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旭川市の紅葉

25日(日)
孫(中学生)の吹奏楽定期演奏会で旭川市へ行ってきた

今年はコロナ禍で例年開催されているコンクールなどが中止で
発表の場が無くなり

生徒の思い出作りにと
いつもは学校の体育館で開催していたが
今回の会場は旭川市クリスタルホール

会場には300人の観客を入れた


演奏会1(1) 
(開演前の会場と終了後のクリスタルホール裏側出口の様子)

クリスタルホール裏庭では紅葉した木々が見られた

旭川は一日の気温の差が大きく
いつもきれいな紅葉が見られる

時期的にはもう遅く
既に葉がすっかり落ち 裸になった木もあった

旭川紅葉2(1)

旭川紅葉3(1)

昨年の同じ時期に撮った写真を紹介
場所は旭川市常磐公園


旭川紅葉4(1)

旭川紅葉5(1)

旭川紅葉6(1)

山々も すっかり晩秋の景色になっていた



白樺を使ったクラフト制作

7月に羽幌町の知人の山から調達した白樺を使い
ガラスの浮き玉を置く台を制作した

これは豊富町の
「わが家」から頼まれ 
どのように作ったらよいか思案していたもの

ガラスの浮き玉を販売するにあたって 
浮き球が安定する台と一緒に渡したいとのこと

まずは この台の制作から

白樺の木を輪切りにしたものを
2ケ月半ほど乾燥させ サンドペーパーで磨いだ

白樺クラフト1(1) 

ご承知のように 
ガラスの浮き玉はへその部分がデコボコ


ガラスの浮き玉1-1(1) 
印がへそ部分)

へそ部分を下向きに隠すので
このまま置いたのでは安定感は無い

そこで白樺を電動彫刻刀で削り
浮き玉を置いてみた


白樺クラフト2(1)

かなり落ち着きが悪い
白樺の木は固く 削るのに時間がかかり

トリマーなどで綺麗に削れると良いのだが
かなりの技術を要する

そこで思案の末
糸鋸で丸く切り抜き浮き球を置いてみたところ

ピッタリ収まり落ち着きも十分


白樺クラフト3(1) 

大きさの違う浮き玉も収まり

白樺クラフト4(1) 

最も単純で簡単な方法で完成
しかし気に入るかどうか分からない

ところで切り取った円形部分は
何かに利用できないか?


白樺クラフト5(1) 

また宿題が出来た

カラスのくるみ割り

朝のウォーキングでは
さまざまな風景を目にする

砂浜では何かを探している方がいた
特に秋になってからよく見かける


くるみ拾い1(1) 

カラスも何か食べるものを探しているようだ

くるみ拾い2(1) 

ボクも見つけた
探しているのは くるみ

くるみ拾い3(1) 

この時期くるみが川から海に流され
波で海岸に打ち寄せられる

とくに時化の後には けっこう見つけられる

管理棟の屋根にくるみをくわえたカラスがいた


くるみ割り1(1)

これもよく見かける

今回ようやくカラスのくるみ割りを動画に収めることが出来た

下はカラスのくるみ割り動画(2分48秒)

デジカメで撮ったがピンボケの部分あり




何度もクルミを落とし
殻を砕きながら食べていた

車にひかせて殻を割るカラスもよく見かける


くるみ割り2(1)

ちょいと
カラスに睨まれた
横取りはしませんよ

くるみ割り3(1)

アスファルトの駐車場には
クルミの殻があちらこちらに散らばっていた


雪虫が大量発生

今秋は強風も無く 
庭のナナカマドの葉は落ちずに真っ赤

ナナカマド1(1) 

好天に恵まれ 寒くなる前に冬支度

20日は庭の花木の冬囲い 
冬囲いは杭立てのみで コモ囲いは様子見

そして物干竿の片づけ
 
21日は室外機の囲い 
タイヤ(スタッドレス)交換など
準備は ほぼ万端

午後からは
突如 初雪を知らせる使者
大量の「雪虫」が出現

雪虫動画(53秒・カラスも鳴き声で共演)



北海道では「雪虫」が出現すると
1週間で雪が降ると言われているが

ウエザーニュースが各地域で調査したところ
初雪まで平均2.24週間と
1週間以上遅い結果も出たとか

わが家の周辺では21日に発生
初雪まで何日かかるのか数えてみよう

いずれにしても 初雪はもうすぐだ

おなかに白い綿のようなものを付けて飛んでいるので
この様子が何ともロマンチック

しかしこの虫は「アブラムシ」の仲間らしい
「アブラムシ」と聞けばイメージが壊れるな~

白いふあふあしたものは分泌物で

ヤチダモの木に移動している最中に
べた~とこの白い分泌物が木に付着すると
そこで雪虫の生涯は終わるとのこと

よく車のフロントガラスに付くことがあるが
これでご臨終ということか

それほどはかない命なのか


雪虫1(1)

