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道の駅えんべつ富士見で野菜市が開催

10月11日「道の駅えんべつ富士見」へ
クラフトグッズを納品のために訪れたら

野菜市が開催されていた


野菜市1(1) 

収穫の秋を迎え
北海道も各地で収穫祭が行われ

道の駅などでは直売会が開催されている

この道の駅では 春にリニューアルオープンした
施設のフリースペースで
「フレッシュ市場 花菜夢」が開催

会場の外でも


野菜市2(1) 
数々の野菜類が並べられ
このような長~い 長ネギがあった

会場内を覗くと 超満員


野菜市3(1)

入ってみるスペースは無し
かなり密だ 
ソーシャルディスタンスはとれていないが

田舎だから心配は無いか
しかし皆さんマスクだけはしっかり付けている

ハロウィンもまじか
このかぼちゃも売り物のようだ


野菜市4(1) 

18日もまた開催されるのか
窓に「フレッシュ市場」の案内があった


野菜市5(1)
写真右は当工房制作の遠別町のキャラクターグッズ
陳列棚にグッズは少なくなっていた

今年は台風など 目立った災害も無く
農産物の生育は順調だったようだ

オロロン花火大会が開催

8月9日(日)「オロロン花火大会」が開催された

春からコロナ禍の影響で
ほとんどのイベントは中止になっているか
或いは規模が縮小となり開催されている

本格的な夏を迎え
毎年各地で行われているお祭・花火大会なども
例外ではない

当市でも夏祭り(呑涛まつり)が中止となり
この祭りで行われている花火大会も中止

しかしこの「オロロンサマーフェスタ」の花火大会だけは
例年通り開催された


花火大会パンフ1(1) 

久し振りで
千望台から見下ろすように花火を観賞した

午後7時30分開始

花火大会3(1) 

花火大会7(1)

ほとんどの市民および行楽客は
花火を留萌港南岸壁で見るが

この千望台には
50~60人ほどの人たちが集まっていた

花火大会1(1) 

花火大会2(1) 
この日は無風状態で
煙が流れず 後半は煙の中から花火が出現

煙の少なかった
オープニングの部分を動画で紹介
(2分43秒)



このオロロン花火大会での花火の数は
5.500発 

花火大会としては数が多いのか少ないのか
解らないが

疫病が退散してくれると
良いのだが


手作り布マスク販売会の開催

今回は「手作り布マスク販売会」開催のご案内

ご存知の通り世界規模で
新型コロナウイルスの感染が広がり

東京オリンピックの予定どおりの開催も危ぶまれる
・・・との声も出始めている

いま国内では感染予防のためのマスクが不足
何処の
ドラッグストア・ホームセンターへ行っても手に入らない

売っていないのなら自分たちで作って役立ててもらおう
とネット販売(ヤフオク・メルカリ等での出品)していたら

今度は転売禁止の関係で これも禁止となった

それならば

マスク不足で困っている人たちのためにと
砂川市で地元のハンドメイド作家さんたちが中心となり

販売会を企画し その準備に追われている


マスクフライヤー表(1)

砂川市に住む娘が この企画をSNSで発進したところ
全国の手作り作家さんたちの賛同もあり

多くの方から布マスクの提供があるとのこと

開催はポスターに掲載のとおり

日時:2020年3月29日(日)
13:00~

場所:砂川市地域交流センターゆう
(砂川市東3条北2丁目3-3)


また
この販売会開催にあたり

布マスク作りに協力いただける作家さんたちを
募集もしている


連絡先は
zakka.luce@gmail.com (安藤まで)


マスクフライヤー裏(1)

(ご来場される方は上記注意事項順守のこと)

砂川市近隣在住のマスク不足でお困りの方

是非足を運んでみては いかがでしょうか


旭川冬まつり ~その2 氷彫刻~

旭川冬まつり その2

ぽすたー1(1)


河川敷の雪まつり会場の他に駅前平和通り買物公園では
関連行事「氷彫刻世界大会」が開催されていた

大会には国内外から個人戦25人
団体戦19チームが出場

40時間で氷彫刻を製作し芸術性や技術を競う
以下何点か 作品を紹介

氷彫刻1(1)

氷彫刻2 (1)

氷彫刻9(1)

氷彫刻11(1)
写真は夜に撮った方が
写りが良かったのかもしれない

下の作品は
二人一組の団体で最優秀賞の作品「一心同体」
女性が鹿にまたがりながら矢を射る躍動感ある姿を
細やかな彫リ込みで表現している

氷彫刻10(1)

残念ながら
個人部門の最優秀賞作品を撮り損ねていた

正面に旭川駅(駅右はイオンモール)
写真右は平和通り買物公園

旭川冬まつり12(1)
上は駅広場に開設されている
スケートリンク(無料開放)

旭川冬まつりは札幌雪まつりと同日の11日で終了した



旭川冬まつり ~その1雪像~

旭川冬まつりがこの6日から開催されている

今年道内はどこも雪が少なく
冬のイベントは中止あるいは規模を縮小し
開催しているところが多い

旭川冬まつり1 (1)

