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北海道開拓の村 ~その8~


北海道開拓の村~その7~に続き
北海道開拓の村その5その6で紹介した建築物を夏の時期と比較した写真を紹介

旧北海中学校
1909(明治42)年に建設された旧北海中学校本館部分
現札幌市豊平区に建設された
旧北海中学(1)

旧島歌郵便局
現瀬棚町北島歌に島歌郵便局が1886(明治19)年に設置
1902(明治35)年に建設された建物
旧島歌郵便局(1)

旧山本理髪店
北海道神宮裏参道沿いの「床屋さん」として親しまれ
現札幌市中央区南1条西24丁目に大正末期に建設
旧山本理髪店(1)

旧渡辺商店
明治30年代に砂金掘りで賑わった中頓別市街地に建てられた雑貨店
漆喰仕上げの土蔵造り 大正末期のもの
旧渡辺商店(1)

旧龍雲寺
開拓期の農村ではまず寺社が建てられ 寺は学校でもあり集会所でもあった
現札幌市篠路に1886(明治19)年創建された
旧龍雲寺(1)

旧浦河公会会堂
神戸の北海道開拓会社「赤心社」が浦河へ結社移民として入植
指導者の多くはキリスト教徒で 1866(明治19)年「浦河公会」が組織され
1894(明治27)年には2代目の礼拝・集会場を建設した
旧浦河公会堂(1)

旧武岡商店
1871(明治4)年に淡路島から静内群に移住し本格的な店舗兼住宅を新築
米穀・雑貨・荒物などを扱い この地方の商業発展に貢献
現新ひだか町東静内に1898(明治31)年に建築
旧武岡商店(1)

旧大石三省堂支店
菓子職人の大石泰三が1925(大正5)年に帯広町で菓子の製造販売を始めた
現帯広市東2条南5丁目 1907(明治40)年頃の建築物
旧大石三省堂支店(1)

旧太田装蹄所
1924(大正13)年から1945(昭和20)年まで営業していた装蹄所
現札幌市中央区北1条東11丁目 大正初期の建築物
旧太田装蹄所(1)

旧藤原車橇製作所
深川へ入植した兵庫県出身の宮大工が1903(明治36)年に妹背牛で車橇製造を開始
現妹背牛町本町にあった開業以来使われていた製作所を再現
1903(明治36)年の建築物
旧藤原車橇製作所(1)

旧本庄鉄工所
1925(大正14)年から昭和50年代まで使用されていた鉄工所
漁具や漁船の付属品・農機具などを制作していた鍛冶屋
現石狩市親船12 1997(明治30)年頃の建物

旧本庄製鉄所(1)

雪あり・無しの対比写真紹介は今回で終わり

次回からは 
「北海道開拓の村」に移設・復元された 他の建築物を紹介する


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プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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