今年は記録的な残暑で 
9月上旬の北海道内の平均気温が観測史上1位
「雪虫」の発生に好条件が揃い 
大量発生の可能性が高いと予想していた研究者がいた

いずれにしても 冬はすぐそこ
いつ来てもOK 待ってるよ


神居岩(かむいわ)公園の紅葉

今秋の紅葉は例年に比べ遅く
この15日に様子を見に行ったところ


神居岩公園1(1) 
小高い山は色づき

この山の少し奥の神居岩公園も
紅葉が進んでいた

公園内の紅葉を写真で紹介

神居岩公園2(1) 

神居岩公園3(1) 

神居岩公園4(1) 

神居岩公園5(1) 

この公園内では
アスレチック遊具が現在更新中で
完成したものは徐々に開放され
日曜日(18日)には子供たちが楽しんでいた


神居岩公園6(1) 

まだ雪虫の姿は見かけないが

このカエデの葉が落ちて少なくなる頃には
雪が舞ってくるかも


神居岩公園7 (1) 


暑寒別岳の冠雪

暑寒別岳(標高1491m)が冠雪した
写真は10月17日の様子


暑寒別岳の冠雪1(1) 

大雪山系では既に初冠雪が確認されているが

暑寒別岳の初冠雪は10月6日


暑寒別岳の冠雪2(1) 

初冠雪後すぐ溶けたが

この日
留萌市のゴールデンビーチから
白く染まった山々が見えた

写真下は暑寒岳より西側にそびえる浜益岳(標高1258m)
山頂の雪が確認できる


暑寒別岳の冠雪3(1) 

北海道では既に朝の気温が氷点下の所があり
当市ではこの日最低気温が5℃ 最高気温は14℃
めっきり寒くなった

このところ 一日の天候も変わりやすく
晴れていても すぐ雲が現れ
雷雨・あられなどが降る
晩秋らしい天候となっている


暑寒別岳の冠雪4(1) 


道の駅えんべつ富士見で野菜市が開催

10月11日「道の駅えんべつ富士見」へ
クラフトグッズを納品のために訪れたら

野菜市が開催されていた


野菜市1(1) 

収穫の秋を迎え
北海道も各地で収穫祭が行われ

道の駅などでは直売会が開催されている

この道の駅では 春にリニューアルオープンした
施設のフリースペースで
「フレッシュ市場 花菜夢」が開催

会場の外でも


野菜市2(1) 
数々の野菜類が並べられ
このような長~い 長ネギがあった

会場内を覗くと 超満員


野菜市3(1)

入ってみるスペースは無し
かなり密だ 
ソーシャルディスタンスはとれていないが

田舎だから心配は無いか
しかし皆さんマスクだけはしっかり付けている

ハロウィンもまじか
このかぼちゃも売り物のようだ


野菜市4(1) 

18日もまた開催されるのか
窓に「フレッシュ市場」の案内があった


野菜市5(1)
写真右は当工房制作の遠別町のキャラクターグッズ
陳列棚にグッズは少なくなっていた

今年は台風など 目立った災害も無く
農産物の生育は順調だったようだ

冬支度心の準備

10月も中旬 涼しくなった

今年の夏は好天に恵まれ 
9月入ってからも30度越えが数日あり
ウォーキングをしている海岸でも 
つい最近までトンボが飛んでいた


トンボ1(1) 

この時期までトンボが飛んでいるのは
珍しい

いつまでも気温が高かったせいなのか?

ゴールデンビーチにもキャンプ客が絶えなかった
先週もまだ テントが目についた


キャンプテント1(1) 

「どちらから来られたのですか?」と聞くと
「地元です テントを干しているんです」と

あちこちキャンプをしてきたのか
テントを収納する為の天日干しか

さすが夏は終わりだ

しかし10月だというのに 
当市の山も平地でも 紅葉は進んでいない

日中と夜の気温差がそれほど無かったのか
平年と比べかなり遅れている

でも もうすぐ冬だ

海岸の通りでは 冬の季節風対策で
木塀を西側に設置している家が多い


木塀の家1(1) 

