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KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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運転免許の更新

17日運転免許更新で旭川運転免許試験場へ

今回の更新は 丁度大台の年齢になるので
事前に高齢者講習を受け 
修了証明書を持参しての更新

地元警察署での手続きも出来るのですが 
交付まで数週間かかるので 旭川にて手続き

運転免許試験場

受付から時間にして15分で更新免許証が交付

これで5年間は運転OK

運転免許証には
平成35年の誕生日までとなっているのですが

5年後は平成が終わり 
何という元号となっているのやら

西暦のほうが 分かりやすいかも

最近は 高齢者の危険運転が大流行

スーパーマーケット コンビニの入口やら 
壁を突き破って 大事故 
アクセルとブレーキの踏み間違え
更には
高速道路を逆走するやら 原因は痴呆症が多いようだ

ボクも5年後はどうなっているのか 分からないが
5年後も 更新時の検査をクリア出来るよう 努力が必要

最近は
物忘れをしないよう なるべくメモを取っているが 時々
そのメモをどこに置いたのか 分からなくなることがある

よく考えて 大体は思い出すのだが

メモを取ったことすら 忘れたら 
もう免許更新は 諦めた方が良いのかもしれない

旭川への道道の景色は 雪化粧
湿った雪が木々に ねっぱっていました

つい また 方言が出てしまった
ねっぱる=からみつく

道道の雪化粧1

道道の雪化粧2

この日
旭川は晴れ間の多い 一日でした

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コメント

ペーパードライバ―の私はいつも更新の際はゴールド免許!ですが、大台に乗ったらもう返上しようと思っています。
殿方で日常的に足として車を使っておられる方は、高齢者講習を受けて注意の上にも注意して運転をしてほしいですね。拙宅の連れ合いも未だ返上する意志はなさそうです。

樹に暖雪がくっつくのも「ねっぱる」ですか?わたしの語感では「ねっぱる」は木から出る「やに」のようなものが指に着いたりするする感覚なのですが・・・
樹々に雪が「纏わり付く」では、実感出てないか?(旭川への道道景色をもし小説か何かで表現しようとすると??と考えてしまって!失礼)
2018-01-19 10:47 takarinn #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

表現を大げさに「ねっぱる」にしたのですが、ちょっとオーバーだったかも。
「ねっぱる」は「粘っ張る」ですから接着剤でも使っているかのように「しつこく くっつく」感じ、これを外すには大変!
確かに粘り気がある感じ。
また「濡れ落ち葉」が路面にへばりついて、なかなかとれないのは「ねっぱる」がピッタリかもしれません。

雪の表現では、あまり使わない方が良い・・・との結論に達しました。

2018-01-19 16:45 KEARASHI #- URL [ 編集 ]

地元の神社の森付近を車で通った折、木立の木々の枝が雪に包まれてまるで東山かいいの絵のよう!見た目には雪がふわりと枝に載っているようにみえるのですが、どの枝もしっかりと雪に包まれている状態から、新雪がふわりとかかっただけでなく、北海道には珍しい水分の多い雪でがっちりくっついているんだなあと思ったのです。というわけで、氷点下の地元民としては、”ねっぱる”はぴったりの表現と納得していた次第ですが、いかがでしょうか?マイナス20度以下の夜、息をすると鼻がねっぱりますよね!
2018-01-21 15:25 jyarinnko #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

当時の風連町で高校時代を過ごしていた冬、氷点下30度の日には確かに鼻が「ねっぱって」いました。
また遠くから歩いて来ていた生徒は皆、眉毛もまつ毛も真っ白でした。
昔の話はすぐ思い出すんですよ。

今回は「ねっぱる」談議に花が咲いたところで、今度「ねっぱる」に関してブログ特集でも組んでみたいと思います。
期待して待っていて下さい。
2018-01-21 16:40 KEARASHI #- URL [ 編集 ]

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