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ソメイヨシノが満開

9日北海道釧路市でも桜が開花
標本木のエゾヤマザクラの開花で 気象庁の全国58観測地点で最も遅い開花だった

これで桜前線は釧路で終着したようだ

ウチのソメイヨシノは今が満開

ソメイヨシノ3-1

この桜は植樹してから30年余りになる

ソメイヨシノ1-1

今冬はウソがソメイヨシノの芽を食べに来ていなかったので良く咲いた

ソメイヨシ2-1

糸括り(いとくくり)も いつもより早く咲き出した

糸括り(イトククリ)1-1




桜の開花宣言

わが家の桜が咲き出しました

本州から遅れること1ヶ月半 わが家でもソメイヨシノが咲き
今年は4日に 開花宣言

桜の開花1-1
(5月5日午前の様子)

当市の公園でも 
標本木のエゾヤマザクラの開花がこの3日でした

1ヶ月半遅れとはいえ 
この地では平年より5日ほど早く 昨年より1日早く咲いたのです

今日(6日)はこのような状態ですが

桜の開花2-1

まだ全体的には3分咲きと言ったところです

桜の開花4-1

2~3日後には満開になるでしょう

昨日は「こども日」
札幌への途中の石狩にある「佐藤水産」の前には 例年の如く
「こいのぼり」が勢いよく泳ぎ イベントで賑わっていました

佐藤水産こいのぼり1-1

ゴールデンウイークも終わりに近づき 
この日はいつもは貸し切り状態の国道231号線も 大混雑でした




庭のクロッカス

9日のブログようやく春がでクロッカスの花を紹介したのですが 
その後たくさん咲き出したので 再度写真をアップします

クロッカス1-1

花のことはよく知りませんが
上の紫色のクロッカスは 一般的なものでしょうか

クロッカスもいろんな種類があるようですが
正式名称は何というのかな

次に 
やや白い花に紫のスジが入っているのは 
ジャンヌ・ダルクという名らしい
白と紫の交配種みたいですが これが原種なのか?

それにしても ジャンヌ・ダルクとは 
フランス王国の軍人で国民的なヒロインの方の名前と同じだ
この名をとったのか どうか

クロッカス2-1

下の写真は
白いクロッカスと黄色のクロッカス

クロッカス3-1

クロッカスの花言葉があるらしい

クロッカスの花言葉は   「青春の喜び」「切望」
紫のクロッカスの花言葉は 「愛の公開」
黄のクロッカスの花言葉は 「私を信じて」

これはネットから引用したのですが 
誰がいつ この花言葉を作ったのか
この年になると もうボクには縁のない言葉かもしれない

「じいさんの喜び」とか 
「老いらくの恋の公開」などという 花言葉は・・・無いか 

しかし クロッカスは 
春の訪れを告げる花には違いない

あっという間に散って 
ウチの庭では 
その後続のスイセンが次々と咲いてくるのです
スイセンは 今か 今かと 出番を待っている

もう少し 咲いていて欲しいものです


スズメの安否確認

2月1日付当ブログで「スズメがいない」と紹介したのですが 
つい最近 姿を現すようになりました

まだ数は少ないのですが 我が家の庭の木にも止まっている姿が見られます
いままでどこへ行っていたのでしょうか

北海道の鳥といえば「タンチョウ」が有名ですが
この「タンチョウ」が阿寒周辺以外でも飛来しているのが確認され

2015(平成27)年度では道内12市町村
その後 17市町村で確認され 生息範囲が広がっているいるようです

越冬地は主に釧路湿原周辺だったのが 
近年十勝平野や根室地区での越冬が また宗谷地区でも繁殖していることが確認され

さらに稀に石狩平野の上空を飛来することもあり
2015(平成27)年には札幌市の上空での飛来も確認されているようです

タンチョウ1

最近では長沼町でも数羽が確認され話題になっています

この長沼町は 
かってタンチョウをはじめとするツルが生息していた歴史があり
その証拠として「舞鶴」「繁殖橋」といった地名が残っているそうです

この地区は昔から水害が多い地域であったために
治水のため「舞鶴遊水地」がつくられ 

この遊水地造成工事中に 
それまで姿を消していた「タンチョウ」が飛来したとのこと

この工事は2015(平成27)年に完成し 
さっそく「舞鶴遊水地」を核とした 
「タンチョウとの共生によるまちづくり」の可能性について検討するなど

町では「タンチョウも住めるまちづくり」に積極的に取り組んでいるとの報道が流されていました

ところで今冬は 
わが家の庭にも渡り鳥を含めほとんど鳥の姿は見られませんでした

「タンチョウ」は無理としても 
せめて「スズメ」くらいはと思っていたのですが・・・

この「スズメ」ですが見かけなかった理由が二つほどあるようです

一部の「スズメ」は
北海道の寒い冬を避けて本州に渡っていたため北海道に残っていた数が少なかったため

もう一つの理由は
群れになって一ヵ所にいたため 

「スズメ」は秋冬には群れて ほとんど決まった場所にとどまり
そのため「いる」ところと 
「いない」ところがはっきり分かれているそうです

すずめ2

これが春になると一変し 
大きな群れにはならず 広い地域に「薄く」いるようになるとのこと
子育てをするために 夫婦2羽で暮らすようになるからのようです

(注)
スズメが見かけなかった理由については 
下記を参考にさせていただきました

3月28日付北海道新聞 「朝の食卓 春を感じるおススメの鳥」
(道教育大函館校准教授 三上修氏 )

