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白樺クラフトの材料調達

白樺クラフトの材料を山林で調達してきた
羽幌町の知人が山林を保有しており 
木が必要な時には いつでも切り倒してもよいと言われている


山林1(1)
山林の一部)

これまでもカラマツやら白樺の木をもらい受け
動物クラフトなどを作っている

今回はまた白樺の木が必要になった


山林2(1)
(白樺林)

太い木は必要ないので

なるべく無駄にならないような木を選び
知人に切り倒してもらうことに

山林3(1)
(選んだ木と知人がチェーンソーで切っている様子)

白樺の先端細い部分は使わないので
どうしても無駄になる

車に積めるよう長さ1.5mに切ったら
6本になった


山林4(1)

この白樺を乾燥させて使うが

これまで こんなことにも使った


白樺クラフト1(1)
(ペン立てとペン入れ キャラクターのコースター)

今回は制作を頼まれたものがあった
それはガラスの浮き球を載せる台


白樺クラフト2(1)
まだ未完成の写真 白樺は以前のもの)

ガラス玉のへその部分は凸になっており
安定させるため 白樺の台を削り 

凹みを付けたものを30枚欲しいとのこと

白樺を輪切りに 乾燥後 凹みを入れるが
削るのは 簡単そうで結構難しそうだ




4連休のゴールデンビーチ

7月4連休のゴールデンビーチは賑わいをみせていた

ゴールデンビーチ1(1)

当留萌管内には海水浴場は6ヶ所あり
今年はコロナ騒動で4ヶ所が閉鎖され

当留萌市と苫前町の2ヶ所が開放
しかも2週間遅れの海開き


ゴールデンビーチ2(1) 

7月18日から8月16日までの
わずか1ヶ月足らずの間の開放


ゴールデンビーチ3(1) 

いつも内陸特に旭川方面から大勢の家族などが
海を目指してやってくる
今年は札幌ナンバーの車も多かったようだ

今年はまだ学校が休みに入っていないが
家族連れでキャンプを楽しんでいた


ゴールデンビーチ4(1) 

それでもまだ遠出を控えた家族なども多いのか
この4連休の人出は1万51人(微妙な数字)とのこと

好天に恵まれた割には少ないようだ


ゴールデンビーチ5(1) 

最近は水上バイクより
ジェットスキー マリーンスキーと呼ばれるものが
若者に人気がある

ゴールデンビーチ6(1)

人出は天候に左右される
ゴールデンビーチの開放は あと20日間足らず

好天に恵まれることを願っている




「ハートランドカフェ」の花壇が整備された

留萌市の千望台にある休憩施設を利用して今年は
市内の飲食店が営業を始めた

この店主は留萌市の形(行政区域)がハート型をしているとして
ハートでのまちおこしに取り組んでいる


留萌市位置図1(1)

行政区域の境界線をなぞると 
確かにハートの形をしているかも
カフェの壁の看板にもハートのマークを付けた

この建物は市の所有で
留萌観光協会が借り受け 当協会が業者を募り運営

店主は「ハートランドカフェ」と名付けた

ハートランドカフェ1(1)

そこで市内の園芸愛好会のボランティアもお手伝い
数日かけて
「ハートランドカフェ」の横の花壇を整備


花壇1(1)

花壇にはハートの形をしたコンクリートブロックで飾り付けをし
煉瓦で囲い 石を敷き詰めた

出来上がった花壇のハートマークに
タイミングよく
お祝いに 蝶が舞い降りた


花壇2(1)

花壇のまわりにはホタテの貝殻が敷き詰められている
どうやら 店主の実家がホタテ漁師らしい

ハートは両脇二カ所にあるので「ダブルハート」

愛情が二倍詰まっている

花壇3(1)

今年はコロナの影響で営業も3ヶ月遅れ
観光客もまだ少ない

ここは冬場は道路閉鎖になるため
10月いっぱいの営業

なんとか頑張ってもらいたいものだ

この場所から見る夕日もまた素晴らしい

夕日2(1)
(25日19時過ぎ)

この日は利尻岳も姿を出した

利尻岳1(1)



池のスイレンが咲いた


雪解け後 池にヒビが入り水が漏れるため
5月から修理し
コンクリートのあく抜きをするため

数週間 ミョウバンで中和

池1(1) 

修理したつもりが
何処からか水が漏れ 二度ほど補修
しかしこれまた未解決

原因がつかめず
今季は水が減ったら その都度補給することにした

この池で誕生し
冬期間 家の中の水槽で過ごした
チビ金魚5匹を
7月上旬に池に移した

池2(1)

この金魚の親たちは 池の修理中に 
水槽の水質悪化と病気のため死亡

したがって 
子どもたちだけでこの池で自活することに

この池にはもう20年近く
二鉢のスイレンを入れてある

毎年花は咲いていないが
今月中旬には 花を咲かせた


池3(1)

日が照ると花が開き 陰ると閉じ
花は数日間咲き続ける

蕾は3つほどあり 現在3つ目が咲いている


池4(1)

