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コイントレイの制作

7月11日(土曜日)に
留萌市に道の駅がオープンする

名は「道の駅るもい」

この道の駅に留萌市観光協会がお土産店を開設予定
今その準備に追われている

この協会より 当市のキャラクター「KAZUMOちゃん」入りの
レジで使うコイントレイの作成依頼があった

材料は桐材を使用

トリマーで受け皿部分を削り


コイントレイ1(1)
(桐材と2枚のトレイ部分を削った様子)

2枚に切り取り サンダーをかけ
それぞれ木部用塗料(ポアステイン)で着色
色はオーク(下左)とマホガニーブラウン(下右)


コイントレイ2 (1)

キャラクターデザインをトレースして色付け
木部用アクリル絵の具を使用


コイントレイ3(1)
(絵の具で描いたトレイ)

色付け乾燥後に コインで表面が擦れ 
デザインが消えないようウレタンニスで3度塗り
仕上げた


コイントレイ4(1)
(完成の様子)

いかにも手作りっぽくなった

現在
観光協会開設のお土産屋「お勝手屋 」では
以前に制作した 下写真のトレイを使用している


コイントレイ5(1)
(以前に制作したコイントレイ)

留萌市は「塩カズノコ」生産日本一のまち
キャラクターは「カズノコ」をデザイン化している





看板の補修

看板も風雪にさらすと痛みが激しい

これは 6年前に制作した稚内市のたまご屋さんの看板
毎年補修している

たまご屋さんの名は「カヤニファーム」

母屋の前にはロゴと同じような大きな木があり
看板はこの木に吊るされている


カヤニファーム看板5(1)

傷み具合はこのようなもの

文字など部分的に塗装が剥がれる


カヤニファーム看板1(1)

補修後は上の写真(木に吊るされている)のような状態に復元

イベント用の看板も昨年一度補修


カヤニファーム看板3(1)
(デザインはカヤニファームのロゴを使用)


そして豊富町の「わが家」(餅Cafe & Stay)の看板は9年経過

外壁に固定したままのため相当傷んでいる

今回は二度目の補修


わが家看板5(1)
(上は今回補修前の様子 下は補修後)

玄関前の小看板もカビなどで傷み
補修不可能なため 新たに制作

小看板(1)
(写真上は開店当時 下 カビによる劣化)

室内用看板は ほぼ新品のまま


わが家看板4 (1)

「カヤニファーム」「わが家」のロゴを使った
スマホスタンドを作ってみた

これは 評判が良かった


スマホスタンド1(1)

デザインは全て手書きのため
細かい部分はなかなか大変



山も夏に近づいてきた

いつもウオーキングしている
千望台への道路脇の林の中
そして見える景色も一日一日変わっている

5月中旬の暑寒別岳方面の景色は
春紅葉と残雪のコントラストが美しかったが

現在は残雪もほとんどなくなり
山は緑一面になった


暑寒別岳1(1)
(Befor & After)

道端 山頂にはハマナスの花が咲き出し


ハマナス1(1)

林にはアカシアの木に白い花が垂れ下がってきた

アカシア1(1)

そして昆虫たちも活発になり 登山道まで出てきた
ずいぶん交通事故にも遭っているようだ


昆虫1(1)

先日までセミの鳴き声が賑やかで
林の中からは鳥やら カエルやらの大合唱が聞こえていた



(動画 林の中の大合唱団 49秒)

動画は先週の様子 

セミの命は短いので 
日を追うごとに合唱団の団員も少なくなってきている



千望台のカフェがオープンした

留萌市の観光名所の一つ
千望台

ここにログハウス風の休憩施設がある
冬期間は閉鎖されるが
春から秋までは
軽食レストランとして利用される

いつもならゴールデンウイーク前の4月下旬から
営業開始となるはずだったが

コロナ騒動で
6月上旬にようやく営業開始された


ハートランドカフェ1(1)

市内で飲食店を経営する方が5日にオープン
名は「HeartLannd♡Cafe」

留萌市が地図上でハートの形をしていることから
名付けたようだ

この施設には展望室も併設されている

ハートランドカフェ2(1)
(上展望室)

