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冬に逆戻り

2日前から気温も下がり冬に逆戻り

例年より早く雪も解け 当市の積雪もゼロとなり
このまま春を迎えることが出来るものと 喜んでいたが・・・

「そうは問屋が卸さない」ようだ

道路の雪が無くなり 乾いていたが また雪だ

冬に逆戻り1-1
(団地内の道路の様子)

先日町内でタイヤ交換していた人がいて 「随分せっかちな人いるもんだ」と思ったが
その人 今焦っているっしょ! 

こんな状態じゃ 夏タイヤは無理でしょう

24日現在の積雪は2cmとなったが 測候所は海岸付近の高台 
この場所は風が強く 雪はあまり積もらないところだから
あまり参考にならない

札幌は3cm 旭川はまだ46cmもあるようだ

ちなみに朱鞠内(幌加内町)は174cm 
ここは例年ゴールデンウイークでもまだ雪が残るところ

昨日 図書館へ行ったら 丁度吹雪模様

冬に逆戻り2-1
(市立図書館)

この天候の中 若いお母さんが子供を前抱っこし
もう一人よちよち歩きの子どもの手を引き図書館に向かっていた

子育ての忙しい中 本を借りに行ったのか
感心! 感心! なかなか余裕のあるお母さんだ

最近は海の荒れもおさまり カレイ類やらニシンなどが獲れている

駅前の魚屋さんで ニシンを買い 開きにして寒干しにするため
網籠に入れ 乾すことしたが 風でブランコみたいに揺れている
冷蔵庫よりも冷たく フリーズドライだ

昨日まではこの籠で氷下魚(カンカイ)を干していたが
ほぼ干しあがり ニシンにバトンタッチ

冬に逆戻り3-1
(風雪で揺れる網籠)

2日ほどで程よく干しあがるでしょう

「そうは問屋が卸さない」とは 
ご存知の通り 「そうは簡単に物事は運ばない」というたとえ

「そんな値段では問屋は卸してくれない(許さない)」の意味だが
この駅前の魚屋さんはでは 非常に安く 
ニシン一匹当たり100円チョット カズノコ入りだったら ラッキー

これからはカレイのシーズン

魚屋さん1-1
(ニシンとカレイ・タラなど 写真が赤っぽいのは照明のせい 赤ガレイではない)

箱ごと買うと もっとお得になる

魚屋さん2-1
(黒カレイと宗八カレイ)

「そんな値段で魚屋は売ってくれる」お店

こんな田舎だから 良いこともあるんですよ


春はまだかいな

春はあそこまで来ていたが 
そこまでとはまだ言えないか

2月中旬から雪はパタッと 降るのを止め
今年は もうこのまま早い春か?・・・と思ったら

銀世界1-1
(春の雪)

この2日間 また銀世界となった
とは言っても 日中は気温がプラスになるので すぐ溶ける

銀世界2-1
(近所の降雪後と融雪後の様子)

雪かき担当のボクにとっては もうこの仕事とはお別れ
雪が降って積もっても すぐ溶けるので 知らんぷり

それでも近所の人は せっせと雪かき
運動なのか 体力づくりなのか 
はたまた 暇なのか 趣味なのか
几帳面な人がいるもんだ 

3月15日15時30分現在の当市の積雪は 28㎝
全道のランキング 雪深い順番では 67番目

一位が朱鞠内(幌加内町)  180cm
二位が幌加内        143cm
三位が幌糠(留萌市)    117cm

この三位の幌糠は当留萌市の農村部 夏は暑く冬は寒い所
市内は海に面しているので やや温暖

札幌市は14cmで84位で 旭川市は52cmで30位となっている
函館市 苫小牧市は0cmとなったようだ

この北海道の日最深積雪深い方からのランキングは毎日50分ごとに更新され
気象庁札幌管区気象台の情報で102位まで付けられている

当市は昨日は6cm 今日は10cm以上の積雪があった

春先には日本海沿岸より釧路・根室などの道東方面が 低気圧の影響を受けよく大荒れになることが多い

春までは降ったり 溶けたり 暫くはこのような状態が続き
やがて春を迎える

4月の入学式の日にも雪が降ることはある

日差しはすっかり春の様子
日一日と「ウキウキ」モードになりつつある

セントポーリア2-1
(セントポーリア  この花は季節を問わずいつも咲いている)


春があそこまで

春がそこまでやって来た
・・・と言い切るのは まだ早いか?

