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KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
以前から続けてきた手作りでのクラフト創作で、主に手先・目そして頭を使うことで多少なりとも老化速度を遅らせる効果を期待している。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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まとめ

バレンタインデーです

今日14日はバレンタインデー

ショコラケーキ2
お多福からのショコラケーキのプレゼントです

ショコラケーキ1
箱を見ると CO-OP(コープ)の文字が・・・

でも 言うまでもなく義理ではなく 本命のプレゼントです

日本でのバレンタインとチョコレートの歴史の起源は はっきりしていないそうですが 神戸モロゾフ(現モロゾフ)が「バレンタインデーにあなたの愛しい人にチョコを贈りましょう」と広告を掲載したのが最初とか 他に数件の説があるようです

社会に定着したのは 1970年代で 80年代前半にはホワイトデーと義理チョコが登場
いづれにしても 「バレンタインデー・ホワイトデー」はチョコレート業界の陰謀」と広く認識されています

最近のauのコマーシャルに面白いのがあります

金髪の女性(かぐや姫)がバレンタインデーに金太郎に 「homemade chocolate(ホームメイドチョコレート)です」と渡したところ 金太郎が「本命のチョコレート」をもらったと勘違いをするコマーシャルです

確かに「homemade chocolate」を流暢な英語で離されると「本命のチョコレート」と聞こえるかも知れません

「ホワイトデー」もよく知られているのですが 
韓国では他に「ブラックデー」があり これは「バレンタインデー・ホワイトデー」で贈り物をもらえなかった(恋愛と無縁に終わった男女が集まってブラックコーヒーなどを口にする日(これは4月14日)のようです

ウソのような 本当の話です

子どものから「バレンタインデー」の習慣があったととしたら ボクは「本命チョコ」をもらえたかどうかわかりません
当時は こんな習慣が無くて良かったのかもしれません

落ち込んでいたかもしれません

小生にとって「バレンタインデー」は 「誕生日」でもあるので 毎年忘れることはありません
2月14日が近づくと ラジオでテレビで騒いでくれます

チョコレート業界も教えてくれます
おかげで 運転免許証の更新も忘れません

また年を取りました
アラ・セブ(around seventy)です
でも大台まであと1年あります 

現在日本の社会での高齢者の定義は65歳からですが 平均年齢が伸びこの定義を10歳伸ばし75歳とする動きがあります
もちろん 小生もすでに高齢者の仲間入りをしています

高齢者の定義が75歳以上となると 小生たちは高齢者の冠がとれるので 若くなるということになります
あと4~5年後でもまだ高齢者ではないのです

喜んでよいのか どうか ・・・・・・
シニア特典はどうなるのか???

本題から外れましたが 

3月14日の「ホワイトデー」には 
お多福に 「白いあんこ」の和菓子でもお返ししなければなりません



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