品です
幌延までは「山の辺の道」をドライブです

トナカイ牧場と深地層研究所

ここのソフトクリームが美味しい
隣に高レベル放射性廃棄物中間貯蔵の研究施設(幌延深地層地研究センター)がある

この日の終着点 しょさんべつ温泉岬の湯(岬センター)に到着です

岬の湯

この岬センターは 10年前に「晴子情歌」の舞台を訪ねる旅で同じクラス会が開催された所でした

翌日この岬センター下の漁港横の金毘羅様を見物

金毘羅岬

厳島神社の鳥居の規模には敵いませんが 海の神様を祭っている所です

さて 留萌市まで戻り 名残惜しいのですが 大阪の友人は札幌まで高速バスで そして旭川の友人もバスでそれぞれお帰りでした

2日から アラ・セヴの前夜祭・本祭・後祭と続きましたが あっという間に終わりました

ボクも某女子大の編入生として またローズミンタラの大福さんも転校生として迎えられ 一瞬ですが有意義な学生生活を送りました

実に楽しい日々でした

但し 卒業証書も成績表もありませんので 単位不足だったのでしょう

機会がありましたら 不足単位取得のため再度編入生 あるいは聴講生としてお仲間に入れていただきたく 切にお願いする次第です

又 お会いいたしましょう














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コメント

北海道の住人でもおろろん街道からサロベツ原野をノシャップ岬まで一気に北上する機会かそうそうありません。一日中、青い海を目にしながら過ごしているとゆったりと波に揺られているような気分がして、大変贅沢な時間でした。海辺に暮らす人は心が広く、大きいはずだなと納得。いい時間を与えてくださって、お多福さんご夫妻に感謝です。ほたて丼、ふぐの天丼、ご当地の名物もたっぷり食べて大満足の北の旅でした。本州からの友達をご案内のつもりがどっぷり観光旅行を楽しんでしまいました。面目ない!
2017-09-10 23:21 jyarinnko #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

そう!そう!フグ天丼も食べました。タラは食べませんでしたが、美味しいものをタラ福食べました。
何より天候に恵まれた後祭で、皆さん如何に普段の精進が良いことか。はたまたアラ・セヴの皆さんに圧倒されたのか台風もどこ吹く風でした。又の機会をお楽しみに。
2017-09-11 07:08 KEARASHI #- URL [ 編集 ]

留萌から沿岸バスにて、御一行様と泣きの涙で別れて一人ぼっちの心細さと、あの4人のこれからのお楽しみに心惹かれて南下したのですが、その後の工程がKEARASHIさんの本ブログにて、あの三人で後部座席に座って一緒に楽しんだような気分にさせてくれました。改めて(人''▽`)ありがとう☆。

それにつけても、みんなの心優しさに心洗われた今回の北帰行でした。一粒で何度も楽しめるグリコならぬ藤娘(フジコと読む)の飴をなめています。
女子大への編入やら転入やらのパワフルな老学生さんたちのおかげさまで、何倍も実りある旅が出来たこと改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
2017-09-11 08:22 takarinn #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

藤娘さんたちのおかげで老学生も10歳ほど若返ったようです。
この21日に受講する高齢者運転講習講座の単位も無事取得出来ることでしょう。
再度の機会を楽しみにしています。
お気遣いいただき大変有難うございました。
2017-09-11 09:01 KEARASHI #- URL [ 編集 ]

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