でも あそこまでは来ているような感じ

あそこって 何処? と聞かれても
あそこは あそこ

2月中旬から 雪が降らず
当地の売りの風も穏やかになり
何と 楽な毎日だこと ウソみたい

家の庭には まだかなりの雪はあるが
前の駐車場は氷割りしたので スッキリ

もう雪はいらない もう結構です

道東には春は無い と言っていた人がいるが
日本海側では みんな一日でも早い春を待ち焦がれている

午前から晴れてきたので 浮かれて 浜に行ってみた
波も低く 海は穏やか

黄金岬方面1
(黄金岬方面)

まだ道端には雪が残っているが 道路は乾いている

黄金岬1-1

1.5メートルほどの高さの雪山を越えて岬へ

黄金岬2-1

黄金岬3-1

沖にはタンカーが停泊
この日も 遠くは かすんでスッキリ見えなかった

タンカーと灯台2-1
(タンカーと防波堤 右は波で倒壊した灯台の後に再度建てられた小さな灯台)

3月1日頃からPM2.5の濃度が高くなっているようだ

原因は
大陸の中国あるいはロシアの森林火災によって北海道に風に乗ってきたPM2.5ではないかと推測されている
札幌市・小樽市でも濃度が高くなり 注意喚起の指針値を超えているそうだ

この現象は数日続く見通し

このPM2.5の影響なのか
残念ながら 暑寒別岳はかすんで全く見えなかった

非常に 見ずらいな~と思ったら

ボクの目も 老化現象が進行中 かなりかすんできた
その影響もあるのか


留萌港内にハス葉氷が

この先1週間ほどは天候に恵まれそうだが
先週13日頃から数日間氷点下7度程度の冷え込みが続いた

それ程の冷え込みではないが 季節風の影響があったのか
留萌港内にハス葉氷が見られた

以下写真は16日の様子

ハス葉氷1
(南岸壁から港口方向)

港口付近から 
奥の方に向かって 一面に埋め尽くされていた

ハス葉氷2

大小さまざまで 
大きいものでは3メートル以上のものが見られた

ハス葉氷4(1)

上の写真は 港内奥方面
下は引き船(タグボート)が係留されている付近の様子

2月は真冬日も多く
風速12~23メートルの強い風が連日吹きつけており
この季節風の影響で港の奥へ運ばれ 
この3日ほどで一面に広がったのだろう

これまで奥の船溜りで 小さなハス葉氷は発生していたが
このような広域での光景はあまり見られず 

この40年以上も港を見続けている港湾関係者も驚いているとか

港の近くには留萌川の河口があり 
またこのところの降雪で氷が発生したのかもしれない

氷の薄い港口付近の様子 (動画33秒)



