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道の駅めぐり ~十勝川温泉~

今回の道の駅めぐりは
「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」

もともと十勝川温泉にあった「ガーデンスパ」が
生まれ変わり128番目の道の駅として 
7月にオープンした


音更町位置図1(1) 
(位置図 カントリーサイン)

この日は小雨が降っていたが

音更道の駅1(1) 
(道の駅ガーデンスパ十勝川温泉)

雨にも負けず
牛さんが出迎えてくれた


音更道の駅2(1) 
(牛のベンチと道の駅スタンプ)

この施設は
スパ・マルシェ・体験工房・4つ飲食店の集合施設から
構成されている

エントランスホールは木の香りでいっぱい
両脇には マルシェ レストランがある


音更道の駅3(1) 

音更道の駅4(1) 

十勝の特産品・農産物・豆類などが季節に合わせて販売

音更道の駅5(1) 
なお この他体験工房では
アイスクリームやチーズなど
十勝の食材を使った手作りの加工体験が出来
子どもたちの学習体験施設になっている

いで湯の磐座(いわぐら)(写真下)
巨石は日高石
珍しい石で十勝の芽登石と並んで貴重な石

十勝川温泉では山形県出羽三山の湯殿山神社から分霊をもらい
毎年6月に「湯まつり祭事」を行っている


音更道の駅7(1)

これまで十勝川温泉にはお湯の「守り神」がなく
この地にあった旧雨宮館の巨石を
「ガーデンスパ十勝川温泉」の竣工前に清祓いし 
十勝川温泉の「守り神」にしたとのこと

身体健固・家内安全・商売繁盛
五穀豊穣・縁結び・安産・子宝と
その御利益も多いそうだ

モール温泉尾足湯(無料)


音更道の駅6(1) 
(足湯 屋根付きなので雨の日でも利用できる)

スパ


img307(1).jpg 
(スパ 画像はパンフレットより借用)

30℃のスパの中では ホットヨガが行われている

音更町には平成8年に登録された道の駅
「道の駅おとふけ」があり


31おとふけ(音更町)(1) 
(道の駅おとふけ 平成8年撮影)

「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」は

音更町で
2つ目の道の駅となった



道の駅めぐり ~道の駅 かみしほろ~

道の駅めぐり 今回は5月28日にオープンした
127番目の登録駅

「四季風路 バルーンのふるさと 道の駅 かみしほろ」

上士幌位置図1(1)
(位置図とカントリーサイン)

上士幌町は十勝地方北部 
大雪山国立公園の東山麓に位置し

畑作・酪農・林業の第一次産業を主とし
「ぬかびら温泉郷」を有するまち 

また 熱気球(バルーン)で「まちおこし」をしている
カントリーサイン 道の駅スタンプは
やはりバルーンのデザイン


上士幌道の駅1(1)
(入口案内板と道の駅スタンプ)

道の駅の建物は超豪華
この町の豊かさを象徴しているかのようだ

上士幌道の駅2(1)
(道の駅)

エントランスホールには鹿などのはく製が展示
中へ入ると ナント贅沢な広々とした空間があった

上士幌道の駅5(1)
(エントランスホールと内部)

売店には地場産品が勢揃い

上士幌道の駅3(1)
(地場産品などの売店コーナー)

美味しそうなパンがたくさん揃ってました(写真上左)

また

さすが十勝 あずきを使った産品が数多くあった

上士幌道の駅4(1)

今月にはこの道の駅敷地内で
熱気球体験搭乗を行っている

熱気球体験1 
(上士幌道の駅での熱気球体験搭乗PR用HPから)
(写真使用許可済)

道の駅めぐり ~遠軽森のオホーツク~

9月11~12日に
昨年末から北海道でオープンした
3つの道の駅(遠軽・上士幌・音更)を巡った

今回は「道の駅遠軽 森のオホーツク」を紹介

遠軽町は北見市・紋別市などと隣接する
農業と林業のマチ

2005年に
当時の遠軽町、生田原町、丸瀬布町、白滝村が合併し
新たに設置された自治体

位置とカントリーサインは


位置図とカントリーサイン1(1)

