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クジャクサボテンが咲いた

クジャクサボテンが咲いた

クジャクサボテン1(1)

花の担当はお多福で ボクは花のことは殆ど解らない

冬期間は室内で過ごし 春5月中旬に玄関フードに置いている
そして 毎年5月にこの場所で咲く

この花は
わが家で一番ド派手な花かもしれない

クジャクサボテン2(1)

一日しか咲かないといわれているが
写真は咲いてから丸二日目 頑張っているようだ

クジャクサボテンの花言葉は「艶やかな美人」だそうだ

品種も 
京花火 天女の舞 シンデレラ 金麗の舞 乙女の祈り 白鳳
など確かにその名も華やか

夜だけ真っ白な花を咲かせる
月下美人という名の花もあるようだ


クジャクサボテン3(1)

順番待ちのつぼみが沢山あり
次から次へと咲き出す雰囲気だ



スズランとスズランスイセン

「スズラン」「スズランスイセン」が咲いている

「スズラン」


スズラン1(1)


以前このスズランの咲いている場所には 
ホオズキが繁殖していたが

まぎれていたスズランが増え 
縄張り争いに勝利し
 
いつの間にか ホオズキの姿は見えなくなった


スズラン2(1)

スズランはその姿とは裏腹に 有毒植物で

山菜として食される
ギョウジャニンニク(北海道ではアイヌネギと呼ばれている)
と外見が似ているため

毎年中毒症状を起こす例が見られる


スズラン4(1)

撮影中に 丁度ハチが蜜を吸いに来ていた

「スズランスイセン」

スズランスイセンは「スノーフレーク」という

和名はオオマツユキソウ(大待雪草) 
別名がスズランスイセン

スズランスイセン1(1)

白いスズランのような花が咲くが
花弁の先端には緑色の斑点がみえる


スズランスイセン2(1)

可憐な花姿に由来して
「清純、純真な心、清らか、美」の花言葉が付いているようだ

ギリシャ語で「白いスミレ」という意味らしい

しかしこの花も スズランと同じように 有毒植物

葉がニラに似ていることから
謝って食べると 下痢 吐き気 嘔吐 頭痛などといった
中毒症状を引き起こしてしまう


スズランスイセン3(1)

美しいものには 棘があるといわれるが
この「スズラン」「スズランスイセン」には 
毒があるので 余計に怖い 

見るだけにしよう


千望台へのウオーキング その4 (野鳥)

今回は千望台へのウオーキングで出会った野鳥を紹介

野鳥の名前はほとんど解らないので
解るものだけ名を付けている

まず「ウグイス」

ほぼ全国に分布する留鳥
寒冷地の個体は冬季に暖地へ移動する
「ホーホケキョ」と大きな鳴き声で
日本三鳴鳥(ウグイス、オオルリ、コマドリ)の一つ

ウグイス(1)

「オオルリ」

日本へは夏鳥として渡来・繁殖し
冬期には東南アジアで越冬する鳥で
姿も囀りも美しい

オオルリ(1)

「キジバト」

野生のハトで本州から沖縄まで留鳥として分布するが
北海道では夏鳥として渡来する


キジバト(1)


「シジュウカラ」

日本を含む東アジア ロシア極東に分布
日本にも留鳥として周年生息し 
わが家の庭にも時々姿を現している

シジュウカラ(1)

「ツグミ?」

ツグミ(1)

以下 名の解らない野鳥

野鳥1(1)

野鳥2(1)

野鳥3(1)


野鳥4(1)

鳴いていたウグイスを見つけた



空を見上げたら 大きな物体が・・・

古代人が見たらこれも鳥かもしれない


ジェット機1(1)

望遠のあまり効かないカメラで撮ったため
拡大するとボケて 写りは決して良くない

あしからず

千望台へのウオーキング その3 動物たち

今回は千望台へのウオーキングで出会った動物たちを紹介

頂上へ向かって登って行くと
多く出会うのが
キタキツネ

キツネ・カラス(1)

そしてどこにでもいるカラス

カラスが何かを食べていたので
見ると カタツムリだった

久し振りにシマリスが素早く道路を横切った
シャッターチャンスが無かった

シマリスの写真を無料素材から借用すると
こんな姿


シマリス・アゲハ(1)
アゲハ蝶があちらこちらで飛び回っている

そして いた!ここにいた!
先に紹介した
「わが家のチューリップを食べた鹿」と思われる鹿がいた

「チューリップを食べたのはお前か?」と
無言の圧力をかけてみたが


鹿(1)

「オレではないぞ!」と言わんばかりの怖い顔で睨み返し
これまた無言で立ち去った

千望台頂上から更に林道を歩いて行くと
笹薮が揺れ ゴソゴソと音がして 中から出てきたのが

クマかと思ったら 山菜採りのお爺さんだった


山菜採り1(1)

フキ タランボ ウドなど大収穫のようだ
夫婦連れやら 毎日来ている


山菜採り2(1)

山菜採りのお爺さんたちも
千望台に寄って来る動物たちだ

道路わきの林からは様々な鳥の鳴き声が聞こえてくる




鳥たちを紹介する予定だったが
写真が多すぎるので 次回とする



千望台へのウオーキング その2(春紅葉)

千望台へのウオーキングの途中では多くの方とすれ違う

知っている方 そうでない方 お互い挨拶を交わしながら
行き来している


ウオーキング2-1(1)

犬の散歩がてらウオーキングする方もいれば

ウオーキング2-2・3(1)

上の人は山菜採りかも?

