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KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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道東ドライブ その3

清里町から知床にやって来た

ここは 知床国立公園

流氷が海から山への命の循環をもたらす貴重な生態系
希少な動植物が生きる環境の生物の多様性
自然保護活動が積極的な体制

これらが評価され
2005(平成17年)7月に屋久島 白神山地に次ぎ国内3番目の世界自然遺産に登録された

知床五湖の入口に 公園の看板とビジターセンターがある

知床国立公園1


1977(昭和52)年に当時乱開発の危機にあった知床国立公園内の開拓跡地を保全し原生の森を復元する取り組みため この跡地の買取に必要な資金の寄付を募り1997(昭和62)年には延べ参加人数4万9千人 寄付金額5億2千万円に達し2010(平成12年)に100%の土地を買い取った

これがいわゆる
「しれとこ100平方メートル運動」

観光シーズンにはまだ早いので 観光客はまばら
シーズンには海外からの観光客を乗せたバスも多くなり 込み合う

公園内はヒグマが出没するなど危険を回避するため
また自然保護のため 高架木道が整備されている

知床国立公園2

9年前に来たときは高架木道は途中までだった

広大な公園の向こうに知床連山が見える

知床国立公園3

高架木道は 
知床五湖の一湖を見下ろすところが終点


知床国立公園4

片道800メートルで往復1.6キロメートル

地上遊歩道は 
原生の自然を存分に楽しむことが出来るが 
五湖全周は3時間かかるとのこと

この日は晴天 気温は27度 天候に恵まれた

知床を後にし 斜里へ向かう途中
オシンコシンの滝でミストシャワーを浴びる

オシンコシンの滝

オシンコシンの滝は「知床八景」「日本の滝100選」にも選ばれ
途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」ともよばれている

この度は 左側の流れの水量が少ないが
一緒にミストシャワーを浴びてみよう(21秒)



この後 世界遺産知床の玄関口に戻ったところに
登録99番目道の駅 「うとろ・シリエトク」がある

何度も来ているので 写真だけ撮る

道に駅「うとろ・シリエトク」

シリエトクはアイヌ語で「地の果て」の意味
この道の駅は「行ってみたい道の駅」で2016年に1位を獲得(北海道じゃらん調べ)

後でわかったことだが 
となりには「知床世界遺産センター」が出来ていたようだ
見そびれてしまった シマッタ シマッタ

斜里に入ったところで 
100番目の登録 道の駅「しゃり」

ここは観光案内など情報発信のみの施設

道の駅しゃり1

観光直売店は道路を挟み向かいの施設

道の駅しゃり2

斜里町には 2ヶ所の道の駅がある

この日の行程は 終わり

道東ドライブ その4 へ続く


 
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