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オニユリとアゲハ

庭にオニユリが咲くと
どこからともなくアゲハが寄って来る

これはキアゲハ

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そしてカラスアゲハ? またはクロアゲハ?

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同じオニユリにとまっていた

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子どもの頃は黄色のアゲハを「スズメチョウチョ」
黒いのを「カラスチョウチョ」と呼んだりしていた

アゲハチョウは赤や紫色の花を好むそうで
その中でも
ブッドレア(フサフジウツギ)という花の
特に薄桃紫色や桃紫色 薄紫色を好むらしい

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(フサフジウツギ 無料素材から借用)

花の色と形 香りにつられて集まってくる
またオオムラサキツツジ 
オニユリ ヒガンバナなども好むようだ

チョウも子孫を残すのに必死なようだ

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このところ毎日アゲハが
オニユリの花の蜜を吸いにきている


庭の花

今咲いている庭の花を紹介

ワスレグサの仲間と思われる数種類

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オニユリ

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スカシユリ
数年前に当別町道の駅から買ってきたもの

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アルストロメリア
今年春に九州の友人から送られてきたものが
又咲いた

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モナコ
砂川市ローズミンタラさんから戴いたモナコ
今年は多く咲いた

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紫陽花(あじさい)が満開

北海道北部では今
紫陽花(あじさい)が満開

紫陽花(あじさい)の語源は諸説あるようだが

「藍色が集まったもの」を意味する
「集真藍(あずさあい/あづさい)
がなまったものとする説が有力とか

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(庭に咲いている紫陽花)

花の色がよく変わることから
「七変化」「八仙花」とも呼ばれる

原種は
日本に自生する額紫陽花(がくあじさい)
額紫陽花(がくあじさい)は文字のとおり
装飾花が額縁のように飾ることから呼ばれる

ウチの庭にもピンクと青い花が咲いている

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(庭に咲いている額紫陽花)

花言葉は
「移り気」 「浮気」 「無常」
花の色が変わることから付けられたと言われ

青は「辛抱強い愛」
ピンクは「元気な女」
白は「寛容」とのこと

雨が降った朝には特に奇麗で
雨に耐え抜いた姿からなのか?

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(庭に咲いている額紫陽花)

また「家族」「団らん」「和気あいあい」の
花言葉もあるとのこと
小さな花が寄り添って咲く姿に由来している



暑中お見舞い申し上げます


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「北竜町ひまわりの里」へ行ってきた

29日新十津川町へ行く途中
北竜町ひまわりの里へ寄ってみた

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北竜町は留萌市の内陸側に位置し
ひまわりの作付面積は国内最大規模
ひまわりを中心としたまちづくりをしている

カントリーサインもこのとおり
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7月23日から約1ヶ月間
「ひまわりまつり」が開催されている
この日は満開には少し早かったようだが
観光客はかなり訪れていた

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これが満開時の写真

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(「北竜町ポータル」より借用)

世界のひまわりが咲き乱れていた

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観覧車が園内を巡回
そして記念撮影も順番待ちで並んでいた

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撮影時には「ひまわり~」と言わせていたよ

入園料は無料
但し協力金100円以上でひまわりの種がもらえる

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町名の「竜」でも売り出している

町の街灯の飾りも「ひまわり」
沿道の花壇にも「ひまわり」が植えられている

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どのまちも特色を生かしたまちづくりに一生懸命だ


墓参り

お盆にはまだ早いが
札幌への帰り道 両親の墓参りをしてきた

ここは札幌市の北部石狩市の郊外にある
「石狩霊園」
札幌市中心部から車で約40分ほど

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(霊園入口及び管理棟)

写真下は「聚心の碑」
墓を建てても承継者がいないという人のための場所

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(上 聚心の碑と 下 休憩所)

霊園は日本海に面した国道231号線沿い
小高い丘にあり
日本海が遠くに広がる

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両親と弟が眠る墓
父は51才で他界 もう五十数年経つ
母は10年前89才で他界
弟は3歳で 早すぎる永眠だった
生きていれば72才

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(兄が守っている墓)

花は自宅の庭に咲いていたもの
ロウソクと線香に火をつけ
暫しお参り

毎年7月下旬から8月上旬に墓参りをしている
この日は天候にも恵まれ
墓参りに来ている方が結構見受けられた


楽しそうなウォータースポーツ

土・日曜日には
ウォータースポーツが行われている

写真下は先週土曜日
家族連れ あるいは友達同士で
ボードによるスポーツを指導者から教わっていた

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この日は少し磯波が また沖から陸への風もあり
ボードが陸へ向かって流されていた

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海上保安部の職員が開始前に安全指導と
陸側から見守っていた

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この後カヌー体験なども行われていた

また近くでは最近流行している 
SUP(サップ=スタンドアップパドル)を
一人で楽しんでいる人がいた

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当市でウォータースポーツを楽しめる期間は
せいぜい1ケ月半
短い夏だが 今が一年で一番良い季節だ

海岸ではハマナスの実がもう色づき始めた

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夕日と残照

先日23日の日の入りは19時06分
日を追うごとに1分ずつ早くなり 日は短くなっている

この日は快晴ではあったが日没近く
水平線には雲があり 
太陽は水平線近くになって隠れてしまった

千望台に置かれたハート型の構造物から覗いてみた

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日が落ちる前から
夕日の光が空や雲に反射し
幻想的な風景を醸し出していた

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遠方にはかすかに利尻富士(利尻岳)が見える

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太陽が水平線の雲に隠れた

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残照が空と雲に反射していた

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同じ光景は二度と見られない


道の駅売店レジトレイの制作

「道の駅るもい」は2020年7月に
道内126番目の道の駅としてオープンした

この駅内のお土産屋「お勝手屋萌」のレジトレイを
開店に合わせ作ったが 2年を経過したため
塗装が剥げたり コインで傷が付いたりしたので
今回それなりに修復

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(デザインはキャラクターの「KAZUMOちゃん」)

この度新しいものを製作した
材料は市販の合板
芯材はポプラで表面はヤナギ

この表面にアクリル絵の具でキャラクターを描いた

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(市販の合板材 18×14×1cm)

デザインは
カズノコをイメージした「KAZUMOちゃん」

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店舗奥のレジで使っている

このレジトレイを店に届けてすぐ
観光客の方が気に入り欲しいということで
非売品あるが
一枚作り送ってあげることにした
この方は長崎の人のようであった

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店内の様子

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当萌樹工房の売店コーナー

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他の手作り作家さんたちの作品と混じっているが
当工房は全て木工クラフト

レジトレイはしばらく使えるだろう

庭の花

庭で次々と花が咲きだしている

アジサイ

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ガクアジサイ

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アスピリンローズ

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モナコ

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キキョウ

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セキチク

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タチアオイ

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紅白が揃った

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プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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