旭川市も近隣から雪を集め開催に至ったようだ
会場は旭橋付近の河川敷

メインは大型雪像が一基
旭川市のキャラクター「あさっぴー」をデザインしている

旭川冬まつり2(1)

キャラクターの「あさっぴー」と「ゆっきりん」が
応援に来ていた

左が「あさっぴー」 右が「ゆっきりん」
旭山動物園の動物が変身

旭川冬まつり11(1)

「あさっぴー」はもともとゴマフアザラシの男の子
ある日のこと あこがれの存在だったホッキョクグマの姿に変身し
「あさひかわ」の「ハッピー」を願うヒーロー
「あさっぴー」として誕生

「ゆっきりん」は「あさっぴー」の幼なじみのキリンの女の子
ある日のこと 大好きな旭川の雪と融合した姿に変身した

市民が作った小型雪像もいっぱい

旭川冬まつり3(1)

JR旭川駅などからシャトルバスも運行

コンテスト対象雪像も十数点


旭川冬まつり4(1)

旭川冬まつり5(1)

5歳の女の子「チコちゃん」もいた
「ボーっと生きてんじゃねーよ」
と叱られないようにしなくちゃね

高校生雪像甲子園が開催されていた
最近は甲子園も「野球」だけじゃない
隣町東川町では
「写真甲子園」が全国規模で
開催されている


旭川冬まつり8(1)

上は子どもたちのミニ雪だるま

大雪像の横は大滑り台となっており
子どもたちは順番待ちの大盛況


旭川冬まつり7(1)

旭橋を背景にスノーモービルで曳かれる
エアーボート(?)が大人気
これも順番待ちで行列ができていた

造花の氷漬け作品 


旭川冬まつり9(1)

会場にはテントの出店で大賑わい
しかし新型コレラウイルス騒ぎで外国人は少ない

札幌でも雪まつりが開催されているが
外国人観光客はキャンセル続きでホテルなどは大打撃

旭川冬まつり12(1)

旭川ラーメンは大盛況のようだ


会場は旭川市の中心部「常磐公園」に隣接
公園内でも夜にあかりをともす「アイスキャンドル」が
並べられていた
(ちょっと見ずらいかな)

旭川冬まつり10(1)

翌早朝(9日)旭川市江丹別では今季全国一の最低気温
氷点下36度

この記録は35年ぶり
ブル! ブル!! ブル!!!

当市でも氷点下19度を記録した




見事な大凧の展示会

 羽幌町で「日本の凧展」が開催されていた
開催場所は羽幌町中央公民館


凧展1(1)

公民館ロビーは天井から窓も塞がれるほど 大凧が飾られ
今回展示されている凧は69点


凧展2(1)

これは最も大きなもので 畳13畳分の六角形の大凧

凧展3(1)

絵は中国の魔よけの神「鍾馗(しょうき)」
日本では端午の節句に絵や人形を奉納する習慣がある

これは「七福神」

凧展4(1)

凧絵に多い「武者絵」
コマーシャル入りだ スポンサーなのか


凧展5-1(武者絵)(1)

同じく戦国武将の「武者絵」

凧展5‐2(武者絵)(1)

これは「歌舞伎役者」

凧展6(1)

凧展7(1)
 
女性の絵もあった

凧展8(女性)(1)

凧展9(女性) (1)

愛嬌のある「やっこ凧」
子どもが見たら泣き出しそうな かなり怖い凧絵も


凧展10(奴さん・怖い凧)(1)

この凧は
羽幌町の隣町苫前町の凧収集家の方が日本全国から収集した
1600点のコレクションから69点を
羽幌町教育委員会と町文化協会が借りて展示したもの

これまでも羽幌町では何度か展示会を開催している

正月に相応しい展示会だった





手づくりマーケット への参加

12月1日
「手づくりマーケット in ゆう」が砂川市地域交流センターで開催
第10回を迎えるこの手づくり市は抽選で選考された40店舗が参加

年々応募者が増え
地元砂川市の参加者は10店舗で
残りは札幌市・旭川市など近隣市町村の方々

当工房は娘が運営する「LUCE*&CACHITO」の傘下で参加することに

手づくり市1(1)
(準備風景  開催前から長蛇の列)

開催と同時に会場は溢れんばかりの人・人・人

手づくり市5(1)

当工房のブースはこれ 参加は2回目

萌樹工房ブース(1)

何店舗か紹介
(開店前の準備を終えた時の状態)

手づくり市2(1)

手づくり市3(1)

珍しいものが売りだされていた
昔懐かしい籠
これは北海道の根曲がり竹で作ったものらしい 旭川市からの業者

手づくり市4(1)
売れたのでしょうか

このマーケットでは色々な団体が協力している
砂川更生保護女性会による「炊き込みご飯」の販売

炊き込みご飯1(1)

体験コーナーでは
クリスマスツリー作り プラ板作成 石鹸・ガラス彫刻体験など 

体験コーナー(1)

子ども向けのショーや紙芝居なども開催されていたようだ

子ども向け(1)

・・・で 
当工房の当日の売り上げはと言えば・・・

参加することに意義があった ・・・
ということにしよう


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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