咲き終わった花びらは散ることなく 
閉じて 蕾のようになっているのが面白い


山にあったフルーツ2

懐かしい山にあったフルーツ その2

子どもの頃遊んだ野山には
たくさんのフルーツがあった

今となっては
さほど甘くなく美味しいとは思えないが
当時は貴重なおやつだった

グミ・クワ・コクワ の他に

山ブドウもよく食べた

山ブドウ1(1)
(写真は無料素材から借用)

山ブドウの木に実が付く時期に 
よく遊んだ「ターザンごっこ」

ブドウのツルにぶら下がり「ア~ァ ア~」と叫びながら
木から木へ渡り移るのが面白い
ところが本物のターザンのようには うまくいかない
お供に猿もいなかった

ツルを使い 他の木に移るとき 
タイミングが悪く 落ちたり
ツルが途中で切れたりしたものなら もう大変
背中から落ち しばしの悶絶 呼吸が出来ない

七転八倒どころか 
声も出ず 体を動かすことすら出来ない
心臓は止まっていないのかもしれないが
窒息死寸前で
ようやく息を吹き返し この世に戻って 
ア~一安心 ヨカッタ!

何回も落ちて生還しているので
文字どおり七転び八起きか?
(学習はしてないな)

一緒にいた友達はその様子を見て 
ゲラゲラ笑うばかり 
他人事だと非常に面白いものだ

もうやらないと思うが
やめられない

大人たちは 山ブドウで
よく葡萄酒を作っていた

次は野イチゴ
これは美味しそうだ


野イチゴ1(1) 
写真は無料素材から借用)

千望台への道端にも野イチゴがあった
野イチゴも種類は色々あるようだ

野イチゴ2(1)

グミは「山にあったフルーツ1」で紹介したが
先日知人からグミをもらった

下の写真 右がグミで 
大きさが分かるようサクランボ(左)と並べてみた

グミ2(1)

知人宅の庭のグミの木になったもので
結構美味しいが 
甘さはサクランボには かなわない

下はクワの木のツル
色が独特で茶の色をしているが
木肌は白っぽい


クワの木のツル(1)

直径7cmほどの太さがあるので
このツルは
「ターザンごっこ」をしても切れないだろう
しかし太いので握れないかもな

このツルを知人に貰ったが

「萌樹工房」で何に使えるのか思案中


山にあったフルーツ1

5月の上旬から雨天の日以外はほぼ毎日
千望台(市内を一望できる山)の頂上まで
ウォーキングしている

家から千望台へは1.5Kmで25分程度の距離で
坂の脇の所々にグミの木があり 
今実を付けている


グミ1(1) 
このグミの木で思い出す

小中学生のときには暇さえあれば 
よく山・川そして海へ行き遊んだ

山に行ってはいろいろな種類の木の実があり
よく食べたもの

このグミも好物の一つ
木によっては甘い実をつけるもの
すっぱくて食べられないものがあった

甘く非常に美味しい木を見つけると
誰にも教えず内緒にして
次の年にまた来れるよう 
この木の位置を記憶したものだ

こうなるともう 動物の縄張り争いと同じ
マーキング行動だ

グミ以外でも美味しい実が沢山あった

クワの実もよく食べたもの
実が熟すと黒くなる
した(舌)がって 
食べると舌が真っ黒くなったものだ


クワの実1(1)
(無料素材から借用)

コクワも美味しい
サルナシという名で 
サル クマなどが好んで食するらしい

これはキウィフルーツと同じ味がする
キウィフルーツは
サルナシを品種改良したもとのこと

コクワ1(1)
(無料素材から借用)

コクワの未熟の実を 
米櫃に入れておくとすぐ熟した
米ぬかの効果なのか? 
昔からの生活の知恵なのだ

そしてこの実を食べると 
よくお尻(肛門)が痒くなった
何故?

果実に含まれる
「アクチニジン」というタンパク分解酵素の
作用らしい

また 
食べ過ぎると体に変調をきたす場合があり 
果物アレルギーの原因になることがあるとのことだ
ボクは子どもの頃 
相当食べたが・・・危なかったな~

つづく・・・

酪農地帯の牧草ロール

このところ道北方面を車で走る機会が多く
先日は酪農地帯特有の風景を見ることが出来た

ちょうど牧草を刈り取る時期
牧場では一番草の牧草ロールがあちらこちらに


牧草ロール1(1)

冬に向かって牧草の刈り取りが始まっている

この牧草を乾燥させポリエチレンのラップで巻き上げ
冬期間の飼料の確保をしている

ラッピングされた牧草ロールが点在している所があった

牧草ロール2(1)

これを「ロールベールラップサイロ」というのだそうだ
ラップで巻き上げることで中の牧草を発酵させ
長期保存を可能にするらしい


牧草ロール3(1)