カントリーサインのデザインは「がんぼう岩」
町のあらゆる所から見えるシンボルで大きな奇岩

この町に昨年12月オープンしたのが
「道の駅遠軽 森のオホーツク」


道の駅1(1) 

オープン後コロナ禍で暫く休館していたが
この春に再オープンした

道の駅のスタンプ(左)

道の駅2(1) 
スタンプはゴムのためもうかなりすり減っているが
もともとは右のデザインで

森の緑色をベースに五円玉の形で
「ご縁がある」⇒「えんがある」⇒「遠軽」と
連想させ

白いノルデック調の枝葉のモチーフは
木やオホーツクの魅力を発信する道の駅を表現している

駅内の地域の特産品売り場


 道の駅3(1)

地元食材を使ったフードメニューとレストラン

道の駅4(1)

この道の駅の特徴は
スキー場を併設し ロッジを兼ね備えていること

2階からスキー場のゲレンデに通じている


道の駅5(1)

この山では
夏はツリートレッキングが出来るが
この日は雨のため営業休止

道の駅のオープンにより
スキー場は人気で客が増えたようだ

駅の前の広場ではまだ工事中
何を作っているのか


道の駅6(1) 

道の駅は確かに集客効果がある

それぞれ工夫を凝らしながら 
地域の特徴を出している



道の駅めぐり~「あびらD51ステーション」~


北海道の道の駅は現在125ヶ所が登録
今回は今年3月124番目に登録された「道の駅あびらD51ステーション」を訪れた

安平町は昨年9月に発生した北海道胆振東部地震の震源地厚真町の隣町
まだその爪痕が残っているが 復興に向けた取り組みがなされている

img253(1).jpg

安平町は2006(平成18)年 早来町と追分町が合併して誕生した町

基幹産業は農業で 乳牛生産が有名でメロンも特産品の一つ
競走馬生産も盛んで中央競馬で活躍し 
2005(平成17)年に三冠を達成した「デープインパクト」もこの町で生産された

あびら道の駅1(1)

道の駅は「D51ステーション」と名付けられている

D51は蒸気機関車
合併前の追分町は 室蘭本線と石勝線の交差する地点にあり 古くから鉄道の街として栄えた
道の駅の設置場所はこの追分町

あびら道の駅7(1)

最近オープンする道の駅はどこもオープンスペースが広い
天井も高く空間利用が上手い
そしてファーストフード店も入っているのが特徴

あびら道の駅2(1)
この度 
五輪担当大臣になった橋本聖子は合併前の早来町の出身

地元農産品の販売スペースも棟続きにある

あびら道の駅3(1)

なつかしい ヤマブドウと コクワの実があった

コクワは米櫃に入れ 熟すのを待って食べたものだ
ヤマブドウ採りではブドウの木のツルでターザンごっこをし 
ツルが切れて落ちてよく悶絶した 小中学生の頃の話だ

買って食べてみたが 
コクワの実は美味しく 昔の味そのものであった 

あびら道の駅9(1)
(ヤマブドウとコクワの実)

別の所にあった鉄道記念館をこの道の駅に移設した

あびら道の駅5(1)

機関庫には D51が展示されている
鉄道マニアにはたまらないだろう 
当時の駅案内板もそのままに展示されている

あびら道の駅6(1)

D51の後部にはジーゼル機関車があり D51を野外に出すときに使っている

あびら道の駅8 (1)

また野外には特急ディーゼル キハ183系が設置されている
往年の「特急おおぞら」だ 
札幌苗穂駅から化粧直し後運ばれてきた

また
トイレの壁には機関車を模したデザインが可愛いい

あびら道の駅4(1)


