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暑寒別岳とゴールデンビーチ

この日の天気予報は午前中雨だったが
曇りに変わり
いつものウォーキングは予定とおり

ゴールデンビーチから見る暑寒別岳は雲に覆われていた


暑寒別岳の雲1(1) 

山頂から見下ろしたら
一面雲海なのだろう


暑寒別岳の雲2(1) 

山を見上げると
今年の初冠雪はいつなのだろうと
そんなことを思う季節になりつつある

しかし今年はまだ 暑い
2日続けて真夏日を記録
この時期30度を超すのは珍しい

まだキャンプ日和
土曜日(5日)から来ているのだろう 家族連れが多い


キャンプ客1(1) 

3日間ほど
滋賀ナンバーのキャンピングカーがいたが
この日はどこかへ移動したのか
姿を消していた

また土曜日(5日)には
サーファーが集まっていた

結構なうねりだ

サーファー仲間の情報伝達は凄い
あっという間に集まって来た



(動画1分06秒)

サロベツの風景

8月のサロベツ原野の風景を紹介

道北サロベツ原野の海岸(日本海)を走る
道道106号線(稚内天塩線)に立ち並ぶ
風車群(幌延町)


風車群1(1) 

同国道40号線(旭川~稚内)から見た風車群

風車群2(1) 

同じく
道道106号線(稚内天塩線)から見た
利尻岳(通称利尻富士)


利尻富士1(1) 

利尻富士2(1) 

ちょっと内陸に入った所からの利尻富士

利尻富士3(1)
(噴煙のように見えるが雲のいたずら)



夏は終わりか?

8月16日
約1ヶ月間の海開きが終わった

閉鎖されたゴールデンビーチでは後片付けに追われている

夏は終わり1(1)
遊泳禁止区域に張られていたロープが引き上げられ
ロープに付着した藻を丁寧に取り除く作業などが行われていた

夏は終わり2(1)

貸しジェットスキーの業者さんも後片付け

夏は終わり3(1)

しかし1週間後の土日は天候も良く まだ夏休み
閉鎖されたとはいえ 海水浴日和
キャンプ客も多い

夏は終わり4(1)

監視員はもういないので 遊泳は自己責任
子どもたちは海に入り 高校生らしき仲間も楽しそうだ

夏は終わり5(1)

地元の人も犬の散歩

夏は終わり8(1)

これは次の日(24日月曜日)の様子

海開きの期間中設置されていた 
ゴミステーション(金網製)は撤去されたため
ゴミを持ち帰らず不法投棄 使ったコンロもそのまま放置


夏は終わり9(1)

おまけに海の中には テントも捨ててあった
なんと! ナント! 驚きです

日本人でも意識の低い者が まだまだ多いということか

週末まで 気温も高いようなので
まだ海遊びに訪れる人もいるのだろう


夏は終わり10(1) 



酪農地帯の牧草ロール

このところ道北方面を車で走る機会が多く
先日は酪農地帯特有の風景を見ることが出来た

ちょうど牧草を刈り取る時期
牧場では一番草の牧草ロールがあちらこちらに


牧草ロール1(1)

冬に向かって牧草の刈り取りが始まっている

この牧草を乾燥させポリエチレンのラップで巻き上げ
冬期間の飼料の確保をしている

ラッピングされた牧草ロールが点在している所があった

牧草ロール2(1)

これを「ロールベールラップサイロ」というのだそうだ
ラップで巻き上げることで中の牧草を発酵させ
長期保存を可能にするらしい


牧草ロール3(1)

昔は どの牧場にもレンガ造りのサイロがあったが
今ではこの「ロールベールラップサイロ」で事足りるんですね

簡単な「サイロ」になったものです

ラップも最近は白やら 白黒のまだらなもの 青・赤色など
色々なものがあるようだ

写真にも青色が写っていた


また国道沿いには
ノハナショウブが咲いていた


アヤメ1(1)


山も夏に近づいてきた

いつもウオーキングしている
千望台への道路脇の林の中
そして見える景色も一日一日変わっている

5月中旬の暑寒別岳方面の景色は
春紅葉と残雪のコントラストが美しかったが

現在は残雪もほとんどなくなり
山は緑一面になった


暑寒別岳1(1)
(Befor & After)

道端 山頂にはハマナスの花が咲き出し


ハマナス1(1)

林にはアカシアの木に白い花が垂れ下がってきた

アカシア1(1)

そして昆虫たちも活発になり 登山道まで出てきた
ずいぶん交通事故にも遭っているようだ


昆虫1(1)

先日までセミの鳴き声が賑やかで
林の中からは鳥やら カエルやらの大合唱が聞こえていた



(動画 林の中の大合唱団 49秒)

動画は先週の様子 

セミの命は短いので 
日を追うごとに合唱団の団員も少なくなってきている



「だるま夕日」が出現

「だるま夕日」が出現した

自宅2階の窓からの撮影のため 
電線やら TVアンテナが写り込んでいる


だるま夕日1(1)

いつもとは様子が違う

だんだんと「だるまさん」になっていく


だるま夕日2(1)

面白い現象だ

夕日と同じように 「だるま朝日」もあるという

「だるま夕日」は
海面の海水温と大気の温度差によって
発生した水蒸気に光が屈折して

太陽がだるまのように見える現象

太陽が海面に沈む直前に
赤く光り輝くもう一つの太陽が海面からせり上がり
ふたつの太陽が繋がって一瞬
「だるま」のように見える


だるま夕日3(1)

海に沈む夕日が蜃気楼のように揺らぎ
二つの円が重なるシルエットが
「だるま」そっくりになることから

「だるま夕日」と呼ばれている


だるま夕日4(1)

海水温と大気の温度差が大きく
しかも良く晴れた日にしか姿を見せない


だるま夕日5(1)

一種の蜃気楼で
秋から春にかけての数日しか見られない現象だ

夕日が沈んだ後の空はこのような感じだった


だるま夕日6(1)

下の写真は夕日が二つ??
いや3つもあるか???

これはボクのいたずら

窓ガラスに反射して写っている太陽を
チョッと角度を変え 窓越しに撮ってみたら

こんな具合になった


だるま夕日7(1)

「だるま夕日」は「幸運の夕日」
と呼んでいる地域もあるとのこと

4月29日の「だるま夕日」だった




北部日本海にも春が来た

北海道北部日本海にも春が来た

日本海4(1)


冬の海は荒々しく海の色は灰色だが

春になるとオーシャンブルーになる

日本海2(1)

この日は 風もなくベタ凪
ベタ凪とは全く波もなく海面がベターとしている様子

下の写真は前日で 多少波がある

日本海3(1)

波があっても冬のように暗い色ではない

ゴールデンビーチ(海水浴場)の突堤では
釣り人が集まっていた

今はカレイ(マガレイ・スナガレイなど)の最盛期

日本海5(1)

日本海1(1)

山の雪と海の色のコントラストが
なかなか良い

暑寒別岳の雪は7月まで残る


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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