プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
以前から続けてきた手作りでのクラフト創作で、主に手先・目そして頭を使うことで多少なりとも老化速度を遅らせる効果を期待している。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


最新記事


月別アーカイブ


最新コメント


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ


カテゴリ別記事一覧


まとめ

旭岳の紅葉を満喫

旭川のお多福の友人を誘って 旭岳の紅葉鑑賞へ

当初9月29日(木)の予定を天候の関係で2日早め 27日(火)に決行
気温も高く 秋晴れ 紅葉も最終章に近く 最高の日和でした

案の定29日には初冠雪のようでした

DSC06972-1.jpg
北海道の屋根と呼ばれる大雪山は 北海道の中央高地を形づくる山々の集まりを指し
アイヌの人々は石狩川源流域に立つ大雪山の山々を 古くからヌタプカウシペ ( 川が曲がりくねった場所の上にいつもいるもの) あるいは カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と呼んでいたようです

DSC06975-1.jpg
大雪山国立公園の総面積は 神奈川県とほぼ同じ面積の約23万ヘクタール
最高峰の旭岳は標高2290メートル
旭岳温泉(ユコマンベツ温泉)から標高1600メートルの姿見(すがたみ)駅まではロープウェーで

DSC06978-1.jpg
姿見駅からの旭岳

ここからは 姿見の池までの周遊コースを歩きます

img002-1.jpg
遊歩道は何本か枝分かれして伸びていますが 今回のコースは旭岳に向かって左大回り 1.7キロメートルの周遊コースです

DSC06981-1.jpg
平日とはいえ外国人観光客も多数散策していました

DSC06988-1.jpg DSC06989-1.jpg
途中の 夫婦池 ( 鏡池 & すり鉢池 )

DSC06994-1.jpg
山肌の噴煙は有毒ガスが発生しており あまり近づかないようにと 注意書きがあり 数年前に訪れた時より 噴煙の勢いが強くその音も大きくなっているように感じました
火山活動が活発化しているせいなのでしょうか

姿見の池
姿見の池に到着しました
逆さ旭岳が写っています

DSC06999-1.jpg
姿見の池と石室です
第1展望台から第5展望台を巡りました

DSC07005-1_201610021656477d0.jpg
ロープウェー姿見駅まで戻ります
この平地は旭平(あさひだいら)と呼ばれているそうです

DSC07006-1.jpg DSC07007-1.jpg
帰り道 ナナカマドの紅葉です

DSC06987-2.jpg DSC06991-2.jpg
 キバナシャクナゲ     エゾツツジ?
DSC06993-2.jpg DSC07009-2.jpg
 エゾノツガザクラ      チングルマ            
 DSC07008-1.jpg
    シラタマノキ

旭平では色々な高山植物を見ることができました これはほんの一部です
季節により様々な花を咲かせることでしょう

DSC07014-1.jpg
2時間半の紅葉鑑賞でした

季節毎に来てみたいものです
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


 | ホーム |