道の駅「北オホーツクはまとんべつ」

先日12日豊富町での手づくりマーケット「つなぐ市」の終了後 浜頓別へ車を走らせた

目的は「道の駅」めぐり
北海道の「道の駅」は現在124 
浜頓別町の「道の駅」は123番目 平成31年3月19日にオープンした
名称は「道の駅オホーツクはまとんべつ」

道に駅北オホーツク浜頓別(1)


浜頓別町は宗谷管内東部に位置し ホタテを中心とする漁業と酪農の町

かっては砂金が採れ ゴールドラッシュに沸いたことがあるとか
日本古来の砂金堀り伝統道具の「ゆり板」と「カッチャ」を使い 国内唯一の砂金採掘体験場がある
「ウソタンナイ砂金採掘公園」がその体験場  
「ウソタンナイ」とはアイヌ語で「お互いに滝が彫っている川」という意味とのこと

この「北オホーツクはまとんべつ」は
町が設置した「浜頓別町交流館」を「道の駅」として指定登録

道の駅はまとんべつ(1)
(スタンプはご当地キャラクターの「スワットン」のデザイン

この交流館は
町民の交流の場 観光・情報発信施設として この5月にオープンしたようである

道の駅はまとんべつ3(1)

広々とした空間に子どもたちが遊べるスペースなどがある

道の駅はまとんべつ4(1)

売店・軽食コーナーも併設 

またこの町にはラムサール条約の保護区に指定されている「クッチャロ湖」がある

クッチャロ湖1(1)
(浜頓別町のカントリーサインはクッチャロ湖とハクチョウ)

帰りに立ち寄ってみた

クッチャロ湖2(1)
マガンが多く戯れていたが ハクチョウは3羽のみ
もうシベリア方面へ帰ったはずのハクチョウだが 
3羽帰りそびれたのか 仲間外れになったのか

ご当地キャラクターの「スワットン」は「スワン(ハクチョウ)」と「トン(豚)」
「トン」は「浜頓別町」の「頓(トン)」をもじったのか

当工房も「スワットン」のデザインの使用許可を受けグッズを作ってはみたものの
あまり力は入っていない

スワットン時計(1)
(スワットン時計)

ネット販売のみであるが 全く売れていない
デザインがしっくりこなく 創作意欲があまり沸かないのが正直な気持ちである

「スワットン時計」をこの「道の駅北オホーツクはまとんべつ」で扱ってもらうかどうか思案中

この日 車の走行距離は400キロ 
留萌市から函館市までの距離より遠かったが

天候にも恵まれ ドライブ日和であった


北海道「道の駅」ランキング2017

この度 スタンプラリー完走者が選ぶ
北海道「道の駅」ランキング2017が発表された

このランキングは
1.景色がきれい
2.地域や観光の情報提供が充実
3.道路や天候の情報提供が充実
4.ゆっくり休憩ができた
5.トイレがきれい 

この5部門についてアンケートを集計し
トップテンを決定したもの

この結果 当管内隣町小平町の道の駅
「おびら鰊番屋」が5部門中3部門でトップテン入りした

小平道の駅1

1.景色がきれい      で8位
4.ゆっくり休憩ができた   で9位
5.トイレがきれい      で6位
 
現在道内「道の駅」の設置数は122
「おびら鰊番屋」は1996(平成8)年 27番目に開設 

施設のリニューアル後4年目で3部門でトップテンに入ったのは初めて

この「おびら鰊番屋」の敷地内には国指定重要文化財「旧花田家番屋」があり 道の駅の施設自体それに合わせ 古い木造建築物風に建設されている

花田家番屋
(旧花田家番屋)

この番屋は道内に現存する番屋では最も規模が大きく
最盛期は200人程住んでいたようである

下の写真は「道の駅」内の様子
レストランと売店

小平道の駅2

以下 4年前に増築リニューアルされた箇所

休憩スペース

小平道の駅3
(大漁旗で華やか)