頂上への途中 
木陰から南方に目を向けてみる

冬ごもりから目覚めた木々からは
若い葉が色づき始めている


春紅葉1(1)

いわゆる春紅葉
なかなか綺麗だ

葉の光合成が本格化するまでの間
木々の葉緑素が充分でないため緑色が薄く
本来の色素が見えるために
秋の紅葉のように見える現象らしい



春紅葉2・3(1)

山の残雪と春紅葉のコントラストもまた
素晴らしい

山と春紅葉1(1)

暑寒別岳では
残雪は日一日と少なくなっているが
例年だと7月頃までは残っている


山と春紅葉2(1)

林の中からは賑やかに 鳥の鳴き声が聞こえてくる

山と春紅葉3(1)

次回は野鳥などを紹介する予定


千望台へのウオーキング その1

メタボ解消のため千望台へウオーキングをしている
目的はもう一つ 野鳥を撮ること

千望台は海抜180mのなだらかな丘陵地帯で
留萌港を中心に広がる市街地を一望できる景勝地

わが家は市街地から千望台への途中に位置する団地の一角
海抜80mの所にある

市街地から千望台までは3Kmほどで
わが家からは標高差100m 距離1.3Kmを登ることになる
時間にして25分程度

団地からすぐの所に案内板があり

千望台1(1)

坂を登って行くと

千望台2(1)

途中 道路脇には
白樺、ナナカマド、ポプラ、アカシア、カラ松林などがある

そして駐車場と休憩所のある頂上にたどり着く

千望台3(1)
ここが千望台

駐車場脇には
明治中期から私財を投じて留萌港築港に功績のあった
五十嵐億太郎の立像が当市を見守り続けている

千望台4(1)

千望台にあるログハウスの建物は
「サンセット千望台」という名の休憩所で
中には軽食・喫茶があり 営業は春から秋まで

新型コロナウイルス騒動の関係で休業中で
現在営業に向け準備している

千望台5(1)
(千望台からの留萌市)

この日(5月15日)は空気が澄んでいたので
天売島・焼尻島そして 
遥か遠くの利尻島の利尻岳を見ることが出来た


千望台6(1)

利尻岳を拡大してみると
見えた!


千望台7(1)
(利尻岳)

そして
留萌港沖に停泊している貨物船の姿も

千望台8(1)

この千望台への途中では野鳥のさえずりを聴くことが出来
暑寒別岳方面の残雪の山々などを望むことが出来る

その様子は次回に紹介したい




チューリップが鹿の被害に・・・

これは何でしょう

チューリップ1(1)

カメラを退いてみましょう

チューリップ2(1)

正解はチューリップでした

チューリップ3(1)

さて
下のチューリップですが
雪解け後 プランターを外に出していたら

左半分が何者かに食べられていました


チューリップ4(1)

右側のチューリップは咲きましたが やはり左側のは・・・

どうやら犯人は鹿のようでした

この辺はよく鹿がウロウロしています



八重桜も満開

わが家のソメイヨシノが散りはじめ

引き続き八重桜が満開になった


糸括り1(1)

種類は 糸括り(いとくくり)

糸括り2(1)

ソメイヨシノよりピンクが濃く
花弁が多く 丸くふんわりとしている


糸括り3(1)

この糸括りは
苗木を道南の松前町で買い
今年で28年になる


糸括り4(1)

ナナカマドの傍に植えたため
その根に負けたのか

28年経った割には大きく育っていない


糸括り5(1)

邪魔にならない大きさで
わが家の庭には似合っている


糸括り6(1)

毎年綺麗に花を咲かせている



ソメイヨシノが満開

ソメイヨシノが満開になった

本州に遅れること1ケ月半 わが家のソメイヨシノが
5日に開花し 10日には満開になった

この日は13日
そろそろ散りだし 風が吹くと桜吹雪となっている

桜1(1)
上写真 木の左側には枝が少ない

冬期間の除雪車の通行妨げにならぬよう
毎年枝を掃っているために
バランスが悪くなっている

桜2(1)


さくら3(1)
今年は冬期間 鳥(ウソ)の被害に遭わなかったため
綺麗に咲いてくれた



便利屋さん その5

便利屋さん その5
今回は三度(みたび) 塗装屋さん

玄関ドアもいつの間にか塗装が色あせている
北海道でも風の強いところでは防寒用として
玄関フードを付けている

このため玄関ドアは直接風雨にさらされることはないが
それでも月日が経つと塗装が剥がれたりする


玄関ドア1(1)

特にノブ部分は物がぶつかり こすれたりするので
傷がついたり 塗装が剥がれる


玄関ドア2 (1)

使う塗料は家具用のオイルステイン(油性)
これはホームセンターで手に入れることが出来る

油性ニスでも良いが 次回に塗るときは
表面をサンダー掛けしなければならなず

手間がかかるのでこれを使っている


玄関ドア3(1)

玄関ドアの塗装はこれで4回目
7~8年毎に行っていることになる

この作業は30分ほどで終わるので
ごく簡単な作業だ


玄関ドア5(1)
(完了後の玄関ドア)

BEFORE & AFTER は見た目にはそれほど変わらない
自己満足にすぎないか



プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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