昔は どの牧場にもレンガ造りのサイロがあったが
今ではこの「ロールベールラップサイロ」で事足りるんですね

簡単な「サイロ」になったものです

ラップも最近は白やら 白黒のまだらなもの 青・赤色など
色々なものがあるようだ

写真にも青色が写っていた


また国道沿いには
ノハナショウブが咲いていた


アヤメ1(1)


「わが家」の看板を修復した

この度「わが家」の看板を修復し
取り付け作業を完了した

道北の豊富町にある「豊富温泉」には
アトピー性皮膚炎治療のため
全国から多くの人が湯治にやってくる

そしてこの町へ移住する人も多い
 「餅Cafe&Stay」の営業を始めた店主(女性)も
10年ほど前に旭川市から移住した

「わが家」は食事もできるCafe 
そして2階はシェアハウスとなっており
本州からアトピーの治療にやって来た短期 長期滞在者が居住している

「わが家」は9年前に開店
その時 開店祝いに当萌樹工房が看板を制作した

この間風雪 風雨にさらされた結果
このような状態になった


わが家看板修復1(1)

取り外して修復することにした
わが家看板修復2(1)
(Befor & After)

玄関前の小看板はカビがひどいので修復不可能
新しく制作することにした


わが家看板修復3-1(1)

この建物は もともとは民宿の施設
改装して使っている

へっぴり腰で梯子を登り取付完了


わが家看板修復4(1)

玄関前の看板は営業日だけ取り付けている

わが家看板修復5(1)

看板が新しくなったところで
店主さんは
そろそろ店をやめようかとも思っていたが
また意欲がわいたと言っていた

店内の様子
民宿だったころ この部屋は食堂だったとか


わが家看板修復6(1)

わが家看板修復7(1)

この店でも当萌樹工房制作の
「わが家」ロゴを使った時計が活躍している

わが家看板修復8(1)
(この時計も疲れ気味で今回修理)

看板を取付後 「わが家」で昼食をとり帰宅


「道の駅るもい」がグランドオープン


7月11日に「道の駅るもい」がグランドオープンした

場所は「るしんふれ愛パーク(船場公園)」内

道の駅1(1) 
マスコットキャラクター「KAZUMOちゃん」もお出迎え

駐車場はまだ余裕があった

コロナの影響でオープンが延期になっていたが
まだ出控えの方も多いのか

道の駅2(1) 
管理棟に入ると
当萌樹工房制作「KAZUMOちゃん」デザインの
スタンプハンドルがあった

道の駅3(1) 
(珍しいキャラクターデザインのスタンプハンドル)

管理棟1階には
子供たちが遊べるスペースが用意され
カフェが一店

道の駅4(1) 
2階は展望室
展望室から出ると 公園が一望できるテラスがある

道の駅5(1) 

テラスからは
留萌港 市内方面などが一望出来

道の駅6(1) 
公園内には
パークゴルフ場 ドッグラン ジョギングコース
などもある

道の駅7(1)

管理棟横の
アンテナショップ チャレンジショップには
人だかりが

 
アンテナショップ内には
地元の豊富な特産品販売コーナーがあり

当萌樹工房の「KAZUMOちゃんグッズ」スペースも用意されている

ここにも
「KAZUMOちゃん」デザインのスタンプハンドルが
置いてあった
道の駅9(1) 
道の駅の前の国道沿いで
「KAZUMOちゃん」デザインのマンホールの蓋を見つけた

道の駅10(1)

この日
いつもは岸壁で行われている「うまいよ るもい市(いち)」が
管理棟横で行われていて

道の駅11(1) 
殻付きウニを1Kg(殻付き10個)購入
さっそく うに丼を食べ

満足の一日(結論はこれか?)

写真が多く 長~いブログでした

「道の駅るもい」のスタンプハンドルも「KAZUMOちゃん」

わがまちにも「道の駅」が11日にオープンする
その名は「道の駅るもい」


道の駅1(1)
(道の駅位置図)

この度
道の駅のスタンプハンドル(持ち手)の制作を依頼された

スタンプのデザインは市内のデザイナーが作成
デザインをゴム印にして スタンプハンドルに貼り付ける


道の駅スタンプ1(1)
(スタンプデザインとスタンプハンドル)

一般的には
どこの道の駅も上の写真右のようなスタンプハンドルだが

ちょっと工夫をしてみた
当市のマスコットキャラクター「KAZUMOちゃん」を
スタンプハンドルにできないかと

堅いブナ材を電動糸鋸で切り取り 
黄色(カズノコの色)のステインを浸み込ませ
上からアクリル絵具で色付けしたら

スタンプ台1(1)

何とかそれらしい形になった

スタンプ台2(1)

最後に台座に載せ 底からネジ止めをし完成


スタンプ台3(1)
(完成したスタンプハンドル 二組セットで置く)

印舗店でこのスタンプハンドルに道の駅デザインのゴム印を貼り付け
完成品となる

このようなキャラクターデザインを利用したスタンプハンドルは
これまで見たことはない
意外に握りやすい

ひょっとして全国的にも初めて?



プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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