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カラスのくるみ割り

朝のウォーキングでは
さまざまな風景を目にする

砂浜では何かを探している方がいた
特に秋になってからよく見かける


くるみ拾い1(1) 

カラスも何か食べるものを探しているようだ

くるみ拾い2(1) 

ボクも見つけた
探しているのは くるみ

くるみ拾い3(1) 

この時期くるみが川から海に流され
波で海岸に打ち寄せられる

とくに時化の後には けっこう見つけられる

管理棟の屋根にくるみをくわえたカラスがいた


くるみ割り1(1)

これもよく見かける

今回ようやくカラスのくるみ割りを動画に収めることが出来た

下はカラスのくるみ割り動画(2分48秒)

デジカメで撮ったがピンボケの部分あり




何度もクルミを落とし
殻を砕きながら食べていた

車にひかせて殻を割るカラスもよく見かける


くるみ割り2(1)

ちょいと
カラスに睨まれた
横取りはしませんよ

くるみ割り3(1)

アスファルトの駐車場には
クルミの殻があちらこちらに散らばっていた


雪虫が大量発生

今秋は強風も無く 
庭のナナカマドの葉は落ちずに真っ赤

ナナカマド1(1) 

好天に恵まれ 寒くなる前に冬支度

20日は庭の花木の冬囲い 
冬囲いは杭立てのみで コモ囲いは様子見

そして物干竿の片づけ
 
21日は室外機の囲い 
タイヤ(スタッドレス)交換など
準備は ほぼ万端

午後からは
突如 初雪を知らせる使者
大量の「雪虫」が出現

雪虫動画(53秒・カラスも鳴き声で共演)



北海道では「雪虫」が出現すると
1週間で雪が降ると言われているが

ウエザーニュースが各地域で調査したところ
初雪まで平均2.24週間と
1週間以上遅い結果も出たとか

わが家の周辺では21日に発生
初雪まで何日かかるのか数えてみよう

いずれにしても 初雪はもうすぐだ

おなかに白い綿のようなものを付けて飛んでいるので
この様子が何ともロマンチック

しかしこの虫は「アブラムシ」の仲間らしい
「アブラムシ」と聞けばイメージが壊れるな~

白いふあふあしたものは分泌物で

ヤチダモの木に移動している最中に
べた~とこの白い分泌物が木に付着すると
そこで雪虫の生涯は終わるとのこと

よく車のフロントガラスに付くことがあるが
これでご臨終ということか

それほどはかない命なのか


雪虫1(1)

今年は記録的な残暑で 
9月上旬の北海道内の平均気温が観測史上1位
「雪虫」の発生に好条件が揃い 
大量発生の可能性が高いと予想していた研究者がいた

いずれにしても 冬はすぐそこ
いつ来てもOK 待ってるよ


冬支度心の準備

10月も中旬 涼しくなった

今年の夏は好天に恵まれ 
9月入ってからも30度越えが数日あり
ウォーキングをしている海岸でも 
つい最近までトンボが飛んでいた


トンボ1(1) 

この時期までトンボが飛んでいるのは
珍しい

いつまでも気温が高かったせいなのか?

ゴールデンビーチにもキャンプ客が絶えなかった
先週もまだ テントが目についた


キャンプテント1(1) 

「どちらから来られたのですか?」と聞くと
「地元です テントを干しているんです」と

あちこちキャンプをしてきたのか
テントを収納する為の天日干しか

さすが夏は終わりだ

しかし10月だというのに 
当市の山も平地でも 紅葉は進んでいない

日中と夜の気温差がそれほど無かったのか
平年と比べかなり遅れている

でも もうすぐ冬だ

海岸の通りでは 冬の季節風対策で
木塀を西側に設置している家が多い


木塀の家1(1) 

冬期間は北西の風が強く
北海道の日本海沿岸では 
この様な風よけがよく見られる
風物詩とでも言って良いかもしれない

冬は暴風雪波浪警報は日常茶飯事

時化による波しぶきも飛散してくるので
屋根のトタンの耐用年数も短い
汐風により窓ガラスは真っ白になることもしばしば

上の写真をよく見ると

塀の補修1(1)

冬に備えて 塀の補修をしていた

下旬からは冬支度をしなければならないが

この家(写真下)は特に冬支度が早い

今月上旬には既に冬囲いの杭を設置し
後はコモを覆うだけ


冬支度1(1) 

