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冬支度が終わりました

11月はもうすぐ 
今年も残りあと2ヶ月

ついこの間 春が来て山々が緑一色になり
いつの間にか田んぼが黄金色になり 
山々が彩鮮やかになったかと思ったら もう紅葉の終わりを迎えた

ということは 次は雪か~ 白い雪か~ とため息がでる

雪虫が飛び始めたが まだ雪は降っていない
例年10月の最終週から11月の第1週に 家の周りの冬支度をするのだが 今年は早めに終わらせた

何といっても1年間で「たいぎで(面倒で) ゆるくない(大変な・きつい)仕事」が「冬支度」
この「冬支度」のうちで一番「ゆるくない」のが「庭の木の冬囲い」

逆に春になったら
一番ウキウキしながら出来る仕事は「冬囲いをはずす」こと

春の陽気を感じながら「はるになれば しがこもとけて どじょっこだの ・・・」と鼻歌交じりに出来るからだ

たいして良い木は無いのだが
「冬支度」は 寒い厳しい冬に向かってかなりの覚悟が必要だから 非常に「たいぎで ゆるくない」のだ

それでも思い立ったら 即実行
やり始めたら「冬囲い」だけでは半日 ボクの場合「池替え」でも半日
お多福は「鉢物の片づけ 鉢洗い」などもあるが 合計では丸二日あれば完了かな

「冬囲い」は まず「垂木(たるき)」で固定
注:「垂木(たるき)」とは建築用語であるが 「冬囲い」に使う固定木材のことにも使っている

冬支度1

その上から ムシロや網で覆い 雪から防御する
Befor & Afterの様子

同じ北海道でも雪の積もらない地方では必要のない作業だ

冬支度2

また
池替えは1週間前に終わらせ 金魚を家の水槽に入れた
春に小指ほどのチビ金はもう大人の大きさになっていてビックラポン!

金魚3

金魚を池で育てると 伸び伸びと自由に泳げるので成長が早い 
そして色が鮮やかになる 池に生えたコケや水草の根 そして虫なども食べるためだ

(人間も同じ 伸び伸びと育て なんでも食わせることが大切だ)

しかし水槽ではそうはならない

一方 春に池で生まれ 卵から水槽で孵化させた金魚も 結構大きくなっている
ただし 500匹以上孵化したが結果的に 育ったのは 9匹となった

生存率は1.8% 池での生存率は0%だった 

金魚4

9匹中 色づいたのは2匹 まだこれから成長する
(色は付いてきたが まだまだ色気づいてはいない)

この池は屋根からの雨水を自然流入させ 
オーバーフローしないよう水位調整が出来 
底から汚れた水を排水できるような仕組みが施されている

池

池の底に敷いていた砂利は 綺麗に洗浄し保管 池は水を張りそのまま雪の下で越冬させる

タイヤ交換も終わり これで冬支度は完了 

冬将軍とのご対面が待ち遠しい (激しい武者震い)


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プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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