プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


最新記事


月別アーカイブ


カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ


カテゴリ別記事一覧


鹿が遊びに来ました

先日 鹿が遊びに来ました

ベランダの窓から 隣の庭で草を食べている様子を 
写真に撮ることが出来ました

鹿2

来ていたのは1匹で のんびり お食事です 

お隣さんの庭は いつも草がボウボウ

食べ放題 無料
いつでも お食事会は出来るのです 

鹿1

時々 カメラ目線で
こちらを うかがいます

気になるのでしょうか

春に 車を走らせていると 
助手席の窓に何やら チラチラ 気になるものを感じたのですが

シカと横を見ると 鹿が車と並走していたことがありました
この町内でした 

稚内市では パークゴルフ場に集団で来るため 迷惑し
おまけに 畑の野菜を食べ荒らすので 

吹き矢で眠らせ 山へ運び 返しているそうです

わが家から少し離れた町内の 鹿内さんという家の庭にもよく鹿が来ているのを見かけます

鹿同士で 呼び合うのでしょうか

また 近所の熊田さん宅の庭には 熊は来ていませんが

熊同士で呼び合ったら 困ります 
・・・これはやめてもらいたい

冬には わが家の庭でも 
鹿の足跡らしきものをよく見かけます

食べ物を探しに来ているのでしょうか

鹿(拡大)

よくよく 見ると

可愛いものです






関連記事

コメント

お隣さんの庭に鹿!シカも本物だあ!
山に木の実などの食べる物に不足しているからでしょうか?草を食んでくれれば草むしりの労の助けにはなるでしょうが、きっと花も、もしかしたら美味しい野菜も食い散らすことになるんでしょう。まさか同名の誼でのご訪問ではないですよね。
でもなんだかのどかで絵本の世界みたい!

でも熊だけはご勘弁願いたいですよね。
プーさんや森のくまさんなら楽しいけれど・・・
2017-11-06 11:15 takarinn #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ウチの辺りは動物園みたいなもので、様々な動物が山から下りて来ているようです。
池の中に張っていた太さ8ミリほどの硬いロープが食いちぎられていたこともあるのですが、これは何の仕業なのか未だ分からずじまい。
人を襲う動物は来ていないので、まだ安全地帯なのかも・・・。
プーさんで思い出したのですが、女性にクマのプーさんを入れた表札を頼まれたことがありましたが、面白いことを思いつく人がいるものです。
2017-11-07 08:13 KEARASHI #- URL [ 編集 ]

プーさん入りの表札ですか!きっと幼少時から大切な縫いぐるみのプーさんと共にありたいとの願望かしら?
想像力を果てしなく働かせてしまってます。
2017-11-07 10:13 takarinn #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

「プーさん」でまた思い出しました。
その昔40年ほど前ですが、お多福が近所のおじさんに「イタチのプー助」とあだ名を付けたことがありました。
「プーさん」ではなく「プー助」ですが、そのころ「イタチのプー助」というキャラクターがいたそうです。
どんなイメージだったのでしょう。今度聞いてみてください。
そう!そう!冬に庭をイタチがウロウロしていたこともありました。
2017-11-08 08:18 KEARASHI #- URL [ 編集 ]

うーんその話は初耳ですね。鼬のブー助!(濁点ですよね、この濁点か半濁点かは重大なる違いを生むものと考えていますが?)
ぷーちゃんは可愛いのですが、ブー助となると「鼬の最後っ屁!」なんておよそ可愛らしからぬ連想をしてしまう、品のない私です。『品格』はとてもたいせつなことであると、最近、カズオ・イシグロ作品を再読しながら考えていましたので・・・話は鹿さん来訪?からあれこれ飛び火してしまったようです。悪しからず。老い人の繰言と御許しあれ。
2017-11-08 10:46 takarinn #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


 | ホーム |