冬期間は北西の風が強く
北海道の日本海沿岸では 
この様な風よけがよく見られる
風物詩とでも言って良いかもしれない

冬は暴風雪波浪警報は日常茶飯事

時化による波しぶきも飛散してくるので
屋根のトタンの耐用年数も短い
汐風により窓ガラスは真っ白になることもしばしば

上の写真をよく見ると

塀の補修1(1)

冬に備えて 塀の補修をしていた

下旬からは冬支度をしなければならないが

この家(写真下)は特に冬支度が早い

今月上旬には既に冬囲いの杭を設置し
後はコモを覆うだけ


冬支度1(1) 

ウチはまだ心の準備だけ




増毛町めぐり6 ~佐藤果樹園~


留萌市の隣町 増毛町めぐり その6

今回は知人の息子さんの経営する果樹園の紹介
増毛町は水産業のまちと共に「フルーツのマチ」

北海道では
羊蹄山を背にする余市・二木町が果樹の街として
有名だが この増毛町も
暑寒別岳を背にするため管内でも温暖なまち

この町に30数戸の果樹園がある
海岸の市街地から山方面へ行くと

果樹園1(1)


道路沿いには果樹園が並んでいる

果樹園2(1)

今回紹介するのは 佐藤健一果樹園
佐藤果樹園は他にもあるようで 名も入れている


果樹園3(1)

佐藤さんは20年前に脱サラし 
この果樹園を引き継いだ
引き継いだ後すぐ 果樹の木を全て新しく植え替え
当時の木は残っていないという

果樹園に入ると すぐサクランボの木がある


果樹園4(1)

サクランボは7月が最盛期
8月中旬から プラムの生産に入り
その後 
ウメ~モモ~プルーン~ナシ~リンゴ~ブドウ
と続くそうだ

今は ブドウ プルーン リンゴで
リンゴはこれから最盛期となる

果樹園のサクランボの木から奥へ行くと
リンゴの木が多くある


果樹園5(1)

果樹園6(1)

まだ青いリンゴもあるが
リンゴの種類は10種類ほどあるという

果樹園7(1)

春の雨の関係でサクランボに影響があり
また 風でビニールハウスが壊れたと聞いているが

今年は今のところ大きな台風被害なども無く 
まずまずなのかもしれない

自然相手の果樹園経営も大変な苦労もあることだろう

脱サラし 
北海道で酪農業などに従事・経営する方も多くいるが
その決断と勇気に深く感銘する

佐藤さんの話によると 
年間を通じた果樹園の主力は 
サクランボとプルーンとのこと

佐藤果樹園の直売店は 国道沿いに構えている

果樹園8(1)

この時期 
札幌方面から増毛町にサケ釣りに来る方が多く
帰りに 
この直売店でお土産に買っていくお客さんも多い

果樹園9(1)

今回は
プルーン・ブドウとリンゴをいただいた
(結構食べた後の残りで失礼!)



ウォーキングで会うゴールデンレトリバー

天候の許す限り 朝はウォーキングをしている

いつも同じ時間に行っているので
会う人はほとんど同じ

ランニングをしている人
ウォーキングをしている人
釣りをする人も少なくない

黙々とウォーキングをしている夫婦も多い

さまざまな人と出会い
挨拶を交わしてながらすれ違う

 このカップルは いつも先に挨拶をしてくる

ゴールデンレトリバー1(1) 
フリスビーで遊んだ後やって来た
ゴールデンレトリバーのお散歩だ

ゴールデンレトリバー2(1) 
名前は「じぇじぇ」
カタカナかなと思ったがひらがなとのこと

5歳の雄で 体重は36Kgあるという
人なつこく近寄って来る

ゴールデンレトリバーは大型犬だが
性格は温和 この「じぇじぇ」もおとなしい

賢く忠誠心を兼ね備えていた犬なので
ペットして人気があるとのこと


ゴールデンレトリバー4(1) 

飼い主に聞くと 散歩は一日3回
朝は1時間と短く 
あとの2回はもっと時間をかけているとのこと

この「じぇじぇ」は家の中で飼っているらしい
大きいので部屋一つ必要なのでは と冗談に聞くと
一緒に生活しているので必要なしとの返答

イヌの世話も大変だ
愛情が無ければ飼えないな

この飼い主は とても元気がよく
「じぇじぇ」と同じように温厚な人だ


プロフィール

KEARASHI

Author:KEARASHI
2013年10月リタイアをきっかけに、木彫・木工クラフト工房を開設しました。
木に新しい命を吹き込むという思いを込め、「萌樹工房」(もえぎこうぼう)と名付けています。
ブログでは、工房の様子や他の趣味等を載せていきます。

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