大変参考になり 
これで気になっていた「スズメ」の安否確認がとれたことになります


イチョウの葉が真黄黄(まっきっき)

札幌市立図書館駐車場にイチョウの木が数本あり
葉が真黄黄(まっきっき)でした

この日(10日)は雨
晴れていたら色はまだ鮮やかに輝いていたのでしょう

イチョウの木

この日 ラジオからは
北海道から西日本(福岡)までイチョウの葉が黄色に色づいたと流れていました

通路の土が見えないくらい まるで落ち葉の布団です

イチョウの落ち葉

イチョウの葉は色素が緑と黄で 秋の低温により緑の色素が分解され 
黄色だけが残るのだそうです

イチョウ落ち葉2

また図書館入口通路わきでは 
ドウダンツツジが 真赤赤(まっかっか)になっていました

一般的に紅葉の現象は
緑の葉が秋の気温の低下で黄色になり 日射しを受けることで赤くなるのだそうです
(今朝のNHKの説明です)

ドウダンツツジ

札幌では イチョウの街路樹が多くあり
こんな光景が見られました

落ち葉掃除
(竹の熊手で落ち葉をかき集めていました)

ボクのマチではイチョウの木は環境に適さないためか 殆ど見られません

この時期に 
札幌で真黄黄(まっきっき)に色づいたイチョウを見るのが楽しみの一つでもあります




もっと秋が欲しい

11月に入ってもまだ雪は降らず 
先月30日に霰(あられ)が降っただけ
その時の様子

あられ1
(霰の降った後)

気温もまだ二桁台をキープ 平年よりも気温は高め 
長期気象予報による今冬期間の気温は高めらしい

予報もあまり あてにはならないが 気温が高めということは 雪が多いということか?

いずれにしても 雪は積もるのだから一日でも遅い方がありがたい

わが家はまだ 暖房はポータブル石油ストーブで我慢
このところ「早寝 遅起き」の暮らしをしている

昨年は11月10日過ぎに本格的に暖房を入れた
今週も雪の降る予報はなく 
気温は二桁台なので何とか我慢の延長

枯れ葉1-1
(ソメイヨシノの紅葉)

サクラの紅葉も遅く 今が真っ盛り 
今年は風が強くなかったのでいつまでも 葉っぱは元気だった

しかし この2・3日どんどん落ち始め 
道路は勿論 隣近所構わず散らかっている

枯れ葉3
(道路とお向かい宅玄関先に飛び散った落ち葉)

朝は風がやませ(北東の風)なので 落ち葉はお向かいさん宅の玄関前まで飛んでいき
浜風(西風)になると出戻りで自宅前に戻ってくる

落ち葉はかなり近所迷惑になっており
この葉っぱの始末がなかなかゆるくない(大変だ 厄介だ)

特に濡れ落ち葉は大変だ(ボクも気を付けよう)

一方ナナカマドはもういっつから(だいぶん前から)坊主になっており 
今年は情けないくらい小さな実しか付いていない

枯れ葉4
(裸になったナナカマドの木)

昨年はナナカマドの実が大漁だったが たったの一日でカラスに食べ尽くされた
そのせいで小鳥たちにお食事券(汚職事件ではない)を渡すことが出来なかった

結果的に 小鳥たちは食事のチャンスを失った

木塀のそばの マユミも紅葉真っ盛りだ

枯れ葉2
(マユミ)

まもなく 草木も冬眠 
あと1ヶ月秋が欲しいな~


家族が大量に増えそうです

昨年10月に紹介したウチの晩熟(おくて)の金魚が大家族になりそうだ

冬期間 水槽で育てていた3匹の金魚は2匹に減り 何となく寂しそうなのでチビ金3匹を仲間に入れ 6月にまた池へ放した  

池

数日前から2匹の金魚がじゃれ合うようになり もしかしたらと 池に浮かべていたホテイアオイを取り揚げてみると 

多量の卵が付着 これは産卵だ

卵は粘着性のため ホテイアオイの根のような柔らかな部分に産み付ける

すぐ取り揚げ 水槽に入れて様子を見ることにした

ホテイアオイ1

親はこの金魚
上が「リュウキン」 で多分これがメス
下が「チャキン」

親金魚2-1

偶然にも メスとオスの組み合わせで
晩熟(おくて)の金魚ではなかったようだ

ホテイアオイに付着した卵は 受精卵は透明となり
未受精卵は そのうち白濁し カビが生えてくる

ホテイアオイを水槽に入れてから
翌日には 孵化が始まり もう泳いでいた

金魚孵化2-1

その2日後 次々と孵化が続き 
水槽のガラスに付着
そのうち 泳ぎ出すだろう

この時点で 70匹以上になっている
まだ増えそうだ

金魚孵化3-1

同じように 
池のホテイアオイからも孵化しているはず

全てが 順調に育つわけではないが 

「リュウキン」と「チャキン」の交配だから 変わった金魚(珍魚)が見られるかもしれない

久しぶりに 育ててみるか


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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