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KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
以前から続けてきた手作りでのクラフト創作で、主に手先・目そして頭を使うことで多少なりとも老化速度を遅らせる効果を期待している。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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ご当地キャラクターグッズ取扱店巡り

現在上川・留萌・宗谷管内の18市町村から ご当地キャラクターのデザイン使用許可を受け 木工クラフトによるグッズを制作しているのですが そのうち10市町村12箇所の店舗でそれぞれのグッズを販売しています

グッズの種類は 市町村によって違いますが 時計 レターボックス ペン立て 知育パズル コースター カッププレート ポケットテッシュボックス テープカッター などです

毎年春と秋にグッズの納品と在庫確認のため 車で店舗巡りをするのですが 今回は天候具合を見て16日(日)に回ることにしました
留萌市と増毛町は 普段顔を出していますので 小平町からスタートです

小平町のキャラクター名は 「おびまる」
  おびまる2
小平町の特産品 ホタテ 牛 メロン タコ 米 魚 などをデザイン
どこに何が付いているか 解るかな?
特産品が多く 絵柄は手書きのため 旭川市の「あさっぴー」と並んで職人泣かせの面倒なデザインです
 
ゆったりかん
まず小平温泉「ゆったりかん」内の売店に置いてます

ゆったりかん2
売店の「萌樹工房」スペースは自分で管理しなければなりません

小平観光交流センター
重要文化財「旧花田家番屋」が道の駅「おびらニシン番屋」として登録されています
この道の駅敷地内「小平町観光交流センター」の売店に「おびまる」グッズを今年の春から置くことになりました

小平観光交流センター3
時計 レターボックス ペン立て カッププレート ティッシュボックス テープカッターなどを置いています

小平道の駅記念碑
道の駅の前に 「北海道」の名付け親 蝦夷地探検家松浦武四郎の記念碑が建立されています
日本海沿岸も探検していました

羽幌町へ向かいます
羽幌町のキャラクター名は「オロ坊」
おろ坊

羽幌町は 甘エビ(ホッコクアカエビ)の水揚量日本一です
天売島に生息するオロロン鳥(ウミガラス)と甘エビのコラボのデザインのようです
キャラクター人気投票の北海道でのランキングはいつも一ケタの上位です

羽幌温泉サンセットプラザ
道の駅「ほっと ♡ はぼろ」ホテルはぼろ温泉サンセットプラザ内の売店にグッズを置いています

羽幌温泉サンセットプラザ3
昨年は観光シーズンのみの販売でしたが 本年から周年置くことが出来るようになりました
時計 レターボックス ペン立て カッププレート ティッシュボックス 知育パズルなどを置いています

オロロン鳥の生息地 天売島では野良ネコが繁殖し オロロン鳥の卵を捕食するため ネコを捕獲し希望者へ渡しているのですが 逆にネズミが繁殖し 悩んでいるようです

その昔は ネズミが繁殖しすぎたため マムシを導入したがそのマムシが増えすぎ 今度はマムシを減らすため キジを連れてきたという話が残っています
生態系を適正に保持するのは 大変です

次に遠別町へ向かいます 遠別町は水稲北限の地です
キャラクター名は「モモちん」
モモちん
エゾモモンガの仲間だそうです 
この地の森にモモンガが生息しているのでしょう

遠別富士見
道の駅「富士見」 法面にキャラクターが刻まれています
道の駅が指定されたのは全道で8番目で 既にキャラクターが出来ていたようです

遠別富士見3
道の駅内の売店に 時計 レターボックス ペン立て を置いています

つぎは留萌管内最北の天塩町です
  天塩仮面
天塩町は しじみのまち 「てしお仮面」 
そのものズバリのデザインです

天塩温泉夕映
天塩温泉「夕映」

天塩温泉夕映3
天塩温泉「夕映」内の売店で 時計 レターボックス ペン立てを置いています
天塩町にも道の駅「てしお」が設置されているのですが 木工クラフトは店長の好みではないようなので こちらに置かせていただいてます

宗谷管内 幌延町へ向かいます
高レベル放射性廃棄物処理処分技術研究のための深地層研究施設で話題の町です

ホロベー
幌延町のキャラクターはトナカイのデザイン「ホロベー」です

幌延トナカイ観光牧場
幌延町トナカイ観光牧場

幌延トナカイ観光牧場3
トナカイ観光牧場内の売店です
時計 レターボックス  カッププレート 知育パズル コースターなどを置いています

幌延トナカイ観光牧場トナカイ1 幌延トナカイ観光牧場トナカイ2
当日はトナカイ観光牧場祭が開催されていました
フィンランドからやってきた幌延生まれの二世・三世のトナカイと会えました

深地層研究所
トナカイ観光牧場のすぐそばにある深地層研究施設です


猿払村にむかう途中の紅葉ですが あいにくこの日は空気がかすんでいたため写りが悪い
紅葉1

つぎは天然ホタテ貝水揚量日本一の猿払村です

さるっぷ2
猿払村キャラクターの名は「さるっぷ」で文字通りサルのデザインですが この村にサルはいるのでしょうか
サルの頭にはホタテガイの冠をかぶっています しかも金色に輝いています

さるふつ公園
道の駅「さるふつ公園」内のホテルです

夢喰間
道の駅「さるふつ公園」敷地内の 食堂「夢喰間」でグッズを扱ってます

夢喰間3
時計 レターボックス  カッププレート コースターなどを置いています
昨年は時計がよく売れました

夢喰間4
この夢喰間で作っている「ほたてめしの素」は絶品です
長谷川町子(どこかで聞いたことのあるような名前です)さんが開発したようです
この方は 店主(社長さん)の奥様のようです

毎年札幌ドームで開催されている「なまらうまいっしょグランプリ」で2013年に大賞を獲得しています
今年の第7回大賞は「羽幌名物甘えびの素揚げ」のようでした

猿払村へ行ったときは是非「夢喰間」へ寄ってください

最後に枝幸町へ向かいます
毛ガニ水揚量日本一の町です

枝幸町のキャラクター名は「えさっしー」 
「ふなっしー」ではありません
えさっしー
カニ 三笠山 海等のデザインです

枝幸マリーンアイランド岡島
枝幸町道の駅「マリーンアイランド岡島」

枝幸マリーンアイランド岡島2
道の駅「マリーンアイランド岡島」内の売店の一角に置いていますが 来年は管理者が変わるとのことで今回グッズ類を持ち帰ることになったので すでに片付けられていました
また来春納品する予定です

えさっしー4 えさっしー3

今回の販売店巡りが予定通り終了です
帰りは美深町 幌加内町 小平町を経由し帰宅です

朝8時30分に出発して 自宅に戻ったのが午後7時30分でした
走った距離は480kmでした 

この距離は留萌函館間が約400Kmですので かなりの距離ということになりますが
いつものことです 


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