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KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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ハロウィン

子どもの頃 田舎では こんな夏の行事があった


ローソク出~せ 出~せよ 
出~さネ~と くっつく(食いつく)ぞ~
おまけ~に かっちゃく(ひっかく)ぞ~

缶詰の空き缶でランタンを作り その中でローソクに火をともし
近所の家々を回りながら ローソクを集めたものです

別に脅迫して回っていたわけではない

いま思うと 集めたローソクを どう使っていたのでしょう
かなりの量になったはずです

当時 ボクの田舎は ちょっと風が吹くと 停電になったりしていたので
このローソクで しのいでいたのかも

蛍の光より 明るい・・・か
でも灯油ランプも使っていたからなあ~

ランプ

このランプのホヤ(ガラスの覆い)の内側を 新聞紙で煤(すす)を拭き取るのだが 
大人の手は中に入らないので もっぱら子どもの仕事 
また新聞紙のインク油は よく煤を落とす 

ハロウィン1

これは カボチャ

当時は よくイモとカボチャも食べていたな~
カボチャばかり食べていて 手のひらが黄ばんでいた友達もいた

ところで
10月31日は 「ハロウィン」

「HALLOWEEN」の「ハロ-」とは聖にされた 聖として尊敬されているという意味で
「イン」は前夜

だから 「ハロウィン」は聖にされた人々の記念日の前夜

カトリック暦では その記念日は11月1日で諸聖人のお祝いの日 
天国にいて聖とされたすべての人々を尊敬する日

ハロウィン2

でも 今やハロウィンはクリスマス・イブ気分

本来の宗教的な意味は薄れ 大人も子どもも様々な仮装をしてパーティーを楽しむイベントとして定着

アメリカではカボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って 飾ったり 子どもたちがお化けや魔女に仮装して近所の家々を訪れ お菓子をもらったりする風習があるとのこと

大人は日中にお菓子を大量に用意しなければならない

確かに子どもにとっては ローソクよりお菓子のほうがいいな~
回りごたえがある


日本でもハロウィン仮装グッズをはじめ お菓子からインテリア雑貨までイベントを盛り上げる商売も大繁盛

渋谷でも 新宿でも ディズニーランドでもコスプレ衣装の大集団

ハロウィンはコスプレ・仮装大会だと思っている人々も多いらしい

コスプレ・仮装の大行列が 今年もまたニュースを賑わすのだろう

ところで 最近のカボチャは 大変おいしい
結構 食べている

でも まだ手のひらは 黄ばんでいない



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