地場農産品売り場

小平道の駅4

海産物等売り場と手作り品販売コーナー

このコーナーの一角に
「萌樹工房」の小平町キャラクターグッズ商品を陳列

小平道の駅5jpg

また「親方の間」と名付けられた囲炉裏付きの大広間があり
体験学習などに利用されている

勿論一般観光客がくつろげる間でもある

小平道の駅6jpg

昔の鰊番屋の雰囲気を出すための工夫がなされ 
なかなか観光客には評判が良いようだ

全国各地の「道の駅」も交流人口を増やすために
たゆまぬ努力をしているのでしょう

ちなみにトップ1位は
1.景色がきれい  
 「ぐるっとパノラマ美幌峠」
2.地域や観光の情報提供が充実 
 「うとろ・シリエトク」
3.道路や天候の情報提供が充実 
 「うとろ・シリエトク」
4.ゆっくり休憩ができた 
 「摩周温泉」
5.トイレがきれい 
 「サーモンパーク千歳」 でした


道の駅めぐり ~びえい「白金ビルケ」~

北海道は 昨年から「道の駅「」の登録ラッシュ

昨年は大空町の 「ノンキーランドひがしもこと」

そして 当別町の「北欧の風道の駅とうべつ」

今年3月には七飯町「なないろ ななえ」

4月 石狩市「あいろーど厚田」がオープン 
 
そして今回訪問したのが 5月12日オープンの美瑛町の「びえい白金ビルケ」
道内一番新しい 122番目登録の「道の駅」

旭川市から車で1時間ちょいの所で 
白金温泉の手前道道十勝岳温泉美瑛線沿いの「白金ビルケの森インフォメーションセンター」が 「道の駅」としてリニューアルした

びえい白金ビルケ

びえい「白金ビルケ」スタンプ

「道の駅」館内は 他の駅と比較し際立って珍しいものは無く 観光情報発信機能と物販が主だが 周辺関連施設が充実している

この広大な大雪山連峰に囲まれた「道の駅」敷地内には 地元の食材をふんだんに使用したテイクアウトもできるハンバーガーショップ(BETWEEN THE BREAD)

高品質・高機能なアウトドア・スポーツ用ウエア等のグッズを取り揃えた専門店(THE NORTH FACE)も並んでおり
駅建物の裏では若者が軽スポーツを楽しんでいた

びえい白金ビルケ2

また 白樺林の中に広大なパークゴルフ場があり 
こちらは年配者が足腰を鍛えていた

びえい白金ビルケ4

ここから2㎞先の最近人気の出ている「青い池」や この周辺のラベンダーやパッチワークの丘を巡る観光バスが多く走っており この日もアジア系の観光客を乗せたバスが何台か駐車場に入ってきた

おそらく 青い池からの帰りなのでしょう

びえい白金ビルケ3

ラベンダーやパッチワークの畑を巡る観光はこれから最盛期を迎える

これが人気の青い池 観光時期には道路が渋滞する

青い池3
(写真は昨年秋撮影のもの)

ところで「ビルケ」という意味は?

どうやら 「森」のことをドイツ語で「ビルケ」というらしい
この辺りは白樺の森と 道路は白樺街道だ 納得!

また
美瑛町には 11年前に登録された道の駅「びえい丘のくら」があり これで2駅を有することになった

道の駅「びえい丘のくら」は石倉を利用した建物で ここも最近館内をリニューアルしたようだ

道の駅びえい丘のくら

そして 美瑛町の街並みは美しい
市街地再開発事業で メインストリートは景観に気を使い建物を改築している

カントリーサインと街並み

美瑛町街並み

まだ訪れていない「道の駅」は
七飯町「なないろ ななえ」 のみ 来春行く予定

道内での今後の「道の駅」登録は
安平町に道の駅「あびらD51ステーション」が来春オープン予定とのこと 
「D51」だから SL機関車をテーマにした「道の駅}なのかも

また楽しみにしている




プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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