ウチはまだ心の準備だけ




ウォーキングで会うゴールデンレトリバー

天候の許す限り 朝はウォーキングをしている

いつも同じ時間に行っているので
会う人はほとんど同じ

ランニングをしている人
ウォーキングをしている人
釣りをする人も少なくない

黙々とウォーキングをしている夫婦も多い

さまざまな人と出会い
挨拶を交わしてながらすれ違う

 このカップルは いつも先に挨拶をしてくる

ゴールデンレトリバー1(1) 
フリスビーで遊んだ後やって来た
ゴールデンレトリバーのお散歩だ

ゴールデンレトリバー2(1) 
名前は「じぇじぇ」
カタカナかなと思ったがひらがなとのこと

5歳の雄で 体重は36Kgあるという
人なつこく近寄って来る

ゴールデンレトリバーは大型犬だが
性格は温和 この「じぇじぇ」もおとなしい

賢く忠誠心を兼ね備えていた犬なので
ペットして人気があるとのこと


ゴールデンレトリバー4(1) 

飼い主に聞くと 散歩は一日3回
朝は1時間と短く 
あとの2回はもっと時間をかけているとのこと

この「じぇじぇ」は家の中で飼っているらしい
大きいので部屋一つ必要なのでは と冗談に聞くと
一緒に生活しているので必要なしとの返答

イヌの世話も大変だ
愛情が無ければ飼えないな

この飼い主は とても元気がよく
「じぇじぇ」と同じように温厚な人だ


紅葉はもう少し

北海道の最高峰旭岳は今紅葉の見ごろ

当市の神居岩運動公園ではナナカマド・桜の木などが
やや赤くなってきたが
紅葉はこれから

神居岩公園(1)

この公園では
まだパークゴルフの愛好家が朝早くから集まっている


神居岩公園1(1) 

神居岩公園2(1)

写真は9月29日の様子
朝9時過ぎだが 
もう各組のプレーが始まっていた


神居岩公園4(1)

ほとんどが 元気な高齢者
もっともこの日は平日だから
リタイア組しか 朝から遊べないだろう


神居岩公園3(1)

林の中のコースもある

神居岩公園6(1)

駐車場には大型バスが停まっていた

運転手に聞くと
上富良野町から1泊で 25人を乗せて
はるばる来たそうだ

目的はこの公園で
パークゴルフを楽しむためらしい



神居岩公園7(1)

このパークゴルフ場は山裾で傾斜があるため
珍しいコースとなっているのだろうか

わざわざ遠くからきてくれるのは
ありがたいものだ



河口でのサケ釣り

隣町の増毛町にはサケの遡上する川が3ヶ所あり
いま遡上のピークを迎えている

そのうちの一河川
「箸別(はしべつ)川」の河口では
釣マニアが集まっていた


サケ釣り1(1) 
(国道231号線から撮影 手前が箸別川)

川での釣りは禁止されているので
河口で釣っている

北海道の規則(北海道海面漁業調整規則)では
河川ごとに河口の右岸・左岸・沖合それぞれ
サケ釣り禁止区域が設定され
更に期間についても制約がある

しかしこの川については制約が緩和されているので
毎年 釣りマニアが殺到してくる

札幌ナンバーの車が多く 
近くの空き地に駐車し この場所まで歩いて来ている

海岸へ降りてみると


サケ釣り2(1) 

写真の右奥・左側にも多くの釣り師たちが
夢中になっていた

数本のサケを抱えながら
駐車している所まで歩いていた方も見うけられた

違法な方法で 釣りをしている方もいるようで
よくパトカーが来て取り締まっている

これだけの人が集まるということは
よく釣れるポイントなのだろう


また
こちらはボクが毎朝ウォーキングしている
「ゴールデンビーチ」の突堤でも 
サケ目当ての釣りマニアがいた


サケ釣り3(1)

声をかけてみると

サケの飛び跳ねている姿は見えるが
サッパリ釣れない
との返事だった

どうりで 暇そうだった

増毛町暑寒川サケの遡上

増毛町の暑寒川では今サケの遡上が見られる
遡上の様子を一目見ようと人が集まっていた


サケの遡上1(1) 
(9月20日の様子)

川の中央にはウライ(捕獲用の仕掛け)が設置され
生け捕りされたサケは資源保護(人工孵化)に利用される

サケの遡上2(1)

河口から登ってきたサケは子孫を残すため
上流を目指す

サケ(シロサケ)の稚魚は春に川から海に降り
河口近くの沿岸部で数ヶ月過ごし
オホーツク海へと回遊する

その後 太平洋西部へ回遊し最初の冬を越し
ベーリング海へ

このベーリング海とアラスカ湾を行き来し成魚となり

ベーリング海から千島列島沿いに南下し
日本沿岸の母川に回帰する

4年で回帰すると言われているが 例外はある

サケの遡上3(1)

ここで息絶えたサケは他の動物の命を繋ぐ

サケの遡上4(1)

暑寒川の河口

サケの遡上5(1)

遡上動画(33秒)




プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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