プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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無垢材の豊富な「木心庵」

若いころから木のぬくもりが好きで 趣味でいろいろ「ものづくり」をしていたのですが 十数年前からは カナダ原住民に伝わる鳥や魚をあしらった文様などを使った彫刻やら また看板制作なども始めていました

看板・彫刻

材料の無垢材は当時 札幌の東急ハンズなどから調達していたのですが この東急ハンズから紹介されたのが 札幌市豊平区で自然木を扱う「木心庵」

正式には 株式会社河野銘木店「木心庵」です

木心庵看板

木心庵

「木心庵」は無垢材の専門店
1952(昭和27)年札幌市で開業 銘木と呼ばれる高級材を扱う傍ら 耳付け材 一枚板といった 自然味あふれる無垢材を使い 手仕事で家具や住まいをつくっている店

萌樹工房では この「木心庵」から数年前からクラフト材料を調達しているのですが 
ご当地キャラクターのペン立てなどはタモ端材を利用しています

管内ペン立て

この「木心庵」がこの度リニューアルしたとのことで 先日(22日)訪れてみました

店に入ると 若社長(女性)が出迎えてくれて 店内を案内してくれました

まずは 天井まで無垢材が ぎっしり並べられています
長いのは7メートル

材は100種類ほどあり 北海道ではNo.1の種類と数を揃えているとのこと

木心庵2

今までは倉庫のイメージでしたが すっかりギャラりーに変身していました

木心庵3

一枚板を使ったテーブルそして椅子が置かれています
この場所は 家具屋さんに変身

若者に 足を運んでもらうために イメージチェンジを図っているとのこと

そして2階には これまたギャラリーでした
先代が集めていたという 馬(中国製)の彫刻像などが飾られています

歴史を物語る 古いのこぎりなども展示

木心庵5

1階のクラフト材コーナー
萌樹工房の材料調達はここで充分

木心庵4

無垢材で作られた 時計 
インテリア ギフトなどに喜ばれます

9月~10月には 「手作りする木の時計」のワークショップなどが開催され 多くの方が参加されたようです

年間を通じて様々な催しが企画され 実施されています
 
また様々種類の無垢材が展示されていました

木心庵1

また 社長さんが近くの工場(工房)にも案内してくれました

全国から集めた無垢材が所狭しと 
長さ10メートルを超える一枚板も並べられています

木心庵6

作業スペース 
オーダー品の製作スペースなのでしょう

木心庵7

この工房ではお客さん専用の工房スペースが用意され 木心庵で木材を購入されたお客さんは予約でいつでも都合の良い時間に利用できるようになっているようです

家族などで木にかかわる時間を楽しめるスペースが確保できるのは 素晴らしいことです

塗料などの材料費は実費ですが 製作指導も受けられるようです


(「木心庵」ホームページより)

~「木心庵」の店内には 無垢材が所狭しと並び 木の香りが漂います

まるで「木の博物館」のような 印象的な雰囲気です

自然原料のオイルで塗装したダイニングテーブルや フローリング キッチンカウンター ヒバの浴槽など展示コーナーもあり これからリフォームをする方にも参考にしていただけます 特に 耳付け材を使ったテーブルやカウンターは 木の自然な表情を損なわないように手作りで丁寧に仕上げています

そのほか こだわりの和室 茶室に使いたい無垢材や 花台 お子様の学習机にしたい天板なども人気です~



現在の社長さんは三代目 とても親切で 気さくな方

DIYで家具や雑貨を作りたい
こだわりの家具をお求め方
新築・リフォームで使う木材をお探しの方
本物の和室や茶室を手に入れたい方
 
ぜひ 相談してみてください

また 「木心庵」は楽しい場所です

札幌市近隣の方 是非 機会を見つけ足を運んでみてはいかがでしょうか











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コメント

「木心庵」って我らが御仲間の方のご実家の銘木屋さんですよね。
ここの材料がKEARASHIさんの手になってあのような作品が出来上がっているのですね。
専門分野の話はさて置き、何だか人の縁を感じてしまう話でした。
2017-10-25 09:14 takarinn #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

「木心庵」がお多福の大学時代の同級生の実家(河野銘木店)だと知ったのは、「木心庵」から材料調達を始めてから2年ほど経ってからかな~。
人の縁って不思議ですヨ・・・奇遇でしたね。
せっかくの縁ですから大切にしなくっちゃ。

2017-10-25 17:30 KEARASHI #- URL [ 編集 ]

このブログを早速、ご実家が「木心庵」の友人に知らせましたので、アイパッドできっと見ていることと思います。コメントは届いていないみたいですが・・・
2017-10-27 21:53 takarinn #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

早速、Nさんにお知らせいただき有難うございます。
ブログを1人でも多くの方に読んでもらえるのはうれしいことです。
いつまで書けるのか分かりませんが、老化現象を少しでも遅らせるために日々精進します。
2017-10-29 11:42 KEARASHI #- URL [ 編集 ]

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