入口と花壇も整備


ハートランドカフェ6(1)

ハートマークで歓迎
しっかりとコロナ対策も


ハートランドカフェ3(1)

留萌管内産の米や魚貝類を使ったメニューを提供
子供たちが遊べるウッドボールも用意されている


ハートランドカフェ4(1)

展望室では市内を一望できる窓際でひと休み
そしてここにもキッズスペースがある


ハートランドカフェ5(1)

千望台からは市内を一望
出来

日によっては天売島 焼尻島 
そして利尻岳も見ることが出来る


市全景(1)




キャラクターグッズ販売店巡り その5

キャラクターグッズ販売店巡り

今回は浜頓別町の
道の駅「北オホーツクはまとんべつ」


位置図1(1)
(道の駅「北オホーツクはまとんべつ」位置図

浜頓別町道の駅「北オホーツクはまとんべつ」は
一昨年3月にオープン


浜頓別1(1)
(道の駅「北オホーツクはまとんべつ」)

駅内の売店はパン屋さん「こんがり堂」で管理

こんがり堂1(1)

この「こんがり堂」の社長さんが 
当工房製作の浜頓別町キャラクターグッズ
「スワットン時計」を
ネットショップで見つけ
店に置きたいとの話があり

このような縁で 
昨年から「スワットングッズ」を扱って戴いている

売店内の様子


売店(1)

スワットンコーナーに当工房のグッズが並んでいた

スワットンコーナー(1)

浜頓別町のキャラクターは「スワットン」

クッチャロ湖に飛来するハクチョウと
浜頓別町の「頓=豚=トン」をもじったデザイン


スワットンデザイン

当工房のグッズを紹介

時計


スワットン1(1)

ティシュボックス & カッププレート

スワットン2(1)

レターボックス & テープカッター

レターボックス&テープカッター(1)

今回のキャラクターグッズの補充のための販売店の紹介は終わり

コロナ騒動が終息していない時期での納品であり
訪れる人影は少なく 売店は閑散としていた

一日でも早い終息を願っている




遅すぎたアベノマスク

「アベノマスク」が届いた

それにしても遅すぎですよ!
もうドラッグストアなどでも手に入りますよね

一般家庭ではこれまでも
手に入れるなり 自身で作ったり
何とかしていました

通信販売でもこれまで50枚入り3千円もしていたものが
今では千円になっています
まだ安くなります

アベノマスク1(1)

噂どおり小さめでした

このマスク安倍さんしか使ってないですよね
他の閣僚は誰一人使っていないじゃないですか

使わないということは使いづらいのか?
それとも効果がないのか?
分かりませんが

何故使わないのでしょう

しかも今頃着いても使いません
保管しておいても良いのですが

丁度連合北海道で寄付を募っていましたので
15日(月曜日)に寄付をしてきました


アベノマスク2 (1)

「アベノマスク」とはよく付けたもので
今年の流行語大賞になるとか
ならないとか

どうでもよいのですが
高額の税金を投入して今頃届いても
全く有難みはありません

一般家庭よりも
優先的に医療関係機関・関係者に早く
届けるべきではなかったのか疑問です

巷では「アベノミスマスク」と言ってた人も
多勢いましたよ


キャラクターグッズ販売店巡り その4

キャラクターグッズ販売店巡り

今回は猿払村「さるふつ公園」内の


さるふつ公園位置図(1)

食事処「夢喰間(ゆめくうかん)」

夢喰間(1)

公園内には道の駅「さるふつ公園」 
「ホテルさるふつ」があり
この「夢喰間」は道の駅に隣接している

道の駅&ホテル(1)
(上 道の駅「さるふつ公園」 下 ホテルさるふつ)

この「夢喰間」はこじんまりとした食堂で 冬は休んでおり
経営者は 街で周年居酒屋を経営している

いつもは稚内観光(バスツアー)の途中 
アジア系の観光客で賑わうが
今年はサッパリとのこと


夢喰間内(1)
(上 夢食間内 下 当工房コーナー)

