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KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
以前から続けてきた手作りでのクラフト創作で、主に手先・目そして頭を使うことで多少なりとも老化速度を遅らせる効果を期待している。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。


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まとめ

スキージャンプの伊藤有希選手です

ジャンプ1

今シーズン ノルディックスキーワールドカップ(W杯)ジャンプ女子で 5勝を挙げ大活躍した伊藤有希選手(下川町出身 土屋ホーム)が先日留萌市を訪れました

2年連続W杯総合優勝に輝いた高梨沙羅選手の陰に隠れていた存在でしたが  今年はW杯総合2位 
ノルディック世界選手権2大会連続の銀メダルを獲得 努力と才能が開花したシーズンでした

母親が留萌市出身で 親戚が多く 祖母を訪ねてきたのです

当市は第2のふるさとで『留萌でリフレッシュし、ばあちゃんの作ってくれるご馳走を食べるのが何よりの楽しみ』とのこと

女子のジャンプ競技が初めてオリンピックに採用された3年前のソチでは 祖母の見守る中 表彰台に届かなかったことが悔しくずっとリベンジの気持ちが強く 来年の平昌(ピョンチャン)オリンピックでは「金」の決意を新たにしているようです

おばあちゃんは このお孫さんの出場する国内のほとんどの大会に出向いて応援し 

『「孫の勇姿にいつも元気をもらっている 試合が近づくと背筋が伸びるし 毎年冬が楽しみ」と満面の笑みを浮かべると 伊藤さんは「私も ばあちゃんが見に来てくれるので頑張ることができる」と笑顔を返していた』

とのことです。

『  』は2017年3月26日付北海道新聞の記事を引用

ジャンプ2

平昌(ピョンチャン)オリンピックでは このように
テレマーク姿勢を決め 

高梨選手と一緒に ぜひ
金・銀メダルをとってもらいたいものです 


ところで うちのお多福さんも 
孫に「ばあちゃんのご飯はとってもおいしい」と言われ 

いつも 喜んで 
遊びに来たときは 孫のため

一生懸命に ご馳走を作っているのです


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コメント

あの伊藤有希選手のお祖母さんが留萌の方だったんですね。今までは女子ジャンプは高梨沙羅選手が有名過ぎて?今季は今まで後塵を拝していたようだった伊藤選手の活躍が素晴らしく、来年の平昌オリンピックは、2人でワンツー間違いなし!と思わせられ心強く思っていました。

お祖母さんのお気持ちさぞやと、この年になるとヨーク気持ちがわかります。お多福さんよりはちょっと少ないけれど、私も4人の孫持ちなので、孫に喜ばれることは逆さまになってハッチャキになってしまうので・・・
2017-03-31 10:14 takarinn #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

孫に対する気持ちは皆同じなのでしょう。
孫の行事に付き合っていると、あっという間に1年が過ぎてしまいます。
まだ邪魔だと思われていないから・・・いいか。
2017-03-31 19:58 KEARASHI #- URL [ 編集 ]

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