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池のスイレンが咲いた


雪解け後 池にヒビが入り水が漏れるため
5月から修理し
コンクリートのあく抜きをするため

数週間 ミョウバンで中和

池1(1) 

修理したつもりが
何処からか水が漏れ 二度ほど補修
しかしこれまた未解決

原因がつかめず
今季は水が減ったら その都度補給することにした

この池で誕生し
冬期間 家の中の水槽で過ごした
チビ金魚5匹を
7月上旬に池に移した

池2(1)

この金魚の親たちは 池の修理中に 
水槽の水質悪化と病気のため死亡

したがって 
子どもたちだけでこの池で自活することに

この池にはもう20年近く
二鉢のスイレンを入れてある

毎年花は咲いていないが
今月中旬には 花を咲かせた


池3(1)

日が照ると花が開き 陰ると閉じ
花は数日間咲き続ける

蕾は3つほどあり 現在3つ目が咲いている


池4(1)

咲き終わった花びらは散ることなく 
閉じて 蕾のようになっているのが面白い


藤の花が満開

まだコロナ騒動で
不要不急の用は控えるようにとのことだが

10日
当工房の資材調達に札幌へ出かけることに
つまり要・急な用務 

札幌へは2月下旬からひさしぶり

午前8時過ぎに車で出て 2時間半で札幌到着
買い物と昼食が1時間

トンボ帰りで当市到着は午後2時
往復6時間のドライブだった

帰り道 
燐町増毛町の大谷派潤澄寺の境内の
藤が目に入り 寄ってみた

藤1(1)

国道に面しているため人目を惹き
毎年この時期目を楽しませてくれている


藤2-1(1)

藤棚は鷹さ3mほどで 境内に4ヶ所ある

藤3(1)

藤棚は潤澄寺の住職が10年以上前に植え育てたとのこと

藤4-1(1)

毎年この時期札幌の帰りに立ち寄り
目の保養と 写真に残している





セントポーリアが咲いている その2

セントポーリアが咲いている

セントポーリアの園芸品種は
2万種とも3万種ともいわれており

ウチのお多福が育てているのは30種ほど


3(3)

色は

赤 紫 青 白など黄色以外は殆どあるが
紫系 ピンク系が多いように見える

1(1)

色合いにも

花弁の縁に色が付く覆輪 
花の中心にだけ色が付くアイ 
縞模様が入るストライプ 
斑点や斑状紋が入るプラッシュがあり


5(1)

花型には

原種と同じプレーン形 
星の形のスター形
縁や花弁全体がフリルになる フリル形がある


2(1)

咲き方には

花弁が一重のシングル咲き  
一重半のセミダブル咲き
花弁が二重のダブル咲き 
八重のフルダブル咲きが
がある

4(1)

葉の形も多様で

葉身が楕円形で全縁のプレーン形
縁が波打つフリル形 
縁が巻き上がるスプーン形
葉全体がうねるウエーブ形などがあるとのこと


6(1)

真冬に2日ほど留守にして 室内気温が下がり
殆ど枯らしたことがあるが

残っていたもので 増やしたそうだ


7(1)

芯芽を残して根を切ると 再び若返って育つとのことで
増やし方にもコツがあるようだ


8(3).jpg



セントポーリアが咲いている 

お多福の趣味の一つ「セントポーリア」

いま家の中のあちこちの部屋で綺麗に咲いている


セントポーリア1(1)

セントポーリアは
ケニヤ南部とタンザニヤ北部の山地に生息する
非耐寒性の多年草

発見者の名が
ドイツ人フォン・セントポール男爵
セントポーリアは彼の名に由来している

日本では1970年代に入り 流行し始めた

お多福がセントポーリアを育て始めたのは 
40年近く前

初めの頃は育成灯を使用していたが 
現在は使っていない


セントポーリア2(1)

種類は 
数えてはいないが30種類はあり

同じ花を増やしては 
人に分けている


セントポーリア3(1)

育て始めてからのものが 
まだ生き続けているものがある


セントポーリア4(1)

花の名が分かるものがあるが 
解らないものも多くある


セントポーリア7(1)

般的にセントポーリアの育成は
難しいと言われているが

お多福にとっては
過保護にしないことがコツである
と言っている

クジャクサボテンが咲いた

クジャクサボテンが咲いた

クジャクサボテン1(1)

花の担当はお多福で ボクは花のことは殆ど解らない

冬期間は室内で過ごし 春5月中旬に玄関フードに置いている
そして 毎年5月にこの場所で咲く

この花は
わが家で一番ド派手な花かもしれない

クジャクサボテン2(1)

一日しか咲かないといわれているが
写真は咲いてから丸二日目 頑張っているようだ

クジャクサボテンの花言葉は「艶やかな美人」だそうだ

品種も 
京花火 天女の舞 シンデレラ 金麗の舞 乙女の祈り 白鳳
など確かにその名も華やか

夜だけ真っ白な花を咲かせる
月下美人という名の花もあるようだ


クジャクサボテン3(1)

順番待ちのつぼみが沢山あり
次から次へと咲き出す雰囲気だ



スズランとスズランスイセン

「スズラン」「スズランスイセン」が咲いている

「スズラン」


スズラン1(1)


以前このスズランの咲いている場所には 
ホオズキが繁殖していたが

まぎれていたスズランが増え 
縄張り争いに勝利し
 
いつの間にか ホオズキの姿は見えなくなった


スズラン2(1)

スズランはその姿とは裏腹に 有毒植物で

山菜として食される
ギョウジャニンニク(北海道ではアイヌネギと呼ばれている)
と外見が似ているため

毎年中毒症状を起こす例が見られる


スズラン4(1)

撮影中に 丁度ハチが蜜を吸いに来ていた

「スズランスイセン」

スズランスイセンは「スノーフレーク」という

和名はオオマツユキソウ(大待雪草) 
別名がスズランスイセン

スズランスイセン1(1)

白いスズランのような花が咲くが
花弁の先端には緑色の斑点がみえる


スズランスイセン2(1)

可憐な花姿に由来して
「清純、純真な心、清らか、美」の花言葉が付いているようだ

ギリシャ語で「白いスミレ」という意味らしい

しかしこの花も スズランと同じように 有毒植物

葉がニラに似ていることから
謝って食べると 下痢 吐き気 嘔吐 頭痛などといった
中毒症状を引き起こしてしまう


スズランスイセン3(1)

美しいものには 棘があるといわれるが
この「スズラン」「スズランスイセン」には 
毒があるので 余計に怖い 

見るだけにしよう


チューリップが鹿の被害に・・・

これは何でしょう

チューリップ1(1)

カメラを退いてみましょう

チューリップ2(1)

正解はチューリップでした

チューリップ3(1)

さて
下のチューリップですが
雪解け後 プランターを外に出していたら

左半分が何者かに食べられていました


チューリップ4(1)

右側のチューリップは咲きましたが やはり左側のは・・・

どうやら犯人は鹿のようでした

この辺はよく鹿がウロウロしています



プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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