1年以上グッズを補充していなかったので 
当工房の在庫は少なかった

猿払村のキャラクターは「さるっぷ」
地名から名付けられているが 
頭には特産品のホタテが乗っている

さるっぷ(3)

グッズを紹介

時計


さるっぷグッズ1(1)

レターボックス

さるっぷグッズ2(1)

テープカッター

さるっぷグッズ3(1)

ティッシュボックス カッププレート コースター

さるっぷグッズ4(1)

グッズを届けた際
社長さんから「今年は観光客がゼロだから売れないよ~」
と言われた

ここにもコロナの影響が・・・

このあたりも酪農地帯である

猿払牧場1(1)

次回は浜頓別町の道の駅
「北オホーツクはまとんべつ」を紹介




キャラクターグッズ販売店巡り その3

キャラクターグッズ販売店巡り

今回は道北幌延町「トナカイ観光牧場」

幌延町では 
日本原子力研究開発機構が
高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する
研究開発を行っている

トナカイ観光牧場位置図(1)

この幌延深地層研究センターのすぐ横に
「トナカイ観光牧場」がある


トナカイ観光牧場1(1)

この施設の売店に5年前から
幌延町のキャラクターである「ホロベー」のクラフトグッズを
扱ってもらっている

キャラクターのデザインはトナカイ

この施設の周りの牧場でトナカイを育て
まちおこしをしている


ホロベー2

施設に入るとトナカイが出迎え

館内1(1)

売店コーナーには
地元手づくり作家さんの作品がいっぱい


売店2(1)

このあたりに当工房のものがありそう

売店1(1)
写真上に当工房のキャラクターグッズが揃っていた

グッズを写真で紹介

時計

ホロベー時計1(1)

テープカッター & ティッシュボックス

ホロベー3(1)

カッププレート & コースター & レターボックス

ホロベー5(1)

幼児用パズル

ホロベーパズル1(1)

次回は宗谷管内オホーツク海沿い 
ホタテで有名な猿払村



藤の花が満開

まだコロナ騒動で
不要不急の用は控えるようにとのことだが

10日
当工房の資材調達に札幌へ出かけることに
つまり要・急な用務 

札幌へは2月下旬からひさしぶり

午前8時過ぎに車で出て 2時間半で札幌到着
買い物と昼食が1時間

トンボ帰りで当市到着は午後2時
往復6時間のドライブだった

帰り道 
燐町増毛町の大谷派潤澄寺の境内の
藤が目に入り 寄ってみた

藤1(1)

国道に面しているため人目を惹き
毎年この時期目を楽しませてくれている


藤2-1(1)

藤棚は鷹さ3mほどで 境内に4ヶ所ある

藤3(1)

藤棚は潤澄寺の住職が10年以上前に植え育てたとのこと

藤4-1(1)

毎年この時期札幌の帰りに立ち寄り
目の保養と 写真に残している





キャラクターグッズ販売店巡り その2

道北地方キャラクター販売店巡り

新型コロナウイルス騒動で
道の駅内売店も休業の所が多かったが
5月下旬から営業を再開した

今回は道の駅「てしお」を紹介

てしお道の駅1(1)
(道の駅てしお)

駅内では
昨年から試験的に特産品コーナーがオープンされたが

今年からは本格的に
地元手作り作家さんの作った商品の販売が開始されている


てしお道の駅2(1)

当萌樹(もえぎ)工房作
天塩町キャラクターの「てしお仮面」グッズも
この4月から扱ってもらった


てしお道の駅3(1)
(萌樹工房コーナー)

天塩町は「シジミ」が特産品の一つ
このシジミを仮面にしたキャラクターが「てしお仮面」


てしお仮面デザイン(1)

この「てしお仮面」のデザインを使った
当工房作キャラクターグッズを紹介

時計


てしお仮面1 (1)

レターボックス

てしお仮面2(1)

テープカッター

てしお仮面4(1)

ティッシュボックス

てしお仮面3(1)

カッププレート

てしお仮面5(1)>

パズル及びペン立て

てしお仮面6(1)
(この2品目は店頭に出していない)

次回は幌延町「トナカイ観光牧場」を
紹介する


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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