この港口付近の小さな薄い氷が成長しながら 風で奥へ運ばれたのでしょう

オホーツク方面では現在流氷真っ盛りだが

かもめ

この港内でも 
カモメがハス葉氷の上で戯れていた


冬の風物詩「猛吹雪」

前回は冬の風物詩「けあらし」でしたが 今回は「猛吹雪」
ただの「吹雪」ではありません 「猛」が付きます

先日(16日)
宗谷岬で観測史上最高の最大瞬間風速が記録されました
なんと! 風速42.5m/s

この風速には及びませんが 
当市では 今朝9時過ぎ 27.8m/sでした

これまで何度も風の強い日がありましたが 
今回は雪のおまけが付き
今朝4時半と6時 そして午後2時と3度目の雪かきでした

吹雪に積もった雪は 圧縮され硬くなっているので
非常に重く 時間がかかるのです

しかも吹き溜まりなので 厄介なものです

汗をかき 頭はビショビショで「けあらし」どころか
「毛嵐(けあらし)状態になります

午後1時半の 猛吹雪動画37秒(2階の窓からの様子)
ほとんど見えません



一瞬風が止むと見通しは良くなります

猛吹雪1

家の壁も雪化粧で真っ白
豪雪地帯 特に日本海側の地域の家には玄関フードは必需品

家の中になるべく外気が直接入らないよう 設置しています
写真では雪を払っていますが この玄関フードのガラスも真っ白でした

猛吹雪2

明日辺りまで 吹雪は続きそうです
今夜もう一回 雪かきが必要な雰囲気です

不要不急の外出は控えるようにします


冬の風物詩「けあらし」が発生

今季3度目の「けあらし」が発生

今朝(14日)は北海道各地で最低気温を記録
旭川市江丹別地区では氷点下29.8度まで下がったらしい

この時期 道東ではほとんど毎日快晴が続いている
日本海沿岸に住み 毎日雪と風と闘っているボクたちにとっては 道東の天候が羨ましい

当市でも今朝は氷点下13度 こんな日は放射冷却現象で天候は良くなる
13日・14日と2日連続の快晴 久しぶりの好天だ

当然こんな日には「けあらし」が発生する

けあらし3

写真撮影は8時過ぎ もう「けあらし」のピークは過ぎていた
日の出は7時4分 日の出の時間ならもっと見ごたえがあったのだろう

けあらし2

上2枚の写真は 黄金岬方面から暑寒別岳を望む

下の写真は黄金岬から沖方面の様子
この日は「出し風(東風)」で 既に蒸気が沖へ流され 消えかかっていた

けあらし1

これまでも「けあらし」の動画を紹介しているが 今年も紹介
 
「けあらし」動画 35秒 


(音は雑音でなく 風の音)



雪が少ない

今冬は 雪が少ない 根雪が非常に遅かった

家の前の道路に除雪車が入ったのは まだ数回

18日から19日未明までは西高東低の気圧配置で 
今冬季初の暴風雪警報が出た 

北部日本海特有の風(季節風)で北西の風が強く
夜は風の音がうるさく 熟睡は出来なかったが 

積雪はほとんどゼロだった 
風が強すぎ 雪はほとんど内陸方面に運んでくれたのか?

昨年との積雪の比較 

写真1 家の前の道路の様子
上が昨年 下が20日の様子

積雪1-1
(写真1 家の前の道路)

写真2 家の横庭の様子
上が昨年 下が20日の様子

積雪2-1
(写真2 庭の様子)

写真3同じく庭の様子
左が昨年 右が20日の様子

積雪3-1
(写真3  庭の様子)
 
写真で分かるように 今季は昨年の三分の一程度の積雪
12月中旬に雨が降り 減ったことにもよる

生活する上では非常に楽だが 
雪が少ないことで困っている方もいるのだろう

当市の厳寒期(1〜2月)の平均気温はマイナス7度ぼど
最低気温でもせいぜいマイナス12度程度だが
季節風(北西)が強く 体感温度はこれよりかなり下がる

一般的に風速が1メートル強まると体感温度が1度下がるとされているので
10メートル強まると10度下がることになる

室内温度も風の状況によって変わり 
強風が吹き荒れた朝の室内温度は10度程に低下していることもある

雪もこのままでは済まないだろう

クリスマスイブにはサンタと一緒に寒波がやって来る予報
このあと 年末には今季最強寒波となる所があるそうだ

もちろんボクの田舎方面は北海道日本海沿岸だから 
大雪と大吹雪が予想される

名古屋 広島にも雪マークが付いているようだ

22日 日の出の時間は7:03  
朝はいつまでも暗く寒いので 起きるのが大変だ
また日の入りは15:59    
暗い日には午後3時半ごろから照明を付けている

22日は冬至
冬至が過ぎると 昼も少しづつ長くなる
この日はマラソンでいえば 折り返し点
そう考えれば かなり気持ちも楽になる

ボクは冬至に
かぼちゃをいっぱい食べ
冬眠する動物のように 栄養をたっぶり蓄え 

なんとか この冬を乗り越えようと思っている
大げさか・・・


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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